テレビ映画:どろろ



 映画館で観ようか観まいか迷っているうちに終わってしまった作品が、もうだいぶ前ですがテレビでやっていたのでそれを観ました。そう、「映像不可能」と言われていた手塚治虫原作のどろろです。


●ストーリー(ネタバレあり)
 男装の野盗(柴咲コウ)は砂漠の街の酒場でこの世のものとは思えない化け物と戦う百鬼丸(妻夫木聡)と出会う。百鬼丸がその化け物を切り刻むと、その途端百鬼丸の義足が抜け落ちたかと思うと、新しい足が生えてきた。信じられない光景を目にした腕に自信のあるチンピラ(劇団ひとり)ですら逃げ出してしまう。
 しかし野盗は、恐ろしく思うどころか、左腕につながれた妖刀に見せられる。化け物か人間か、野盗は百鬼丸に問う。「何に見える?」
 百鬼丸に興味津々の野盗は、彼のことを知るというさすらいの琵琶法師(中村嘉葎雄)に聞く。
 20年前、乱世に終止符を打つべく天下統一を目指す武将・醍醐景光(中井貴一)は、地獄堂に封印されていた四十八の魔物たちと契約をかわした。天下統一を成す力を授かるかわりに、実の子である赤子の体の手、足、口、耳、五臓六腑に至るまで四十八箇所を魔物に捧げたのだった。そして母・百合(原田美枝子)の願いもむなしく、醍醐景光はその子は呪われた子として捨てられてしまう。その子は呪医師と呼ばれる秘術を使う寿海(原田芳雄)に拾われ、新しい体を与えられ、そして剣術を学んだのだった。
 百鬼丸は奪われた自分の体を取り戻す為、四十八の魔物を倒す旅を続けていたのだった。野盗は妖刀をねらって旅の道連れとしてつきまとう。しかし、それだけではなかった。百鬼丸の孤独な境遇と自分の生い立ちを重ねていた。どろろもまた両親を戦で失い、一人孤独に生きてきたのだ。
 百鬼丸に名を聞かれた野盗は「どろろ」と名乗る。百鬼丸とどろろは旅を続ける。その途中、赤ん坊の妖怪に出会う。「切っちまえ!」そう叫ぶどろろだが、百鬼丸は切ろうとしない。それどころか村の焼け落ちた寺でその妖怪と遊ぶ。百鬼丸の話では10人か20人、死んだ子どもの魂が集まったものだという。
 その寺ににぎりめしを供える夫婦がいた。彼らをはじめ村の人々は戦で子を養うことができなくなり、この寺に我が子を捨てていたのだ。しかし落雷にあい寺はその子ども達もろとも焼け落ちてしまったのだ。妖怪はその子らの霊だった。
 その夜、二人は土地の郷士・鯖目(杉本哲太)に宿を頼む。鯖目とその妻(土屋アンナ)は快く二人を受け入れた。しかしその夜、虫の姿をした鯖目らの娘が二人を襲う。彼らは寺に捨てられた子を我が娘の餌にしていたのだ。
 どろろは村の人を集めた。一方、百鬼丸は赤ん坊の妖怪とともに、化け物である鯖目の妻と娘らを倒す。すると赤ん坊の妖怪は成仏した。村人たちは自分たちの子どもの霊を追いかけるが、百鬼丸は口から内蔵を吐き出す。化け物を倒したことで自分の内蔵を取り戻したのだ。しかしその光景を見た村人は、百鬼丸も化け物と村から追い出してしまう。
 百鬼丸とどろろはさらに旅を続けて、次第に自分の体を取り戻していった。次々に現れる魔物たちと切りむすび、共に幾多の危機を乗り越えながら友情を感じ始める二人。
 どろろの真の目的は、百鬼丸の妖刀“破魔の刀”を手に入れ、両親の仇に復讐を果たす事であった。仇の名は、今や乱世に終止符を打ちつつある武将・景光。そう百鬼丸の父親だった。
 百鬼丸は魔物から自分をこんな目に遭わせたのは実の父親であることを聞かされる。一方、天下統一を急ぐ景光もまた、かの赤子が統一への道の障害として舞い戻りつつある事を予感していた。
 ある街で百鬼丸は多宝丸(瑛太)に用心棒として迎え入れられる。その多宝丸は武将・景光の息子、そう百鬼丸の実の弟だった。多宝丸も百鬼丸が兄であることを知ると、手下たちを連れ百鬼丸を襲う。実の兄が戻れば、跡取りは百鬼丸になるからだ。
 弟は切れない。百鬼丸は多宝丸の攻撃をかわすだけだったが、手下をやった時に刀が折れ、その刃先が多宝丸の喉を貫く。駆けつけた母・お自夜も駆けつける。続いてやって来たのは影光。影光が百鬼丸に近づこうとすると、お自夜が百鬼丸を守る。しかし影光はそんなお自夜を切ってしまう。「なぜ、母を」実の父子でありながら刀を切りむすぶ事になる景光と百鬼丸。
 しかしそこに多宝丸が話しかける。魔物が多宝丸を生き返らせたのだ。見返りに影光の体を要求する魔物。「一国の主に魔物を置くことだけはやめてくれ。泣く人が増えます。」とういう百鬼丸だが、迷った末、影光は魔物に我が体を明け渡す。
 影光の体を乗っ取った魔物だが、影光は刀で自分の体を突き刺す。「我が体もろとも魔物を切れ、百鬼丸!」複雑な思いで父・影光を切る百鬼丸。
 本来居るべき場所への帰還を果たした百鬼丸を見て、再び寂しい一人旅に出ようとするどろろ。しかし、百鬼丸は残りの体を取り戻す旅を続けると言い出し、二人の旅はまだまだ続くのであった。




●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 正直微妙。「映像化不可能」と言われていたどろろが映画で公開!と言った宣伝文句が当時つけられていたと思います。それだけ期待しちゃっていたんですが。
 そもそも“映像化不可能”とは誰が言ったんでしょうね?少なくとも見た限り“映像化不可能”という印象はありませんでした。“映像化不可能”と言われるには理由があると思います。1つは当時の技術では無理な場合。もう一つは映像化が不適切な場合。後者としてはミステリーなんかでよくあると思いますが、文字表現だからこそ読者をミスリードさせて、結末で「そう言うことか!」と見せる場合。後者の映画としてはパーフェクト・ストレンジャーなど。これを映画化すると展開が無理になったり不自然になったりと、全然おもしろくありません。どろろはもとがマンガだったから後者ではないでしょう。そして原作は僕が生まれる前というかなり古い作品ですから、どう考えても当時の技術ではできないですよね。ですから前者なんですが、今の技術ではふつ~なんですよね。CGがすごいわけでもなく、と言うよりも今の技術からすると逆にちゃっちぃくらいです。
 それにテレビ版だからかもしれませんが、音が貧相。特に柴咲コウの声が聞き取りにくい。ただ大声出しているだけで、発声法を勉強した方が良いのでは?という感じ。柴咲コウはもっと静かな役の方が似合うんじゃないでしょうか。キャストで言えばやっぱり中井貴一の存在感はすごいです。妻夫木聡も良かったですし、主演をこなす技量はあると思いますが、やっぱりまだ“存在感”という点ではまだまだ中井貴一とかベテラン俳優にはかなわないですよね~。
 劇場ではなく、テレビ版やレンタルDVDで充分な作品でした。



観て良かった度:●●○○○ 2点 最低1点、最高5点











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

masya
2009年04月23日 14:36
日本の原風景はもはや、海外でないと撮れない?
公開当時、劇場で観ましたがロケーションがとても美しい印象を受けました。
残酷な表現シーンもあり「12R」指定映画でしたが、そんなに刺激の強いものでなく、むしろ、親子で観賞しても大丈夫だと思いました。
大画面TVが家庭内に入っているとはいえ是非、迫力あるシーンは劇場で楽しんで欲しいと、当時は思ったのですが・・・。
当時の記事によると、ニュージーランドの観光協会がバックアップしているらしくて、それらしい雄大なシーンも多かったですね。
原作が大作なだけにかなり「駆け足」感がありはしたが、ストーリー展開に違和感はなかったと思いました。(パート2もあるんでしょうかね?)

