映画:シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム



 2010年に公開されて注目されたシャーロック・ホームズの続編シャーロック・ホームズ シャドウ ゲームのレビュー記事です。前作がセンセーショナルだっただけに本作も期待大です。


●ストーリー(ネタバレなし)
 ヨーロッパに危機勃発!
各地で連続爆破事件が発生!謎を追う名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニーJr.)も、あわや爆発に巻き込まれそうになる。
だが、天才ホームズには分かっていた。インド、中国、アメリカ、ヨーロッパと、このところ世界中で発生している未解決の重大事件は、すべて繋がっているのだ。その黒幕こそが、ジェームズ・モリアーティ教授、知能・腕力ともにホームズと全く互角の“もう一人の天才”なのだ!
高名な数学者にして温和な人格者であるこの男、その正体は良心のかけらもない“犯罪界のナポレオン”。誰も思いつけない手口で歴史を操作し、自らの手を汚さずに民衆の命を奪い、絶大な富と権力を手に入れようとしていた。そんな悪の天才を止められるのは、ホームズしかいない! 反撃に出たモリアーティは、ホームズとワトソンを抹殺すべく、ヨーロッパ中に巧妙な罠を張り巡らせる。ロンドン、フランス、ドイツ──史上最強の名コンビは、次々と襲いかかる危機を乗り越え、ついに決戦の地スイスへ!

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム公式サイトより


●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 見てからもう2ヶ月半たってしまいました。2ヶ月半くらいなら大体のストーリーは覚えているのに、この映画は断片的にしか覚えていなくて全体としてのストーリーが覚えていない。ので、いつもはネタバレの映画レビューですが今回のストーリーは久々に公式サイトのコピペで。
 ストーリーを忘れてしまったのはおもしろくなかったからではなくて、前作と同じように今まで知っている知的なだけのシャーロック・ホームズとは違って、アクションありのとてもおもしろい作品でした。特に女装したホームズや、新婚旅行中のワトソンの新妻・アイリーンが川に突き落とされるシーン、予告編でも使われていたマシンガンに撃たれながら森を失踪するホームズやワトソン(ジュード・ロウ)。そしてクライマックス、ホームズの先を読む力を持ってしてもモリアーティに勝てないと悟ったホームズ。そして事件が解決したラスト。笑いあり、スリルありのこれぞエンターテイメントという作品。ストーリーも忘れがちになってしまったし、7月発売のBlu-rayでもう一度見たいですね。2回見た人の話では、1回目は気がつかなかった伏線などもあって2回見ても楽しかったと言うことですし。




観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点










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