映画:うさぎドロップ



 去年の夏頃公開された映画ですが、DVD発売直前に劇場で見てきました。と言うわけで今回の作品は2本だての1作目、
うさぎドロップです。


●ストーリー(ネタバレ少しあり)
 27歳、彼女なし、ごく普通のサラリーマンであるダイキチ(松山ケンイチ)だったが、平和な暮らしも、祖父の葬儀に参列したことで事態が一変してしまう。
 祖父の葬儀で久々に訪れた実家では、葬儀に参列するために近所の人や親戚が一堂に会していた。みんなダイキチの顔を見ると驚きを隠せない。祖父とダイキチの顔がそっくりなのだ。そうこうしているうちに葬儀も始まるが、1人ぼっちの少女を見かける。名前は鹿賀りん(芦田愛菜)。なんと、とうに60歳を越す祖父になんと隠し子がいたのだ!棺に花を供えるときになると、りんは庭に出てリンドウの花を摘み、棺に備える。おじいちゃんの(お父さん)の好きな花だったのだ。
 葬儀のあと問題になったのがこのりんちゃんのことだった。母親は誰かもわからず、親戚はみな施設に入れようと言い出す。ダイキチは無言でりんに近づき、「うちに来るか?」と言う。親族の意見に反発したダイキチは勢いに任せてそう言ってしまったのだ。それに大声を出して反対したのがダイキチの母親の良恵(風吹ジュン)だった。子供を育てることを甘く考えるんじゃない。自分があんたたちを育てるのにどれだけ自分を犠牲にしたと思っているの!と声を荒げる。良恵は子供を産んでも仕事を続けたかったが、今ほど会社は育児をする母親に優しくはなく、良恵は会社を辞めざるを得なかったのだ。
 ひょんな事から始まった6歳の少女とダイキチの生活。当然子育ての経験のないダイキチは何から初めていいのかわからない。とりあえずりんの洋服を買いに出かける。そんなダイキチにりんは「幼稚園はスカートダメなの。」ダイキチは唖然とする。「よ、よ、幼稚園ってどうやって入れるんだ?」
 大吉の妹のカズミ(桐谷美玲)は子供嫌いの保母さん。カズミはダイキチに「家に近いけど時間外は見てくれない保育園、会社からも家からも遠いけど時間外も見てくれる保育園。どちらにする?」と空きのある場所を調べてくれた。仕事が忙しいダイキチは後者の幼稚園にりんを預けることにする。
 ダイキチが会社に行こうとすると寂しがるりんだが、「遅くなっても必ず迎えに来るから。」となだめる。それからダイキチは毎朝、りんを満員電車に乗せて会社とは反対方向へ。駅からりんを抱えてダッシュで保育園へ。保育園からまた駅まで走る。夜も走って迎えに行くダイキチ。
 「身体がもたない・・・。」と、ダイキチは元同僚でシングルマザーの後藤さん(池脇千鶴)に相談する。後藤さんもかつてダイキチと同じ部署で忙しく働いていたが、子どもができたことで残業の無い課に異動したのだ。ダイキチも同じように残業のない配送センターに異動願いを出すことにする。
 そんな時、親戚のおじさんが、児童相談所職員・杉山(高畑淳子)を連れてきた。自分の本当の子供でもない子を1人で育てるなんて無理。りんちゃんのためにも、ダイキチに将来いい人が見つかったときの事を考えても、りんちゃんを施設に入れるべきだという杉山だったが、ダイキチは言われれば言われるほど、りんを育てようという気になっていく。
 幼稚園でりんは男の子と友達になった。名前はコウキくん(佐藤瑠生亮)。コウキも父親はおらず、母親(香里奈)と2人暮らしだった。しかもコウキママはファッション雑誌のモデルをやっていて、何度かダイキチも雑誌で見かけたことがあった。
 そんな時、りんが風邪をひいて高熱を出してしまう。子供の風邪なんてどうしていいのかわからないダイキチはうろたえるが、そんな姿を見たコウキママはダイキチの家に上がり込んでりんちゃんの看病をする。「ダイキチさんがうろたえたらダメ。ダイキチさんがしっかりしていれば、それだけでりんちゃんも安心できるの。」と言う。
 数日後にはりんもすっかり良くなったが、今度はコウキママが風邪になってしまう。ダイキチとりんはスーパーに買い出しに行って、コウキの家に食べ物を持って行く。そんなこんなでダイキチとコウキママはいい雰囲気に。。。
 一方、ダイキチは母子手帳にホームページのURLが書かれているのを見つける。そのページを見ると漫画家の吉井正子(キタキマユ)のホームページだった。りんはおじいちゃんの所に来ていたお手伝いさんのことを「まさこさん」と呼んでいたことから、この人がりんの本当の母親であると確信し、会いに行く。ところが正子は仕事が忙しく、りんのことを世話をすることはできないと冷たい態度をとっていた。ダイキチはこんな母親に育てられるよりは自分が育てると決心がさらに強くなって行く。

 ある日、ダイキチのところに保育園から電話が入る。りんとコウキが保育園からいなくなったというのだ。この日、保育園ではお父さんのことを絵に描く課題が出されていた。お父さんのいないコウキは、同じく父親のいないりんを誘って自分のお父さんに会いに、お墓まで行こうとしていたのだ。
 ダイキチは定時までにやらなければいけない仕事があったが、同僚に謝って早退させてもらう。それどころか親ばか集団の同僚たちもみんなで探しに仕事をほっぽり出して街に出る。コウキママも仕事の撮影を方ってダイキチを探す。ダイキチの母親、父親、後藤さんまでもがりんとコウキを探しているが、一向に見つからない。
 その頃、コウキは道に迷っていた。「どうしたの?」と声をかける怪しい男(綾野剛)の姿が。「お父さんのお墓に行きたいの。」というコウキに「それならこっちだよ。」と言うその男は、コウキたちをつれてどんどん人気のない方へと連れて行った。
 心配で心配で仕方のないダイキチ。ひょんな事から始まった一緒に暮らすことになった2人だったが、ダイキチにとって自分の本当の子供以上にりんのことを大事に思うようになっていることに気がついた。
 そんな心配もよそに、大吉たちの家にコウキとりんが帰ってきた。ダイキチがりんを叱ろうとすると、コウキママがコウキを先に叱っていた。りんも自分のことを愛してくれるダイキチに謝っていた。。。

 子どもができることで自分の時間がなくなるという人もいる。でもりんと一緒にいる時間、それも自分の時間だから。自分の時間がなくなると言うことは決してない。そう確信するダイキチだった。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 この映画、公開時はどうしようか迷っていたんですよね。公開劇場も少ないし、迷っていたら終わってしまっていた。まっ、いっか。と思っていたんですがツイッターのフォロワーさんからアニメ版やってるよ~!と教えていただき、第3話から見始めました。いいじゃん!これ。りんちゃん、かわいいし(笑)。実際にアニメ版のりんちゃんの声を担当したのは松浦愛弓ちゃん。10歳ですが声優でも子役でも活躍中のかわいい女の子。家族ではないダイキチとりんちゃんの家族愛。毎回毎回素敵なエピソードが盛りだくさん。映画版を見ていなかったことを激しく後悔。劇場版も見たいなぁと思っていたら2本立てで1,500円でやっていたので見ちゃいました。映画版も良かったです。アニメ版と実写版で登場人物の雰囲気が若干違いますが、どちらもステキでした。
 ちなみにアニメ版ではコミックの1巻から4巻までを描いていて、実写版はもう少し短い2巻くらいまでだからもう少し短い。コミック版の5巻からはりんちゃんが高校に入ってから卒業するまでの9巻があるので、続きもアニメや実写映画で見たいですね。
 う~ん、子供が欲しくなってきた。でも僕には祖父もいないし、まずは嫁さんか。
 そうそう、松山ケンイチにも今月には赤ちゃんが誕生しますよね。どんなパパになるのかな。

p.s.
 ところでなんで「うさぎ」「ドロップ」なんでしょう?




観て良かった度:●●●●● 5点 最低1点、最高5点










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この記事へのコメント

2012年02月11日 10:20
「まずは嫁さんか。」
そうそう(笑)
合コンをセットしようとすると、女子は集まるけど男子がなかなか集まらない。
行く行く言うのは妻帯者ばっかりだったりしてバカかと・・・
2012年02月12日 12:56
まっつぁんこさん、たくさんコメントありがとうございます。
あはは。
この前、会社でお見合いパーティーの話が出たんですが、結構参加している人が多くてビックリ!僕は行ったことないけど。初対面の人と話が出来ません。。。う~ん。
ふじき78
2012年02月12日 22:49
> ところでなんで「うさぎ」「ドロップ」なんでしょう?

なんで、クレヨンしんちゃんなのかと同じくらい謎。
2012年02月14日 03:31
ふじき78さん、たくさんコメントありがとうございます。
クレヨンしんちゃんは、しんちゃんがひまわりちゃんをかばって代わりに交通事故で死んじゃったんです。しんちゃんが使っていたクレヨンでみさえさんが描いた物語が「クレヨンしんちゃん」なんです。
でも、うさぎドロップは、うさぎを飼っていたわけでも、刈っていたわけでもないですから。。。


p.s.
都市伝説です。
2012年02月17日 12:48

こんにちは☆
いつもTBありがとうございます。

子供のいる生活は、正直、楽ではありませんが
究極の人とのかかわりと言う感じで
手ごたえと温かさのあるものかな~と思っています。

ドロップは、甘いドロップだと思いますが
諸問題もあるよということをふまえると
バックドロップ?をイメージしたりもしましたよ(笑)。

ではでは☆ありがとうございます。

2012年02月18日 21:47
yutake☆イヴさん、コメントありがとうございます。
> 究極の人とのかかわりと言う感じで
> 手ごたえと温かさのあるものかな~と思っています。
なるほど~!僕も生物的な年齢はいい歳ですが、精神的には子供なので、子供を育てるとか、自信ない。無理無理!!

りんちゃんが高校生になった続編も読んでみたいなぁ~。

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