写真:城ヶ島の天体写真






 前回の記事で皆既月食の写真を紹介しましたが、会社の先輩が撮った写真がとてもすばらしくて惨敗。
 そこで今回は天体写真のリベンジと言うことで、三浦半島先の城ケ島にある馬の背洞門というところに行ってきました。
 京浜急行の終点・三崎口駅から城ケ島まではバスで400円、35分くらいなのですが、本数も少なかったためタクシーに乗りました。城ケ島にわたる橋が有料なのでトータ約2500円くらい。城ケ島公園の駐車場まで行きます。(駐車場は季節にもよりますが5時くらいに終わってしまうので、星空を撮影する場合はマイカーではだめですね。)そこから歩いて10分くらいです。

 今回使用したカメラはキヤノンPowerShot G1 X Mark III(お求めはAmazonで。)
 天体写真って難しいイメージですが、このカメラには星空モード(詳細はこちら。)というのが搭載されています。以前はバルブモードで露出を自分で決めて撮影する必要があってなかなか難しく、さらに東京近郊は空が明るいのでこの写真のように90分撮り続けることができませんでした。しかしこの星空モードがある機種は、三脚にのせて構図を決めてシャッターボタンを押すだけ。このシーンだとシャッター速度は25秒くらいが空が明るくならない時間ですが、このモードを使うとそれを自動で計算し、シャッター速度25秒で何枚も写真を撮り続けて自動で90分の画像を合成してくれます。僕は隣でビールを飲みながらスマホを見ていただけです。
 それでこんな写真が撮れちゃいます。

 ちなみにこのモードを使わないで天体写真を撮るときは明るいレンズを使用し、絞りを開放から1段くらい絞って撮影すると、周囲の星もきれいに写ります。(開放で撮影すると周囲の星が三角になるコマ収差が出てしまいます。)

 そういえば、ちょうど1年くらい前にこんな写真も撮っていましたね。。。










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