映画:ALWAYS 三丁目の夕日'64



 3D映画は不評だけど、その中でもずば抜けて3Dよりも2Dの方がいいという声が高かったALWAYS 三丁目の夕日'64。まぁ、そんな評判を聞くまでもなくやっぱり2Dでいいよね?ってことで2Dで鑑賞。どうやら映画館の中には3Dを早々に切り上げて2Dだけで上映している映画館もあったそうですね。


●ストーリー(ネタバレあり)
 昭和38年、西暦で言えば1964年、東京下町の夕日町では個性豊かな住人たちが今でも暮らしていた。もうすぐ東京ではオリンピックが開催されることになり、ビルや高速道路の建築ラッシュ。テレビ放送も白黒からカラーへと変わっていった。
 カラーテレビをいち早く購入したのは鈴木オートだった。初めてこの町にテレビがやって来た時と同じように、みんなが鈴木オートに集まる。しかし違っていたのは、鈴木オートは順調に業績を増やして、工場も広くなっていたのだ。
 もう1つ違うのは、この場に小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)と妻になったヒロミ(小雪)そして高校生になった淳之介(須賀健太)がいないこと。なんと竜之介もテレビを買ったのだ。竜之介は小説がうまくいき、2階を増築して淳之介の勉強部屋を、1階は駄菓子屋の隣にヒロミの小料理店舗を作ったのだ。しかしカラーテレビまでは手が届かず、白黒テレビ。鈴木則文(堤真一)からはバカにされるが、悔しながらも自分の家で愛する家族、3人でオリンピックを見るのを楽しみにしていた。そしてその頃には新しい家族が出来る予定だ。そう、ヒロミのおなかには竜之介の子供が宿っていたのだ。
 これまで軌道に乗っていた竜之介の小説だが、編集部はこれからは漫画の時代が来ると言われ、さらに最近突如として現れた新人小説家の方が人気が出てきて、竜之介は連載中止の危機が。家族に心配させまいと必至に頑張る竜之介だが、最近は苛立ちを隠せない。淳之介にはこんな生活はさせたくないと、好きな小説を書くことを禁止し、東大の入試勉強をさせる竜之介。
 一方、鈴木一平(小清水一揮)は高校で持てたいがために電子ギターでバンドを結成。しかし一平はうまく行かずバンド解散の危機に。
 六子(堀北真希)は仕事もバリバリこなし、後輩の従業員(染谷将太)も入り、彼女がいなくてはもはや鈴木オートの仕事は回らないほどになっていた。そんな彼女は自動車整備士ににつかない洋服を着て毎朝出かける。通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違って、挨拶をするのが六子の日課なのだ。以前六子が仕事でヤケドをしてしまったときに治療をしてくれたのが孝太郎なのだ。傷跡が残ってしまうのを心配する六子に、傷は残ってしまうがそれは一生懸命生きている証しだという。そんな孝太郎に六子は恋心を抱いているのだ。
 そんな乙女心を温かく見守るのはたばこ屋の大田キン(もたいまさこ)だった。六子はこのことは誰にも言わないでとキンに頼むが、噂とお節介が大好きなキンは黙ってみてられない。早速調査を開始する。ところが!キンの調査によると、孝太郎は最近よその町からやって来た医者で、見境なく看護婦を食事に誘い、ヤクザや娼婦が出入りする界隈にしょっちゅう出かけている。それが原因で前の病院もクビになり、医者連中からも評判が悪いというのだ。キンはもう黙ってみてられない。。。
 そんなこととはつゆ知らず、孝太郎が鈴木オートにやって来たのだ。六子はこんな汚い格好は見せられないと顔を隠しながら車の修理をするが、とうとう孝太郎にばれてしまう。バッテリーのケーブルが抜けていただけなので料金はもらえないという六子に孝太郎は、じゃあお礼に食事をと六子を誘う。それがきっかけとなり2人はつきあうことに。
 則文やトモエ(薬師丸ひろ子)や一平たちには内緒にしていたが、銀座でデートしているのがたまたまテレビにうつされており、驚くみんなを必至にごまかす六子。
 そんなこんなだったが、キンは我慢できなくなり、このことを打ち明けることに。六子は孝太郎を尾行するが、確かに怪しい界隈に出入りしている。交際をやめることにするが、諦めきれない六子はヒロミに相談する。ヒロミはどちらの孝太郎が本当か、自分の心を信じるように助言する。六子は自分のことを思ってくれている孝太郎を信じ、以前より誘われていた一泊旅行に出かける。
 しかし、キンは怪しいと噂されている孝太郎と六子がつきあっていることを鈴木オートのみんなに打ち明ける。驚くみんなだが、六子はすでに一泊旅行に行ってしまった後だった。青森の家族から預かっている六子が危ない!則文やトモエはいてもたってもいられないが、六子が帰ってくるまで待つしかない。
 そんなことになっているとは知らない六子と孝太郎が帰ってきた。孝太郎はただの旅行ではなく千葉で漁師をしている両親に六子を紹介しに行ったのだ。そしてその帰りに則文やトモエに挨拶に寄ることにしていたのだ。2人が鈴木オートに着くなり則文の力強い拳が孝太郎を襲う!孝太郎は意識を失って倒れてしまう。
 小児科医の宅間(三浦友和)が駆けつけるが、なんと宅間と孝太郎は知り合いだった。孝太郎はヤクザや娼婦とつながりがあるのは事実だが、医療費を払えない彼女らを無料で診察していたのだ。もちろんそれが病院や他の医者にばれたらクビになってしまうこと。前の病院もそれがばれてクビになってしまったのだ。暗い噂を払拭するために、そして無料診療の手助けが欲しくて看護婦に話しかけるが、それが余計に怪しい噂を助長させてしまっていたのだ。宅間先生は孝太郎が好青年であることを保証するという。
 則文は気がついた孝太郎に謝り、ヒロミは六子に自分の心は間違ってなかったねと声をかける。そんなこんなで晴れて交際が認められた2人だったが、則文は結婚を許すという。一平は「水を差すようだけど、それを決めるのは青森にいる本当の両親では?」と言う。

