よしなしごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 意外に便利なメモカバー

<<   作成日時 : 2010/03/22 01:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0




 最近会社の同僚の中で、こだわり文房具が流行っています。ん万円もする万年筆だったり・・・。万年筆を使いこなしている人ってかっこいいですけれど、僕は手をケガしていてペンをうまく持てない。へんな持ち方なので筆圧が高く、万年筆を使うとすぐペン先をダメにしてしまう。大学の頃にバイトしていたスーパーで、お客さんにへんな持ち方だと笑われて悲しかったこともあります。そんな僕が万年筆を使うのは、インクジェットプリンタ対応のDVD-Rに文字を書く時。インクを吸収しやすいようになっているのでマッキーのようなペンでは、すぐにインクが吸収され、まだインクが残っていてもすぐにかけなくなってしまうんです。そこで便利なのが万年筆。吸われたら吸われるだけインクが出てくる万年筆は実はインクジェットプリンタ対応のDVD-RやCD-Rに書くのは便利なので、200円程度の万年筆を持っています。
 でも、数万円する万年筆を使わせてもらったら、書きやすさは確かに段違い。でも僕も欲しくなっちゃいましたが、多分買っても使いこなせないでしょう。

 話はそれてしまいましたが、万年筆を使いこなせない僕にとって今回購入した文房具はスーパークラシックのメモカバー。(お求めは楽天市場
 たかがメモカバーなのに税込み5,800円。革製とは言え高すぎるでしょ。でもこれ、文具王の意味用を持つ高畑正幸氏絶賛の一品なんです。(高畑正幸ってどんな人なのか知りませんけど。)
 機能を説明すると、A4のコピー用紙を1/8に折ってこのカバーにセットするだけ。ボールペンが付属しています。他にカードをなどをはさむことが出来るポケットがついていますが、ホントにそれだけなんです。いくら革製でMADE IN JAPANと言え、ちょっと値段が高いような気がします。
 メーカーや文具王の言い分としては、メモったあとはA4の紙をそのままファイリングしても良いし、スキャナやデジカメ、携帯電話などで取り込めば良いとのこと。紙をセットした状態でも厚さは7mm(ペンをセットした部分は9mm)と薄さとシンプルさが特徴。市販のA7サイズのメモ帳ですと大きい紙が必要になった時は使えませんが、これならば普段はA7メモ帳として使っておいて、いざとなったら紙を広げればA4の紙として使えるのも便利。
 ブロガーとしては映画や出かける時にメモ帳は必須。ビジネスでもちょっとしたアイデアをメモするのにメモ帳をは必須。でも、出かける時にメモ帳を忘れてしまうこともしばしば。その都度コンビニでメモ帳を買うので遣いかけのメモ帳がたまってしまいました。このメモカバーを買ってからは財布とカードケースとともに持ち歩くようになったので忘れることがなくなりました。
 先日CP+というカメラのイベントに説明員として参加しました(記事はこちら。)が、耳の不自由な方がいらっしゃって、その時もこのメモ帳が大活躍。その後、映画を観に行った時や仕事でも大活躍の一品です。
 実は期間限定の楽天ポイントの有効期限が近づいていたのでそのポイントを使って購入したおかげで、半額以下で購入できたのですが、思っていたよりも重宝しています。何せ紙がなくなったら会社でも家でもA4の紙はまずありますし、出先でもA4の紙は手に入ります。もしなかったとしてもコンビニのレシートの裏でもセットできますし。
 文房具に凝っている同僚からもうらやましがられました。
 今は大丈夫なようですが、僕が購入した時はメーカーにも在庫がなく、2週間くらい待たされるほどの人気ぶり。メモカバーにしてはちょっと高い買い物ですが、お気に入りの文房具になりそうです。

 ただ、欲を言うとワイシャツのポケットに入らない(入っても、ぱつぱつ)。胸ポケットに余裕で入るB5版があったらいいのに・・・。


・お求めは楽天市場で。
・高畑正幸氏のレビュー記事




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Google
Web ブログ内




意外に便利なメモカバー よしなしごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる