イベント:恐竜博2019




 すみだ北斎美術館で行われた「綴プロジェクト」-高精細複製画で綴るー スミソニアン協会フリーア美術館の北斎展を見に行った(その時の記事はこちら)のあとに、国立科学博物館で行われていた恐竜博2019に行ってきました。
 もっと早く行って常設展も見たかったのですが、すみだ北斎美術館の隣にある公園で遊んでしまったので着くのが遅くなってしまいました。
 子供が持っているのはおみやげコーナーで買ったアンキロザウルスのぬいぐるみ。


 これが見所の1つ。むかわ竜。北海道で見つかった恐竜の化石で、全身の8割が残っているのは国内でもはじめて何ですって。東京はもちろんのこと、発見されたむかわ町以外で公開されるのは今回が初めて。全長が8メートル以上。


 こちらはマイアサウラという中生代白亜紀後期に北アメリカ大陸に生息していた恐竜。クレーター状の穴に20個程度のたまごの化石が見つかり、さらに巣から出ることができないくらい小さい子供の歯にも摩耗のあとがあることから、親がエサを与えていたと考えられており、初めて子育てをしている恐竜と言われているそうです。


 これが世界初公開となるデイノケイルス。1965年にモンゴルのゴビ砂漠で前足の化石。「恐ろしい手」を意味するデイノケイルスと名付けられたが、長年そのほかの部位は見つからなかったそうです。近年見つかった頭骨の化石と、全身の復元骨格が世界初公開となったそうです。


 どの恐竜の骨格にも食い入るように見ていた息子ですが、帰りがけに「楽しかった?」と聞いたら、「骨ばっかりでつまんなかった。」だそうです。まさかの「北斎おじいちゃんの方が楽しかった。」だそうです。次の日、幼稚園の先生にもその話をしたそうなんですが「○○君、渋いね。」とわらわれてしまいました。


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パンフレットとはこちら。









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