映画:はやぶさ/HAYABUSA



 部長に借りた(無理矢理渡された)小惑星探査機 はやぶさの大冒険を読み終えると、すっかり、はやぶさのファンに(汗)。冒険活劇であるだけでなく、技術者があつい!僕も技術者の端くれですので、目からうろこの場面がたくさん。そんなわけでこの映画も楽しみにしていました。と言うわけで、はやぶさ/HAYABUSAです。


●ストーリー(ネタバレあり)
 宇宙科学研究所対外協力室長の的場泰弘教授(西田敏行)の一般者向け講演に来ていた水沢恵(竹内結子)は、その講演にひどく感動し、講演が終わってから的場教授に挨拶に行った。北海道大学でクレーターの研究をしていた水沢は、今では宇宙関係をメインとして古本屋やスーパーでのアルバイトをしながら、博士号を取得するため独学で研究を続けていた。そんな水沢と的場は話も弾み、お互い連絡先を交換していた。
 2002年の夏、アルバイト先の古本屋に1本の電話がかかってくる。聞き覚えのある声、それは的場だった。その電話は水沢にとっては信じられないような内容だった。宇宙研に来ないかという電話だったからだ。水沢の兄は宇宙が好きで、まだ小さい頃から天文学者になるのが夢で、妹の水沢にもよく天体望遠鏡で星を見せてくれていた。そんな兄が大好きだったが、若くして他界してしまう。水沢が天文学に進んだのはそんな兄を思ってのことだった。
 2つ返事で相模原にある研究所に向かった水沢は心ときめかす。彼女の仕事はサイエンスマネージャーである萩原教授(高橋長英)のアシスタントをメインとして、的場と坂上健一(高嶋政宏)率いるカメラチームの手伝いをすることだった。
 と言っても見習いの水沢は給料も雀の涙。坂上からはどんどん発行される論文の翻訳・要約や、撮影した画像のスミアやノイズを除去する作業を頼まれ、的場からは広報スタッフとして見学した子供たちに説明をしたり、そしてスーパーのアルバイトをしたりで、徹夜が続く毎日。
 一方、小惑星から試料を持ち帰るためのサンプルホーンの開発担当の田嶋(山本耕史)、イオンエンジン開発責任者・喜多(鶴見辰吾)を始め、理工一体となってはやぶさプロジェクトを成功させようとしていた。(これまでは研究分野の“理”と、工業、産業分野を担当する“工”とは、別々に研究、開発をしていた。)
 当時のプロジェクトでは目的の小惑星も二転三転として決まらない。ようやく決まった小惑星は“1998SF36”。
 はやぶさの製作も大詰めとなるが、今さらになって喜多がダイオードを追加して欲しいと言う。もう試験も終え、今から追加したら荷重の問題、膨大な項目の試験をやり直さねばならず、断られてしまう。
 一方、発射予定日である5月は漁師達のかき入れ時。打ち上げの前後はしばらく海に出られない。漁師にとってははやぶさの世界的快挙よりも目の前の収入が無くなることの方が問題なのだ。的場やスタッフは接待をしたりと漁師にようやくOKをもらう。
 2003年5月9日。はやぶさを乗せたロケットM-V(ミュー・ヴァイブ)が打ち上げられた。宇宙ファン、地元の人たち、そして宇宙研のスタッフ、みんなの期待を乗せて13時29分25秒、“1998SF36”に向かって飛び立っていった。
 その2週間後、NECのスタッフがイオンエンジン稼働のコマンドをはやぶさに送る。イオンエンジンは省エネだが1円玉を動かすのがやっとの小さなエンジン。それが4機搭載されている。毎秒4mの加速。ゆっくりと加速をしていく。実は目標地点は“1998SF36”ではなく、地球。スイングバイという地球の重力を利用して加速する方法。小さな出力のイオンエンジンでこのスイングバイを行うのは世界初。と言うより宇宙初なのだ。
 打ち上げから3ヶ月後、アメリカからうれしい知らせが届いた。“1998SF36”の名称が“イトカワ”。日本のロケット開発の父・糸川英夫から名付けられたのだ。
 そして203年12月。順調なはやぶさとは打って変わって、98年に打ち上げた火星探査機“のぞみ”が推進系のトラブルが発生したのだ。無理に強行すれば火星に墜落してしまう。軌道計算を担当していた川渕(佐野史郎)は、火星周回軌道への投入を断念する。宇宙研は悲しさに包まれた。この時、応援する人の名前をプレートに刻んだ「あなたの名前を火星へ」キャンペーンに亡き兄の名前を応募したことを打ち上げ、一緒に悲しむ。
 それを聞きつけてやって来たのは文科省の矢吹(筧利夫)。はやぶさのことを心配しているのだ。これ以上トラブルが発生したら宇宙研の予算を削らざるおえないからだ。
 一方、水沢は見学しに来ていた小学生に専門用語を連発してしまい、人に教える難しさを感じる。水沢はわかりやすく人に伝える練習として、チラシの裏にはやぶさのイラストを描いてみる。それが坂上の目に止まり、それがはやぶさ君の冒険日誌となる。
 いよいよイトカワまで1万キロを切るところまでやって来た。ところが4つあるうちのイオンエンジンが停止してしまう。そればかりか状態を安定させるリアクションホイールも言うことを聞かない。機体を安定させなければ着陸どころではない。緊急会議が行われる。イオンエンジンからキセノンガスを噴射させても噴射口は一定方向に固定されているので機体を安定させることは出来ない。みんなが頭を垂らしているとき、水沢は「だったら別のところから噴出すればいいのに。。。」とつぶやく。「中和装置!」イオンエンジンは文字通り帯電したイオンを噴出することでそれを推進力としている。帯電したイオンをずっと放出しているとはやぶさ自身も帯電してしまうため、そうならないように中和装置がセットでつけられている。ここからガスを放出すれば機体を安定させることが出来るのだ。早速軌道修正の計算が行われた。
 そしていよいよ着陸。ゆっくり、慎重に高度を落とす。お手玉を参考に作られたターゲットマーカーを放出。すべては順調に進んでいる。高度が100m、50m、10m、5m、3m、2m、1m…。もう少しだ。ところがはやぶさから送られてくる高度計は0m、-1m、-2m…。まだ下降を続けている。
 どういう事だ?岩だと思っていたイトカワは実は柔らかくてめり込んでいるのか?田嶋は、部屋を飛び出し、一人考える。田嶋の頭にははやぶさが横滑りしているイメージがわいてくる。もし本当に横滑りしていたら、サンプル回収どころか地球への帰還もできない。田嶋は部屋に戻り、すぐに上昇すべきだという。「もう少し様子を見よう。」という人もいたが、田嶋は、今送られてきている信号はすでに数分前のものだ。そして今上昇のコマンドを送信しても実際に動き出すのは数分後。今すぐ上昇すべきだと声を上げる。
 NECのスタッフが上昇コマンドを送ると上昇を初めて、安定姿勢をとった。
 そして2度目の着陸。今度は無事に着陸した。その映像は記者が待機する部屋にも伝えられた。しかしサンプルホーンがうまく作動していなかった可能性が高い。これが原因で正式な記者への報告はそれから8時間も後のことだった。
 着陸を果たしたはやぶさはいよいよ地球に還る。ところがまたもやトラブル。燃料が漏れているのだ。言わば風船から空気が漏れて飛んでいるかのように、はやぶさも宇宙をさまよっているのだ。スタッフの懸命の努力にもかかわらず、はやぶさからの信号が途絶えてしまった。
 宇宙オタク(生瀬勝久)やはやぶさファンのおじさん(蛭子能収)も落胆する。
 的場は矢吹にはやぶさは自然に安定するような設計にしているので、いずれは通信が回復するはずだという。矢吹はどのくらいですか?と言うが、的場は「数年…。」と小さい声で答える。
 研究所に見学しに来た子供たちは水沢に「どうして見つからないの?」と聞かれ、なんとか子供たちに理解できるように説明しようと努力する。なかなかうまく伝えられない水沢だったが、子供たちは「わかったよ。大変な作業なんだね。きっと見つかるよ!」と言ってくれた。水沢は一生懸命説明し、相手も一生懸命聞こうとしてくれれば伝わるんだ。そして子供たちからも応援され、元気をもらった。
 臼田観測所はそれから地道な作業が続けられた。「応答せよ」という電波を送り、返事が返ってくるのを待つのだ。はやぶさのアンテナが地球を向いていて、バッテリや通信機器が生きていれば返事が返ってくる。アンテナの向きがちょっとでもずれていればノイズにまみれて小さな信号しか帰ってこない。モニタをずっと見続けるだけの仕事。
 その地道な作業の甲斐あって、はやぶさが46日ぶりに信号を返してくれたのだ。臼田観測所からJAXAの研究所に喜ばしい報告がなされた。そしてはやぶさがどのような状況なのかを調べ、2ヶ月かけて状態を回復させていった。4つあるイオンエンジンのうち3つが故障。1機では力不足で地球に帰還できない。そこで最初に壊れた1機を動かし始め帰還することに。
 ところが地球まであと7ヶ月。騙し騙し動かしてきたイオンエンジンが完全に停止してしまう。イオンエンジンの技術者は4つあるイオンエンジンのうち、壊れていないイオンエンジンと壊れていない中和機を組み合わせれば動かすことが可能だという。しかしその回路は搭載が断られたと言う。プロジェクトマネージャーの川渕は、とうとう計画を断念するしかないと決断しようとしたとき、喜多が急に謝り始めた。「すまん。搭載は断られたが、メーカーの担当者に直接頼み込んでダイオードを追加してもらったんだ。」このクロス運転を行い、地球への帰還を続けるはやぶさ。
 幾多の失敗を乗り越え、技術者は諦めることを知らない。その強い意志は信念、夢、勇気と自信、そして仲間を信じる心からきていた。
 いよいよ地球への帰還の日。本来ならばはやぶさはサンプルを地球に落とし、そのまま金星に向かう予定だった。しかし地球の軌道を再び離れる燃料はもう無い。地球への帰還、それははやぶさの死を意味する。
 サンプル回収チームはオーストラリアへと向かう。水沢もそれに同行するが、そこには坂上も来ていた。宇宙研は期限付きの契約のため坂上は契約更新にならず、プロジェクト半ばで宇宙研を去っていったのだ。2人で見るはやぶさの光。最後の力を振り絞ってサンプル容器を地球に落としたはやぶさが燃え尽きる光だった。
 かつて坂上に何のために宇宙やってんだと水沢は、その時、兄のためなのか自分のためなのか、答えられなかった。でも今なら言える。きっかけを与えてくれたのは兄だが、自分も宇宙が好きだと。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 小惑星探査機 はやぶさの大冒険を読んだとき(レビュー記事はこちら)も楽しかったんですが、映像化するとまた格別ですね。本で読んだあのエピソードはそう言うことなのか。本では絵がなくてよくわからなかったことがこう言うことなのか。技術者達の諦めない心が胸を打ちます。特に若い頃の坂上が「出来ない理由を探すのではなく、やり遂げるために出来ることを考えましょうよ。」と言うのには心打たれます。僕も技術者の端くれですが、製品に載せたい機能はたくさんあるのですが時間が。「この機能は載せられる?」とか「時間が厳しいです。」「こう言う理由で無理です。」と答えてしまうことがあります。坂上の言うように「出来ない理由ではなく、やり遂げるために出来ることを考える」技術者になりたいですね。異動してきたときは使う立場だったのでユーザー視点の技術者だったはずなのに、いつの間にかユーザー視点を忘れてしまったのかも知れません。
 それに、人工衛星などではミスがあったら許されない。修理しに行くわけにもいかないし、リセットするわけにもいかない。今はファームウェアでもアプリケーションでもバグがあったら、ネットワーク経由でバージョンアップなど修正することが可能ですが、人工衛星ともなると一部可能ですが、通信が途絶えてしまったらそう言うわけにもいかない。
 僕らも設計段階からミスのないようにしなくちゃですね。

 この映画、冒頭にも書きましたが、冒険活劇だけでなく技術者としても学ぶべきことがたくさんある映画でした。

p.s.
 坂上が昼間に月の観測をしていましたが、満月でしたよね。普通、昼間に満月は見えない・・・。





観て良かった度:●●●●● 5点 最低1点、最高5点











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この記事へのコメント

2011年11月23日 15:24
こんにちは☆
自ブログへのご訪問&TBありがとうございました。
コメントらんなく、失礼しておりますが、よろしくお願いします。
2011年11月25日 01:10
yutake☆イヴさん、コメントありがとうございます。
東映と松竹のも楽しみですね♪
2011年11月26日 10:30
ちょっと日が経ってしまいましたが
よしなさんの記事を読ませて頂いて、また感動が~
ついつい「〇〇な理由で『出来ない』を連発しがちですが
どうやったら『出来る』のかを考えて努力したいと改めて思いました。
続く二作もとても楽しみです。
2011年11月27日 04:20
ほし★ママ。さん、こんにちは。
> よしなさんの記事を読ませて頂いて、また感動が~
ありがとうございます。逃げる理由をとかく見つけたがりますが、常にポジティブシンキングができると人生変わるんでしょうね。そうなりたいです。
渡辺謙主演のはやぶさも早く見たいですね。

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