 一方、竜之介は…。竜之介の存在を脅かしている小説家がなんとこともあろうことか淳之介だったことを知り落胆していた竜之介。さらにそこに追い打ちをかけるのは親父(米倉斉加年)が危篤であるという知らせだった。しかし親父は竜之介が小説家になることを反対しており、竜之介が東京に出てくる時には勘当されていたのだ。二度と戻ってくるなという父親が危篤と言われても帰れない。
 しかしその電報をヒロミが見つけてしまう。ヒロミは竜之介を説得して田舎に帰らせるが、意識を取り戻した父親と再会すると、父親はなぜ戻ってきた!と、声を荒げる。やはり戻ってきたのは間違えだったと帰ろうとする竜之介に、看病してくれている奈津子(高畑淳子)が真相を打ち明ける。親父は竜之介の小説が載っている本や雑誌はすべて買い、毎回毎回感想を書き綴っていたのだ。竜之介が芥川賞候補になったのを一番喜び、最近の力のない竜之介の小説を一番心配していたのは父親だったのだ。しかし小説家という職業は生半可ではダメだ。失敗しても戻れる家があると思っているような甘ったれにはつとまる職業ではない。そう考えた父親は激励の意味を込めて竜之介を勘当したのだった。
 父親とのわだかまりが解けた竜之介は、小説家になりたいという淳之介のことを考え直す。「俺を見てきただろ。こんな生活、お前にさせたくないんだよ。」という竜之介だが、それでも小説を書きたいという淳之介。それならばこの家を出て行け!と言う竜之介。淳之介は涙しながら編集担当の車に乗り込む。淳之介も竜之介の気持ちを理解していたのだ。

 とうとう、六子が結婚する日だ。則文もトモエも涙をこらえられない。六子と孝太郎は新婚旅行に出かける。ホームでは則文やトモエ、一平らが見送る。今日も夕日町から見える夕焼けはとてもきれいだった。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 この映画の舞台となった64年。この頃は日本には商用原子力発電所が1基もまだなかった時代。一番最初に商用運転をしたのは東海発電所だが1960年に着工し1966年に運転開始。現存する原子力発電所で一番古いのは美浜発電所で1967年着工1970年運転開始。映画に出てくる車は懐かしい形ですがすぐ壊れやすそうなもの。東京タワーは現在でも東京のシンボルでありますが、その頃に建てられた、放射線や高温高圧など高い負荷がかかる施設が現在も動いているなんて怖い。そう思う映画でした。
 原発から離れて見ると、、、堀北真希が演じている六子。きれいになりました。映画の中でも女優としても。六子の花嫁衣装は、子供のいない僕でも、則文に感情移入してしまったからか、父親になった気分。
 竜之介と淳之介のエピソードはALWAYS 続・三丁目の夕日の本当の父親が引き取るというエピソードに似通った部分が多くて感情移入できず、吉岡秀隆の演技が鼻につくだけだったのが残念。こちらのエピソードをもう少し簡素にして、孝太郎とのやり取りを丁寧に描いて欲しかった。宅間先生のネタバレがいきなりで素っ気なさ過ぎ。前作からそうなのですがこのシリーズはエピソードを詰め込みすぎ感がありますよね。
 でも、やっぱり涙しちゃう部分が多々ありました。この映画2月1日に見て、この記事を書いているのが5月1日で、ちょうど3ヶ月もたってしまっているのですが、ストーリーを思い出しながら書いていたら、また涙がこみ上げて来ちゃいました。

 最後に、右上の写真もそうですが、この映画は空を見上げるシーンが印象的。大変な時期ですが見上げて生きていこう。って励まされる感じが好き。ヒミズのように「頑張れ!」って言われるとウザイだけですが、この作品は、ジワジワして、心の奥から頑張っていこうと思う。
 あっ、ヒミズって言えば染谷将太は、相変わらず台詞が聞き取りにくい…。






観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点










この記事へのコメント

2012年05月23日 23:39
よしなさん、こんばんは、おひさしぶりです(癶ω癶)
拙ブログにTB賜りましてありがとうございました!
私も泣きましたよー!あのころに生きていないのに懐かしいような恋しいような気分になります。そうそう、ニュースで見ましたがスカイツリーとても混んでますね!
東京タワーの方はどうなっているのでしょうか?
スカイツリーが開場してからもお客さんでにぎわっているのでしょうかね。
2012年05月25日 02:09
愛知女子さん、ごぶさたです。
ねぇ。不思議ですよね。あの頃には産まれていないのに、なんで懐かしいって思うんだろう。
スカイツリーは、オープンの日は雨で残念でしたが相当な人ですね。確かに東京タワーに比べて高さもあって存在感はありますが、やっぱり東京タワーの方が温かみがあります。東京タワーは周りに商業施設はあまりないので、お客さんを呼ぶという意味でもスカイツリーの方が考えられてますね。水族館行ってみたいです。

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