映画:BRAVE HEARTS 海猿



 海猿に外れなし!と言うわけで今回も楽しみにしていた作品、BRAVE HEARTS 海猿の記事です。


●ストーリー(ネタバレあり)
 天然ガスプラント・レガリアの事故から2年。仙崎(伊藤英明)は機動救難隊隊長への昇進の話もあったが、現場にこだわった仙崎はそれを断り自らの意思で海難救助のエキスパートであり最も危険な「特殊救難隊」に入隊した。それを追って特救にやって来た吉岡(佐藤隆太)と共に今でも現場の最前線で救助にあたっていた。
 仙崎の妻・環菜(加藤あい)は2人目の子どもを身ごもり、吉岡にもキャビンアテンダントの恋人・矢部美香(仲里依紗)ができていた。
 そんな時、特救に出動命令が出る。服部(三浦翔平)のいる第五管区海上保安本部で事故が発生したが強風のため第五管区の機動救難隊だけでは救助が間に合わないという。機動救難隊が頑張っても難航していた救助を特救はあっと今に救助してしまう。服部らは「さすが特救だ。」と感心する。2年ぶりに再開した服部は出張で近々東京に行くので仙崎と食事の約束をして別れる。
 何の問題もないかのように思えた今回の救助だが、一歩間違えれば隊員らも遭難しかねなかった状況で隊長の指示を無視してヘリから降下した仙崎を嶋隊長(伊原剛志)が叱責する。今でも目の前に要救助者がいたら放っておけない性格の仙崎は、チームを最優先する嶋隊長とはソリが合わない。
 吉岡は美香との結婚を意識していた。仙崎や環菜も告白をする後を押しをしようとしていたが、美香は恋人ならいいが結婚とは違うと感じていた。このため吉岡が結婚の話を切り出そうとすると避けている美香だった。そんな気持ちを知らない吉岡はとうとうプロポーズをする。美香は年収は自分の方が高く、危険な仕事をしている吉岡とは結婚は考えられないという。次のフライトから帰ったらきちんと話そうと言いその場はわかれる2人だった。
 数日後、今日は美香がシドニーから帰ってくる日だ。そんな時、不穏なニュースが特救にも拡がった。シドニー発羽田空港行きのジャンボジェットが伊豆諸島沖でエンジンが炎上したのだ。島の管制塔からの報告ではエンジン1機が完全に脱落し、その時の爆発の影響で期待も大きく損傷。まっすぐ飛ぶことすらできない状態だという。羽田空港では近くを飛んでいる飛行機を成田空港に回し、緊急着陸に備えているという。万が一のことが起きれば海上からの支援が必要になるため下川海上保安庁警備救難部救難課長(時任三郎)も緊急会議に呼ばれていた。
 そうその飛行機は美香がキャビンアテンダントとして乗っている飛行機だった。しかし今の吉岡には祈ることより他にはなかった。無事に着陸し、自分たちの出番がないことを。しかしその事を知った嶋隊長は、もしものことがあった場合は吉岡をはずすという。しかし仙崎はそれに反対。
 村松機長(平山浩行)の操縦する206便がいよいよ羽田空港に近づいてくる。その様子を見た関係者は、こんな状態でよくここまで戻ってこられたと言葉を失う。村松機長が高度を落としながら車輪を出そうとするが車輪が出ない。ひとまず着陸を中止させたが、東京国際空港空港長の堂上(蛍雪次朗)と国土交通省交通局管理官・伊勢原(矢島健一)は、胴体着陸を決断する。しかしこの状況下で胴体着陸をすれば間違いなく炎上する。乗客も数人でも助かればいい方だ。この方法しかないのか、堂上は机を叩いて苛立ちを隠せない。
 そんな時、仙崎が下川に東京湾への着水を提案する。しかし準備が遅れれば暗くなり着水できなくなる。そればかりか暗くなればその後の救助にも時間がかかる。迷っている暇はない。仙崎の案が採用される。
