映画:告白



 予告編の短い告白だけで惹き付けられてしまった映画、告白を観てきました。



●ストーリー(ネタバレあり)
 某私立中学校の3月の出来事。終業式の日、1年B組のホームルームでは、厚生労働省の牛乳促進委員のモデル校に推薦されたと、生徒一人ひとりに牛乳を配っていた。騒がしい教室では担任の森口先生(松たか子)は生徒に話し始める。牛乳を飲んだ効果が出る頃にはもう私はいない。今学期で教師を辞めると生徒たちに報告する。原因は1ヶ月前の2月13日に起きたある事件だ。
 シングルマザーである森口は、職員会議があって帰るのが遅くなる水曜日は早めに娘の愛美(芦田愛菜 )を迎えに行き、会議が終わるまで保健室で寝かせていたのだ。ところが2月13日、愛美はプールで溺死してしまった。警察は誤ってプールに転落した事故死として処理をした。ところが森口は生徒たちに、愛美はこのクラスの生徒たちに殺されたと告白する。
 少年Aこと渡辺修哉(西井幸人)は成績優秀で、科学の全国大会に「びっくり財布」を出品して最優秀賞をとる。しかしネット上でルナシーと名乗る少女が家族全員を毒殺する“ルナシー”事件が新聞の一面をかざり、自分のことは新聞の片隅に載っただけだった。母親(黒田育世)は優秀な科学者だったが、結婚し、子どもが産まれたことで科学の道をあきらめていた。息子を一流の科学者にしたがっていたが息子に失望した母は父親(新井浩文)と離婚し、科学者の道を再出発することにした。そんな母親にちょっとでも振り向いてもらいたかった少年Aは、もっと注目されるには殺人しかないと考えていた。
 少年Bこと下村直樹(藤原薫)は優しい少年であり家族に迷惑をかけたくないと思っているような少年だった。自分を“できそこない”と言う修哉を見返してやりたいと思っていた。
 修哉は電流を強化したビックリ財布を愛美が欲しがっていたわたうさちゃんのポシェットに仕込み、愛美にプレゼントした。ファスナーに触れて感電した愛美を見て修哉は彼女が死んだと思い込む。修哉は自分が殺したと言いふらしても良いよと直樹に言う。恐ろしくなった直樹は愛美がプールに転落したように見せかけるために愛美をプールに放り投げた。
 警察に言っても少年法に守られ罪にはならない。そう言う森口は、少年Aと少年Bの牛乳に夫である熱血教師として有名な桜宮(山口馬木也)の血液を混ぜたと告白する。桜宮はHIVの感染者だった。
 4月の始業式、クラス替えはなかったが辞めた森口の代わりにやって来たのは熱血教師の寺田良輝(岡田将生)。彼はかつて森口の教え子でもあった。当然ながら彼は3月に何があったかは全く知らない。クラスメートの誰かが終業式の後にあったことを外の人間にもらしたら、少年Cとすると謎のメールがクラス中に送られていたからだ。
 新学期、HIVに感染したと思っている直樹は登校拒否になる。一方、修哉は学校に来てはいたが、クラス中からいじめられていた。人殺しに制裁を!と謎のメールが来ており、いじめた内容によってポイントがつくのだ。
 新任の寺田は自分のことを“ウェルテル”と呼び、クラスの生徒たちもニックネームをつける。クラス委員の北原美月(橋本愛)に、「君はニックネームはないのか?」と問うと、どこからか「ミズホ」という声が上がる。その意味を知らないウェルテルは彼女のことをミズホと呼ぶが、ミズホとは、“美月のアホ”の略なのだ。ウェルテルと美月は、週に一度、ノートを不登校となった直樹に届けることにする。
 直樹の母親・優子(木村佳乃)は、森口を職場に自分の娘を連れてきて、生徒たちのことをちゃんと見ないダメ教師と評し、一方で熱血教師の良輝を自分の息子を気にかけてくれる良い教師と思うようになる。
 優子は森口に「かわいそう」と発するが、それは愛美にではなく、犯罪者(修哉)にそそのかされた直樹にだった。
 直樹は自分で用を足した後は便器を掃除し、自分の食器は執拗なまできれいに洗うようになっていた。一方で母親が近づくことを恐れ、また自分自身は風呂にも入らず不潔な状態となっていた。HIVに感染したと思っているため、母親に感染させまいとし、さらに自分の匂いが臭いことで生きていることを実感していたのだ。
 優子は直樹が修哉に利用されたと思っていたが、直樹がプールに愛美を投げようとした時、愛美が目をさましたことを告白する。修哉が殺そうとして出来なかったことを実現することで修哉を見返したかったと告白する直樹。
 そんな直樹のもとにクラスメートからの励ましの手紙が届く。優子はそれを家に飾るが、よく見ると「人孤ろし」と書かれており、自分の息子を人殺し呼ばわりするメッセージだと言うことに気がつき、発狂する。また、直樹に睡眠薬を飲ませ、その間に体を拭いたり、伸びきった髪を切ったり身なりを整えるが、直樹が起きた瞬間に発狂し、もう自分ではどうしようもない。もう殺すしかないと思う。しかし逆に直樹に殺されてしまい、直樹は施設に保護されてしまう。
 美月は直樹を追い込んだのはウェルテルだと警察に告白するが、ウェルテルを動かしていたのは森口だった。
 一方、いじめられても学校に来続ける修哉と制裁ポイントが0の美月は、クラスメイトによって無理や口づけをさせられてしまう。ある夜、修哉は美月を橋の下に呼び出し、自分はHIV陰性だったと報告する。それに対して「わかっていたよ。」と答える美月。森口は本当に牛乳に血液を混入させようとしたが、桜宮に見つかり、阻止されたのだ。美月は当初直樹に好意を持っていたが、修哉とつきあうようになる。
 美月はルナシーに憧れ、自分も薬品を集めていた。ルナシーの悪口を言う修哉に怒って、修哉のことをマザコンと呼ぶが、それが修哉の逆鱗に触れ、殺されてしまう。
 一方、修哉は自分が書いた作文がコンクールで優勝し、全校生徒が集まる朝礼で表彰されることになった。爆弾で多くの生徒を道連れに死ねば、母親に注目されるはずと爆弾を仕掛ける修哉。修哉は母が准教授として勤めている大学に行くが、そこで働く母親を見て、自分の力で母親に注目されたいと今回の計画を思いついた。入賞した作文を読み上げ、起爆装置である携帯電話を操作するが爆発しない。森口の手によって爆弾は取り去られていたのだ。
 修哉が大学に行ったのを森口は知っていたのだ。しかも母親は別の男と再婚し、修哉が大学に行った時、新婚旅行でいなかったのだ。森口は新婚旅行から帰ってきた修哉の母親に会い、爆弾をそこに移動したと修哉に告げる。「今でも修哉を思っている良い母親を死なせたくはなかったので、起爆装置を稼働させないことを祈っていたんですが、稼働させちゃいましたね。」と携帯電話で告げる森口。
 その森口は体育館に入ってきて修哉と対面する。「これが私の復讐であり、あなたの更生の第一歩だと思いませんか?」 と言う森口だが、最後に「な~んてね。」と付け加える森口。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 いや~!すごい映画だった。予告編を見ただけでは、主人公森口の子どもが同じ学校で、いじめで死んで、いじめていた少年を探り当てるストーリーかと思っていたら全く違いました。すでに犯人はわかっており、犯人の少年たちに復讐をするというストーリー。
 このストーリーで見た人に「命の重さを考えて。」と言える内容だったかは微妙ですが、かなりセンセーショナルでしたね。終始見入っちゃいました。
 中島哲也の監督作品って、嫌われ松子の一生とか、パコと魔法の絵本など、役の個性が豊かすぎて、色使いが個性的なのが特徴的な中島哲也監督。今回の作品ではキャラクターの個性は特徴的ではなく忠実に再現してはいますが、色使いは特徴的。全体的に重苦しいのを表現するために彩度はさげてはいるものの、空を撮影する時は特徴的な色使いをしています。中島哲也の持てる力を使い切った表現と行っても過言ではないと思います。
 出演者も松たか子の感情を押し殺した表現はすさまじい。岡田将生もウザイくらいの教師を見事に演じています。
 子役達の西井幸人(渡辺修哉役)、藤原薫(下村直樹役)、橋本愛(北原美月役)をはじめとして、みんな迫真に迫る演技です。
 そして主人公、森口悠子(松たか子)に共感できないけれど、これほど引きずりこまれる映画というのも珍しい。
 映画は主人公に共感してなんぼと思っていたのですが、共感できないのに映画にこれほど引きずり込まれるとは思ってもいませんでした。だって、森口が本当の人格者なら、美月が殺されるのも未然に防げたかもしれないですよね。教師も生徒も未熟な上になりたってしまった犯罪。フィクションとわかっていても涙がこぼれてしまいました。
 ただ残念なのがクライマックス。森口は爆弾を解除したと修哉に言いますが、その後母親のところに爆弾を持って行ったと言います。HIVの血液を牛乳に混ぜていなかったことを考えると爆弾を解除したのが本当で、爆弾を母親のもとに持って行ったのは嘘だとすぐわかります。つなり映画祭後の台詞の「な~んてね。」となるのが想像できちゃったんですね。孫点だけがもったいなかったと思います。
 中学、高校といじめられっ子だった僕ですが、桜宮先生の言葉は正しいですよね。子どもの頃、いじめられていて学校がつらくっても、周りの大人は「頑張れ」と言う。でも大人が会社で耐え難いことがあったら転職できる。逃げ道があるのに、子どもの場合は「頑張れ」の一言で片付けられてしまうんですから、子どもはたまったものじゃありません。頑張って何とかなるものだったら、言われなくても何とかしてるって。そう思います。
 映画としては、今年No1候補ですね。あと半年、この映画を超える映画が出てきて欲しいですね。

