LUMIX GH1 を持って、白樺湖ツーリング



 週末、天気が悪かったですが、白樺にツーリングに行ってきました。今回、持っていったカメラはパナソニックLUMIX GH1。一眼レフカメラで動画が撮れるのもダイブ浸透してきましたが、そう、これは世界初フルタイムオートフォーカス。デジタルビデオカムコーダーでは当たり前ですが、動画記録中にフォーカスをあわせ続けるんです。写真の世界ではサーボし続けるというのでしょうか。まぁ、そんなわけでこいつを持ってバイクでツーリングです。

 ツーリングのルートとしては、中央道・石川PAで待ち合わせ、圏央道→関越道→上信越道。松井田妙義で下りて碓氷峠に行くつもりが友達の一人が寝坊して時間がなくなってしまったので、碓氷軽井沢で下り、鬼押ハイウェイで鬼押出し園まで行きちょっと休憩。県道144号線で田代湖を経由して上田へ。大門街道で白樺湖へ。翌日は中央道で河口湖へ。71号を通って富士山スカイライン、山中湖、道志道、宮ヶ瀬ダム、厚木で東名に乗って帰ってくると言うルート。距離を測るのを忘れてしまいましたが500km弱くらいでしょうか。今回は燃費が悪く、27km/Lだったので約47kgの二酸化炭素を垂れ流してしまいました。

 右上の写真は鬼押出し園の魔除けの鬼。



 同じく鬼押出し園の売店で売っていた鬼の魔除け。
 カメラのアスペクト比の設定が16:9(一般的な一眼レフカメラは3:2、コンパクトデジカメは4:3)になっているのに気がつきませんでした。16:9で縦位置で撮影すると妙に縦長。

 1783年の浅間山の噴火によって生まれた溶岩の芸術。火口で鬼が暴れて岩を押し出したと言われたことから鬼押出しという名称になったとか。こういう風景を撮るときは16:9の横長の写真はいいですね。
 (上記の写真はPhotoshopでトーンカーブを修正しています。)

 約100種類の高山植物が見られる遊歩道もあるのですが、今回は天気も悪いので裏参道から表参道までの約900mのコースのみ歩いてきました。
 コントラストAFなのでAFがイマイチあわないし、時間もかかります。位相差AFに慣れているとコントラストAFはイライラしますね。ちなみに使いこなしていないからか、露出も狙いどおりになりません。今回撮った写真のほとんどが露出補正をして撮りました。

 全景がこんな感じ。展望台もあるのですが曇っていて一面グレーでした。
 このカメラ、動画撮影機能付きレンズ交換式デジタルカメラで世界最小最軽量(2009年4月時点)なんです。確かにレンズつけても軽い。ところが小さすぎて非常に使いづらい。
 何が使いづらいって、小さすぎてカメラをホールドすると右手の人差し指で前ダイヤルを押してしまい、気がつくと設定が変わっていたり、親指で動画記録ボタンを押してしまうんです。気がつくと動画記録が始まっていて電池やカードの無駄になってしまっています。また動画記録中に静止画撮影をすると動画記録は終了するので、短い動画がたくさんできていました。正直この使い勝手はがっかり。

 上田にある桑桑というお店で食事。名物の一つであるすり鉢ソースカツ丼。このボリューム。しかもおいしいんです。そして信州大学が近いこともあって学生さん向けにお値段もリーズナブルでした。

 食事したこともあって大門街道で睡魔が!と言うわけでチェーンの着脱場で小休止。AEがあてにならないのでマニュアル露出で。雨の中、新緑がきれいです。

 帰り、中央道石狩PAにて。みんなとわかれてしまいここで休憩したのは僕ともう1人。2台でバイクを撮りました。曇っているとは言え昼間の屋外なのにISOが1600まで上がってしまいました。左上の青空と雲の境目を見るとすごいノイズ。そしてこのホワイトバランス。使いこなしていないからかもしれませんが、この絵作り最悪です。

 今回行ったメンバー。この写真もISO1600ですが、この写真はあまりノイズは目立ちませんでしたし、色合いも良好。

 ルートはこんな感じでした。
 帰りは風が強く高速が怖かったですが、みんな無事に帰ってこられました。雨は雨なりに大変だけどおもしろいです。
 


 ツーリングは雨、風、霧。つらかったけどそれなりにおもしろかったです。ちょっとは知り足りない感じ。それにしてもETC割引がなかったら高速料金すごいんだろうなぁ~。周りの森にこの二酸化炭素、頑張って吸収してねと願いながら走っていました。
 それにしてもLUMIXは残念でした。もっと良いカメラだと思っていたのに。。。












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