ひとりごと:お茶のペットボトルで議論白熱




 会社のミーティングで隣に座った1つ下の後輩も僕も持ってきた飲み物がサントリー烏龍茶

 「よしな(←もちろんその時は本名)さん、間違って飲まないでくださいよ。」と後輩。後輩とは言いつつも、実は今の役職に就いたのは後輩の方が先なんだよね。。。能力のない私。。。orz
 まぁ、それはおいといて、「僕の方が量が多いんだから間違えねぇよ。」


 ん?
 んん?

 よく見るとペットボトルの大きさが違う。
 「よしなさんの方が小さいんじゃないですか?」
 「いや、両方とも500mLって書いてあるよ。」
 「いやいや、よしなさんの方が色が薄いですよ。」
 「それはペットボトルの太さが細いからだろ。」
 「そう言えば最近サントリーの烏龍茶ってリニューアルされたから、よしなさんの方が古いんじゃないですか?」
 「え~、うそー?でも僕の方が賞味期限後だよ。」
 「う~ん。」「う~ん。」

 仕事の打ち合わせそっちのけで、烏龍茶議論が繰り広げられるものの、違いがわからない。

 「ねぇ、どこで買った?俺はコンビニなんだけど。」
 「えっ?俺は給湯室の自販機です。」
 「それだ!」
 「え?」
 「コンビニは立てて陳列するから、細い方がたくさん陳列できるんだよ。でも自販機は横にして入れるから高さが低い方が場所を取らないんだよ!」
 「あっ!なるほど!」

 と言うわけで、ネットで調べてみると…。
 そもそも自販機は太さが決まっているらしい。そりゃそうか。。。一方、店頭販売用は自販機に比べて形状の自由度が高いので、持ちやすさなど工夫がされているらしいということはわかりました。確かに自販機用のは太くて細いものよりは持ちにくい。(気になるほどではないけど。)一方、店頭販売用は細いだけでなく8角形なんです。自販機用の丸い形状に比べて隙間なく段ボールに詰められるのかな?
 ペットボトル1つとっても、様々な工夫がされているんですね。

 特にサントリーのペットボトルはペットボトル百科というサイトを立ち上げていることから、力を入れているように思えます。でも、伊右衛門のペットボトルは強く握ったまま蓋をあけると、潰れて中身が飛び出しやすいので使いにくいんだけど…。










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