映画:アーティスト



 84回アカデミー賞で最多5部門で受賞したサイレント白黒映画、アーティストの記事です。


●ストーリー(ネタバレあり)
 1927年、そこはサイレント映画全盛のハリウッド。大スターのジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)はこの日公開となった新作映画の舞台挨拶で拍手喝采を浴びていた。派手なパフォーマンスを繰り広げるジョージに助演女優はイライラ。それでも観客は鳴り止まない拍手をジョージに送っていた。
 ステージを後にしたジョージだったが、映画館を出たところでも多くのファンに囲まれていた。そんな映画館前はファンで大混乱。そんな時一人の女性ファンがジョージを突き飛ばしてしまう。それでも優しく微笑むジョージに感激したその女性は、大胆にも彼の頬にキスをする。その写真が激写され、翌日の新聞はどの紙面も一面にその写真を飾った。
 彼女の名前はペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)。女優を目指して上京してきたのだった。
 新聞の一面を飾ったこともあり、台詞のないメイド、踊り子などのエキストラとして出演。あこがれのジョージとの共演も果たしていた。
 撮影後にジョージの楽屋を訪ねてきたペピー。残念ながら楽屋には誰もいなかったが、ペピーはジョージのタキシードを手にとって抱き合っていた。そんな様子を見ていたジョージは、“女優を目指すのなら、目立つ特徴がないと”と、アイライナーで唇の上にほくろを描く。その日を境にペピーはエキストラから名前のある役を獲得。エンドロールにもペピーの名が出るようになる。そしてついにヒロイン役を獲得。ペピーは今や大スターの仲間入りを果たす。
 1929年、映画業界に革命がもたらされた。今まで台詞のないサイレント映画だったが、この年台詞のあるトーキー映画が開発されたのだ。時代はすっかりトーキー映画に取って代わるが、ジョージは台詞がなく表情だけですべてを表現するサイレント映画こそ芸術と主張する。そんなジョージはとうとうキノグラフ社長のアル・ジマー(ジョン・グッドマン)と決別。そこでジョージは自ら監督と主演を努めたサイレント映画を制作する。なんとその公開日は、ペピーが主演を努めた映画と同じ日だった。ペピーの作品は大入りなのに対して、ジョージの映画は閑古鳥。ジョージは心を閉ざしてしまい、心配して彼を訪ねてきたペピーすら追い返してしまう。そしてとうとうジョージは妻からも愛想を尽かされ、家を追い出されてしまう。
 アパートを借りたジョージだったが、お金は底をつき、とうとう思いでの品々をオークションで投げうることに。なんとかすべて買い手がついたものの、いつも世話をしてくれた運転手のクリフトン(ジェームズ・クロムウェル)すら雇えなくなり、お金などいらないからそばに置いてくれと言う彼を泣く泣く解雇してしまう。
 次第に人と距離を置くようになったジョージは酒に溺れ、ただ1つ残された財産である今までの映画フィルムに火を放ってしまう。その日は思いの外回るのが早く、ジョージは火に囲まれてしまう。それを救ったのはいつもそばにいる愛犬のジャック(アギー)だった。ジャックは外に出て警察官(ジョエル・マーレイ)を呼び、ジョージを救出することに成功する。
 しばらくして病院で目覚めたジョージ。そんな話を聞いたペピーは心配してジョージを家に住まわせることに。ところがジョージがその屋敷で見た物は…。オークションで売った品々だった。ペピーは執事にオークションですべて買うように手を回していたのだ。それを知ったジョージは自分のふがいなさに絶望する。
 ペピーはそれをなだめようとトーキー映画に出演するように説得するが、ジョージは今さらトーキー映画なんかに出られないと拒否する。そこでペピーはまだ自分がエキストラ時代にジョージと一緒に踊ったことを思い出し、ジョージを再び“銀幕のスター”へと返り咲かせる名案を思いつく。。。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 サイレント映画は昔テレビでやっていたチャーリー・チャップリンで見て以来初めて。まだ子どもだったので、めんどくさい映画だなぁと思っていました(笑)。今回は…。いいですねぇ。ストーリー重視派の僕としてはストーリーは残念でしたが。。。
 台詞がない分、当然表情ですべてを表現しなければならないわけですが、アカデミー賞の主演男優賞を受賞したジャン・デュジャルダンはホントにすごい。予告編でも使われているほほえみかけているシーンとか、もう台詞いらないよね。自信満々で輝いている序盤から次第に転落していくジョージを本当に見事に演じていました。台詞のあるトーキー映画でこの演技だったらウザイんだろうね。演劇風というのか。
 アカデミー賞の授賞式は仕事中で見ていませんでしたが、たまたまジャン・デュジャルダンが受賞するシーンだけネットで見たんです。当然授賞式はカラーなわけですが、映画の中のジャン・デュジャルダンはステキすぎるのに、カラーで見ると普通のおっさんですね(笑)。
 ベレニス・ベジョは惜しくも助演女優賞は逃しちゃいましたね。こちらはすばらしい演技ですが、助演女優賞ほどではなかったので、まぁ仕方なしという感じですね。
 そうそうサイレント映画でもう1つ大事なのが音楽ですよね。トーキー映画になっても音楽というのはシーンを盛り上げるのにある意味役者以上に大事なものですが、音楽もすばらしい。音楽が主張しすぎず、役者をシーンを盛り上げる脇役に徹していました。だからどんな音楽だったか見終わったらあまり印象がないんですけどね。
 アカデミー賞の映画って、正直僕にはあわないのですが、今回のアカデミー賞はこの作品しかり、同じく5部門獲得したヒューゴの不思議な発明も僕好みの素敵な作品で良かったです。





観て良かった度:●●●●● 5点 最低1点、最高5点










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この記事へのコメント

2012年07月23日 20:41
記事に合わせて、壁紙もモノトーン、オシャレですね!

大好きな映画、二度も観ちゃいました!
2012年07月24日 00:46
ほし★ママ。さん、お久しぶりです。
映画記事は昔はブルー基調のシンプルなデザインを、最近はグリーン基調のデザインを採用していましたが、時々気が向くと映画の雰囲気にあったデザインを使っています。今回もモノトーンにしてみました。映画にあいますよね♪もともとこの作品は撮影自体はカラーだったみたいですけどね。

ほし★ママ。さんは2度も鑑賞されたんですね。確かに素敵な作品でしたものね。

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