映画:時をかける少女



 2006年のアニメ版の“時をかける少女”がおもしろかったのと(アニメ版の記事はこちら。)、先着でプレゼントがあるということで、時をかける少女を観てきました。



●ストーリー(ネタバレあり)
 芳山あかり(仲里依紗)は大学の合格発表に走って向かう。いざ、合格者の受験番号が発表になっているボードの前に立つと、受験票が見当たらない。。。鞄の奥の方から受験票を見つけ、番号を確認すると、見事合格。あかりは母親の和子(安田成美)にメールすると、和子は建物から出てきて一緒に喜ぶ。和子はこの大学で化学者をしているのだ。
 高校で弓道部に所属しているあかりだが、今日が最後の部活の日。「格好だけは良いんだけどねぇ。」と言われるくらいのヘボヘボ。学校の帰り、荷物は和子の中学時代の同級生で酒屋をしている浅倉吾朗(勝村政信)が運んでくれた。吾郎はあかりに手渡したいものがあったが、そんなこととはつゆ知らず、あかりはとっとと家に入ってしまって手渡すことが出来なかった。吾郎は仕方なく大学へと向かい和子に直接手渡すことにする。それは、中学時代の写真とラベンダーの花。なぜか家から出てきたのだが、一緒に写っている少年は同じ学校の制服を着ているのに見覚えがなかった。
 和子はその写真を見てから様子がおかしい。どこかぼーっとする和子は横断歩道で人とぶつかり、その拍子にバッグを落とし、それを拾うとしている矢先車に跳ねられてしまう。
 ケガは大したことなかったものの、頭を打っており意識が戻らない。心配した吾郎も病院に向かう。待合室で悲しむあかりに何か話さなければと、テレビでやっていた1974年3月3日のバスの事故のことを話す。僕もあのバスに乗る予定だったんだ。スキーに行くつもりだったんだけどバスのチケットを家に忘れてね。生きているのは運命だ。だからお母さんもきっと目をさますと励ます。
 母の病室で「お母さん、今日は私の誕生日だよ。18歳、なんか大人の響きだよね。」と涙を流すあかり。すると突然、和子は目をさましたかと思うと「あの人に会いに行かなければ。」とベッドから出ようとする。「まだ寝てなきゃダメだよ。代わりに私が行くから。」というあかり。和子は1972年の4月中学の理科室に行って深町一夫に伝言を伝えるように言い、再び意識を失う。
 あかりは和子の言う通り大学の和子の引き出しにある薬を飲み、1972年4月の理科室を念じる。
 しかし何も変わらない。「あれ?1974年の2月だっけ?」そうこうしていると、時計の針が勢いよく逆回転し始めた。あかりはとっさに「1974年2月の理科室」と叫ぶ。

 涼太(中尾明慶)が大学の実験室に一人でいると、上から女の子が降ってきた。気を失ったあかりを涼太は自分の下宿まで運ぶ。
 翌朝、目をさましたあかりは「誰ですか?」と聞く。「昨日のこと覚えてないの?」と答える涼太。すべてを思い出したあかりだが、母に言われた日よりも2年もあとにタイムリープしてしまったことに気がつく。急いで母に言われた世田谷西中学に向かおうとするが、場所がわからない。半強制的に涼太も連れて行く。
 下校途中の中学生に写真を見せるが、母親の方はわかるが、少年の方は見覚えがないという。当時の吾郎に偶然会うが、吾郎もその少年に心当たりはないという。
 途方に暮れた二人はとりあえず食事をしようと食堂に向かう。あかりは涼太に2010年から来たと、携帯電話や500円玉を見せる。SFオタクの涼太はそれを信じるが、オタクがなんなのかはわからない。「飯食ったら帰りなよ。家出なんだろ。」という涼太だが、行くあてのなくなったあかりは、涼太のアパートに泊めて欲しいと言う。
 翌日あかりと涼太は和子が入学した横浜の高校に向かい、直接和子(石橋杏奈)に尋ねるが、和子本人もその深町という少年のことを覚えていないという。
 涼太はその帰りに寄り道をしませんかと、友人のゴテツ(青木崇高)のアパートに向かう。ゴテツは涼太の映画仲間。カメラマンを目指している。ゴテツの部屋で和子の写真を見つけたあかりはその写真を拝借する。
 翌日あかりはもう一度和子に会いに行く。喫茶店に入った二人だが、あかりはゴテツが撮った写真を見せる。そこでゴテツの本名が長谷川と言うことを知る。あかりの父親だったのだ。その帰りは急に雨が降ってきた。駅の前で傘を持ってあかりの帰りを待つ涼太がいた。
 涼太が深町君も未来人かも。未来にメッセージを残せるように新聞の三行広告に載せてはどうかという。翌日二人は新聞社に向かうが、広告を載せるには5万円が必要だと言われる。あかりは和子が残してくれた昭和47年の100円玉、4万円ちょっとしか持っていない。頼み込んで4万円に負けてもらい、喜んで帰路につく二人。
 とうとう新聞に広告が載った。「フカマチカズオ2月23日中学の実験室で待つ。」
 アパートのこたつに寝ながら、「何で私を置いてくれたの?まぁ、こんな美少女に頼まれちゃ断れないか。」そういうあかりを置いて「ちょっと出てくる。」と涼太は部屋を出る。その足で涼太はゴテツにカメラを借りに向かった。「ラストシーンを変更した。どうしても自分で撮りたいんだ。カメラを貸してくれ。」
 翌日桜並木の土手で映画のラストシーンを撮影する二人。36年後も桜は咲いているかな?二人で見られたらいいね。でもその時は56のオッサンだよ。

