美術館:モネそれからの100年@横浜美術館



 3歳半の息子とアンパンマンミュージアムに行ってきましたが、僕が行きたかったのは横浜美術館でやっていたモネ展
 子どもにアンパンマンミュージアム行ったら、パパが行きたいところも一緒に行ってね。と言って説得して連れて行きました。

 美術館の入口でスタッフに「絶対にお子さんの手を放さないように。」と釘を刺されて入場です。そこまで言わなくても…。と思いながら一緒に見ます。
 95作品展示している中で、モネの作品は約1/3の約30作品。子どもを退屈させないようにと「これ何の絵かな?」「どの絵が好き?」なんて話しかけながらの鑑賞です。


 息子が気に入ったのは「海辺の船」という作品。アンパンマンミュージアムで疲れたのか、絵が退屈だったのか、気がついたらだっこする腕の中で寝てしまっていました。重いので椅子に座らせて寝かせ、一人鑑賞です。モネと言えば睡蓮ですが、たくさんの睡蓮に癒されます。
 正直モネの作品は少なめなので、若干物足りない感じなのですが、それでもモネ以外の作品でもとてもすばらしい作品も多かったです。サム・フランシスの作品「無題」も何の絵なのか全くわからないのですが、とても目を引きます。この作品だけで10分以上は見つめていました。
 松本陽子さんの昨年2017年の作品の「振動する風景的画面」も圧巻でした。あとから見ても大して良い作品だとは思わないのですが、会場で本物を見ているときはとても引き込まれる作品でした。なぜ本物を美術館で見る時は感動するのか、絵画の不思議を見た感じです。




上:「振動する風景的画面」
下:「無題」


 久々の美術館、とても癒される時間となりました。








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