映画:ジーン・ワルツ



 この日、洋菓子店コアンドルを見ました。2作目はどうしようかと迷いましたが、やっぱ蒼井優と言えば次は大森南朋でしょ。と言うわけで、ジーン・ワルツを観てきました。



●ストーリー(ネタバレあり)
 北海道極北市の病院のロビー。女の子がスゴイダイズ・ヨーグルトタイプを食べている。お父さんはビデオカメラを回しながら女の子の様子を撮っている。「お母さんと2人で動物園に行くんだって?赤ちゃんにお母さんを盗られると思って心配なんだろ。」今まさに生まれようとしている赤ちゃんにお母さんが盗られると思って複雑な心境の女の子。
 そんな赤ちゃんの誕生を心待ちにしている2人だったが、手術室では母親の容体が悪化し、赤ちゃんは無事に取り出せたものの、お母さんは赤ん坊の顔を見ることなくこの世を去ってしまった。
 その時の医師・大森南朋(三枝久広)は、赤ん坊も母親も両方の命を救おうとして難しいオペを行った。しかし結果として母親を助けることは出来なかった。その事を問題視され、三枝は逮捕されてしまった。その事は産婦人科医療に大きな衝撃を与えた。

 それから半年、帝華大学医学部産婦人科学教室の女医・曾根崎理恵(菅野美穂)は発生学の講師を行う傍ら、週に一度、産婦人科のマリアクリニックを手伝っていた。このクリニックの院長は三枝久広の母である三枝茉莉亜(浅丘ルリ子)であったが、癌を患い、閉鎖を余儀なくされていた。しかし今通っている患者4人を放っておけず、4人の患者が無事に出産するまでは曾根崎が手伝っていたのだ。
 一方、帝華大学で曾根崎の上司である清川吾郎田辺誠一准教授は、教授への昇進が内定していた。この清川と曾根崎、そして三枝は以前より仲が良く、三枝が逮捕された時も2人で面会に行ったりしていた。「お前の所為じゃない。」と慰める2人に三枝は「あの子は一生お母さんと動物園に行けないんだ。あんなに楽しみにしていたのに。」と自分を責め続け、精神を病み始めていた。

 この日、曾根崎はマリアクリニックを手伝う日だった。「先生、今日はタクシー、ワンメーターでしたね。」と言う助産師のみすず(濱田マリ)。
 今マリアクリニックに通う患者さんは4人。長年の不妊治療の末、ようやく赤ちゃんを授かった荒木浩子(南果歩)とその夫・荒木隆(大杉漣)。もう高齢のため、これが最後のチャンスと絶対生むと決心している。
 まだ若い青井ユミ(桐谷美玲)は、遊びの末に出来てしまった子を早くおろしたいと思っている。しかし中絶には通常相手と一緒に病院に来て2人の証人がないとおろせない。ユミは承諾書の相手の欄も自分の筆跡で書いてきたため、おろせないでいた。相手を連れてきなさいと言う曾根崎にユミは「じゃあ、別の病院行くよ。」と啖呵を切って病室をあとにした。
 3人目は甘利みね子(白石美帆)。彼女は産もうかおろそうか迷った末、産むことを決意する。
 4人目の患者は山咲みどり(風吹ジュン)。55歳の高齢だ。体外受精で妊娠した。体外受精では受精卵が確実に着床するように複数の受精卵を子宮に戻す。しかしみどりの場合は2つの受精卵が着床してしまった。高齢にもかかわらず双子と言うことだ。

 その頃、清川は自分が教授になるまではスキャンダルを避けたいと思っていた。特に曾根崎は以前発生学の授業で、代理母は日本では日本産科婦人学会が自主規制を求めたのをきっかけに、実質日本では禁止されている。代理出産は、人をもっぱら生殖の手段として扱い、第三者に危険を負わせるものだからである。しかし授業中、曾根崎は「でも考えてみてください。子宮障害などのために不妊になっている女性は日本で20万人になると言われており、彼女たちが自らの子を授かるには代理出産による方法しかないのです。」と言う。その事を知った屋敷教授(西村雅彦)は、基礎医学の範囲を逸脱していると彼女を処罰しようとする。実際は清川の取り計らいで事なきを得たが、曾根崎は屋敷教授ににらまれるようになる。もしここで曾根崎が何かをすれば、清川の教授昇進も見送られることとなる。清川にとってはなんとしても曾根崎が何かするのを止めなければならなかった。
 そんな時、マリアクリニックに55歳の女性が患者として通っていることが清川の耳に入った。普通、閉経した55歳の女性が妊娠することはあり得ない。もしあるとすればそれは実質的に禁止されている代理出産だ。もしこのことが屋敷教授の耳に入れば、自分の身も危ない。早速、清川は曾根崎に詰め寄る。
 さらに曾根崎は24時間患者を受け入れる理想のクリニックを目指すとテレビで発言する。 
 詰め寄る清川に曾根崎は「安心してください。清川先生には迷惑はかけませんから。」と辞表を出して帝華大学をあとにする。

