映画:アンダルシア 女神の報復



 正直前作がイマイチだったし、ドラマも見なかったし…、なのでスルーしてもいいかな、でも見ておこうかなと迷っていると、友達がオススメだよというのでアンダルシア 女神の報復を観てきました。
 でも“アンダルシア”というと茄子 アンダルシアの夏を思い出しちゃうんですよね~。


●ストーリー(ネタバレあり)
 国際会議G20でパリを訪れていた外交官、黒田康作(織田裕二)は嫌がる財務大臣(夏八木勲)をこぢんまりとした食堂に連れて行く。こんなところでの食事は気に入らないと起こる財務大臣が席を立とうとすると、そこにはアメリカの財務長官が訪れた。ここのオーナーは財務長官のお気に入りだったが、急に店の場所を変えたため、その場所がわからずに悲しんでいた所、ここに移転したという匿名の連絡があり、訪れたのだとか。村上はG20でマネーロンダリングの規制を行うための条約を提案する予定だが、アメリカの後押しが必要だと財務長官に依頼する。財務長官はここの場所を教えてくれたのは君の計らいかと、まんざらでもない様子だ。
 その頃、スペイン北部に隣接する小国アンドラでは日本人の川島(谷原章介)が泊まっているホテルの一室で、ビクトル銀行行員の新藤結花(黒木メイサ)が、横たわる川島の横で作業している。彼女は川島のノートパソコンを袋に詰めベランダから放り出す。物取りのように偽装していたのだ。

 翌日G20に参加している時、アンドラで川島の銃殺死体が発見されたという情報が届いた。黒田は事態把握のため現地に飛ぶように命じられた。
 早速、現地のホテルに飛ぶ黒田だが、そこでインターポール捜査官の神足誠(伊藤英明)と出会う。死体の第一発見者であると言う新藤結花の話と、残された状況から物取りの犯行に思われた。
 しかし黒田は、人がいれば窓が結露するから人がいるかいないかは外からすぐわかる。物取りがわざわざ人がいる部屋に押し込むとは思えないと、物取りの犯行であることに疑問を投げかける。捜査に口をはさむ黒田をおもしろく思わない神足は最初から衝突気味。
 その夜、黒田も神足も新藤を見張っていた。新藤はノートパソコンを回収しようと出かける準備をしていたが何者かに襲われる。そんな彼女を黒田は保護し、ここから一番近い領事館であるバルセロナへと向かう。そこには前作で協力した安達(戸田恵梨香)がおり、彼女の保護を了承してくれた。
 ところが新藤は黒田たちの隙をみて逃げ出す。ところがそんな新藤は何者かに命を狙われる羽目に。新藤はその正体が国際テロ組織ではないかと恐れ、事件には何か裏があると確信した黒田はなじみのジャーナリスト(福山雅治)に情報を求める。その情報には国際テロ組織のマネーロンダリングの陰が見え隠れする。
 一方、神足はビクトル銀行のブローカーが巨額の不正融資を行っているとの情報を得る。しかもその不正融資に川島が投資していたのだ。鍵を握っているのはビクトル銀行のルカスという男だ。しかし彼はその陰すら表さない。
 何者かに命を狙われている新藤はついに口を割る。それはルカスらがアンダルシアで国際テロ組織のマネーロンダリングをめぐる取引をするというのだ。神足と黒田、そして新藤はアンダルシアへと向かうことにする。
 ところが黒田のところにテロ対策室室長の安藤(鹿賀丈史)から任務中死の命令が下された。川島は現役警視総監の子息で、その金の出所がヤバイ金だったからだ。神足の目的も川島の金の出所をうやむやにすることだったのだ。その目的を果たせば息子を残してきた日本へ帰ることが約束されていたのだ。
 そんな時、黒田の目を盗んで新藤は神足に接触する。黒田の追求をやめさせて欲しいと言うのだ。その見返りとして川島の隠蔽を手伝うという。
 神足は新藤の言うことを聞き、黒田をテロ組織とルカスとの取引現場には連れて行こうとせず、農家に監禁しようとする。黒田は隙をみて逃げだし、新藤を人質にとって神足から逃げ出そうとする。しかしその時、神足の銃が火を放った。黒田はその場に倒れ込み動かなくなる。神足は、黒田が生きていれば追求は免れない。すべてあんたの望むままになったわけだと、新藤を解放する。
 数日後、新藤はビクトル銀行のライバル銀行に招かれる。この銀行の重要ポストに招かれたのだ。しかしその見返りはビクトル銀行の内部情報、特にテロ組織や架空取引の情報だ。その情報は川島のノートパソコンの中に入っている。新藤はアンドラのホテルへと戻り、川島のパソコンを探し当てる。しかしそこには神足とそして黒田が待ち構えていた。そう、ルカスとは新藤結花の妹、事故で親と共にこの世を去った流花から取った名前。新藤こそがルカスだったのだ。黒田はそんなことに名前を使われて妹が喜ぶわけがないと諭す。こうしてビクトル銀行と国際テロ組織とのマネーロンダリングが一件落着する。
 G20の最終日、この事件がきっかけで欧州各国が反対していた村上財務大臣のマネーロンダリング規制条約が再び見直されることになる。

※すみません。記憶がかなり曖昧なので間違いが多いかも。。。




●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 いや~、前作同様に犯人がすぐわかる。(^^; 新聞に妹の名前が流花って出た瞬間にルカスは新藤なんだとわかるでしょう。いや、それ以前にもう冒頭で新藤が川島のノートパソコンを奪おうとしているんだから、もうバレバレ。なのに、なぜあえてサスペンス風にするのか。ここまで最初に犯人ばらしているんだから刑事コロンボ風に、犯人を追い詰める作風の方がいいんじゃないか?もしくはもっと犯人をわからなくして欲しい。どうも中途半端なんですよね。
 前作ではローマやアマルフィの美しい風景も見物の1つだったんですが、今回はあまりそう言う美しい場所も少ない。ましてやタイトルにもなっているアンダルシアなんて最後にほんのちょこっとだけ。戸田恵梨香もおまけ程度。鹿賀丈史もドラマで出てたからついで似程度。なんか慰安旅行がてら撮影したんじゃない?ともちょっと思ってしまいます。
 まぁ、ぼろくそに書いていますが、そんなにつまらないわけではありません。(勧めてくれた友人に気を使ってそう言っているわけではありません。)テンポ良く、追跡劇も緊迫感あったし、前作よりはおもしろかったと思います。





観て良かった度:●●●○○ 3点 最低1点、最高5点











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この記事へのコメント

愛知女子
2011年08月20日 13:14
よしなさん、こんにちは!
拙ブログにトラックバック賜りありがとうございます!(o^∀^o)
まあ、期待どおりでは無い部分もありましたが、派手な宣伝のせいかもしれませんね。
漢字で「流花」なのですね!
なる程。

あ、すみません。
トラックバックですが、原因不明な不調でして。
トラックバックを送る事が難しい状態になっております。
機種のご機嫌がよければ届くと思いますが…。
ですのでコメントだけ先に付けさせて頂きましたのでよろしくお願い致します。



2011年08月20日 19:57
愛知女子さんコメントありがとうございます。
新聞で確か画面真ん中あたりに「流花」って出てきてましたねぇ。
でも前作同様、旅行に行きたくなる映画でしたね(笑)

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