映画:ダーリンは外国人



 金曜日の仕事帰り、きっと女性が多いんだろうなぁと思いながらも気になる映画ダーリンは外国人を見てきました。



●ストーリー(ネタバレあり)
 漫画家を夢見るイラストレーター・さおり(井上真央)は中学の時の英語のテストで4点を取るほど英語が苦手。そんな彼女は、今度会った時にマンガの編集者を紹介してくれるという今の仕事の編集者(入江雅人)の言葉にウキウキしながら今回のイラストを持って行く。ところがどっこい、編集者は「そんな約束したっけ?」と、はぐらかされてしまう。怒りを爆発させるさおりだが、時計を見て焦ってしまう。気になるあの人と3回目のデートなのだ。
 その頃、気になるあの人は街中で迷子。通りすがりの人に道を尋ねるが、「英語ダメ」と断られてしまう。日本語で話しかけたのに。そう、気になるあの人は外国人。漢字の“華”という字に魅せられてアメリカからやって来たライターのトニー(ジョナサン・シェア)。語学オタクなのだ。
 この日はトニーの友達が開いたホームパーティに連れて行かれることに。日本人は私だけの状況。英語が話せない彼女は一人孤立してしまう。そんなさおりに話しかけたのはクリス(ジェームズ・JJ・デ・バラード)。しかし英語が全くダメだと悟ったルーシー(ガウ)が通訳に入る。「漫画家を目指しているトニーの友達って君のこと?この国は大人もマンガを読んでいる。」とマンガと日本を小馬鹿にする。「それだけ日本のマンガはハイレベルなんです。通訳して!」とご機嫌ナナメ。ご機嫌ナナメなのはそれだけでなく、トニーがさおりのことを放っているから。ワインの飲み過ぎも手伝ってルーシーに愚痴をこぼし始める。「私、日本語話せない。」とルーシーからも愛想を尽かされてしまう。
 そんな時トニーが登場。「ごめんね気づいてあげられなくて。」「う~ん♪トニーぃぃ~。」と甘い声を出すさおりだが、「ご飯まだだったね。」とほうれん草のバター炒めを差し出すトニー。しかも家まで送ってくれても何もなく帰っていくトニー。
 姉の三佳(国仲涼子)にも愚痴るが、そんな時トニーからFAXが。「今日はありがとう。ホレンソ美味しかったね。」 ホレンソ???
 トニーが真剣な顔で「一つ聞いても良いかな?」と訪ねてくる。「これは告白かも。。。」と胸躍るさおりにトニーは「『つかぬこと』の『つかぬ』ってなに?」「『やれああしろこうしろ』の『やれ』ってなに?」「『ぶん殴る』ってなんで『ぶん』なんだろう?『ずん』でも『どん』でも良いと思うんだけど。」煮え切らない気持ちに苛立ちながらも「どん殴る」を想像してほくそ笑むさおり。
 そんな二人もいつしかつきあうことに。しかも一緒に住むことに。。。

 ある日、姉の三佳が結婚することに。そしてその結婚式で両親にトニーを紹介することに。しかし出かける直前にも「『時期尚早』って良い言葉だよね。好きな言葉だなぁ。勢いがあるよね。あと、『たりとも』もいいねぇ。」絶対遅刻できないのに、呑気なトニーに「今日は、何人たりとも遅れちゃいけない日なの!」と切れ気味。走ってバス停に向かうが、途中、乗るはずだったバスに抜かれてしまう。「抜かれちゃったじゃない。」というさおりに「抜かれるなら、度肝がいいよね。」と答えるトニー。
 しかもこの期に及んで「両親に会うのはついではよくないんじゃない。日本人はしらたきを大事にするでしょ。いや、したきりだっけ。」「それを言うならしきたりでしょ!」
 披露宴も終わり、トニーがさおりの両親に挨拶しに行く。すると母の一江(大竹しのぶ)が「先ほどはありがとうございました。」と言う。「なんだ知り合いか?」と父の正利(國村隼)。「いやだわ、お父さん。さっきの神父様じゃないの。」「じゃあ、あれは誰だ?」と本物の神父を指さす正利。そんなやり取りをした後、トニーが「こんにちは。お父さん、お母さん。」一江と正利の時間が止まる。
 一江は「ちょっとあんた、外国人じゃないの。あんた絶対騙されてるわよ。だいたいあんた英語で4点とったじゃないの。」と血相を変える。「大丈夫。彼、日本語ぺらぺらだから。」「やっぱり騙されているわよ。」
 そんな時、兄の伸介(片岡大次郎)が相手の家族に「妹のいいところを徹夜で考えたんだけど、ひとっつも思い浮かばなくて。うちの家族いいところ全然ないですから。」と冗談を言う。それを聞いたトニーは「何でそんなひどいこと言えるんですか。三佳さんもさおりさんもいい人です。」と言う。それを聞いた一江は「あんなまっすぐな人、今時いないわよ。あんたあの人のこと大事にしなさい。」とトニーのこと気に入ってしまう。「お母さん、5分前に言ったこと覚えてる?」と返すさおり。しかし、正利は「国際結婚なんてお父さん反対だ。お前が苦労するに決まってる。だいたい漫画家になりたいと家を出たんだろ。中途半端であきらめるのか。」と拒み続ける。
 父親に反対されていることを知らないトニーは、「君の家族に会ってとっても嬉しかった。だからさおりも僕の家族に会ってくれないか。」と言う。
 トニーの家族に会うまでにお父さんに認められるようにと、イラストの仕事はもちろん持ちこみ用のマンガも一生懸命。寝る暇もなく仕事をし、会話も少なくなる二人。そんな彼女を心配してトニーは家事を手伝うようになるが、食器を洗えば洗剤が残ってる。手洗いマークの洗濯も一緒に洗濯してしまう。でも一生懸命のトニーに何も言えない。
 その甲斐あって、さおりが書いた漫画が読みきりだけれど漫画雑誌に掲載されることになった。コンビニで雑誌を買って大喜びで帰るさおり。それを一緒に喜んでくれるトニー。しかし喜びの時間もつかの間。正利が心臓発作で倒れたのだ。
 病院へと急ぐさおりとトニーだが、正利の容体は安定していた。「もうビックリさせないでよね~。大丈夫なことお姉ちゃんに電話してくる。」とさおりが病室を出ると、病室には正利とトニーの2人が残された。「君には悪いが、二人のこと認めるわけにはいかない。」という正利。今まで家族からも認められていたと思っていたトニーはショックを受ける。反対だったことにショックを受けたのではなく、さおりからその事を聴けなかったことに。。。
 家に帰ってきたさおりは、急いで家を出たため自分の漫画が載った雑誌を持って行くのを忘れたことに気がつく。「明日、お父さんに持っていこっ。」と準備するさおりに三佳から電話が入った。父親の容体が急変したというのだ。さおりの漫画が掲載されたことを知らないまま正利は他界してしまう。
 トニーの家族に会う前に漫画の仕事をある程度目処をつけておきたいさおりだが、全然描けない。オレンジポップの編集者の遼子(戸田菜穂)にも励まされるが、苛立ちがつのる。
 しかもトニーは一人でアメリカに行くという。会話の少なくなったことをトニーもまた悩んでいたのだ。
 一人残されたさおりは、「やっぱり無理なのかなぁ。」と一江につぶやく。すると正利が読んでいた本をさおりに差し出す。英会話の本だった。「少しくらいしゃべれないとかっこわるいよな。」と買ってきたというのだ。しかも最後のページには「娘をよろしく。」と英語で書かれていた。
 その本を持って帰るさおり。さおり一人には大きすぎる家。ふと外を見ると、洗濯する時の注意書きのメモが物干し竿にぶら下がっていた。トニーもまた頑張っていたのだ。それを見たさおりはトニーの後を追ってアメリカへと向かう。
 無事にトニーに会えたさおりは、トニーの家族に紹介してもらう。さおりは一江から習ったちらし寿司を作ってふるまう。「デリシャス!」と褒められ、会いに来てよかったと思うさおり。そんな時、家族の前でトニーが「僕と結婚してください!」と。ビックリしたさおりは「度肝ぬかれました。」と返事をすると、家族から祝福の拍手が。。。
 何で家族の悪口を言えるのかようやくわかったよ。信頼しているから何でも言えるんだ。それが悪口だったとしてもね。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 あまり期待しないで見に行ってきましたが、とてもよかったです。笑いだけの映画かと思っていましたが、まさか涙するとは。前半は笑ってまた笑って、そしてまた笑って。完全に映画の中に引き込まれたところで正直ちょっと中だるみしますが、後半は涙です。左にいたカップルの女性は鼻をすすっていましたね。右にいた女子高生は笑い声は聞こえましたが涙はしていなかったみたい。僕も不覚にも涙してしまいました。
 この監督、宇恵和昭さんは長編映画初監督なんですって。今までは主にCMのディレクターをされていた方なんですが、初監督でここまで観客を笑わせて、涙させるのはすごいですね。
 実は最近、会社の後輩の同期の新しくできた彼女が映画が好きみたいなんですって。でも後輩の同期の男は映画に疎い。おもしろい映画やオススメ映画を後輩に教えて欲しいと相談したところ、僕に白羽の矢が立ちまして、デート向けの映画を薦めているんですが、この映画はまさしくそういう二人に見てもらいたいですね。と言うわけで、オススメだと伝えて~とゴールデンウィークなのに後輩にメールしちゃいました。
 「抜かれるなら度肝がいいよね」とかおもしろい日本語は映画のつかみとして使われていて、2時間弱の短い時間の中で見事に観客を二人の幸せそうな暮らしに、そしてそこから一変してすれ違いの二人になるまでを観客に感情移入させています。もちろん言葉の違いだけでなく、何も言わなくても伝わる日本人と、言葉でないと伝えられないアメリカ人といった文化の違いなども劇中に織り交ぜられていて、そういう違いも見ていて楽しいんです。
 音楽もすてきで、挿入歌のくればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZを買ってしまいました。サウンドトラックCDも買っちゃおうか迷い中です。

