よしなしごと:国際免許をとってきた。




 月末に韓国の済州島に行くので、レンタカーを借りるかまだ迷っているけど、とりあえず国際免許を取ってみることにしました。
 韓国は日本と違って右側通行。赤信号でも右折してもいい反面、青信号でも左折はダメなど日本と交通ルールが異なる。さらに結構荒い運転をする人も多くて、車間距離がないのに無理やり入ってくる車や、こちらが車線を変えたくてもなかなか譲ってくれなかったり、そもそも歩行者が信号無視する、など、なかなか慣れていないと運転が怖いところ。特に救急車にすら道を譲らない車も普通。
 なのでレンタカーを借りるのは怖いのですが…。


 この日は自分の車を点検に出していたので、代車(マツダのCX3)を借りました。これで鮫洲の試験場に行きます。国際免許は試験場のほか、運転免許更新センターや指定の警察署でもできるのですが、今の時期はコロナの影響で今は試験場のみらしいです。
 写真は5x4cmという大きめの写真。免許やパスポートのサイズとも異なり、なかなか使わないサイズなので、街中の証明書撮影の機械では対応していないところもあります。なのでうちでデジカメで撮影してコンビニでプリントしました。
 必要なのは、運転免許証、写真、パスポート(もしくは飛行機のチケットなど渡航を証明する書類)、持っている人は古い国際免許、手数料(都道府県によって異なるが、2400円前後)です。
 まずは必要書類を書いて、写真などを提出。渡航先が国際免許が有効な国なのかを確認して手続きに移ります。書類などを提出したら約30分後にとりに来てと言われます。


 待っている間に食堂でつけ麺とミニカレーのセットをいただきます。900円です。鮫洲試験場の食堂は、試験場が新しくなる前のラーメンが素朴だけどおいしかったのですが、新しい庁舎になってからは正直微妙だなぁ。
 30分たってから受け取りに行きます。簡単(1分くらい)で日本と韓国のルールの違いを説明されて、最後に「気を付けて運転してくださいね。」と言われ国際免許を受け取ります。
 ちなみに有効期限は1年間ですが、有効期限が切れたら返納しなくちゃいけないらしい。めんどくさいなぁ。
 最後に代車を返すのですが、ガソリンを満タンにして返却してくださいと言われていたのでガソリンスタンドに行きますが、0.5リットル。会計するのが恥ずかしかったです。。。

arginheight="0" frameborder="0">










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント