映画:トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン



 予告編を初めて見た時にまさかトランスフォーマーの予告だとは思わなかった。アポロ計画のドキュメンタリー映画かと思っていたら。。。とても興味をそそる予告編。これは期待できるぞ!と言うことでトランスフォーマー/ダークサイド・ムーンを見てきました。


●ストーリー(ネタバレ少しあり)
 1960年頃、月で大きな振動が起こったことがNASAによって観測された。月に隕石が落ちたのではなく、何かしらの物体が月の裏側に不時着したものと思われた。このことはソ連も観測し、ジョン・F・ケネディは、ソ連よりも先に月に人間を送り込み、その調査をさせることを命じた。
 そして1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功。アームストロング船長とオルドリン操縦士は人類で初めて地球以外の天体・月に降り立った。全世界が見守るこの歴史的計画の裏で、NASAとアメリカ政府は極秘のプロジェクトを進めてきた。月が地球の陰に入り通信が途絶えるとそのプロジェクトが指導した。彼らは月の裏側に向かい、月に不時着した宇宙船の調査に向かったのだ。生命反応はなかったものの船長らはその宇宙船からある物質を地球に持ち帰っていた。

 そして現代のアメリカ、ワシントン。前作の戦いから数年が経過し、サム(シャイア・ラブーフ)のもとを去ったオートボットらはNESTの任務でディセプティコンの残党の調査等を行っていた。一方サムは大統領から勲章をもらったものの、過去に政府にマークされていたという経歴から就職できないでいた。新しい恋人のカーリー( ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)の家に居候しながら就職活動をする毎日。ある日、カーリーの口利きもありアキュレッタ・システムズ社に就職することができるが、そこでコピー機に化けていたディセプティコンが事件を起こしたのを皮切りに、ディセプティコンらの地球侵略が再び起こる。
 一方地球に味方していたオートボットらも反撃するが、地球に潜伏していたディセプティコンに加え、新たにやって来たディセプティコンの猛攻撃はすさまじくオートボットの攻撃もむなしい。
 そんな時、アメリカ政府がオプティマスらオートボットに秘密にしていたことがあった。それは約40年前アポロ11号がオプティマスらの宇宙船を発見していたことだ。その事を知ったオプティマスは激怒する。一方その宇宙船にはセンチネル・プライムが眠っていた。彼はオプティマスの前任のリーダーだった。サイバトロンでの戦争の時にスペースブリッヂと呼ばれるいわゆるワープ航法を行う装置を開発し、それを持って体勢を立て直すためサイバートロンから逃げ出す途中だった。しかしディセプティコンの攻撃によって月に不時着したのだった。そのセンチネルを地球に招くことにする。
 オプティマスらはセンチネルの帰還を歓迎するが、センチネルはサイバートロンの復活のためならばディセプティコンと手を組むことも辞さない考えであり、オプティマスと意見の相違を見る。
 一方、民衆はオートボットもディセプティコンと同じ金属生命体であることからオートボットに対する反発も強く、オプティマスらは地球から去ることを決意する。地球は人類だけで守れと言い残して。
 人類は世界を、地球を守ることができるのだろうか。いま、最後の戦いが始まる。



●感想、思ったこと
 あははは。前作の感想はどんなこと書いたっけ?と思って前作の記事を読んだら、今の心境と全く同じ事が書いてあった。
 映像はすごいけど、内容に深みがないので終始すげ~!って言葉しかない。前作も本作も全く同じだ。特に今回は戦闘シーンもふんだんにあるのですが、正直飽きてきた。3Dで見たらまだ前作とは違った迫力があったのかも知れませんが、今回は2Dでの鑑賞。迫力はあるんだけど、はぁ~ってあくびが出てきそうな感じでした。
 予告編では鳥肌が立ちそうだった月のシーンも、意外に短くてあっさりしていて、予告編ほどのドキドキ感もなかったし。
 Goo映画だとこの記事書いている現在で84点と前作を少し抜いていますし、2作目よりも本作の方がすごいという意見が多いです。でも残念ながら僕は楽しめませんでしたorz。。。




観て良かった度:●●○○○ 2点 最低1点、最高5点











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック