よしなしごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画:小さな命が呼ぶとき

<<   作成日時 : 2010/08/09 18:44   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 27 / コメント 2



 この日、3本目は小さな命が呼ぶときを観てきました。



●ストーリー(ネタバレあり)
 オレゴン州ポーランドに住むエリートビジネスマンのジョン・クラウリー(ブレンダン・フレイザー)には愛する妻アイリーン(ケリー・ラッセル)と3人の子どもがいた。一見幸せそうな家族だが、悩みもあった。もうじき8歳になる娘のメーがんと6歳の息子のパトリックが“ポンペ病”という病気なのだ。この病気は平均寿命9歳で、遺伝病であるこの病気には治す治療薬はない。この病気は細胞内でグルコースを分解する酵素がなく、その結果筋力の低下が起こる。呼吸も困難となり、心臓を動かす力もなくなり死に至るのだ。
 ジョンはこの病気のことを調べ上げ、その研究の最先端を行っているロバート・ストーンヒル博士(ハリソン・フォード)の論文を読みあさっていた。
 メーガンの8歳の誕生日。友達がたくさん駆けつけてくれてとても楽しいパーティーとなった。しかしその夜、娘のメーガンが意識不明の重体になってしまう。なんとか一命は取り留めたものの今度何かあったら覚悟しておいて欲しいと医師に言われる。
 翌日、ジョンは大事な会議の最中にネブラスカに行くと言い残してロバート・ストーンヒル博士に会いに行く。医学を独学で学んだジョンにとってもロバート博士の学説はすばらしいものであった。しかし研究には資金が足りないという。ジョンは資金提供をすると約束し、ポーランドに戻ってくる。研究資金の目処が全然経たないジョンは、ポンペ病に苦しむ人たちを助けるための基金を作る。
 約束の日、ロバート博士がジョンの家を訪ねた。約束の金額には全然足りないが、その基金で集めた金額をロバート博士に渡す。「思ったよりも多い。」というロバート博士。彼はジョンのことを調べ、所詮ビジネスマンにそんな大金を集めることなど出来ないとわかっていたのだ。ロバートはジョンにバイオベンチャー企業を立ち上げようと誘って、帰って行く。
 ジョンは今の会社を辞め子供たちの薬を開発するために一緒にベンチャー企業を立ち上げようとするが、アイリーンは、今後、介護などでもっとお金が必要になる。その時に今の職を離れていたらお金が足りないと反対。ジョンが相談する同僚も反対をする。しかしジョンの決心は固かった。
 ジョンは家族を残して一人ネブラスカに向かう。二人は資金を得るために投資会社に相談に行く。投資会社ではロバートの理論を高く評価するものの、製造段階での問題を指摘する。するとロバートはぶち切れて打ち合わせを台無しにしてしまう。ジョンはもしうまくいった時には経営権をも投資会社に差し出すことを条件に資金提供を得る。
 2人は早速畑の真ん中の小屋を買い取り、若いバイトを雇って研究を始める。補助電源も買えないような資金難の中で研究を進めるが思うようにはかどらない。その一方で投資会社は早く治験を始めなければ投資を打ち切るとまで言ってくる。
 そんな時、二人の会社を大手製薬企業が買収しようとする。ロバートは私を売り飛ばす気かとジョンにぶち切れるが、資金難の中研究を続けるには製薬会社に買収してもらうしかない。
 その会社では4グループが競うようにしてポンペ病の研究をしている。ジョンは4グループを協力体制にすればもっと早く開発が出来ると進言するが、会社側は仲好しクラブでは研究は進まないとジョンの意見を切り捨てる。
 そこでジョンは研究者にポンペ病のことではなく、ポンペ病の患者や家族のことを知って欲しいと、ポンペ病患者とその家族を製薬会社に呼びスピーチをさせる。ポンペ病の患者を持つ家族は、薬の開発をやっていると言うことがどれほど支えになっているか、感謝の言葉を述べる。研究者もポンペ病のメカニズムに詳しくても、自分たちがどれほど期待され、心のよりどころになっているのかを初めて知る。
 しかしジョンの上司は、研究者が感情的になれば判断を誤る可能性が高くなるとジョンに苛立ちを隠せない。君たちの会社を買収したのは、ロバートや君が欲しかったのではない。ロバートのアイデアが欲しかったのだという。
 とうとう4グループのうち最終候補となるグループ1つを選ぶ日がやってきた。ロバートはアイデアとして一番効果があるのは私のだが、現段階で一番効果がありそうなのは他のグループだという。
 そのグループの治験が始まることになったが、ジョンの子供たちは治験の候補から外れてしまう。高価があるかどうかを見るためにはもっと小さなこの方が有利だからだ。悲しむジョンを見たロバートは、治験には兄弟など遺伝子が似ている患者達の特別枠があることを教える。ジョンはその手続きをして子供たちも治験が受けられるようにするが、その事が上司にばれてしまい、手続きがキャンセルされてしまう。もしポンペ病の患者の家族が、このプロジェクトに絡んでいるとしれたら、FDA不正がある可能性があると判断してしまうかもしれないからだ。その事を知ったジョンは研究室から治験用の薬を盗み出そうとする。警備員に見つかってしまうが、見るに見かねたロバートがジョンのことをかばう。
 しかし翌日、ジョンは会社をクビになってしまう。ロバートがジョンの上司にクビにするように言ったのだ。
 ジョンは会社をクビになったおかげでこのプロジェクトとは関係ない人間となった。その事で特別枠の申請が出来るようになったのだ。
 かくしてメーガンとパトリックに薬が投与された。「ピンクじゃないよ。」というメーガン。メーガンはローバートと約束してポンペ病の薬はピンクにしてもらう約束だったのだ。
 薬が投与されて数時間後、病室から笑い声が聞こえた。細胞内のグルコースが代謝されてきた証拠だというロバート。薬が効いてきた証拠なのだ。
 今現在、メーガンは数年ぶりにドライブが出来るようになり、ローバーとが開発する新しい薬を楽しみにしている。今度こそピンクにしてねと。手も動かせなかったパトリックや他の患者も回復しつつある。ロバートは製薬会社から独立して自分の研究所を設立している。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 20年近く前に見たロレンツォのオイルというのに似ているなぁという印象。当時治療法のない副腎白質ジストロフィーという病気になった息子を助けるために、独学で勉強し、食餌療法として特定の配合で混ぜ合わせたオレイン酸などを与えることで症状を緩和させることに成功する。発病から2年で死亡するとされていた病気だが、ロレンツォは30まで生きることが出来たという内容。
 副腎白質ジストロフィーの子どもは知力、学力の低下から始まり、落ち着きの無さ、そしてヒステリーになる。映画でも子どもが親に対して汚い言葉を発し、見ているこっちも目を背けたいほど汚いシーンもあります。それでも子どもを助けたいと思う親がとても感動的でした。一方、本作はお父さんがあくまでも主役なので、子どもと絡むシーンは少なく、独りよがりな映画っぽく、感動するという観点からするとロレンツォのオイルの方が断然上です。
 ハリソン・フォードのちょっと切れキャラの博士役の演技もすばらしかったのですが、正直ちょっと期待したほどじゃなかったかなぁと思います。