 一行は東京湾の航路をすべて閉鎖。釣り船、プレジャーボート、客船、貨物船、東京湾のすべての船をどかす作業に取りかかる。エンジンが故障し動けない船も例外ではない。さらに東京と千葉に応急処置施設を設置。医療機関から医者や看護師を呼び寄せた。そして滑走路と同じ状態になるように誘導灯を海面に浮かべる作業を行う。出張で東京に来ていた服部も作業を手伝う。航空関係者は“奇跡の着水”と呼ばれた2009年のエアバスのハドソン川不時着水の資料を取り寄せ、分析にかかる。分析の結果、今回の状況では不時着に成功したとしても機体が浮いていられるのはせいぜい20分。警察、消防、ボランティアの人たちも協力するが、すべては時間との戦いだ。
 薄暗くなり始めた夕刻、すべての準備が整いすべての人が見守る中、村松機長が不時着水を開始する。機長はもうすぐ生まれてくる子どもに会わずに死ねるかと文字通り決死の降下を開始する。美香自身も怖がっているが、自分たちスタッフが取り乱すわけにはいかない。一人でシドニーから日本にやってきたという子ども・池永俊介(濱田龍臣)をなだめながら、自分も安全姿勢をとる。
 服部らが設置した誘導灯のおかげで着水に成功。「救助開始!」の合図と共に仙崎、吉岡を含む特救隊らがボートで一斉に近づく。時間との勝負。民間の漁船やプレジャーボートも負傷者を医療施設に運ぶのを手伝い、順調に救助が進められた。
 もう誰もいないか確認するため美香が客室を探すが、振動が起こり閉じこめられてしまう。吉岡が助けに向かい無事に救出するが、再び振動が起こり逆に吉岡がガレキの下敷きになってしまう。
 その頃、仙崎と嶋はコックピットで計器にはさまれた村松機長の救出に当たっていた。しかし着水のショックで機体はゆがみそれに挟まれた機長の足が抜けない。リミットの20分が近づき、機体が沈み始める。嶋は全隊員に退避を命ずるが、仙崎は潜水器具を要求する。無理矢理でも撤退させようとする嶋だったが仙崎の決意は固かった。嶋は仙崎、機長の分、そして自分の分の潜水器具を持ってくるように伝え、救助を続ける。
 その様子はテレビでも伝えられた。「機体が沈んでいきます。情報によると機長と救助に当たっている隊員はまだ機体の中です。」それを見ていた環菜も気が気ではない。しかししばらくして2人の隊員と機長が海面に浮上し、ヘリで救出される様子が映し出されホッとする。
 しかし挟まれたままの吉岡は間に合わない。対策本部に無線が流れる。「吉岡は潜水器具は持っているのか?」「いえ、持っていません。」乗客乗員は全員救出されたのに隊員が1人犠牲となり、言葉を失った本部は静まり返る。そんな中、仙崎の声が響く。「高深度潜水の許可をお願いします。」東京湾の航路の水深は50メートル。40メートル以深は高深度と言い、そこでの作業は普通の潜水よりも減圧症になりやすく危険なため、普通の作業内容では許可されないのだ。しかし仙崎はそんな冷たく暗い中に今まで戦ってきた戦友を置き去りにはできない。
 下川は許可を出し、早速仙崎は東京湾の底を目指す。飛行機の中でガレキの下敷きになっている吉岡を発見した仙崎は手を強く握りしめる。しかし吉岡の手は温かい。そしてぴくっと動いていた。沈んでからしばらくたっているのに潜水器具を持たない吉岡が生きているわけがない。驚いた仙崎が顔を確認すると、吉岡は酸素マスクをつけていたのだ。急いで予備のオクトパス(空気を吸う装置)を渡して浮上する仙崎と吉岡たち。
 誰もが吉岡の死を覚悟していたが、奇跡の生還に本部に歓喜が響く。




●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 いや~。4作目になってもマンネリ化しないね。いやマンネリ化はしているんだけど飽きないね。相変わらずひやひやと興奮です。
 3作目2作目も環菜との前置きがあっていきなり事故だったんですが、今回は007シリーズのようにちょっとした事件があって、それから本当の事件(事故)があるという作りに。描き方が変わりましたが、こういう描き方の方が物語の中に入って行きやすい感じがしますね。そして映画4作品で初めて仙崎が助けられるのではなく助ける方に。ちょっと新鮮な感じ。
 前、本屋で立ち読みしたときにちょうど海面着水のエピソードをやっていたので映画化されないのかなぁ?って残念に思っていました。そしたら最終と思われた前作からわずか2年たらずで再び映画化。ファンとしては嬉しいですね。記憶にも新しい2009年のハドソン川への不時着水も劇中に取り入れ、現実味が増しています。
 今回は救助活動は20分で沈んじゃうという設定のため短め。そのため前置きの準備段階とか、人間模様にも力を入れられたところが今までとは一線を画するところか。ドラマ版の時のように人間模様にも時間を割けましたね。

 救助としては…。あっ、ここからは専門的になるので読み飛ばした方がいいかもしれません。
 最後の吉岡はどうなんでしょうね。ジェット機は完全に機密にしていると気圧の低い上空では1気圧の機内から外に向かって力が働いて機体が膨張してしまう。このため気密にはなっていないんです。かといって完全に外とつながっていると機体内も気圧が下がって呼吸できなくなっちゃう。そこでジェットエンジンが外気を圧縮して気体内に空気を取り込むんです。もしエンジンが止まれば外気を取り込めなくなってしまうので空気が薄くなる。それに備えたものが酸素マスクなんです。酸素マスクは酸素ボンベを使っているものと化学反応を使ってその場で酸素を発生させるものの2種類があるそうです。どちらにしても機体内が1気圧よりも低くなったときに作動するものなので、水深50メートル、すなわち6気圧の圧力がかかったところで酸素が出てくるとは思えません。仮に酸素が出てきてもそんな高圧のところで純粋な酸素を吸ったら急性酸素中毒でまず死にます。
 東京湾の航路の下なんて潜ったことはありませんが、20メートルくらいでもかなり茶色く汚いため真っ暗です。高炉の底があんなにきれいだとは思えませんから捜索はかなり大変でしょうね。まぁ彼らは僕らと違って目をふさいで障害物から脱出する訓練もしているので、その辺は大丈夫なのかな。

 まぁ細かいところは目をつぶってもとてもハラハラ、ドキドキそして目頭が熱くなる良い映画でした。
 ちなみにこの映画を見た友達と同じ感想が…。この作品に出てくる仲里依紗があんまりかわいくなかったね(汗)。






観て良かった度:●●●●● 5点 最低1点、最高5点










この記事へのコメント

2012年09月14日 20:22
絶対に見たい!映画なので内容は読んでません・・ゴメンナサイ ^_^; 大ファンです!
2012年09月14日 20:50
mintさん、こんばんは!
ダイバーならば絶対見なくちゃ!とてもおもしろいですよ!
2012年09月14日 22:17
お久しぶりです
色々とあってブログアドレスが変わりましたが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
私も観ましたよ~確かに素人でも「こりゃ生きてる訳ない!」って思いましたがフィクションです。よかった~って思える作品ってやっぱいいですね。
2012年09月15日 02:04
Naoさん、お久しぶりです。ブログのアドレス変わったんですね。あとで訪問させていただきますね。
このシリーズは「ありえねぇ~!」と思っていてもついつい見入っちゃいますよね。見る人を惹き付ける何かがありますよね。とても楽しめる作品ですよね♪
ふじき78
2012年09月29日 04:20
> この作品に出てくる仲里依紗があんまりかわいくなかったね(汗)。

しーっ。みんな気づいちゃうよ。
2012年09月29日 22:20
ふじき78さん、夜更かしですね(笑)。
大丈夫ですよ。気がついている人はもう…。
でも、時かけのときはメッチャかわいかったのにぃ♪
ゼブラーマンの時はメッチャ、エロかわいかったのにぃ。

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