映画:トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2




 結婚したことを機に、ブログを書く時間が以前ほどとれなくなってしまい、映画記事も簡素化することにしました。それにあわせてこのブログではネタバレありのストーリーを紹介してきましたが、ストーリー紹介はほぼ割愛することにしました。今までも感想は少なかったので、このブログに来てくれる方はストーリーを知りたい方も多かったので、申し訳ありませんが、ご了承下さいませませ。

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン

 Part1から半年、約4年のトワイライト・サーガもついに完結。
 前作ではベラ・スワン(クリステン・スチュワート)がエドワード・カレン(ロバート・パティンソン)と結婚し、ヴァンパイア一族に加わり、早くも2人の娘、レネズミが誕生。しかもそのレネズミは、ベラの幼なじみで彼女に恋をしていた狼族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)と結ばれる運命だという。
 もし狼族のジェイコブとヴァンパイア族のレネズミが本当に結ばれれば、長年対立してきた2つの一族も平穏になるかもしれない。ところがヴァンパイアの王族であるヴォルトゥーリ族がレネズミがヴァンパイア一族を滅ぼす存在だと、彼女を狙う。それを守ろうとするジェイコブら狼族と、エドワードやベラ率いるカレン一族との戦いが始まる。

 以前から対立していたカレン家とヴォルトゥーリ族がとうとう本気でやり合うことに。過去の作品に増してスピード感、残忍さ溢れる戦いが繰り広げられる。ダコタ・ファニング演じるジェーンの首も飛ぶ飛ぶ!迫力のバトルシーンはさすが完結編。
 ところが、クライマックスはえ~っ!ネタバレになりますが、夢オチというか、もし全面対決したらこうなるよという予言を見せられていたというオチ。4年間引っ張ってきて、オチはそれ?!って感じで脱力感。途中までがおもしろかっただけにちょっと残念な結末でした。

観て良かった度:●●●○○ 3点 最低1点、最高5点













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