コンサート:アンジェラ・アキ MY KEYS PLUS+ 2009



 記事にするのが年を越しちゃいましたが、昨年末12/26にアンジェラ・アキのピアノ弾き語りライブ in 武道館、“MY KEYS PLUS+ 2009”に行ってきました。
 アンジーのライブは3回目。毎回毎回楽しいので、今回も楽しみです。
 ところがすっかり忘れていたのですが、この日は会社。18時開演なので定時に上がっても間に合わない。年末までに終わらせなければいけない仕事の目処がまだ全然たっていないのに午後は休んで武道館に向かいます。(この日は26日の土曜日、日曜は休みで、月曜が最終日。なのにまだ目処が立っていない。。。)
 九段下の駅を降りると昨年と同様すごい人、人、人。反対方向に行く人のために右側を開けている人もいるんですが、少数の心ない人が割り込んで反対方向から来る人の妨げに。時間に余裕があるんだからそんなに急がなくてもいいじゃん。自分のことしか考えられない人も多いですね。
 そんなこんなで人の流れに身を任せていると武道館に。グッズ売り場はさらにすごい長蛇の列で、時間までグッズを買って中に入れるのか心配です。プログラムが欲しいけれど並ぶ気にはならない。。。


 会場につくと2階席のそこそこ後ろ。去年の反省を活かしてオペラグラス・・・は持っていないので双眼鏡を持って行きました。
 そして毎回恒例となっている右写真のような「私が言うまで開けないでネ」封筒が2つ。霊のあのコーナーかな?!と思いながら開演時間を待ちます。昨年と同じように10分遅れで始まります。
 ステージ上のディスプレイにアンジェラ・アキの姿が。廊下を歩いています。「これってリアルタイム?」「アンジーが歩いてステージに向かってるの?」もうこれだけで周りの人たちは興奮気味。
 そしてついにアンジーの登場です。うわぁ~~!という歓声と拍手に迎えられます。

> おとぎの世界はいつも ハッピーエンドになるけど
> 現実は続いていくものなんだ

と“Our Story”が始まります。

 続いてトーク。「私のライブ初めて見に来てくれたという人、ちょっと手を挙げてみて。」「おるおる、たくさんおる♪」「今日はみんな、心の中のもやもやを、全部この武道館の床に捨てて行ってね。」と、毎回同じような内容です。

 僕がアンジェラ・アキを好きになったきっかけとなった“This Love”をはじめ、数曲を歌い終えて、お待ちかねのアンジェラ・アキの勝手に英語でしゃべらナイト。今回はマイケル・ジャクソンの“We Are The World


>  We are the world, we are the children…
 theは「その」という意味だけでなく、「物事を特定して強調する時に使われる。」そうで、childrenにつけて「僕らはみなかみの子供たち」というニュアンスになると解説。
 lifeが複数形になるとwivesとfがvになると説明。同様に妻のwifeが複数形になるとwivesになるけど、妻たちってどうなの?と自爆していましたが、でもtheir wivesみたいな使い方は、普通だと思うんですけど。そんなにへんな単語ではないのでは?と一人冷静。
 今回はLEDディスプレイが黒板に変身するなど、バージョンアップです。
 最後はこの曲を会場中で熱唱。
 でも僕はこの曲を含めてマイケル・ジャクソンの曲を全然知らないので、アンジーがBADなどマイケル・ジャクソンの曲を歌いましたが、どうも乗れません。
 マイケル・ジャクソンが終わると、尾崎豊の“卒業”やおにゃんこクラブの“セーラー服を脱がさないで”、そして“なんてったってアイドル”。



 そしてまたトーク。まだデビュー前アンジーがシンガー・ソングライターをめざし、友人が作家を目指しているが全然売れない頃のエピソード(お友達から言われたいい言葉のことを語ってくれていたのですが、肝心のその言葉は失念してしまいました。)から“サクラ色”へと続きます。
 そして、いきなりクラシック。ベートーベンの“月光”から、なんと“宇宙”へ。しかも第1楽章、テンポの速い第3楽章そして宇宙を織り交ぜて弾き方るんですからやっぱりすごい。鳥肌ものです。そしてちょうどその頃、恐らくアリーナ席など下の方に座っていた方は気がつかない人もいたようですが、武道館の天井がライトで照らされ幻想的な宇宙のような感じです。これはホントにすばらしかった。

 それが終わるとゲストの登場。今回のライブが「PLUS+」なゆえんの1つですが、NHK東京児童合唱団ユースシンガーズが“ふるさと”を歌います。すごく美しい少女たちの歌声。指揮者の指導もすごいんでしょうが、タクトの振り方はイマイチ。あんなんでよく揃うなぁと感心。
 そして指揮者は退場し、またトーク。練習の時の「はいっ」という返事がすばらしくてみんなにも聞かせてあげたいと言うことで「はいっ!」確かに良い返事です。さらにアンジーは親父化して、「政権交代」とか「草食男子」とか言わせて遊んでいます。
 そして“乙女心”、“HOME”を合唱団と一緒に熱唱。東京児童合唱団はそれはそれですばらしいんですが、声量とパワーのあるアンジーの声とはそろえない方が良かったような気がします。どうも両者の方向性が違うので、僕的にはイマイチかみ合いません。

 そして2つめの赤い封筒を開ける指示が出ます。いつもですと中にはメッセージカードが出てくるのですが、今回はそれに加えてギターのピックが出てきました。ちなみに先日ピックを買ったばっかり。ギターはやらないんですが、カメラのOリングをはずすのにピックがちょうど良いんですよね。
 で、なぜピックか?今回はピアノだけでなく、ギターの弾き語りもあるんです。“輝く人

> 輝く人は自分の中に
> 必ずいると信じている

 ギターを弾いている姿に釘付けになって肝心の曲を覚えていないのですが、良い曲です。

 “たしかに”。観客も一緒に「ララ ララーラ」と大合唱。武道館の熱気が頂点を向かえて“ANSWER”で終了。
 そして長い拍手のあと、アンコールへと続きました。

 今回、仕事が目処が立っていないのに休んで見に行ったことなどもあり、あまり乗れなかったのが残念。でも周りの人たちは超ノリノリ。ちょっと残念でした。
 そうそう、アンジーが立って下を向いてピアノを弾いている姿を真っ正面のカメラで撮っているシーンがあるんですが、貞子に見えたのは僕だけ…?




 ちなみに仕事は、最終日の28日の17時に目処がつき、納会に参加し、その後なんとか終わりました。今年初日は確認して仕上げないと・・・。


  • アンジェラ・アキ公式サイト
  • アンジェラ・アキ本人ブログアンジェラ・アキのちょっとハーフ・タイム
  • ピアノ弾き語りライブ 浪花のMY KEYS 2008 in 大阪城ホール & MY KEYS 2008 in 武道館DVD2枚組
  • アンジェラ・アキ Concert Tour 2007-2008 “TODAY” [DVD]
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