ミスターチルドレンの「フェイク」、ドライブ感、とても良かったのですが、劇中では使われず、エンディングロールの時に流しただけで、チョッと残念だったのを覚えてます。
手塚原作の最新作は「MU(ムー)」らしいのですが、個人的には劇場版でなく、DVDでシリーズ化して欲しかったんですけど。
2009年04月25日 12:56
masyaさん、返事が遅くなってすみません。
ニュージーランドロケだったんですか。
最新作はMWですね。玉木宏と山田孝之も好きな俳優なんで楽しみです。

この記事へのトラックバック

  • 「どろろ」

    Excerpt: なんっつうか…大味なんだよね、この映画。今回は珍しく原作を既に読んでいる作品の映画化。とは云っても読んだのはもう10年どころじゃない前のこと。当然細かいことまでは覚えていない状態。戦国時代、武将・醍醐.. Weblog: 古今東西座 racked: 2009-04-19 02:05
  • 『どろろ』

    Excerpt: 原作が手塚治虫なんだから、そりゃよっぽどのコトがない限りは面白いってば。 1000円で観れたし(コレ重要)。 でも138分も使ってるくせにドラマが浅いのなんの。 回想シーンが無駄に長いし.. Weblog: 時間の無駄と言わないで racked: 2009-04-19 03:34
  • どろろ

    Excerpt: 昨日は、「どろろ 」「幸せのちから 」の公開でした。 金曜日の飲み会で、みんな「どろろ」に期待してたので、とりあえず「どろろ」を選択。 .. Weblog: いい加減社長の日記 racked: 2009-04-19 07:04
  • 24「どろろ」(日本)

    Excerpt: 自らを取り戻す戦い  賢帝暦3000年頃、終わりのない戦国の世を憂う武将・醍醐景光は戦乱の世を治める力を得ることを魔物に申し出る。見返りは自分の子供の体48箇所を差し出すこと。  20年後、医師・.. Weblog: CINECHANの映画感想 racked: 2009-04-19 11:58
  • どろろ

    Excerpt: 自分探しは永遠に終わらない! Weblog: Akira's VOICE racked: 2009-04-19 12:19
  • 映画 「どろろ」

    Excerpt: 映画 「どろろ」 を観ました。 Weblog: ようこそMr.G racked: 2009-04-19 13:38
  • 映画「どろろ」を試写会にて鑑賞。

    Excerpt:  昨日、新宿の明治安田生命ホールにて、角川グループ連合試写会「どろろ」を鑑賞した。日曜日の昼の2時開場という事で少し早めの15分前に到着したが大して列は出来ていない、最終的に20代位の女性を中心に8割.. Weblog: masalaの辛口映画館 racked: 2009-04-19 14:10
  • 「どろろ」

    Excerpt: 本日 2月2日は「夫婦(ふうふ)の日」だそうで。しかし 今日から主人は上海です・・てことで またのびのび 「どろろ」観てきました!どろろ公式サイトあらすじ:武士の醍醐景光が 天下取りの代償として自分の.. Weblog: かいコ。の気ままに生活 racked: 2009-04-19 16:15
  • 『どろろ』 ('07初鑑賞13・劇場)

    Excerpt: ☆☆★-- (5段階評価で 2.5) 1月27日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 15:55の回を鑑賞。 Weblog: みはいる・BのB racked: 2009-04-19 20:08
  • どろろ

    Excerpt: 公開:2007/01/27(01/27鑑賞)PG-12監督:塩田明彦アクション監督:チン・シウトン出演:妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、原田美枝子、中村嘉葎雄、原田芳雄、中井貴一醍醐の動く城?・・・なんか動.. Weblog: 映画鑑賞★日記・・・ racked: 2009-04-19 20:33
  • 『どろろ』'07・日

    Excerpt: あらすじ戦乱の世で天下統一の野望を抱く武将・醍醐景光は四十八体の魔物から強大な力を与えられるが、その見返りに生まれくる我が子を捧げた。やがて体の四十八ヶ所を奪われて生まれた赤子は捨てられ呪医師・寿海の.. Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ racked: 2009-04-19 20:34
  • 『どろろ』(2007)

    Excerpt: 天下を望んだ父親の野望の代償として、身体の四十八箇所を魔物に奪われて生まれた百鬼丸。医師・寿海に拾われた彼は、義手・義足や人工の臓器を与えられて成長、やがて旅に出る。左腕に仕込まれた妖刀で魔物を一匹退.. Weblog: 【徒然なるままに・・・】 racked: 2009-04-19 20:39
  • 「どろろ」切らなければならない運命を切る時に伴う心の痛みを示したファンタジーストーリー