 ちなみにエイズに関して言うと、最近ではエイズも抗HIV薬が開発されて、感染しても発症しないまでになって来てはいますが、抑える薬が出来ればそれをかいくぐるようにウイルスも進化するのが常。今までは発症に時間がかかっていたHIVも、発症までの期間が短くなってきているようです。HIVも強くなってきているので、今まで以上に注意が必要かもです。





観て良かった度:●●●●● 5点 最低1点、最高5点






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この記事へのコメント

2010年07月23日 12:28
母親のところに爆弾を持って行ったのは嘘ではないと思いますが。
2010年07月25日 21:15
石塚さん、コメントありがとうございます。
「解体するのは簡単だった。」と言ったこと、「な~んてね。」と言った言葉から母親のもとへ爆弾を持って行ったのは嘘だと思いましたが、原作では「な~んてね」という言葉はなかったそうですし、桜宮の血液を牛乳に混ぜなかったのは桜宮に止められたからですから、実際は持って行ったのかもしれませんね~。
ホントはどっちなんでしょうね。どっちかわからないように作者は意図して書いているのかもしれませんね。
とも
2010年07月25日 23:25
様々な解釈ができるラストですよね。
私は「爆発は嘘である(真実はどうあれ、彼に何かが壊れる音(ぱちん)を聞かせられればそれで良い)」という解釈と、「更正の第一歩ですという言葉が嘘、冗談、本気ではない」という解釈ができると思いました。
いかにもな、もっともらしい言葉(一人の命は地球より重い、というような)を茶化すつもりで口にし、そして茶化した。そんな訳ねーだろ、という感じで。
そしてどちらかというと、茶化したという解釈の方が個人的にはしっくりきます。
彼も同じ台詞を、まさに茶化す目的で言っているので。
「なーんてね」は解釈のしようによってはすべてをひっくり返すこともできる台詞で、これをラストにした監督にしびれました。
2010年07月26日 00:21
ともさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね~。「なーんてね。」は、「構成の第一歩」にかかるのか「爆弾を母親のところに持って行った」にかかるのか、迷うところですよね。
原作にない「なーんてね」をラストに持ってきたことで、最初から最後まで復讐の鬼となった森口を描きたかったのか、それとも母親は死んでいないと復讐の鬼と慣れなかった森口を描きたかったのか、それを見た人に決めさせるという作りになったんですね。ともさんのおっしゃる通り、監督のすごいところかもしれませんね~。
2010年07月26日 04:19

 コメント、ありがとうございました。どういうわけかトラックバックが反映せず、ごめんなさい。

 頭のいい子供たちが、頭のいい大人になりきれない大人とやりあう・・・だけでもなかなか秀逸な映画ですが、これがまったく絵空事として観られない世の中にゾッとしました。完全に日本人は踏み外してしまいましたね。
 社会派をエンターテイメントにしてしまう監督。すごい監督だと思います。次はどんな手でくるか?楽しみです。
2010年07月29日 23:51
冨田弘嗣さん、こんばんは。
こちらこそ毎回TBがつけられなくてすみません。
これはフィクションですが、今の子供たちってホントはどんなことを考えているでしょうね。
この監督、今までは楽しい作品が多かっただけにいろんな意味でビックリさせられました。
2010年08月01日 15:37
TB有難うございました。
今年度の邦画の中では1,2位を争うほどの
満足度でした。単純に面白いと一言で
終わらせてはいけないほどの衝撃がありました。
復讐を達成するため、善人でいるのか、自らも
悪人となるのかその境界線を彷徨う松たか子の
演技にも魅了されました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
2010年08月01日 18:22
シムウナさん、いつもコメントありがとうございます。
確かに今年のベスト3には入りそうな作品です。逆に言えば下期はもっともっとおもしろい映画に出会えるといいなという期待もあります。
他の人の記事を読むと「救いがない」と書かれていますが、「な~んてね」が、僕的には救いだったんじゃないかなと思います。
森口先生(松たか子)は、ほとんど感情を出しませんでしたので、ファミレス(?)の帰りに泣き崩れたシーンは迫力がありました。良い演技でしたね~。
2010年08月04日 21:41
お久しぶりです。
凄い作品でしたね。
私も最後まで主人公には共感できませんでしたが、
作品の持つ力とかメッセージには惹きつけられました。
中島監督にはいつもやられっぱなしです(笑。
TBありがとうございました。
2010年08月05日 01:53
hyoutan2005さん、こんばんは。
衝撃的な内容について書かれる方も多いですが、それをより演出させていたのが音楽。サントラCDを買っちゃいました。そしてちょうど今聞いていますよ~。

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    Excerpt: 鑑賞映画館:TOHOシネマズ梅田 シアター3 鑑賞日時:6月7日 評価:A+ 原題:告白 製作:2010年 日本 監督:中島哲也 出演:松たか子 芦田愛菜 山口馬木也 西井幸人 藤原薫 木村佳乃.. Weblog: 零細投資家映画記録 racked: 2010-07-30 23:59
  • 告白

    Excerpt: ほとんど原作通りに 作られていました! 松たか子の森口先生は、 クールな冷酷さで怖かったです。 岡田将生のKY熱血教師は 滑稽なだけに、なんだか 可哀想だったかなぁ~。 思った以上に生徒.. Weblog: ルナのシネマ缶 racked: 2010-07-31 00:41
  • 告白

    Excerpt: ちょっと重い感じがして、先送りにしてたんだけど。 みなさん、かなり気になってるようで、観ておこうかなと思い、「告白 」を鑑賞。 .. Weblog: いい加減社長の日記 racked: 2010-07-31 06:15
  • 「告白」(日本 2010年)

    Excerpt: 13歳の殺人犯。 3歳の被害者。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2010-07-31 06:39
  • 『告白』

    Excerpt:   先生の娘を殺したのは、誰?   ■とある中学校、雑然とした教室。終業式後のホームルーム。1年B組、37人の13歳。教壇に立つ担任・森口悠子が語りだした。私の娘が死にました。警察で事故死と判断.. Weblog: 唐揚げ大好き! racked: 2010-07-31 06:45
  • 映画「告白」感想と採点 ※ネタバレあります

    Excerpt: 映画『告白』を本日、TOHOシネマズデーにて鑑賞。千円とは言え、午前中で50名程、半分以上は2~30代の女性グループ。 採点は、★☆☆☆☆(5点満点で1点)。100点満点なら15点。最後まで演じ.. Weblog: ディレクターの目線blog racked: 2010-07-31 08:10
  • 告白

    Excerpt: 「私はシングルマザーです。娘の愛美。愛美は死にました。警察は事故死と判断しました。でも事故死ではありません。愛美は、このクラスの生徒に殺されたんです。」一人の教師が生徒達に向かって放ったこの告白.. Weblog: 5125年映画の旅 racked: 2010-07-31 08:45
  • 『告白』(2010)/日本

    Excerpt: 監督・脚本:中島哲也原作:湊かなえ出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃公式サイトはこちら。<Story>女教師・森口悠子(松たか子)の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する... Weblog: NiceOne!! racked: 2010-07-31 09:00
  • 「告白」

    Excerpt: この映画『告白』に関して書くべきことは凄い!の一言で済んでしまうのかもしれない。表方、裏方共に才能ある人たちが、その実力を遺憾なく発揮できれば、これだけ凄い作品が出来上がるということなのだろう。元々ベ.. Weblog: 古今東西座 racked: 2010-07-31 11:24
  • 「告白」

    Excerpt: 「告白」TOHOシネマズ日劇で観賞 中島哲也監督の華やかな世界が結構お気に入りで、おどろおどろしいといわれていたこの作品も、そんなに暗い作品だとは思っていませんでした。 確かに話の内容が復習だ.. Weblog: てんびんthe LIFE racked: 2010-07-31 11:25
  • 告白 (松たか子さん)

    Excerpt: 映画『告白』は、『嫌われ松子の一生』、『パコと魔法の絵本』などで有名な中島哲也監督が、2009年本屋大賞を受賞した湊かなえ氏の同名小説にほれ込んで映画化した作品です。松たか子さんは、主演の教師・森口悠.. Weblog: yanajun racked: 2010-07-31 12:41
  • 映画「告白」

    Excerpt: 映画「告白」を観ました。 Weblog: またり、すばるくん。 racked: 2010-07-31 13:34
  • 告白 【粛々と これが私の 復讐と】

    Excerpt: 『告白』 2010年・日本 少年犯罪を軸にした湊かなえのベストセラー小説を映画化。  少年犯罪は法的に厳しく裁けないから、自分で復讐すん�... Weblog: 猫の毛玉 映画館 racked: 2010-07-31 15:34
  • 【告白】 映画

    Excerpt: 告白が、あなたの命につきささる。  まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング【あらすじ】女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ.. Weblog: じゅずじの旦那 racked: 2010-07-31 19:54
  • 告白

    Excerpt: 先生の娘を殺したのは、誰? 『告白』を観ました! 原作は、湊かなえさんの同名小説。この方、2009年の本屋大賞を受賞して以来大人気ですけれど、実は私は読んだことがなく…映画化に伴って、原作本が本屋で.. Weblog: Peaceナ、ワタシ! racked: 2010-07-31 20:44
  • 「告白」は一つだけではなかった

    Excerpt: 最後まで引き込まれ、あっと言う間の106分。エンドロール中は放心状態で、雲を見つめてた。これが『告白』なのかぁ。。。「これが私の復讐です」想像も出来なかったラスト。強烈でしたわぁ。。。多くの方の感想が.. Weblog: 美容師は見た… racked: 2010-07-31 21:28
  • 告白

    Excerpt: 中島哲也監督といえば下妻物語や嫌われ松子の一生ですよね。 この2作品は作りがよく似ていたのでああ、同じ監督だとすぐわかる映画のはずな�... Weblog: 単館系 racked: 2010-07-31 21:59
  • 告白

