ミュージカル:キャッツ 4回目



 4回目の劇団四季キャッツ。前回はだいたい2年前の最終リハーサル。(その時の記事はこちら)。横浜キャッツを正規で見るのは初めてです。ストーリーはもう5年も前の記事ですが、初めて見たときの記事を参照願います。もう5年もたつんですね~。あまり大きな声では言えませんが、当時は元カノと見に行っていたので、わかれてから、ぴ~~~!いや、何でもないです。悲しくなるので。




●キャスト
 ●キャスト

グリザベラ早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン秋 夢子
ジェニエニドッツ石倉康子
ランペルティーザ石栗絵理
ディミータ増本藍
ボンバルリーナ西村麗子
シラバブ江部麻由子
タントミール高倉恵美
ジェミマ撫佐仁美
ヴィクトリア斉藤美絵子
カッサンドラ蒼井蘭
オールドデュトロノミー米田優
アスパラガス=グロールタイガー
バストファージョーンズ
金森勝
マンカストラップ武藤寛
ラム・タム・タガー田邊真也
ミストフェリーズ岩崎晋也
マンゴジェリー龍澤虎太郎
スキンブルシャンクス劉昌明
コリコパット入江航平
ランパスキャット高城将一
カーバケッティ斎藤太一
ギルバート新庄真一
マキャヴィティ桧山憲
タンブルブルータス松永隆志

※括弧内は鑑賞日のキャストで、別の日は別のキャストが演じている場合もあります。




●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 2年ぶりの横浜キャッツ。前回は招待されていったので無料だったので、自腹を切って横浜キャッツを見るのは初めて。しかも2日前に8000回公演を行って(その時はSONG&DANCE
を見ていた)、今回みたのはなんと8003回目。おめでとうございます。
 そして今回は7列目という好条件での見学です。残念ながら通路近くではないので、ネコちゃんたちを間近で観察は出来ませんが、持っていったオペラグラス(と言うより双眼鏡)は全く使いませんでした。
 いよいよ始まりますが、後ろの席の方はお客さんが現れない。でも椅子の上にはプログラムが置かれているんです。???って思っていました。これについては後述。
 前回、ラム・タム・タガーを演じた阿久津陽一郎やディミータを演じた団こと葉さんはソング&ダンスに行っているので今回はそれぞれ田邊真也さんや増本藍さん。でもグリザベラの早水小夜子さんは健全。もう早水小夜子さん以外のグリザベラは考えられないです。残念ながらオールデュトロノミーの米田優さんは若すぎ!雰囲気出ませんね。
 さてさて、ラム・タム・タガーがお客さんを連れ去ってステージで踊るシーン。毎回楽しみなシーンですが、今回はすごい!ちょっと、あんた、狙ってたでしょ!いつもは誘われたことにビックリして踊ると言うよりも、ラム・タム・タガーに踊らされている感じなんですが、今回ステージに連れ去られた子は踊っている!しかも最後はスカートに手をやって挨拶まで。絶対この子はラム・タム・タガーに連れ去られるまでチケットを頑張ってとったんだろうなぁ。一般の観客からもいつもより大きな拍手をもらいます。
 前回は覚えてなかったんですが、スキンブルシャンクスの機関車は確かに五反田の時と違って横浜=港のイメージの浮き輪などが使われています。客席のゴミにも横浜らしいゴミが。。。
 あっ、後で書くといった謎の席。第二幕が始まる際に、「すみませんが、途中でトイレなど席をお立ちになる場合は反対側から席を立ってください。」と言われ、隔離されてしまいます。実はここ、マキャビティが出没する席だったんです。自分の真後ろにいきなり現れたマキャビティ!超ビックリです!その時は気がつかなかったんですが、あとでよくよく見ると確かに下から人が現れる構造になっている!すごーい!
 そして毎度の事ながら、早水小夜子さんのメモリーには何度見ても、何度聞いても涙が出てしまいます。
 ちなみにツレ(ミュージカルにツレを連れて行ったのは何年ぶり?!)はキャッツ弁当を購入しました。おいしかったけど、なにがキャッツだったのかよくわからなかったそうです。

 というわけで、4回目のキャッツ楽しかった。キャッツは見るたびに新しい発見があり、何度見ても楽しいミュージカルです。未見の方はぜひ横浜に足を運んでみてください。
 と、同時に5回目を一緒に見てくれる女性、募集中です(笑)。





観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点




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