 ところでみなさんの好きな日本語はなんでしょう?ぼくはやっぱり「ありがとう」ですかね。仕事で同僚とかから頼み事して何かやってあげた時、「すみませんでした。」と言われることはあってもなかなか「ありがとう」とはなかなか言われません。この映画の中でも(どの場面だか忘れてしまいましたが)「ありがとう」と言われた時にとてもさわやかな気分になれたシーンがありました。みなさん、最近「ありがとう」って言っていますか?
 話がずれて言ってしまっていますが、井上真央って「花より男子」の牧野つくしを演じていた時は、なんかイライラする子という印象なんですが、この映画はなんか雰囲気違って、すごく好印象でした。他にも国仲涼子も今までと印象違う感じ。なかなか国仲涼子と気がつきませんでした。
 なんかとりとめのない感想になってしまいましたが、爽やかな雰囲気の中に笑いと涙とが織り交ぜられていて、とてもすてきな作品でした。

 ちなみに僕は高校の頃、英語の先生に「この世に英語がある限り、お前は大学に行けない。」と宣言されました。センター試験ではほとんど4択なのででたらめに書いても50点はとれるんですが(200点満点)、65点でした。選択問題ではない(たぶん)100点満点のテストで4点をとるのとそう変わらない英語力でした。




観て良かった度:●●●●● 5点 最低1点、最高5点






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この記事へのコメント

KLY
2010年05月03日 03:07
トンデモ日本語のお話かと思いきや、それは切り口でしたね。それにしてもジョナサン・シェアさんの独特の雰囲気やセリフの間合いがとても気に入っています。あの結婚式のシーンも凄く象徴的で、日本の良いところでもあり悪いところにもなりうるといった、作品全体のテーマの縮図といった感じでした。^^
2010年05月04日 11:10
KLYさん、コメントありがとうございます。
> ジョナサン・シェアさんの独特の雰囲気や
> セリフの間合いがとても気に入っています。
ですよね~。さわやかで間合いがとても好印象でした。
次、どんな作品に出演されるのか楽しみですね。
結婚式のシーンも最初は「あちゃぁ」って思いましたが、
真剣に語るトニーの台詞にジーンと来ちゃいました。
いい意味で期待を裏切られた作品でしたね。
2010年05月17日 00:02
こんにちは
おぉ!見てきたんですね!!
原作がまだ世の中的にそんなに知れ渡っていない頃に
この本に出会って腹筋がとても鍛えれただけに
気になっていたんですよね
あ、21日までなのか・・・すぐ近所に映画館あるところに
引っ越したわけだしちょっと行ってこよう
☆5つですしね~
2010年05月17日 04:30
瀧さん、コメントありがとうございます。
> 腹筋がとても鍛えれただけに
あははは。おもしろい表現ですね。
他の映画ブロガーの方も僕のこの記事を読んで観に行って
くださったようで、その方にも好評でした。
派手な映像もなく、音響にこだわっている作品でもないので
映画館で観る必要性は微妙ですが、DVDでもいいのでぜひぜひ
見てみてくださいね~。原作を読んだことのある方の感想も
聞かせてください。
2010年05月28日 23:38
今晩は。私も25日に映画観て来ました。
時間に間に合わず初めの方が見られなかったので、ここで確認出来て良かったです。
始まって、あまり経ってなかったみたいですし。
あ~何だか、またドキドキして来ちゃった。
2010年06月14日 03:20
ひとみさん、返事が遅くなってすみません。
最初が見られなかったんですか~?!それは残念ですね。
ストーリーで書くとさらっとしていますが、最初もおもしろかったですよ~。

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