パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 観てきました

 今年のハリウッド映画の大御所の1つパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドを見てきました。

 ゴールデンウイーク以降この映画館に行くのは初めてなんですが、いつものチケット売り場の人に「久しぶりですね」と言われた。一ヶ月来なかっただけで「久しぶり」なんですね。。。



●ストーリー(ネタバレなし)
 ブラックパール号を海底から引き上げるためにディヴィ・ジョーンズと血の契約を交わしたジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だが、フライング。ダッチマン号で100年間労務に就くという契約を無視したジャックは前作で深海の魔物クラーケンに飲み込まれてしまった。
 ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)、エリザベス(キーラ・ナイトレイ)、ジャックの部下のギブスらはジャックを助けに行くことを決意する。彼らを束ねるのはジャックに殺されたはずのキャプテン・バルボッサだった。
 ヴードゥ教の予言者ティア・ダルマがかつての恋人・ジャックを助けるため、バルボッサを生き返らせたのだ。
 ジャックは死んだのではなく、ディヴィ・ジョーンズの海の墓場に魂も体もとらわれていた。とらわれた魂はダルマでも生き返らせることはできないのだ。
 キャプテン・バルボッサ率いる一行は海の墓場に向かう。海の墓場は世界の果てのさらに先にある。世界の果てでは海の水が瀧のように落ちていくそんな場所。彼らの船は海の瀧から落ちていく・・・。
 ウィルやエリザベスが気がつくとそこにはブラックパール号とジャックの姿が。ジャックに再会した一行はブラックパール号に乗り込む。しかしそこにはジャックとバルボッサ、二人のキャプテンが。一行は困惑しながらもこちらの世界に戻ってきた。

 一方、前作でディヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れた東インド貿易会社のベケット卿は世界征服をもくろむ。ディヴィ・ジョーンズと最強の船フライング・ダッチマン号を操り、世界中の海賊達を次々と葬っていく。
 海賊達が生き延びるためには世界中の海賊達が一致団結し一大決戦を挑むのみ。そのためには伝説の海賊9人からなる評議会で決を採らなければならなかった。
 評議会が開催されている今まさにその時、ベケット卿率いる軍が攻撃を仕掛けてきた。



●感想、思ったこと(ネタバレなし)
 3作目を観る前に、DVDを借りてきて予習をしてから観に行きました。正直言うとこのシリーズ個人的にはあまり好きじゃないんですよね。戦闘シーンとか迫力あって楽しいんですけど、いろいろな要素が詰まっていて真剣に観ないとついて行けなくって。観ていてこんなに疲れる映画ってなかなかないですよ。特に3作目となる本作はこれまで以上にストーリー展開が早く、登場人物も増えてくるし、伏線もいろいろあって1回観ただけですべてを理解できる人がいたらすごいです。

 話は変わりますが、鍵を咥えた犬。1作目にも2作目にも、そして本作にも出ているんですけど、なんでこんなに鍵を咥えた犬にこだわるんだろう?と思っていたら、そうか。ディズニーランドのカリブの海賊に鍵を咥えた犬がいたんですね!すっきりしました。

 上でも書いたように1回観ただけでは僕自身理解していないので、いろいろ突っ込みたいこともあるけれど、今回の感想はこれくらいにしておきます。

 前作シリーズを観た方ならわかると思いますが、本作もエンドロールのあとにもおまけ映像(おまけと言うよりもばりばりストーリーに関連する重要なシーン)があるので席を立たないで。本編もエンドロールも長いので辛いんですけどね。

p.s.
 まさか、ローリング・ストーンズキース・リチャーズが出ているとは!



観て良かった度:●●○○○





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