    Excerpt: 「どろろ」(PG-12指定)は手塚治虫原作の映画で体の48箇所を魔物に獲られて、その体を取り戻す為の48の魔物を倒す旅をしているストーリーである。手塚作品は過去アニメ化や映画化されたが、その中でも制作.. Weblog: オールマイティにコメンテート racked: 2009-04-19 21:21
  • 「どろろ」完成披露試写会

    Excerpt: 「どろろ」完成披露試写会 東京国際フォーラムホールCで鑑賞 舞台挨拶の登壇者は塩田監督、アクション監督程小東(チン・シウトン)、妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、土屋アンナ。司会はTBSの久保田アナ。質.. Weblog: てんびんthe LIFE racked: 2009-04-19 22:28
  • 映画『どろろ』

    Excerpt: 本来親から極当たり前にもらって生まれてくるはずのものを、親の欲得のためにもらいそびれたら、子供は自分自身の力だけでそれらを手に入れなければならない。それはとても苦しくつらいことだ。その一つ一つを手に入.. Weblog: ふつうの生活 ふつうのパラダイス racked: 2009-04-19 22:29
  • 「どろろ」香港映画かと思った(笑)

    Excerpt: 原作マンガが大好きなのと、めいほあさんのブログ記事に背中を押されて、 観に行ってきました。話題作の「どろろ」。 Weblog: 毎日が映画記念日 racked: 2009-04-19 22:50
  • 映画評「どろろ」

    Excerpt: ☆☆☆(6点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・塩田明彦 ネタバレあり Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] racked: 2009-04-19 23:20
  • 『どろろ』

    Excerpt:   『どろろ』   父の野望のために体を奪われし者――。時の権力に両親を奪われし者――。 失われた体と心を取り戻すために、今こそ運命に挑め。   昔漫画を読んだこともあり、アニメも微かに記.. Weblog: 唐揚げ大好き! racked: 2009-04-20 04:50
  • 「映画「どろろ」 想定外の感動!

    Excerpt: 「映画「どろろ」 新春公開が待ち遠しい!」について 私の誕生日を知っているのか、それとも日頃の行いか?今週はなんと5つの試写会に当たり、今日は1つめの‘どろろ‘に行ってきた。神様!ありがとう。 先.. Weblog: ノルウェー暮らし・イン・London racked: 2009-04-20 05:00
  • どろろ

    Excerpt: 手塚治虫の同名漫画を映画化した作品です。 戦乱の世、天下統一の野望を抱く醍醐景光は、48体の魔物に強力な力を与えられますが、その代償として、生まれてくる息子の体の48箇所を魔物に捧げます。生まれ.. Weblog: 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~ racked: 2009-04-20 06:39
  • 映画「 どろろ 」鑑賞

    Excerpt: 実写映画で「 どろろ 」?妻夫木聡が「 百鬼丸 」?柴咲コウが「 どろろ 」?『 大丈夫かぁ~?昔見たアニメ「 どろろ 」のイメージを損なうなよ~ 裏切るなよ~ 』って思っていた。 でも、昔見た.. Weblog: C級セールスマン講座 racked: 2009-04-20 21:09
  • 映画『どろろ』

    Excerpt: 本年2本目の映画は『どろろ』。公開初日、梅田の三番街シネマ1で観てまいりました。空いているであろう朝一番の時間帯に行くつもりが睡眠不足で起きられず簾、結局15:30の回へ。15.. Weblog: 健康への長い道 racked: 2009-04-20 22:10
  • どろろ

    Excerpt: “あいつら俺達の無様な姿見て笑ってやがる。生きもんが必死に生きようとして何が可笑しいんだよ、馬鹿野郎!” 妻夫木聡&柴咲コウ主演“どろろ”を観てきました。 戦乱の時代。コソ泥稼業に精を出す.. Weblog: たにぐちまさひろWEBLOG racked: 2009-04-20 23:45
  • 映画『どろろ』見てきました!

    Excerpt: 『どろろ』見てきましたー! ので、感想を少々。 話の内容は書かないので多分ネタバレ無しで。。 最初にこの映画を見たいと思ったきっかけは、 もちろん、ミスチルの「フェイク」が主題歌だから。 映画が始ま.. Weblog: 霞の気まぐれ日記 racked: 2009-04-21 00:19
  • どろろ

    Excerpt: 醍醐の城って ハウルの城以上に、微妙なバランスで建ってた! 今から40年前に手塚治虫氏は、すでに現代の人々へ向けての警鐘とも取れるようなメッセージを含めてこんな作品を書き上げておられた.. Weblog: UkiUkiれいんぼーデイ racked: 2009-04-21 09:05
  • どろろ

    Excerpt: 「どろろ」監督 塩田明彦出演 妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、原田美枝子、杉本哲太、麻生久美子内容戦国の世を憂う武将の醍醐景光(中井貴一)は、乱世を治める力を得るため、自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体か.. Weblog: だめ男のだめ日記 racked: 2009-04-21 15:11
  • 『どろろ』 ~傑作漫画の映画化~

    Excerpt: 『どろろ』(TBS映画)138分  監督  :塩田明彦  キャスト:妻夫木聡/柴咲コウ/中井貴一(あらすじ)魔神に体の48箇所を取られた百鬼丸は体を取り返すべく妖怪退治の旅をしている。男装の盗人どろろ.. Weblog: INOの映画日記 racked: 2009-04-21 21:18
  • 映画『どろろ』雑感  取り戻すのは、カラダとココロ

    Excerpt:  以前にも当ブログで紹介した、故手塚治虫の代表作の一つ『どろろ』を実写映画化した映画『どろろ』(塩田明彦監督)が、本日1月27日より全国東宝系で公開開始となりました。 見に行くか否か迷っていた管理人で.. Weblog: CrazyQuailLogNote:くれーじーくえいるの雑記帳 racked: 2009-04-21 21:33
  • どろろ

    Excerpt: 原作を読んだのも、 テレビアニメが放映されたのも、 遠~い!遠~~い昔の事なので、 父親の天下取りの犠牲に 体の48カ所を魔物に取られ1匹倒す事に、 体の一部が戻ってくると言う話しか 覚え.. Weblog: ルナのシネマ缶 racked: 2009-04-22 00:17
  • 『どろろ』

    Excerpt: 魔神に奪われた体の48箇所と呼応する48の魔物がいて、それを倒すことによって体の部分を一つずつ取り戻して行くという奇想天外なストーリーがとても印象的。その取り戻し方の描写がまた凄い。百鬼丸がまるで産み.. Weblog: 試写会帰りに racked: 2009-04-22 00:48
  • 映画「どろろ」を観て♪

    Excerpt: 先週末は、録画だめしていた'''映画六本'''を、三本立てでニ日に分け鑑賞しました。 一本は、劇場で観て、この書庫にも既に記事とし存在.. Weblog: モコモコ雲を探しに♪ racked: 2009-04-22 08:55
  • どろろ

    Excerpt: 映画「どろろ」の感想です Weblog: ジャスの部屋 -映画とゲーム- racked: 2009-04-22 10:52
  • どろろ

    Excerpt: 天下統一を目指す武将の父の野望のために 身体の48ヶ所を魔物に捧げられた百鬼丸。 自分の肉体をとりもどすため、魔物退治の旅に出る。 PG12指定だったのでどうかと思ったんですが 子供と観に.. Weblog: 杏の休日 ★ 別館 ~映画館~ racked: 2009-04-22 16:34
  • どろろ

    Excerpt: 人生は ほげほげたらたら ほげたらぽん   手塚治虫原作というと、どうしても純粋に一本の映画として鑑賞できない悲しさよ。しかし、その中でも、いいじゃないか、の嬉しさよ。そんな悲喜こもごもの映.. Weblog: 空想俳人日記 racked: 2009-04-22 17:45
  • 「どろろ」

    Excerpt:  あまり邦画を見ることはありませんが、原作が手塚治虫で、しかも少しながら読んだことのあるお話で、キレのあるアクションと洒落たお衣装を特番で見せられてしまっては、観に行くしかない!と映画館へ。主演のお二.. Weblog: 首都クロム racked: 2009-04-22 21:06
  • どろろ

    Excerpt: オフィシャルサイト 2006 日本 監督:塩田明彦 出演:妻夫木聡/柴咲コウ/瑛太/原田美枝子/中村嘉葎雄/原田芳雄/中井貴一 ストーリー:終わりの見えない戦国の世を憂う武将・醍醐景光は、.. Weblog: SSKS* racked: 2009-04-23 21:13
  • どろろ☆独り言

    Excerpt: 公開前に予告観て、柴咲コウのどろろにあ、、、やばいかも^^;;;と思ってしまってなんとなぁーーく躊躇してたら、公開後の賛否両論・・・検証したい気持ちも募ってきて、そろそろ潮時かなっと『どろろ』観てきま.. Weblog: 黒猫のうたた寝 racked: 2009-04-23 23:26
  • どろろも見ちゃいました!!

