条例違反を容認?!



 今回の記事は独り言。以前も何度か話題にしたことのあるサミットストアというスーパーの話です。
 このスーパーの入り口に灰皿がおいてありました。国民健康法を考えると入り口に置くのはいかがなものかと思いますが、もっとおかしいのはその張り紙。「この吸殻入れは店内にタバコを持ち込まない為のものです。この場所での喫煙はご遠慮ください。」と書いてあります。
 ここで吸うなってことは、誰のための吸い殻入れなんでしょうか?普通に考えればタバコを吸いながらやって来た人が、店内に入る前にタバコをここで捨てていってねと言うことだと思います。
 でもこのスーパーがある場所は歩きタバコ禁止条例のあるところ。つまり上に書いたように、タバコを吸いながらスーパーに訪れる人というのは、条例違反と言うことになります。(自転車に乗りながらも喫煙も禁止されている。)
 と言うことは、こんな吸い殻入れを用意しているサミットストアは、条例違反を黙認・容認していると言うことになると思います。

 正直言って、歩きタバコ禁止条例(自治体によって名称は異なりますが)は、名前だけあって機能していないのが現状です。通勤時間、電車の改札を出たところ、いわゆる開かずの踏切などでは、こうした条例があるにもかかわらず歩きながらタバコを吸っている人が多いです。この前、踏切でタバコを吸っている人の手が小学生の帽子にあたっていました。タバコが小学生の顔に当たらなくて良かったと思いました。
 歩きタバコは禁止されている場所で、歩きtばあこをしながら警察の前を通っても、立哨している警官は一切中もしませんでした。
 自治体もそう言った条例を作るだけでなく、交通機関やタバコ販売所(ちなみにサミットストアのパートさんは、その場所が歩きタバコ禁止であることすら知らなかった。)と協力してもっとPRするなど、もっとその条例が機能するようにして欲しいです。











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