 2月23日。中学校の理科室に忍び込むあかり。しかし誰も来ない。コーヒーで暖まりながら夜をあかすあかりの前に1人の男性(石丸幹二)が現れる。そう、深町一夫だ。あかりは深町に写真を見せる。すると「痕跡を一つ消し忘れたか。」と言う。あかりは母が交通事故にあったこと、そして母に言われた通り、約束を果たしてくれていないと伝える。

 1972年、和子は物音に気がついて理科準備室に入る。そこでは割れたビーカーが落ちていたが、こぼれた液体が放つラベンダーのような匂いを嗅ぐと和子は気を失ってしまった。その液体は未来から来た深町が帰るために作っていたタイムリープの薬だ。その蒸気を吸ってしまった和子もまたタイムリープが出来るようになってしまった。それがきっかけとなり深町と和子は恋に落ちる。しかし深町が未来に帰る時、「また会いに来る。けれどその時は深町一夫としてではないかもしれない。」と約束をし、記憶を消されたのだ。

 「使命は果たした。」という深町はあかりの記憶を消そうとするが、「別れを言いたい人がいるので待って欲しい。」と懇願する。深町はそれを受け入れ、夜まで待つという。
 初めて涼太にあった大学の実験室に涼太を呼び出すあかり。「お母さんのメッセージ伝わったよ。」「俺も会ってみたかったな。」
 過労で倒れた父親に会いに涼太は秋田へ帰るという。戻ったら映画を完成させて一緒に見ようと約束する涼太。戻ってくるまで預かって欲しいとまだ音声を入れていないフイルムをあかりに預ける涼太。「なくすなよ。」だが涼太が戻ってくる頃には私はいないんだよと心の中でつぶやくあかり。
 夜になり、あかりは駅を歩いていると吾郎に出会う。スキーに行くのだが家にバスのチケットを忘れて取りに戻るという。でも20分じゃ間に合わないよね。というあかりの言葉に悔しがる吾郎。あかりは2010年に吾郎が話した話を思い出す。涼太が乗るはずのバスは強風で崖から転落し、乗員乗客38名が全員死亡するのだ。
 あかりは急いで涼太を追いかける。秋田行きのバスに乗り込み涼太を捜すが、涼太が乗っているのは別のバスだった。必死で追いかけようとするあかりを止めたのは深町だ。「どんなに残酷な過去であっても過去を変えてはいけない。」そう言うと深町はあかりの記憶を消し去ってしまう。しかしあかりが持っていたフイルムはあかりのポケットに入れて2010年の世界へ戻す。

 2010年、和子が病室で目をさますと深町が立っていた。「深町一夫として会いに来てくれた。」という和子。「(あかりは)君によく似ている。また未来であおう。」と言ってもう一度和子の記憶を消して立ち去る。枕元にはラベンダーの花を置いて。
 自宅で目をさましたあかりは病院へ向かう。母が目をさましていることに気がついたあかりは喜ぶ。「何か良い匂いがする。」という母の言葉で、枕元のラベンダーを見つけるあかり。何か懐かしい感じがする。

 ポケットに何か入っていることに気がついたあかり。父親である長谷川から8mm映画の映写機を借りたあかりは、家で上映会をする。友達の元宮(柄本時生)が映写機を操作すると、音声のない映画が映し出された。「なにこれ?」意味のわからない映像に呆れる友達がカーテンを開けると、なぜか涙の止まらないあかり。フイルムには「未来の桜をみる君へ」と記された手紙がそえられていた。