観て良かった度:●●●○○ 3点 最低1点、最高5点






※終了期間未定の期間限定キャンペーンです。実際の送料は注文時にご確認ください。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(27件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
小さな命が呼ぶとき
難病であるポンペ病に冒された我が子を助けるために製薬会社まで設立してしまった父親と、その薬の研究者である頑固な老科学者を描いた実話ベースのヒューマンドラマだ。主演は「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザーと「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォード。ハリソンは製作総指揮も務めている。監督は『ベガスの恋に勝つルール』のトム・ヴォーン。 ...続きを見る
LOVE Cinemas 調布
2010/08/09 20:51
「小さな命が呼ぶとき」
「Extraordinary Measures」 2010 USA ...続きを見る
ヨーロッパ映画を観よう!
2010/08/10 22:40
小さな命が呼ぶとき
公式サイト。原題:EXTRAORDINARY MEASURES。トム・ヴォーン監督、ブレンダン・フレイザー、ハリソン・フォード、ケリー・ラッセル、メレディス・ドローガー、ディエゴ・ヴェラスケス、サム・M・ホール。 「シュガー、シュガーだ!」。ハリソン・フォードが叫ぶ。そして、病... ...続きを見る
佐藤秀の徒然幻視録
2010/08/11 11:43
「小さな命が呼ぶとき」
JUGEMテーマ:映画&amp;nbsp; ...続きを見る
ハピネス道
2010/08/11 13:52
小さな命が呼ぶとき/ブレンダン・フレイザー
難病にかかった子供を助けるために奮闘する父親の物語といえば私が真っ先に思い出すのがニック・ノルティ主演の『ロレンツォのオイル命の詩』です。これは何度観ても泣いてしまう私にとっての名作映画なのですが、この『小さな命が呼ぶとき』の予告編を観たときに概要がとて.... ...続きを見る
カノンな日々
2010/08/11 15:17
《 小さな命が呼ぶとき 》
おすすめ度:4.5 ...続きを見る
映画 - K&#39;z films -
2010/08/11 15:50
『小さな命が呼ぶとき』(2010)/アメリカ
原題:EXTRAORDINARYMEASURES監督:トム・ヴォーン脚本:ロバート・ネルソン・ジェイコブス出演:ハリソン・フォード、ブレンダン・フレイザー、ケリー・ラッセル、メレディス・ドローガー... ...続きを見る
NiceOne!!
2010/08/11 16:33
小さな命が呼ぶとき
治療薬のない難病に侵された子供を持つ父親が、我が子を救うために製薬会社 を設立して治療薬を開発しようと奮闘する様を描いた、実話をもとにした 感動ヒューマンドラマ。 出演は、『ハムナプトラ』シリーズのブレンダン・フレイザーと『インディ・ ジョーンズ』シリー… ...続きを見る
だらだら無気力ブログ
2010/08/11 21:12
*小さな命が呼ぶとき*
[[attached(0,class=popup_img_450_330 width=450 height=330)]] &nbsp; ジョン・クラウリーはオレゴン州ポートランドに暮らすエリート・ビジネスマン。しかし、3人の子どものうち2人がポンペ病と言う難病に冒されていた。ポンペ病患者の平均寿命は9年…。長女のメーガンが8歳を迎えた頃、ジョンはネブラスカ大学にロバート・ストーンヒル博士を訪ねた。彼はポンペ病研究の第一人者で、治療に有効な薬の開発を研究していたのだ。ジョンは子どもた... ...続きを見る
Cartouche
2010/08/11 22:44
小さな命が呼ぶとき
 奇しくも父親と子どもの愛情がテーマのひとつとなった映画が続きます。  あまりにも寡黙な『ザ・ロード』は、観客を選ぶ映画なのかもと思ったのですが、実話をもとにしたこちらはとってもわかりやすい万人向け。(スポンサーの問題さえなければ)ゴールデンタイムのテレビ放映も全然オッケーという感じの、素直に家族で鑑賞できる映画です。 ...続きを見る
キノ2
2010/08/11 23:38
小さな命が呼ぶとき
いわゆる難病ものの実話だが、子供の命を救うという目的のため、数々の障害をクリアしていく主人公の現実主義に感服する。エリート・ビジネスマンのジョンには、筋力が低下していく難病・ポンペ病に冒された2人の幼い子供がいた。平均寿命9年といわれるこの病に治療薬はな.... ...続きを見る
映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち...
2010/08/11 23:44
■映画『小さな命が呼ぶとき』
“ポンペ病”という、あまり一般には知られていない難病に立ち向かう家族の実話を描いた感動映画『小さな命が呼ぶとき』。 ...続きを見る
Viva La Vida! <ライターC...
2010/08/11 23:58
小さな命が呼ぶとき
エリート・ビジネスマンのジョン(ブレンダン・フレイザー)には、“ポンペ病”に侵された2人の子供がいた。 治療薬の開発も進まない中、ポ... ...続きを見る
心のままに映画の風景
2010/08/12 01:42
『小さな命が呼ぶとき』に学ぶ出口戦略
 【ネタバレ注意】 ...続きを見る
映画のブログ
2010/08/12 06:45
小さな命が呼ぶとき 【まだ早い 可愛い我が子ら 逝かせまい】
『小さな命が呼ぶとき』 EXTRAORDINARY MEASURES 2010年・アメリカ ポンペ病の子供達の薬を作るため製薬会社を興した実在の男の話。 ...続きを見る
猫の毛玉 映画館
2010/08/12 14:37
小さな命が呼ぶとき
チネチッタでほぼ月イチで行われる、ポイントカード提示¥1000の日に鑑賞。お盆の朝9:30の上映だったせいか、映画館のロビーも意外とすいてました。(上映後は混んでましたが)子供た... ...続きを見る
がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記
2010/08/17 00:22
小さな命が呼ぶとき
 昨年4月に見たDVD『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』以来のハリソン・フォードですが、冒険活劇ではない作品での彼はどうかなと思って、『小さな命が呼ぶとき』をTOHOシネマズ・シャンテで見てきました。 ...続きを見る
映画的・絵画的・音楽的
2010/08/22 06:11
「小さな命が呼ぶとき」
 ハリソン・フォードとブレンダン・フレイザー夢の競演! そう聞くとインディ・ジョ ...続きを見る
みんなシネマいいのに!
2010/08/22 19:15
小さな命が呼ぶとき
2010年8月23日(月) 18:55〜 TOHOシネマズシャンテ1 料金:0円(シネマイレージカードポイント利用) パンフレット:600円(買っていない) 『小さな命が呼ぶとき』公式サイト 新旧のアドベンチャー役者の共演。方や爺さんで、方やパンパンのデブの中年。 子供の難病が題材なので、卑怯な作戦の催涙ものかと思ったら、ビジネスのサクセス・ストーリーであり、男の友情ものであった。 企業の規範を守りながらも、最後に機転をきかす悪役企業博士が素晴らしい。 コンプライアンス違反の気がしないで... ...続きを見る
ダイターンクラッシュ!!
2010/08/24 03:53
「小さな命が呼ぶとき」運命を切り開く人間
ボンペ病という遺伝を原因に起きる難病の子供を持った親が、残り少ない子供の命を救うために研究の第一人者の学者と組み、製薬会社を起こす。という予告編だけで全てがわかってしま... ...続きを見る
再出発日記
2010/08/24 08:02
小さな命が呼ぶとき
難病に冒された我が子を救うため製薬会社を立ち上げた父親の執念と、彼を助けた天才科学者の情熱を描く感動のドラマ。物語:ジョン・クラウリーはオレゴン州ポートランドに暮らすエリート・ビジネスマン。しかし、3人の子どものうち2人がポンペ病と言う難病に冒されていた。.... ...続きを見る
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
2010/09/07 13:25
『小さな命が呼ぶとき』 (Extraordinary Measures)
出世街道を登り詰めるジョン・クロウリーだが、「ポンペ病」という不治の病の子ども二人を持つ父親。その病は平均9歳までしか生きられないという。彼はその病気を治せるかもしれない薬品を発明する化学者ロバート・ストーンヒルに会いに行く。そして一緒に治療薬の開発をするバイオ会社を設立した。だが二人の前に様々な難問が立ちふさがる。娘は8歳を迎えたばかりだが、日に日に体力が落ちてゆく。彼らには時間もなかった。 ...続きを見る
Mooovingな日々
2010/09/09 06:50
【映画】小さな命が呼ぶとき
<小さな命が呼ぶとき を観ました> ...続きを見る
★紅茶屋ロンド★
2010/12/04 01:39
小さな命が呼ぶとき
【EXTRAORDINARY MEASURES】 2010/07/24公開 アメリカ 105分監督:トム・ヴォーン出演:ブレンダン・フレイザー、ハリソン・フォード、ケリー・ラッセル、メレディス・ドローガー、ディエゴ・ ... ...続きを見る
映画鑑賞★日記・・・
2011/01/03 20:50
「小さな命が呼ぶとき」(EXTRAORDINARY MEASURES)
難病のわが子を救うため、父親の奮闘ぶりを描いた実話に基づくヒューマン・ドラマ「小さな命が呼ぶとき」(原題=非常な計量、2010年、米、105分、トム・ヴォーン監督、CBSフィルムズ)。この映画は何ら治療法もない難病「ポンペイ病」に冒されたわが子のため、変わり者の天才研究者とともに、自ら新薬開発のベンチャー企業を立ち上げた実在のエリート・ビジネスマンの奮闘の記録を描く。主演は「ハムナプトラ」のブレンダン・フレイザーと、「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォード。 ...続きを見る
シネマ・ワンダーランド
2011/02/05 23:43
小さな命が呼ぶとき
小さな命が呼ぶとき / EXTRAORDINARY MEASURES ...続きを見る
RISING STEEL
2011/09/18 23:01
『小さな命が呼ぶとき』
小さな命が呼ぶとき 不治の病に侵された子供たちを救う為、 キャリアを捨て、天才科学者と 製薬会社を起業する父親の姿を描く... ...続きを見る
cinema-days 映画な日々
2014/09/02 23:51

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ごめんなさーい! 違うのつけちゃったんで、
消しといて下さい。

私情にビジネスが絡むと難しいですね。 そのあたりの
葛藤が、ああいう展開にさせたんでしょうか。
それだけ子どもが可愛いということですね。
rose_chocolat
2010/08/11 16:38
rose_chocolatさん、コメントありがとうございます。
TBは消させていただきました。
自分に子どもがいないので正直どれほどのものなのかわかりません。。。でも24やプリズンブレイクなど、目を覆いたくなるほどの拷問を受けても平気な人が、子どもが出てきた瞬間に口を割ったりするのを見ると、やっぱり子どもって言うのは相当かわいく大事なものなんでしょうね〜。
よしな
2010/08/11 18:33

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Google
Web ブログ内




映画:小さな命が呼ぶとき よしなしごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる