映画:コクリコ坂から



 個人的にはゲド戦記が微妙だったので見ようかやめようか迷っていたのですが、ネットでも今回の作品はおもしろい!との評判。と言うことでコクリコ坂からを見てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。港の見える丘に下宿屋・コクリコ荘があった。そのコクリコ荘を切り盛りしているのは高校二年生の松崎海(声:長澤まさみ)。彼女は父を海で亡くし、仕事で家を空けることの多い母・良子(声:風吹ジュン)を助けている。
 そんな彼女はコクリコ荘に住む妹の空(声:白石晴香)、弟の陸(声:小林翼)、祖母の花(声:竹下景子)、下宿人ら6人の面倒をみていた。朝起きると、庭に旗を揚げるところから彼女の1日が始まる。その旗は「安全な航行を祈る。」という意味が込められていた。海で父を亡くしたときこの旗を見た父がいつか帰ってくるのではないかと思い、毎日この旗を揚げているのだ。
 タグボートで同じ高校に通う俊(声:岡田准一)は毎日この旗を見ており、お返しに同じ旗を揚げて返事をしていた。しかし海のところからはタグボートは見えず、その事は全く知らないでいた。

 当時、新しいものはすばらしい。そう信じられており、古いものはすべて壊して作り直すという風潮があった。海や俊が通う港南学園高校でも文化部の部室がある建物・通称カルチェラタンを建て替える計画が浮上する。カルチェラタンに部室を構える部員たち・カルチェラタンの住人たちはそれに反対。新聞部部長の俊は取り壊し抗議のためにカルチェラタンから池に飛び込んでパフォーマンスを披露する。
 妹の空は俊が飛び降りた時のプロマイドを購入。せっかくだからサインが欲しいと言い出す。カルチェラタンは汚く主に男子しかいないため一人で新聞部の部室まで行くのが怖い。空は海についてきてくれるように言う。海は夕食の準備などがあるため一度は断るが、結局2人でカルチェラタンに入っていく。サインをもらった空は喜んで帰るが、海は怪我をした俊を手伝って、学校新聞のガリ版書きを引き受ける。これがきっかけとなって二人は頻繁に会うようになる。

 一方カルチェラタンの取り壊しの賛否を問うことになるが、圧倒的に取り壊し多数という結果となる。特に女子の票はほぼ全数が取り壊しに賛成なのだ。そんな時、海はカルチェラタンの良さを知ってもらうために掃除することを提案する。俊と俊の親友で学級委員長の水沼(声:風間俊介)はその意見に賛成し、文化部全員でカルチェラタンの掃除と補修を行うことにする。海や空の協力もあって、手伝う女子も増えてきた。あれよあれよという間にきれいになっていくカルチェラタン。それにつれて、俊と海との仲も接近していき、二人はつきあうことに。
 ある日、俊がパーティーに招待されてコクリコ荘にやってくる。そこで海の亡くなった父親・沢村雄一郎の写真を見てハッとする俊。その写真には海の父親の他に2人の船乗り仲間が写っていた。それと同じ写真を自分の育ての親である風間昭雄(声:大森南朋)も持っていたのだ。そして本当の父親は、松崎だというのだ。そう、俊と海は兄妹かも知れないというのだ。
 その事を知った俊は急に海を避けるようになる。海は自分を避ける俊を待ち伏せして言う。「嫌いになったのなら言って。」俊の口からは思いもしなかった事実が。好きな人が兄かも知れないのだ。どうしたらいい?という海に俊は今までと同じ友達だと答える。
 本当のことを聞きたいのに、母の良子はいない。海はその夜、涙で枕を汚す。そ