●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 やっぱり何度もリメイクされるのには理由があるんですね。原作も1983年の“時をかける少女”も知りませんが、本作も2006年のアニメ版“時をかける少女”も楽しめました。
 2006年のアニメ版“時をかける少女”は1983年の“時をかける少女”の20年後、原作の主人公・和子の姪である紺野真琴(仲里依紗)が主人公。今回の作品は同じく和子の娘のあかり(仲里依紗)が主人公。どちらも原作を元にしてはいるけれども原作とは異なる世界を描いた作品ですね。
 しかも主人公は同じ仲里依紗が演じています。アニメ版を見た時は、声優としてうまいわけではないけれど、どことなく親近感を持つような話し方。同じ人だと知らなかったのですが、その特徴のあるしゃべり方のおかげで本作でも第一声ですぐに仲里依紗だとわかりました。(ちょっと前にテレビでアニメ版をやっていたのを観たので。)とってもかわいい子ですね。
 過去を変えてはいけない、そうわかっているのでバスの事故を止められないこともわかっているのですが、涙を流してしまいました。そして友達と上映するシーンでも、あかりと同じくらい涙が止まりませんでした。平日のレイトショーのクセにお客さんがかなり多くて、そんな中で男一人号泣している僕。めちゃくちゃ恥ずかしかったんですけど。なぜかめちゃくちゃツボに入ってしまいました。

 ところで、1974年に高校1年つまり16歳と言うことは2010年は52歳。どう見ても安田成美が52歳には見えないんですけど・・・。タイムリープの薬だけでなく、若返りの薬も開発していたんでしょうか。

p.s.
 残念ながら先着のプレゼントはもらえませんでした(涙)。






観て良かった度:●●●●● 5点 最低1点、最高5点






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この記事へのコメント

2010年03月22日 23:28
トラックバックありがとうございます。
オリジナル脚本の映画ですから、ストーリーは資料的価値のある貴重な労作ですね。
読んでいて目頭が熱くなりました。
72年の芳山和子は映画に登場したのでしょうか?

他のエントリも読ませていただきました。
楽しいブログですね。
また遊びに来させていただきますのでよろしくお願いします。
2010年03月23日 00:01
筒井康隆ファンとしては、忘れられない作品です。小説そのものは特にどうこういうことないですが、原田さん主演で名作になりました。たぶんこれからも、手かえ品変えして、物語は展開されるのでしょうか。今回の作品は躍動感が爽快感がありました。70年代の思い入れもしっかり。
若い子がしっかり活躍するのは嬉しいですね。
2010年03月23日 02:28
水村亜里さん、コメントありがとうございます。
74年の和子は石橋杏奈さんが演じていました。2010年の和子(安田成美)とは顔も性格も似ていませんでしたけどね~。
> 他のエントリも読ませていただきました。
> 楽しいブログですね。
ありがとうございます。ぜひまた遊びに来てくださいね。
ではでは。

cochiさん、こんばんは。
小説版は読んだことがないんです。本作とアニメ版しかしらないので、おおもとの和子のエピソードは知らないんです。3月末までTSUTAYA旧作100円をやっているので、原田知世の初代のものも借りてみたいなぁ。
仲里依紗さんや中尾明慶くんの今後にも期待大ですね。
2010年03月25日 22:03
はじめまして。
私も同じ所で沢山涙してしまいました。(涙もろさもありまして・・・)

私の周りもあまり泣いている人がいなかったような感じなので、同じ様に涙された方からのTBを頂けて嬉しかったです。
ありがとうございました。
2010年03月26日 01:06
≫よしなさん
回答ありがとうございます。
> 74年の和子は石橋杏奈さんが演じていました。
よかった。
ストーリーを読んで、芳山和子が登場したところでウルッときましたのでとても気になっていました。
2010年03月27日 14:38
●ajuさん、こんにちは。
なんか久々に映画館で涙しました。ajuさんと同じでダレン・シャンと迷って時かけにしました。なんか似てますね。

●水村亜里さん、こんにちは。
涙できる映画でした。僕は原作を見ていないので芳村和子の名前ではすぐにピンと来なかったんですけどね~。
2010年10月21日 22:41
TBさせていただきました!
計算するとお母さん52歳ですか・・・安田成美は確かに見えないですね><
芳子と五郎ちゃんは是非オリジナルの2人に、と思ってしまったんですが
あの方たちも52歳にはとても見えないですね。
2010年10月24日 00:32
かわべさん、コメントありがとうございます。
そう言えば、松浦亜弥主演のスケバン刑事のリメイクも、初代スケバン刑事(斉藤由貴)の娘という設定でしたね。こちらはきちんと斉藤由貴が母親役として出ていましたし、時かけも初代の俳優線が出てくると前作を知っている人のツボにはまったでしょうね。

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