料理:男の料理教室に参加してきたぞ。



 高校からの友達に誘われて、新宿にあるハイアットリージェンシー東京で行われた「男の料理教室」に行くことに。まともな料理なんて中学の家庭科の授業以来です。
 今回で6回目のこの男の料理教室は、タジン鍋を使った料理。「豚肩ロース肉のブレゼ 彩り野菜と柚子胡椒ソース」と「タラバガニと山芋のガトー 胡瓜のセルクル仕立て」です。


 待ち合わせはホテルですが、時間よりちょっと早めに到着してしまいました。しかしビジネスホテルばかりにお世話になっている僕にとってこのホテルはすごすぎ!左の写真はロビーのシャンデリア。
 ロビーに入ってから友達に話しかけられるまで、日本語を聞かなかった。中国語、英語、韓国語なんです。日本人がいない。。。こんな場違いな所に来て大丈夫か???
 そんなこんなで友達も到着して会場に向かうことにします。


 途中でこんな案内が。第620回レーシック説明会って。。。週に1回のペースで行っても12年弱かかります。レーシックが日本で認可されたのは2000年なので、それから週に1回以上のぺーすってことになります。どんな説明会で、どのくらいの人数が来ているのか気になります。しかも東京なのに、神戸クリニックなんですから。。。


 まずは営業の方の司会進行で、講師の先生が見本を見せます。講師の先生というのがすごいんですよ。このホテルの総料理長が先生です。マイ包丁で流暢に野菜を切っていきます。銘々が質問をしながら進んでいきます。
 それが終わると、4人1組で料理を始めます。友達と、あとは30代の男性と、ご年配の方と組になります。各テーブルに、ホテルのレストランの料理長と、スタッフがアシスタントに入ります。ちなみに僕たちの女性スタッフの方は普段料理しないそうです(笑)。
 時間の都合で野菜はほとんど切ってありますし、材料はすべて4人分取り分けられているので、「これ、どのくらい入れるんですか?」と質問すると、「全部入れちゃいましょう。」って答えが返ってきます(笑)。みんなで実際に料理するよりも、買い物して、必要な分量用意する方が大変ですよね~。なんて和気藹々とやっていきます。
 まずはニンニクをみじん切り。これから2日間、手がニンニク臭いことに悩まされるなんて、この時は思いもしませんでした。
 タジン鍋(僕は初めて聞いたんですが、最近流行っていて有名みたい。)で、肩ロースを蒸し焼きにしている間に「タラバガニと山芋のガトー」を作ります。ガトーってフランス語でケーキじゃないの?と思いながらもドレッシングを作って、タラバガニ(缶詰)や山芋と混ぜて、胡瓜で容器を作って・・・。


 これが「タラバガニと山芋のガトー」です。料理が中学以来とは思えないでしょ。だって難しい所は、友達や他の人がやってくれて、僕は切ってくれた材料を混ぜるのと、ドレッシングを作っただけですから。


 こちらが「豚肩ロース肉のブレゼ 彩り野菜と柚子胡椒ソース」。これも僕はソース作りと、野菜を混ぜる係でした(笑)。あっ、それと蒸す時間を計る係でもありました。


 そしていよいよ試食タイム。作った2品に加えてパンも。みんな席についてロゼのスパークリングワインで乾杯です。さらにホテル系列の花屋さんから花までいただきました。
 みんなで奥さんに作ってあげるんですか?とか、普段料理されるんですか?なんて話をしながら料理をいただき、ワインをいただき、わいわいとやっていきます。
 ちなみに料金は4,000円。これほどの材料と、準備・後片付けをするスタッフの手間。ホテルの総料理長や料理長、その他のスタッフなんかを考えると絶対赤字だよね~。なんて話をしながら、飲み足りない僕らは新宿で飲んで帰ります。
 料理なんて最初緊張していたけど、楽しかったです。












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