映画:赤ずきん



 もう劇場公開は終わってしまいましたが、今さらですが赤ずきんの記事です。公開から2ヶ月で、もうどこでも上映していないなんて…。



●ストーリー(ネタバレあり)
 とある村に住むヴァレリーは子供のころから一緒に遊ぶピーターがいた。2人は大人になったら一緒になる約束もしていた。
 そんな二人も年ごとに成長していく。ピーター(シャイロー・フェルナンデス)は親を継いで木こりとなって毎日汗水を垂らして働く。美しく育ったヴァレリー(アマンダ・セイフライド)は、時間を見つけてはピーターに会いに行く。
 しかしヴァレリーは母親・スゼット(ヴァージニア・マドセン)によって村一番の裕福な一族の跡取りであるヘンリー(マックス・アイアンズ)と婚約を決められてしまう。ヴァレリーとピーターは村を捨てて駆け落ちをする約束をする。しかし満月の夜、すべてが一瞬にして変わってしまう事件が起こった。ヴァレリーの姉・ルーシーが殺されたのだ。実はルーシーはヘンリーのことを思っており、妹が婚約したことを知って絶望で満月の夜に出歩いたのではないかという憶測も流れた。
 そう、この村では満月の夜に出歩いてはいけないと言われていた。いにしえのころこの村では満月の夜を迎えると女性が殺されていた。以来この村は満月の夜に動物を生け贄として捧げることで平和を保っていたのだ。この長年の契約を人狼が破ったのだ。オーはスト神父(ルーカス・ハース)は魔物ハンターとして名を馳せるソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)を雇うことにする。一方、村人たちは神父の到着を待てないと、男どもは人狼退治へと出かける。
 ヘンリーの父親が殺されてしまうが、見事狼の首を討ち取った男たちは祭りの準備を始める。父親を失ったヘンリーは悲しみを忘れるため鍛冶屋の仕事に没頭する。そんな姿を見たヴァレリーはヘンリーを心配するが、そんなヴァレリーを見てピーターも嫉妬心をあおられる。
 一方、ヴァレリーの祖母(ジュリー・クリスティ)は、ヴァレリーに真っ赤なずきんを結婚のお祝いとしてプレゼントする。
 そんな時、ソロモン神父が村に到着する。ソロモン神父は討ち取ったという狼の首を見て、それはただの狼だという。本物の人狼はこの村に住み、普段は人間の姿をしているというのだ。自分たちが討ち取った狼が犯人だとは認めたくない男たちは祭りの準備を続け、女たちは疑心暗鬼に捕らわれながら祭りに参加する。
 そこに奴が現れた。巨大な狼は村人を襲う。数人の村人が殺され、ソロモン神父の部下の兵士は人狼に立ち向かうが、噛まれてしまう。奴に噛まれた者は奴と同じように人狼になってしまう。弟は殺さないように頼むが、神父は無残にも彼を殺してしまう。
 一方、オオカミがヴァレリーに話しかけてきた。「俺はお前をよく知っている。一緒に来い。」と。その声は近くにいた友人・ロクサーヌには聞こえず、ヴァレリーだけに聞こえたのだ。もし人狼の言葉がわかるとソロモン神父に知れたら、自分も疑われてしまう。ヴァレリーはロクサーヌにこのことは内緒にして欲しいと言い、ロクサーヌもそれを納得する。
 しかし自閉症でうまくコミュニケーションの採れないロクサーヌの弟・クラウドが実は人狼ではないかと疑われ、捕らえられてしまう。ロクサーヌは自分の体を神父に捧げる代わりに弟を解放して欲しいと懇願するが、神父は彼女の体を舐めるように見渡した後、一蹴してしまう。仕方なくロクサーヌはヴァレリーが人狼と会話していたことを放す。ところが解放されたのは、虐待によって殺されたクラウドの遺体だった。
 ヴァレリーを奪うことが目的だと知ったソロモン神父はヴァレリーを囮にすることにする。心配したヘンリーとピーターは恋敵同士協力して彼女を助けることを約束する。
 しかし彼女は、人狼の正体がヘンリーかピーターではないかと思い始める。駆け落ちしようというピーター。しかし人狼になって奪わなくても駆け落ちしようとしていた。一方ヘンリーは、何もしなければピーターに私を奪われてしまう。だから人狼となって私を奪おうとしているのか。祖母の行動もおかしい所がある。雪が降りしきるこの村で赤いずきんは目立ちすぎる。
 そんな時、また狼が現れた。ソロモンが戦いに挑むが、銀の爪をつけた彼の腕が噛み切られてしまう。助けてくれと言う神父だが、兄を殺された兵士によってソロモンは同じように殺されてしまう。
 ヘンリーとピーター、そしてヴァレリーの父・セザール(ビリー・バーク)の協力で抜け出せたヴァレリーは不吉な夢を見る。祖母の耳が大きい。ヴァレリーは「おばあちゃんの耳はどうしてそんなに大きいの?」「お前の声をよく聞くためだよ。」「おばあちゃんの目はどうしてそんなに大きいの?」「お前のことをよく見るためだよ。」「おばあちゃんの口はどうしてそんなに大きいの?」
 夢から覚めたヴァレリーは森に住む祖母の家に向かう。途中、ケガをしたピーターに出会うが、彼が人狼であると確信した彼女はピーターを刺してしまう。気がつくとピーターの姿は見えなくなっていた。
 ヴァレリーは祖母の家へと急ぐが、そこにいたのは父親だった。彼こそが人狼だったのだ。
 彼はエサを求めて都会へと行こうとした。しかし自分の娘たちを置いていきたくはないと、ヘンリーからの手紙を装ってルーシーを呼び出した。ところがルーシーは人狼の言葉がわからない。つまり自分の本当の娘ではなかったのだ。怒った人狼はつい彼女を殺してしまったのだ。それに気がついた祖母も殺害してしまった。
 そこに現れたのはピーター。2人は協力してセザールを倒す。そして遺体を隠すため、ピーターとヴァレリーはセザールのお腹を裂いて、そこに石を詰め込み、湖に沈める。
 一方、ピーターはセザールに噛まれていた。このままでは人狼になってしまう。ピーターは人狼にならない方法を探すまでヴァレリーの元から離れるという。彼女はいつまでも待っていると答える。
 そしてピーターの子を産んだヴァレリーは、満月の夜、ピーターと再会する。。。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 ヴァンパイアとの禁断の恋を描いたトワイライトキャサリン・ハードウィック監督の作品。童話の赤ずきんが大人になった世界と言うよりは、童話の赤ずきんが大人だったらという世界観。正直、ヴァンパイアかオオカミ男かの違いだけだという評価もありますが、まぁ雰囲気は似てますね。雰囲気、色使い、演出、そしてスピード感。今回はそれに加えてサスペンス味が加わった感じ。僕は好きです。ホラーテイストなのにラブストーリーとサスペンス。そして童話、赤ずきんのあの台詞もばっちり網羅。あっという間の100分。もっと流行ってもいいと思うんだけどなぁ~。
 ヴァレリー役のアマンダ・セイフライドマンマ・ミーア!でかわいいと思ったのですが、ジュリエットからの手紙では、大人っぽい美人。そしてこの作品でも、白い肌と真っ赤なずきんとのコントラストがとても美しい女優でしたねぇ~。でも肝心の雪景色があきらかにセットっぽく見えてしまうので、それに関しては賛否あるでしょうね。僕的にはもともとこの監督はリアルに表現するのではなく、極端な色づかいで世界観を表現する人なので、昔の村なのにばっちり化粧しているのとかも全然気にはなりませんでしたね。逆にそれが監督の思う世界観が美しく表現できていたのではないかと思います。
 僕的にはかなり楽しめましたが、2つ前のカップルの男性は結構退屈そうでした(笑)。





