DVD:ぼくのエリ 200歳の少女



 クロエ・グレース・モレッツ主演のモールスがとてもおもしろかったので、その原作であるぼくのエリ 200歳の少女をDVDで見ました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 ストックホルム郊外で母親と2人で暮らす12歳の少年オスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、毎日学校で同じクラスの3人組からいじめられていた。先生もそれに気がついてくれず、離婚したばかりの母親にも心配をかけられないと打ち明けられない。そんなオスカーはアパートの庭の木をナイフで切りつけることでストレスを発散していた。
 ある夜、いつものように木を切りつけるオスカーの前に同じ年齢くらいの女の子(リーナ・レアンデション)が現れた。黒髪の美しい彼女は、行きも凍り付くような寒い夜の中、薄手のシャツ一枚しか羽織っていない。「悪いけど、友達にはなれないわ。」という彼女。オスカーは唐突なその言葉に「どういう意味?」と答える。「君が友達になりたそうな顔をしてたから。」彼女はオスカーのアパートの隣に越してきたばかりの子だった。

 そんな時、町では恐ろしい殺人事件が起きた。犯人は被害者を木に逆さ刷りにし、喉をかっきって、血を抜き去っていたのだ。その被害者はオスカーの学校の卒業生だったこともあり、学校には警察がやってきて、生徒たちに十分注意するように言う。心配性のオスカーの母親も、学校から帰ったら庭から外には出ないように言いつける。しかしオスカーは殺人事件に興味を惹かれ、新聞記事をスクラップし始める。
 その夜、オスカーが庭でルービックキューブをしていると、再び例の女の子がやって来た。その彼女は異臭を放っていた。名前を尋ねられたその少女はオスカーに名前を尋ねられ、「エリ」と答える。年齢は「だいたい12歳。」「だいたいってなに?お父さんか誰かに聞けば誕生日教えてもらえるんじゃない?」そう、エリは自分の誕生日を知らないのだ。そんなエリはオスカーが持っていたルービックキューブに興味を持つ。オスカーはルービックキューブを彼女の渡して家へと戻る。
 翌日、オスカーが学校に行こうとすると庭のジャングルジムに完成されたルービックキューブが置かれていた。その夜のエリは変な匂いもせず、ルービックキューブのコツを教えてくれた。それ以来、毎晩のように庭で会うようになるエリとオスカー。さらに部屋に戻っても二人はモールス信号で会話するようになる。そして次第にオスカーはエリに惹かれるようになる。

 ある日、いつものようにオスカーはいじめられ、3人組に怪我をさせられてしまう。エリはオスカーの顔に張られた絆創膏を見て、「そいつらにやり返して。思い知らせてやるのよ。」と言われる。オスカーはいじめられてばかりではいられない。好きな女の子を守れるようになりたいと学校の先生に頼んで放課後に体力作りを行うようにする。

 エリの父親がいつものように人間の血を手に入れようとするが、被害者の友人が探しに来てしまい、見つかってしまう。とっさに頭から塩酸をかけた父親は顔が溶け、病院に運ばれてしまう。その事を知ったエリは病院に向かい、病室の窓から中を覗くが、出てきた父親の首から血を吸うエリ。そうエリはヴァンパイアだったのだ。
 その後、エリはオスカーの部屋に窓から入り、オスカーのベッドに入ってくる。何もまとわずに。そんなエリの体は氷のように冷たかった。「エリ、僕とつきあってくれる?つまり、君が僕のガールフレンドになるってこと。」「無理だよ。女の子じゃないもの。」と答える。オスカーはその意味がわからなかったが、つきあっても今まで通り何も変わらないというオスカーに、それならつきあっても良いと答えるエリ。手を握りながら一夜をすごす2人だが、オスカーが朝起きるとエリの姿はなかった。

 学校で近くの湖にスケートに来ていた。例の3人組がオスカーに「泳ぐの好きだろ。」と近づいてくる。強くなりたいというオスカーは持っていた棒でいじめっ子を殴り、大けがをさせてしまう。一方、その湖でまたもや血を抜かれた遺体が発見される。
 先生や母親からは怒られるが、いじめっ子をやっつけたことに興奮したオスカーはエリにお礼を言い、そして血の契約を結ぼうと指を切るが、その血を見たエリは床に落ちた血をなめ、その場所から去っていく。
 その頃、惨殺犯に殺されたユッケ(ミカエル・ラーム)の友人ラッケ(ペーテル・カールベリ)が友人の死を悲しんでいた。あまりの悲しさについ恋人のビレニア(イーカ・ノード)にきついことを言ってしまうラッケ。ビレニアはその場を後にし出て行ってしまうが、血に興奮したエリに首を噛まれてしまう。後を追いかけてきたラッケに助けられ一命は取り留めたものの、気がついた彼女も血を欲するようになる。病院に運ばれた彼女は日の光を浴びると、炎に包まれ焼けてしまう。