    Excerpt: 何気にどろろも見ちゃったよ★ http://www.dororo.jp/ 公開初日に見ちゃうなんて、超ファンみたいだけどたまたまですよ・・・。 一日に2本も映画見れてよかった~(☆∀☆) 初日だった.. Weblog: +++turbo addiction+++ racked: 2009-04-24 22:52
  • レイトで『どろろ』観てきました♪

    Excerpt: 『どろろ』監督:塩田明彦出演:妻夫木聡   柴咲コウ   中井貴一   瑛太手塚漫画の『どろろ』が映画になった事と、    ゴヒイキの妻夫木聡が主演している事もあって、観てきましたよ~思ったよりスピー.. Weblog: ANNE'SHOUSE-since1990- racked: 2009-04-25 05:32
  • どろろ

    Excerpt: 2007年公開邦画作品紹介第2弾は、柴咲コウがアクションだけでなくコミカルな演技にも挑戦した「どろろ」です。 タイトル:どろろ 公開日:2007年1月27日 配給:東宝 監督:塩田明彦.. Weblog: CINEMA DEPOT's BLOG racked: 2009-04-26 10:16
  • どろろ

    Excerpt: DEPOTのおすすめ度:★★★☆☆ 公開日:2007年1月27日 配給:東宝 監督:塩田明彦 出演:妻夫木聡,柴咲コウ,瑛太 鑑賞日:2007年2月3日 MOVIX三郷 シアター11(座席.. Weblog: CINEMA DEPOT's BLOG racked: 2009-04-26 10:18
  • 『どろろ』 完成披露試写会鑑賞

    Excerpt: 戦国の世を憂う武将の醍醐景光(中井貴一)は、乱世を治める力を得るため、自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体から48か所を魔物に差し出してしまう。やがて体の一部を取り戻せることを知った百鬼丸は、魔物退治.. Weblog: 映画な日々。読書な日々。 racked: 2009-04-27 23:55
  • どろろ

    Excerpt: 手塚治虫の同名の漫画の映画化。 原作は読んでいないのですが、興味あり。 DVDで鑑賞。 賢帝歴3048年、大地の東の果てにある国。 争いが絶えず、血で血を洗う地獄の日々が続いていた。 天.. Weblog: 映画、言いたい放題! racked: 2009-04-29 00:13
  • どろろ ~ 失われた人としての感覚と感情を求めて ~

    Excerpt: ~ 失われた人としての感覚と感情を求めて ~ 手塚治虫原作の名作漫画を、実写映画として蘇らせたこの作品。アクション監督に『HERO』のチン・シウトンを迎え、邦画でありながら、香港映画さながらのワ.. Weblog: Prototypeシネマレビュー racked: 2009-05-02 08:21
  • どろろ <ネタバレあり>

    Excerpt: 「PG-12」だけあって いきなり首チョンパで血まみれ~~子供が怖がる様な場面多々有り。が、とっても手塚ちっくな話で面白かった一緒に観に行った旦那は 妻夫木君がこんなにカッコいいヤツとは知らなんだと、.. Weblog: HAPPYMANIA racked: 2009-05-29 07:54
  • どろろ

    Excerpt: 物語が、動き出す。 Weblog: Addict allcinema おすすめ映画レビュー racked: 2009-09-13 19:44
  • 「どろろ」 全体的に消化不良でもったいない

    Excerpt: 早く観たいと思っていた映画だったのですが、ややもの足りない感じがしました。 期待 Weblog: はらやんの映画徒然草 racked: 2010-11-20 16:20
  • 映画 どろろ をみた

    Excerpt: どろろ [DVD]クリエーター情報なしジェネオン・ユニバーサル この映画は手塚治虫さんの同名原作の実写作品である。この作品では時代不明。自らの身体を取り戻すため、魔物たちに立ち向かう“百鬼丸(妻夫木聡.. Weblog: 僕のつぶやき。 ネットの窓から。 racked: 2013-01-03 23:14