映画:プリンセスと魔法のキス



 やっている映画館の多くが日本語吹き替え版、仕方ないのでいつも行く映画館ではないところまで出かけての鑑賞です。と言うわけで、プリンセスと魔法のキス字幕版を観てきました。



●ストーリー(ネタバレあり)
 ニューオリンズに二人の少女がいた。一人はお金持ちのビッグ・ダディ(ジョン・グッドマン)の一人娘・シャーロット(ジェニファー・コーディ)と、ビッグ・ダディに雇われている仕立屋兼娘の世話役のユードラの一人娘・ティアナ(アニカ・ノニ・ローズ)だ。
 二人の好きな物語は「カエルの王子」という物語。魔法でカエルの姿に変えられた王子様がプリンセスのキスで人間に戻り、幸せに暮らすというお話。シャーロットは王子様と結婚するためならカエルに100回キスしても良いという。一方ティアナはカエルにキスするくらいなら死んだ方がマシという。
 そんな二人も年頃の娘に成長した。年月はたったが二人は親友として仲が良い。
 ティアナはお父さん・ジェームズ(テレンス・ハワード)と自分の夢を叶えるため、ウエイトレスのアルバイトを掛け持ちして、一生懸命働いていた。ジェームズとティアナの夢とは、自分のレストランを持つことだ。ところがジェームズは夢が叶う前に他界してしまう。それもあってか、友達からの誘いを断り、一心不乱に働くティアナ。しかしティアナが働くレストランのシェフらは、自分のレストランを持つなんて無理だとあざ笑う。
 そんな時、ニューオリンズ最大のお祭りマルディグラ祭にマルドニア王国の王子・ナヴィーン(ブルーノ・カンポス)がやってくることになった。そのお祭りでは富と地位とユーモアを併せ持つビッグ・ダディことイーライ・ラポフが5年間連続でキングとして選ばれていた。今年はビッグ・ダディの娘のシャーロットがプリンセス役を務めることになり、大はしゃぎなシャーロット。そんなお祭にティアナも招待したいが、一般人の彼女は招待できない。そこでシャーロットはティアナを得意料理ベニエの調理人として招待することにした。
 ところが、当の王子は甘やかされて育ったため遊んでばかり。王国の資産を使い果たすのも時間の問題。王子は王の仕事なんて放りだして遊んでいたいと思っている。一方、付き人のローレンス(ピーター・パートレット)はこんな王子の付き人なんてこりごりと思っていた。そんな二人の前に現れたのは魔術師・ファシリエ(キース・デイヴィッド)。ファシリエは二人の夢を叶えると言い、ナヴィーン王子を自由気ままに暮らせるカエルに、ローレンスを王子に変えてしまう。
 そんなこととはつゆ知らず、シャーロットはローレンスが変身しているナヴィーン王子に気に入られようと一生懸命にアタック。
 一方、ティアナは自分の洋服を汚してしまい、着替えに部屋へと向かう。そこではシャーロットがティアナのためにすてきなドレスを用意してくれていた。自分にお姫様のようなドレスなんて戸惑うティアナだが、押しの強いシャーロットに言われてそのドレスを着てみる。本物のお姫様のように美しいティアナ。
 そんな時ティアナの前にカエルが現れた。ナヴィーン王子が姿を変えられたカエルだ。言葉をしゃべるカエルにティアナは驚きを隠せないが、キスをして自分を王子の姿に戻してくれたらレストランを買ってあげると言う言葉に、イヤイヤカエルにキスをするティアナ。
 ところが、ナヴィーン王子の姿に戻るどころか、ティアナもカエルになってしまった!
 さらに悪いことに、ローレンスがナヴィーン王子に変身し続けるには本物のナヴィーンの血が必要なのだ。徐々に元のローレンスの姿に戻り始めるローレンスとファシリエは逃げ出したカエルを追う。
 カエルになった二人(二匹)は、森の方へと逃げ出す。そこでワニに襲われ、間一髪食べられるところだったが、そのうちの一匹・ルイス(マイケル=レオン・ウーリー)は、二人が人間だと言うことを知り、魔法を解く方法を教える。それは沼地の奥に住む197歳のヴードゥー教の魔術師・ママ・オーディ(ジェニファー・ルイス)に魔法を解いてもらうということだ。
 ルイスの案内でティアナとナヴィーンはママ・オーディのところを目指す。いろんな話をしていると、ルイスの夢は人間たちとトランペットを吹いてジャズミュージシャンになることだった。しかしいつも人間たちは銃を放ってくる。寂しい思いをしているというのだ。
 旅を続けていると、エバンジェリーンという一番美しいホタルに恋をするレイモンド(ジム・カミングス)に出会う。レイモンドによると、ママ・オーディに行くには全く違う道だと指摘され、4匹は一緒に旅をすることになる。旅をするにつれ、エバンジェリーンはホタルではなく一番星であることがわかったが、エバンジェリーンに一途なレイモンドに本当のことを誰も言い出せなかった。
 なんとかママ・オーディにところにたどり着いたティアナとナヴィーン。ちょっととぼけたママ・オーディだが、彼女は二人に「望むものではなく、本当に必要なものは何か考えて」とアドバイスをする。「人間に戻ることだ。」というナヴィーンだが、「それは望みであって必要なことではない。」と言われる。「レストランを持つ夢を叶えるために必要なことは、もっと働くこと。」と答えあるティアナにママ・オーディは落胆し、「ジェームズはレストランを持つことよりも必要なことを知っていたはずだ。」と言うが、まだティアナはそれがなんなのかわかっていない。
 まだママ・オーディの言葉が理解できないティアナだが、シャーロットがピンチであることを聞かされたティアナらは町に戻ることにする。
 途中、カエルの狩猟者(ランディ・チェラミー)に捕まり、二人で力を合わせて逃げ出す。幾多の困難を二人で克服し、夢に向かって頑張るティアナを見てナヴィーンはティアナに恋心を抱くようになる。カエルになっても遊びほうけているナヴィーンから徐々に自分の欲を我慢して自分の力で何かを切り開くことを知り始めたナヴィーンを見て、ティアナも恋心を抱く。
 そんな二人と二匹が町に戻ってきたが、ファシリエが呼び出した“あっちのもの”に捕まってしまう。ナヴィーンの血が一滴でも採られれば再びローレンスがナヴィーン王子に変身してしまう。ところがティアナがファシリエの隙を見て呪いをかけた術具を奪い、壊してしまう。するとファシリエはあっちのものに連れて行かれてしまう。しかしファシリエに踏まれたレイモンドは死んでしまった。
 一方、本当のことを知ったシャーロットは、0時まではシャーロットがプリンセス。私がキスをすればきっとナヴィーン王子も元の姿に戻るはず。ナヴィーン王子はシャーロットと結婚する代わりにティアナにレストランを買ってあげて欲しいと交換条件を出し、シャーロットもその条件を呑んでキスをする。
 ところが何も起こらない。あれ?と思うシャーロットはカエルの姿のナヴィーンに何度もキスをするが、やはり何も起こらない。
 悲しむナヴィーンとティアナ、そしてレイモンドとシャーロット。二人はカエルのまま一緒に暮らすことにし、カエルのティアナとナヴィーンはキスをする。すると二人は人間の姿に。王子と結婚することにしたティアナは本物のプリンセス。そのプリンセスとキスをした王子が人間に戻り、王子の呪いが解けたことでティアナの呪いもとけたのだ。
 おとぎ話に出てくるような本当の恋を見たシャーロットも二人を心から祝福した。ママ・オーディの立ち会いの下、二人は結婚し、レストランを始めた。
 そこではルイスがトランペットを吹き、みんなが楽しそうに食事を楽しむ。レストランが夢だったのではなく、そのレストランで食事をしながら楽しそうなお客さんの笑顔を見ることがジェームズの夢だったことに気がつくティアナ。そして彼女に本当に必要なものは、それを支えてくれる家族や友人だったことに気がついた。
 夜になるとティアナのレストランが賑わい、レイモンドがエバンジェリーンと信じた一番星とその横で美しく輝く2つの星がそれを見守る。