 オスカーはエリの部屋へ向かう。「ヴァンパイアなの?」「血を飲んで生きているから、そうだね。」「君は、死んでるの?」「そう見える?」「本当は何歳なの?」「12歳だよ。ずっと昔から。」たくさんのお金があるのを見たオスカーは「盗んだんだね。」と言い、その場を後にする。
 エリはオスカーの後を追って部屋にやってくる。「入っていいって言って。」「言わなかったらどうなるの?」エリは部屋に入ると、目から耳から、前身から血を吹き出す。それを見たオスカーは「やめて!入っていいよ。」と叫ぶ。
 「君は何者なの?」「オスカーと一緒。」「でも僕はひとを殺さない。」「だけど本当は殺したい。相手を殺してでも生き残りたい。それが生きるって事だよ。私を受け入れて。少しでいいから私を理解して。」
 オスカーは血だらけになったエリにシャワーを浴びせ、母親の服を着させる。何気なしに覗いたその光景に唖然とするオスカー。エリの股間には男性器が切除されていたあとがあったのだ。エリが着替え終わって部屋から出てくるとオスカーの母親が帰ってきた。急いでエリは窓から自分の部屋へと帰っていった。

 一方、ラッケはユッケやビレニアの仇を討とうと犯人の少女を捜していた。とうとうエリの部屋を見つけたラッケだが眠っていたエリに殺されてしまう。その現場を目撃したオスカーはひどく落ち込んでしまう。エリはこれ以上オスカーを傷つけたくないと、何も言わずに町を後にする。オスカーはまたひとりぼっちになってしまい、このまま死んだような人生を送るよりも、あの時エリを受け入れるべきだったと後悔の念に駆られる。

 数日後、オスカーが体力作りのためプールに来ていると、いじめっ子らが兄貴を連れてやって来た。3分水に潜っていられなかったら目玉を1つえぐり出すという。オスカーが息を吸って水の中に潜る。しかし我慢できなくなってもがき苦しみ始めると急にオスカーを押さえつけていた手が放され、誰かがオスカーの腕をもって引き上げた。オスカーが目を開けると目の前には血だらけになったエリの顔があった。顔が明るくなるオスカー。
 翌朝、オスカーはエリを箱に詰めて電車に乗って旅立っていくのだった。


●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 モールスを見た時は、皆さんがぼくのエリ 200歳の少女に忠実に作られていて、リメイクする意味があったんだろうか?と言う意見が多かったです。確かにかなり似ています。違うのは殺人事件の犯人を捜すのが警察か友人か、エリ(アビー)のぼかしがあるかないか、そしてエリ(アビー)の部屋に昔の写真があるかないか、などくらい。でもその小さな違いが完全に監督の描きたい世界観が違いますね。ぼくエリは、ヴァンパイヤ、もっと言ってしまえばもと男の子に恋する少年・オスカーの物語。これはこれで衝撃的なはかなく悲しい恋。
 一方、モールスは、アビーがかつて男の子だったことは伏せており、アビーとオーウェンの禁断のヴァンパイヤとの恋を描きつつも、さらにオーウェンも父親と思われていたトーマスのように、この後、一生アビーに血を捧げ続けなければいけない存在となるのか。悲しい恋を描きつつも恐ろしい運命を描いたはかなく、切なく、そして恐ろしいストーリー。
 ぼくとしては断然モールスの方が好きです。
 ちなみに「ぼくのエリ」では、ボカシが入っていて見ただけではわからないですが、男性器を切除した痕が残っているそうです。ストーリーにも書いたようにエリはかつて男の子で、ヴァンパイアによって去勢されてしまったそうです。ぼくは未読ですが原作本にはその辺も書かれているようです。
 そんなわけで、ただの12歳の恋を描いたヴァンパイアものの本作よりも、ストーリーが重厚な断然モールスの方が好きですね。クロエ・グレース・モレッツがかわいいというか、きれいだし。
 本作を見た後にもう一度モールスを劇場に見に行きましたが、2度目でも涙が出るほど感動しちゃいました。モールスは、今のところ2011年のマイベスト映画ですね。






観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点











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