 マリアクリニックでは甘利みね子と青井ユミが鉢合わせする。みね子はユミが子どもをおろそうとしていることを知り、彼女を叱る。「メッチャ感じ悪いんだけど!」というユミだが、曾根崎はユミにこれまでこのクリニックで産まれてきた赤ちゃんの写真を見せる。最後の赤ちゃんはみね子の赤ちゃんだった。彼女の赤ん坊は大脳が無い先天性の病気だったのだ。「お母さんのお腹の中はとっても性能のいい保育器でね、お腹の中にいる間は生きていけるけど、この世に生まれ落ちた瞬間には死んでしまう運命なの。でも甘利さんは、光を見せてあげたいと、産む決意をしたの。」と語る。みね子と夫の健司(音尾琢真)の間に産まれたこの子は5分間だけ生きた。その間、記念の手形をとったり、写真を撮ったり。目一杯、愛されながら死んでいった。そんな話を聞いたユミは、涙を流しながら自分の子を産む決心をする。

 数ヶ月後、曾根崎は清川に帝王切開の依頼をする。その日は雨風が強く、電車も止まりみすずは出勤できずにいた。清川は3つの質問に答えることを条件にその手術を引き受けることにする。1つ目の質問は、教授になって現状を変えると言ったのは信用できなかったのか?曾根崎は医局の中からでは時間がかかりすぎる。その間にも受け入れ拒否で命を失う母親が出てしまう。外から変える必要があるんですと答える曾根崎。
 2つ目の質問は、これから帝王切開しようとするみどりの子は、君の子か?そう曾根崎は結婚して変わった苗字。みどりの苗字である山咲は、曾根崎の旧姓。しかも曾根崎は子宮を摘出する手術を受けており、自分では出産できないのだった。曾根崎はその事を認める。
 強風で木が倒れ、診察室の窓が割れてしまう。しかも荒木浩子も帝王切開しなければまずい状況に。さらにユミまでもが破水してしまう。帝王切開が必要な妊婦が2人に、ユミが1人。患者3人に対して医者は2人しかいない。曾根崎は院長を呼びに行こうとするが、末期癌ですでに歩くことも出来ない状態。これ以上ない最悪な状態と呟く清川だが、さらに停電になってしまう。しばらくして自家発電が動き出し、そんな時、奇跡は起こった。木が倒れる音を聞きつけた院長が歩行器で歩いてきたのだ。「無理ですよ。」という曾根崎に院長は「出産より大事なことがあったかしら?」と返す。曾根崎はユミを院長に託し、清川とオペをすることにする。
 3つ目の質問は「この子は愛する人との子か?」曾根崎の答えは「当然でしょ。」時期的にその頃、曾根崎は夫とは不仲になっていた頃。愛する人との子ならば、自分の子だと確信する清川だった。
 自家発電も切れ、ランプで照らす中オペを行う。なんとか荒木浩子と山咲みどりの子を取り上げることに成功する。その頃、待合室ではユミもが回旋異常であった。「落ち着いて聞いてね。」という院長に「無理!」と反論するユミ。「赤ちゃんがで、出てくる時に回転する方向を間違えちゃったの。だから一度戻して正しい方向に回転させてあげなくちゃいけないの。」と説明する院長。「待ちがえんなよ~!」と突っ込むユミだが、無事に出産。4人の赤ん坊が無事に産まれた頃に、みすずが到着する。
 しばらくして。2人の赤ん坊をあやす曾根崎とみどり。そして1人子育てに紛糾するユミの姿があった。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 この映画の一番の見所はおそらくクライマックスじゃなくて、甘利みね子の子を見せられたユミが産もうと決心するシーンだと思います。その一番良いシーンで、隣の親父の携帯がなり出します。涙がこぼれ落ちそうだったのに怒り爆発!ありえねぇ~!切るわけでもなく、ずっとなりっぱなし。思わず、うるせぇよ!と声に出してしまいました。しかもしばらくして携帯の画面を見始めます。たぶん電源を切ろうとしたんだと思いますが、時間かかりすぎ。思わず上着を投げつけてしまいました。最近、ストレスもたまっていて短気なもので。。。まったく迷惑な奴だ。
 ストーリーとしては医療ミステリー映画と聞いていたのに、全くミステリーではなかった。どちらかというとヒューマンドラマの方があっている感じ。後半はもう3人の妊婦が一斉に産気づいたり、もう漫画ですか?という展開。
 曾根崎も本当に清川の子かいっさい認めない。本当に違うのか、ホントは清川の子なのか観客にはわからないけど、自分一人で背負うとする曾根崎。子どものことを考えれば出来ればお父さんがいた方がいいと思うし、そこまで曾根崎と子どものことを思うなら清川もプロポーズしろよ!とイライラ。
 携帯なった事件のこともあってか物語に入っていけず、子供を産めない男だからか、ジーンとは来なかったです。映画館や劇場で携帯鳴らしたら50万円以下の罰金もしくは3年以下の懲役っていう法律作ってくれないかなぁ。
 タイアップなのはわかるけど、女の子と言い、ユミと言い、どんだけスゴイダイズ・ヨーグルトタイプ好きなんだよ。しかもカメラの方に向けて喰うなよ(笑)。




観て良かった度:●●○○○ 2点 最低1点、最高5点






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この記事へのコメント

2011年03月06日 22:50
こんちは。災難でしたね。
劇場で携帯ならす奴は映画泥棒を捕まえてる映画警察が場内、捕まえに来る。いやいや、そっちの方がピーポー明滅して迷惑という。
2011年03月08日 01:24
ふじき78さん、こんばんは。
確かに映画中にあんなでかでかパトライト回して入ってきたら迷惑ですね。あのCM、お客さんが2人しかいないという。。。

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