    Excerpt: 告白 320本目 2010-24 上映時間 1時間46分 監督 中島哲也 出演 松たか子(森口悠子) 、 木村佳乃(下村優子(直樹の母))      岡田将生(寺田良輝(ウェルテル)) 、 西井幸人.. Weblog: メルブロ racked: 2010-08-01 01:17
  • 告白

    Excerpt: <<ストーリー>>とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。�... Weblog: ゴリラも寄り道 racked: 2010-08-01 04:21
  • 『告白』

    Excerpt: HBCシネマ倶楽部 『告白』の試写会に行ってきました。 いゃ~、重い映画でした. Weblog: つれづれなるままに racked: 2010-08-01 11:16
  • 告白

    Excerpt: 湊かなえさんの小説は『告白』『贖罪』と読みましたが、どちらもイッキ読みせずにはい Weblog: C note racked: 2010-08-01 13:33
  • 告白

    Excerpt: 監督:中島哲也 出演:松たか子、木村佳乃、西井幸人、藤原薫、橋本愛、岡田将生ほか 公開中&rarr;「告白」公式サイト 《あらすじ》 ある中学校の一年生の教室。終業式の日に担任の女教師は自分.. Weblog: ふじーの。 racked: 2010-08-01 13:56
  • 告白

    Excerpt:    = 『告白』  (2010) = とある中学校の1年B組。 終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。 「わたしの娘が死に.. Weblog: サムソン・マスラーオの映画ずんどこ村 racked: 2010-08-01 15:07
  • 告白

    Excerpt: とある中学校の1年B組。 終業式後のホームルームで、担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。 「わたしの娘が死にました。警察は事故... Weblog: 心のままに映画の風景 racked: 2010-08-01 16:08
  • 2010-15『告白』 を鑑賞しました。

    Excerpt: &amp;#63704;映画を鑑賞しました。&amp;#63893; 2010-15『告白』(更新:2010/06/06) 評価:★★★★☆ この原作もこん.. Weblog: はっしぃの映画三昧! racked: 2010-08-01 17:57
  • 告白

    Excerpt: な~んてね 【Story】 とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出�... Weblog: Memoirs_of_dai racked: 2010-08-01 23:41
  • ??

    Excerpt: ? ? ???????????? ?? ??�?????? ? ???????????????? ???2010?06?05????? ????????? ?????????.. Weblog: ??????? racked: 2010-08-02 02:01
  • 告白

    Excerpt: 2010年6月14日(月) 21:50~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1000円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:600円(買っていない) 『告白』公式サイト 中学校が舞台。 松たか子演じ.. Weblog: ダイターンクラッシュ!! racked: 2010-08-02 03:15
  • 告白

    Excerpt: 命の重さを考える公式サイト http://kokuhaku-shimasu.jp2009年本屋大賞を受賞した同名小説(湊かなえ著)の映画化監督: 中島哲也 「下妻物語」「嫌われ松子の一生」ある中学校の.. Weblog: 風に吹かれて racked: 2010-08-02 07:07
  • 「告白」新宿バルト9で鑑賞。

    Excerpt: &nbsp;ちょっと重い公式サイト&nbsp;今更ですが、巷で話題な映画「告白」を、漸く観てきました。中島哲也監督と言えば、前作「パコと魔法の絵本」で、独特の世界観を構築し、見事にそれ... Weblog: Beinthedepthsofdespair racked: 2010-08-02 07:15
  • 想像と衝動

    Excerpt: 映画『告白』/forever with you Weblog: 僕らのドラマ racked: 2010-08-02 07:31
  • 告白

    Excerpt: 物語は【告白】で始まり、【告白】で繋がり、【告白】で終わる。 09年本屋大賞に輝き、上半期単行本フィクション部門第1位(日販調べ)を記録したベストセラー、『告白』(湊かなえ/双葉社)。「生徒.. Weblog: パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ racked: 2010-08-02 11:19
  • 映画「告白」の試写会に行って来ちゃいました♪

    Excerpt: 映画「告白」の試写会に行って来ちゃいました♪ 【題名】      「告白」 &nbsp; 【出演者】&nbsp; 松たか子 、 岡田将生 、 木村佳乃 、 芦田愛菜 【監.. Weblog: モコモコ雲を探しに♪ racked: 2010-08-02 17:33
  • 告白

    Excerpt: 《告白》 2010年 日本映画 シングルマザーで教師の森口の一人娘が亡くなった、 Weblog: Diarydiary! racked: 2010-08-02 20:07
  • 『告白』  純粋たる悪意

    Excerpt: 監督 :中島哲也 脚本 :中島哲也 原作 :湊かなえ 『告白』 出演 :松たか子、岡田将生、木村佳乃 制作 :2010年 日本  R-15 �... Weblog: Gold☆Rush racked: 2010-08-03 00:47
  • 告白

    Excerpt: 2010年 監督:中島哲也 出演:松たか子    木村佳乃    岡田将生 へー、日本てこんな映画作れたりするんだー。 松たか子演じる教師の復讐、 途中は空し.. Weblog: えいがの感想文 racked: 2010-08-03 18:51
  • 告白 (2010)

    Excerpt: 日本 監督:中島哲也 原作: 湊かなえ 『告白』 出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、藤原薫、橋本愛、他 かなり前から期待していた作品です ・・・やってくれました とある中学校の終.. Weblog: 肩ログ racked: 2010-08-03 21:38
  • 告白 第152回映画レビュー 後味悪すぎ痛快爽快

    Excerpt: いやあ、すごいなあ・・・。 すごすぎたなあ・・・。 この作品、もう本当に後味が悪い。 一筋の光もない、ただただ真っ暗な映画。 救�... Weblog: うまい棒めんたい味の如く映画を語る racked: 2010-08-03 23:31
  • 映画「告白」

    Excerpt: 告白 日本 2010 2010年6月公開 劇場鑑賞 原作を読んだときに、文庫の巻末に収録されていた監督インタビューがとても面白く、映画版も是非観てみたいと思ったので劇場鑑賞してきました。(原作の感想).. Weblog: Andre's Review racked: 2010-08-04 00:05
  • 命の重さを知りなさい~「告白」

    Excerpt: 『告白』 (2010年・日本/106分) 公式サイト .. Weblog: ひょうたんからこまッ・Part2 racked: 2010-08-04 21:39
  • 【告白】★松たか子

    Excerpt: 告白が、あなたの命につきささる告白 HP告白 シネマトゥデイスタッフ監督・脚本:中島哲也原作:湊かなえ撮影:阿藤正一/尾澤篤史照明:高倉進録音:矢野正人美術:桑島十和... Weblog: 猫とHidamariで racked: 2010-08-05 02:31
  • 告白☆独り言

    Excerpt: 中島監督というだけで興味津々(笑)その上、実は松たか子は好きな女優のひとりであり楽しみにしてました。試写会で一足早くの鑑賞です。原作読んでいる友人からは、どっぷり、めり込むという情報は入っていました。.. Weblog: 黒猫のうたた寝 racked: 2010-08-05 09:36
  • 告白

    Excerpt: ★★★★  少年犯罪の法的限界、母親と子供との在り方を、告白と復讐で紡いでゆく、暗く重いテーマを扱った作品である。だがスピーディーな映像とテンポの良いミュージックを使い、その重苦しさを軽快なイメージに.. Weblog: ケントのたそがれ劇場 racked: 2010-08-05 13:36
  • 【映画】告白

    Excerpt: ▼動機 バカにしに ▼感想 驚くほど良く出来た映画化 ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口.. Weblog: 新!やさぐれ日記 racked: 2010-08-06 00:04
  • 『告白』 (2010)

    Excerpt: とても面白い映画でした。作品に引き込まれました。テンポも良くて、あっという間に終わってしまった感じです。 Weblog: よーじっくのここちいい空間 racked: 2010-08-06 21:59
  • 告白

    Excerpt: TVCMでは松たか子氏演じる女教師、森口悠子が唐突に語り始めるショッキングな台詞 「娘の愛美はこのクラスの生徒に殺されました・・・」が印象的な作品 監督 中島哲也 原作 湊かなえ 出演 松.. Weblog: こんな私でごめんあそばせ racked: 2010-08-07 21:14
  • [映画] 告白

    Excerpt: TVで予告を見てから、すごく見たかった作品。 雑誌などを読んでみても、すごく好評価で、 「早くも今年一番」というような意見も目にしていたので。 内容が暗いのは覚悟で行きました&amp;#63915;.. Weblog: 霞の気まぐれ日記 racked: 2010-08-07 22:19
  • 告白

    Excerpt: 現在公開中の邦画、「告白」(監督:中島哲也)です。TOHOシネマズ六本木ヒルズのシアター6で観賞しました。 「にわか映画ファン」の私には、非常に新鮮に感じられる作品でした。「え?いきなりクライマックス.. Weblog: Men @ Work racked: 2010-08-08 09:32
  • 告白

    Excerpt: 湊かなえ原作の同名小説の映画化です。 監督は「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督です。 前3作品で、にぎやかなビジュアルで知られてますが、 今作では、暗く無機質、全く違う作風でした。 とある中学校、.. Weblog: 愛猫レオンとシネマな毎日 racked: 2010-08-08 20:55
  • ■映画『告白』

    Excerpt: 久しぶりに、映画を観て息詰まるような感覚を覚えました。 中島哲也監督の最新作である映画『告白』は、今までとは打って変わった演出手法で、観る者に衝撃を与えます。 主演の松たか子の演技も、凄まじいの一.. Weblog: Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ> racked: 2010-08-11 01:29
  • 「告白」試写会

    Excerpt:  「告白」の試写会に行ってきた。本屋大賞を受賞した小説の映画化で、監督は「嫌われ松子の一生」とか「パコの魔法の絵本」の中島哲也氏。極彩色のファンタジーなイメージが強いん... Weblog: 第1学区 学級日誌 racked: 2010-08-14 14:12
  • 告白

    Excerpt: 先生の娘を殺したのは、誰? 先生の娘が殺されたのは、なぜ? 告白が、あなたの命につきささる。 娘を殺された女教師の、命の授業がはじまる。 2009年に本.. Weblog: 『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba racked: 2010-08-19 01:20
  • 告白

    Excerpt: 告白 オリジナル・サウンドトラック渋谷慶一郎 劇場にて鑑賞。 いやぁ。。。この原作本を読んでおられる方の感想を 見てみると大抵が、救いようのないラストとか 憤りを感じる。とか書かれていて、なので.. Weblog: Simple*Life ドラマ感 racked: 2010-08-21 17:02
  • 『告白』★★★★★

    Excerpt: 2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの原作、中島哲也監督作品の『告白』を観てき Weblog: 新・パンダは命の恩人です。 racked: 2010-08-24 22:39
  • 『告白』@テアトルダイヤ

    Excerpt: とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒.. Weblog: 映画な日々。読書な日々。 racked: 2010-09-08 22:31
  • 告白 レビュー(ネタバレあり)

    Excerpt:  【ストーリー】市立中学校1年B組の3学期の終業式の日、担任の森口悠子(松たか子)は生徒たちを前に間もなく自分が教師を辞めることを告げる。「命」について語り始めた森口は、数カ月前に起きた娘の死に触れる.. Weblog: 無限回廊幻想記譚 racked: 2010-09-09 21:35
  • 告白

    Excerpt: 私の娘は殺されました・・犯人はこのクラスの中にいます・・。 Weblog: rambling rose racked: 2010-09-10 14:14
  • 告白

    Excerpt: 10年/日本/106分/学園サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:中島哲也 原作:湊かなえ『告白』 脚本:中島哲也 主題歌:レディオヘッド『Last Flowers』 出演:松たか子、木村佳.. Weblog: 銀幕大帝α racked: 2011-01-18 01:41
  • 告白

    Excerpt: 告白 ★★★★★(★満点!) 私の2010年、Best of movieでした。DVDになりましたね。 作品としての演出、完成度の高さに脱帽(いや、話は暗いんですけどね) すごいです。 原作も.. Weblog: 食はすべての源なり。 racked: 2011-02-20 23:22