観て良かった度:●●●●● 5点 最低1点、最高5点











この記事へのコメント

cozicozy
2011年08月08日 10:46
映像がキレイで、幻想的な世界観、物語の展開も好きな作品でした。
大きなスクリーンで観ると、より楽しめる作品であると思いました。

薄暗い森に、真っ赤なずきんは、印象的でした。
パンフレット、購入しなかったのが、今更ながらに悔やまれます。
映画を鑑賞したら、パンフレットは迷わず購入したいなぁと思いました。

もう大きなスクリーンでの鑑賞はかないませんが、DVDを入手したいです。


今、すごく気になる作品は『モールス』です。
ポスターの画像から伝わってくる冷たい空気感、儚さ、切なさ...
2011年08月09日 01:24
cozicozyさん、コメントありがとうございます。
映像が美しい作品でしたね。こういう絵作り好きです。
モールス、気になりますよね。前売り特典が欲しかったんですが東京近郊では新宿でしか売っていなくて、わざわざそのためだけに新宿まで行きましたよ。リピーターキャンペーンってのもやっていて、一番リピートした人には主役のクロエのサイン入り生写真がもらえるんですって。欲しいけどさすがにそれは無理だわ。
オリジナルの『ぼくのエリ 200歳の少女』を見てから行くか、行ってから見るか迷い中です。
Rosewitch
2011年08月19日 22:50
くわしい内容をありがとうございました!
すっきりしました!!
待っていたのに私の住む所では
上映されませんでした。
ずいぶん前に原書を購入し
読んだのですが、すっきりしないところがあって。
本当にすっきりです。

2011年08月20日 12:19
Rosewitchさん、コメントありがとうございます。
あら~、上映されていないんですか。僕的にはお気に入りの作品なので、Rosewitchさんにも見て欲しかったのに。
原書未読ですし、記憶で書いているので間違っている所があるかも知れません。でもすっきりした所があったと言うことで、よかったです。また立ち寄ってくださると嬉しいです。それでは。

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