映画:トータル・リコール



 アーノルド・シュワルツェネッガー主演のオリジナル作品がとても好きだったので、予告編を見た時から、見たくて見たくて、待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかったリメイク版トータル・リコールの記事です。



●ストーリー(ネタバレあり)
 近未来、世界大戦の果てに住める環境を持つ地域が少なくなってしまい、裕福なブリテン連邦と、その地球の反対側に位置する貧しいコロニーと世界は二分されていた。
 その時代は“記憶”が簡単に人に植え付けたりすることができるようになっていた。“記憶”が簡単に売買されるようになっており、居ながらにして旅行をしたり、冒険を体験したりが可能なのだ。

 ダグラス・クエイド(コリン・ファレル)はコロニーに住み、毎日フォールと呼ばれる地球のコアを通って行き来する乗り物に乗ってブリテン連邦にある工場に働く日々を送っていた。彼は毎日ある夢を見る。仲間とスパイ活動している最中に仲間を逃がす代わりに自分が捕まってしまうのだ。それとは対照的に工場で働く毎日を送る彼は日常から脱するためにリコール社に旅行の記憶を買いにいく。リコール社では最近、スパイの記憶も扱うようになり、クエイドはスパイの記憶を買うことに決める。
 リコール社のオペレーターがクエイドに記憶を植え付けようとしたその瞬間、ブリテン連邦のロボット警官隊が彼を襲撃、オペレータは警官隊に銃撃されてしまうが、クエイドは自分でも理解できないとっさの判断と戦闘能力を発揮し、なんとか逃げ切る。
 これは現実なのか、リコール社に埋め込まれたスパイの記憶なのか。どうしていいのかわからない彼はとりあえず家に帰る。しかし家では愛する妻・ローリー(ケイト・ベッキンセール)が自分を襲ってきたのだ。彼女は、この結婚生活は偽りで、クエイドは記憶を消されて今の暮らしの新しい記憶を植え付けられたというのだ。この世にクエイドなどという人物はいない。自分も妻ではなく、ブリテン連邦の捜査官だという。
 にわかには信じられないその告白だが、あきらかに真実なのは今まで妻だと思っていたローリーが自分を殺そうとしていることだった。クエイドはローリーから逃げ切るために町に出るが、ローリーや彼女の部下が執拗に追ってくる。クエイドは途中で自分の中に携帯電話が仕込まれており、その電波を追って自分の居場所を追跡しているのだとメッセージを受け取る。彼はガラスの破片で自分の手を切り、中から携帯電話を取りだし、追っ手を振り切ることに成功する。
 それでもクエイドを追ってくるローリーたちだったが、そんな彼をメリーナ(ジェシカ・ビール)という女性が救い出す。メリーナは、毎晩夢に出てくるスパイ仲間にそっくりで驚くクエイド。
 彼女はブリテン連邦に立ち向かうレジスタンスのメンバーで、クエイドもその仲間だったというのだ。しかし自分を逃がす時に自分はロボット警官隊に捕まったと言うのだ。しかもクエイドはブリテン連邦にとって不利な情報を持っており、メリーナはその情報をレジスタンスに持ち帰るためにクエイドを保護したのだという。しかしクエイドにはそんな記憶はない。しかし手にはメリーナのいう銃で撃たれた傷がある。自分は本当にレジスタンスのメンバーだったのだろうか。
 ブリテン連邦の長官コーヘイゲン(ブライアン・クランストン)はローリーにクエイドを生け捕りにしろという命令を出していたが、ローリーはクエイドの本当の能力を目の当たりにし、生け捕りは無理だと判断し、部下たちに射殺命令をだす。しかしことごとく逃げられるローリーたちは1つの作戦を思いつく。ローリーは再び彼の妻を演じ、工場の友人のハリー(ボキーム・ウッドバイン)と共に彼の前に現れた。そして、リコール社の機械が壊れ記憶の世界から抜け出せなくなっていると言うのだ。しかしそれが嘘だと見抜いたクエイドはハリーを撃ち殺し、再び逃げ出す。
 クエイドとローリーはレジスタンスの仲間に合流し、今は毒で汚染され人は入れなくなってしまった廃墟にあるアジトへと向かう。そこには超能力者であるマサイアス(ビル・ナイ)が彼の記憶を取り出してくれる。
 しかしその瞬間、ブリテン連邦の警官隊が突入してきた。ローリーがコーヘイゲンのメッセージを再生させるが、それによるとクエイドはコーヘイゲンの右腕。マサイアスの居場所を突き止めるためスパイとしてレジスタンスに潜入させたのだ。そしてレジスタンスからの信頼を得るためにスパイ(つまり二重スパイ)を買って出、その活動中に二重スパイだと知らないブリテン連邦の警官隊に撃たれ、捕まってしまったのだという。二重スパイだと知らないローリーは本気で彼を殺そうとするとするし、困難も多かったがようやくマサイアスの居場所を突き止めることができたとコーヘイゲンは満足そうだった。
 メリーナはクエイドを軽蔑するが、自分自身でも自分が何者かわからなくなったクエイドは、今の自分はレジスタンスの仲間だと、再びメリーナたちと戦い、警官隊を倒す。
 ところがコーヘイゲンの次の計画は動き出していた。住めるところが少なくなったこの世界、コーヘイゲンの狙いはコロニーの土地なのだ。コーヘイゲンはマサイアスをテロリストとして祭り上げることで、防衛と称してコロニーに攻め入るきっかけを作っていたのだ。マサイアスはすでにコーヘイゲンの手の内にある。コロニーに攻め入ってマサイアスを殺したと言えばブリテン連邦では英雄になり、コロニーの土地も手に入れることができるのだ。
 クエイドとメリーナたちはコーヘイゲンの野望を阻止するためにフォールへと向かう。


●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 いや~!迫力の映像でした!でも、それだけ?あはは。
 まず、かなりスケールダウンしてますよね(笑)。オリジナルでは、地球と火星とそれだけでスケールでかいのに、今回は地球の表側と裏側。確かにオリジナルは火星でエイリアンの遺産である空気製造装置が出てきた時は、ちょっとやり過ぎだろ!そこでエイリアン出してきたら元も子もないよねぇと思っていたので、設定は本作の方がリアリティがあって良かったです。
 ちなみに、もともと火星の放射能が原因でミュータントが出てきたのに、リメイク版では舞台が地球になったおかげでミュータントの位置づけが微妙に。だからおっぱい3つの女性が出てきましたが、オリジナルを知らない人には全く意味がわからなかったでしょうね。オリジナルではコーヘイゲンのせいで火星の居住地区にも放射能が入ってミュータント化してしまった人たちの1人なんですけどね。
 オリジナルと言えば、オリジナルを知っている人は絶対に騙されたのが、フォールの入国管理のところでしょうね。クエイドが別の男の人に変装していましたが、オリジナルでは太めの女性(プリシラ・アレン)に変装しているんです。そのプリシラ・アレンが本作にも出ていて、同じ台詞をしゃべっているので、オリジナルを知っている人は絶対にこの女性に変装していると思ったと思います。これは「やられた!」と思いましたね。
 ストーリーに関しては二重スパイで、しかも本人にすら本当の自分はわからないのですから、これオリジナル見ていないでいきなりこの作品を見た人はストーリー理解するのは難しいのではないでしょうか。実際に一緒に行った人は理解できなかったと言っていましたし、
 オリジナルのようにストーリーがもう少しわかりやすければ、オリジナルで気になっていたところもリアリティある形で修正され、近未来さも出て、迫力のある映像でよかったと思います。期待が大きかっただけに、期待はずれの作品だったと思います。
 しっかしこんなストーリーを考えつくフィリップ・K・ディックってすごいなぁ~。




観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点










この記事へのコメント

ふじき78
2012年10月14日 08:32
とりあえず、おっぱいが三つあるのはいい事だ。
2012年10月14日 11:31
ふじき78さん、こんにちは。
コメントいただいた時は、まだ朝ですよ!
間違いないけど。
2012年10月27日 17:08
ご無沙汰しています、
仰せの通りオリジナルには及ばずと思いました。
TRONもそうですし、画像やCGがどんなに凄くても
ってとこでしょうか。
2012年10月28日 10:16
旦那@八丁堀さん、コメントありがとうございます。
そうですね~。CGが進化すると見応えはあるけど、それだけで終わっちゃいますね。どちらかというとストーリーを重視したいのでCGやアクションの迫力はもちろん大事ですけど、それだけだとやっぱり物足りなさを感じちゃいますよね~。
ましてやこの作品、オリジナルを知らないとわからないことも多くて….

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