変わった八つ橋



 オフ会でメディアージュを歩いていると蘂ショップで珍しい物が。このお店は京都・伏見でくみ上げた地下水と京都産のお米を使い、台場醸造所で仕込んだこだわりの日本酒を販売するショップ。他にも京菓子や漬物、和小物など、京都にちなんだ伝統の品を販売しています。

 今回見つけたのは本家西尾八つ橋の八つ橋。八つ橋と言ってもそんじゃそこらの八つ橋ではないんです。その種類がすごい。

 なんと、八つ橋のくせに、抹茶、いちごはかわいいもの。夏みかん、青リンゴ、ももや、さらにはラムネ、チョコバナナなんてものまであります。値段は5個入りで260円。今回その中からチョコバナナとラムネを買ってみました。




まずはラムネ。袋を破くとほのかなラムネ臭。皮は普通の八つ橋よりもやや白めで、餡は水色。早速かぶりついてみますが、思ったよりもラムネの味はしません。駄菓子系のラムネの味でもなく、意外に上品な味でした。

続いてチョコバナナ。袋を破くと、チョコバナナのにおいが攻めてきます。一瞬、うぉーっと思うくらい強いにおいです。皮は普通の八つ橋よりもやや黄色目。餡は黒です。かぶりついてみるとにおいはバナナ。味はチョコ。トータルするとまさしくチョコバナナです。和菓子と言うよりは洋菓子に近いかも。


 両方とも八つ橋として食べなければおいしいです。八つ橋として食べるとたぶん邪道です。まあ、これはこれでアリかなという感じです。他のにも挑戦したいですね。







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