●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 この映画も日本語吹き替え版が多くて、字幕版でやっている映画館を探して見に行ってきました。最近仕事が忙しくて記事にするのが遅くなりましたが、東京近郊ではすでに字幕版での上映は終わってしまっているようですね。と言うわけで久々にシネマメディアージュまで足を伸ばしました。吹き替え版をやっている劇場が少ないので、もう少し人が多いかなと思っていたのですが、日曜のレイトショーでどちらかというと子供向けの内容の映画ですし、終了時間を考えると終電がなくなる人もいるからか、10人もいませんでしたね。
 結論から言うと、おもしろかったです。と言う話を会社でしたら、「観る映画だけでなく、おもしろいと思う映画のジャンルも幅広いよね~。社会派映画、SFやファンタジーだけでなく、アニメもおもしろいと思うんだね。」と言われてしまいました。僕は永遠の少年ですから(笑)。
 ディズニー映画はプリンセスものも多いですが、初めての黒人プリンセス。見ていた時はてっきり白人かと思っていましたが、ナヴィーンも黒人らしい。
 夢見るプリンセスが多い中、働き虫という設定も珍しく、そして女性一人と男性二人の三角関係はありましたが、男性一人と女性二人という三角関係もディズニー映画としては珍しいんじゃないでしょうか。
 もちろん設定が珍しいというだけでなく、音楽も良いですね。クラシック、ジャズなどいろんなジャンルの音楽がちりばめられています。
 ストーリーもラストちょっとやられたって感じです。「これで人間に戻れる。」と思いきや、あれ?戻れない。ディズニー映画でそれはないよなぁと思った瞬間、人間に戻れる。シャーロットとのキスから、ティアナとのキスで戻れるまでの間がもう少し短いと「なんだ、やっぱり戻れるんじゃん」と思うし、長いと「お~!王子と結婚したんだからティアナがプリンセスになってるじゃん。」って気がつくし、あの絶妙なタイミングがすごい。
 そして途中で死んでしまったレイモンドにも救いのシーンがあり、例によってラストは美しい映像と盛り上がる音楽でハッピーエンド感をかもし出すエンディングなんですが、それが余計に幸せ感でいっぱいになれました。特に志し半ばで死んでしまった仲間はそこで忘れられてしまう映画が多い中、あの星空のシーンは本当に感動ものです。
 まぁ、子供向けなのにはかわりありませんが、良い映画だったと思います。



観て良かった度:●●●●● 5点 最低1点、最高5点






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