 カルチェラタンの補修、掃除も終わり、見違えるようにきれいになった。しかし校長はすでに決まったことだからと、取り壊しを中止しようとはしなかった。そこで水沼、俊、海は東京にいる徳丸理事長(声:香川照之)に直談判に行くことにする。アポのない3人は理事長が会ってくれるかどうかわからないと秘書に言われ、1日待たされる。ようやく会ってくれた理事長は3人の熱意に心打たれ、明日の予定をキャンセルして港南学園高校まで見に来てくれる約束をする。
 翌日、理事長はきれいになったカルチェラタン、そして活き活きしている学生を見て、取り壊しを決めてくれた。
 ちょうどその時、俊の親から学校に電話があった。例の写真の2人目である小野寺善雄(声:内藤剛志)が、久しぶりに日本に来ており、当時のことを教えてくれるというのだ。しかし船の出港まで時間がない。俊と海は学校を抜け出して港へと向かう。
 例の写真に写っていた3人目・立花に子供ができた直後、終戦の引き揚げ船の事故で命を落としてしまう。赤ん坊を産み落とした妻も死んでしまう。このままではその子は孤児院に行くことになる。友人の子供を孤児院に行かせる訳にはいかない。そう思った海の父親の雄一郎がその赤ん坊を引き取り、自分の戸籍に入れてしまったのだ。海が生まれる前の出来事だった。ちょうどその時、俊の育ての親の風間も子供を亡くしてしまう。その悲しみに暮れた風間に雄一郎がその赤ん坊を託したのだ。その赤ん坊こそが俊。俊と海は血のつながりはないというのだ。
 真実を知った二人は昭雄が操船するダグボートで港へと戻る。その時、海は初めて自分が毎日あげている旗を見る。そして海はこれからもいつか帰ってくるかも知れない父親と多くの船乗りのために毎日旗を揚げることを決意する。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 なんかいいじゃん!なんかなつかしぃよ。小学校の時ガリ版とかやったよ!この映画見るまでは全く覚えてなかったけど。宿題で作文書いて、いい作品だったりするとガリ版に書き直して印刷室でわら半紙に印刷してみんなに配るの。失敗できないからすっごい緊張してた。今みたいに枚数を入力してボタン押せばコピーになる時代じゃなかったんだね。文集とかもそうだった。でも高学年くらいからはそんなのなくなってたね。
 さすがに僕の年齢では子供の時にあんな車はなかったけど、家の近くの川に工場や工事現場の資材を載せた船を曳航するタグボートがよく通っていたし、橋の上から長いボートを眺めているのが好きだった。懐かしいなぁ。昭和って感じだよね。
 ストーリー的には全く知らなかったので、えっ?長澤まさみ涙そうそうに続いてまたお兄ちゃんを好きになる映画なの?もういっそのこと、モテキ長澤まさみもお兄ちゃんを好きになる設定でいいんじゃん?なんて思ってしまいましたが、やっぱり実は兄妹ではないのね。
 いや、もう出生の秘密くらいちゃんと聞いておきなさいよ。風間のお父さん。ねぇ。
 ところで“風間俊”の親友水沼の声を担当したのが“風間俊介”これは偶然?俊の声を風間俊介さんがやればおもしろかったのにね。




観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点











この記事へのコメント

2011年09月10日 06:44
ガリ版、やりましたよ。
小学生の卒業文集もガリ刷りですから。
さすが仕事では、ガリ版使ったことはありませんが、
あの鉄筆は持っています。
妙に懐かしいものばかりで、僕には好評です。
コクリコということで、フランス語のひなげし
カルチェラタンが出てきたりと
フランスへの憧れもあった時代です。
トリコロールの色彩をちょっぴり感じました。
2011年09月10日 07:02
cochiさん、こんにちは。
ガリ版やりましたか?!同期に聞いてもやったことないと言われ、凹んでいました。
僕はフランス語はまったくですが、高校、大学とドイツ語でしたね。やっぱり理系はフランス語よりドイツ語。まったくわかりませんけどね。
ふじき78
2011年09月10日 08:18
ガリはギリギリ。なくなってく途中だったんだろうなあ。小中はガリで、高校くらいからコピー。ガリでノートの写しなんか取れん(笑)
2011年09月10日 11:32
ふじき78さん、コメントありがとうございます。
当時の大学生は、ノート写させてよ~。あっ、俺も俺も。じゃあ、じゃんけんで負けた人がガリにして印刷するってのはどう?え~。お前の字、汚いからダメだろ~。なんてやり取りしてたんですかね?

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