映画:Dr.パルナサスの鏡



 ヒース・レジャーが亡くなって完成が危ぶまれていたDr.パルナサスの鏡を観てきました。



●ストーリー(ネタバレなし)
 2007年、ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる旅芸人の一座が、街にやって来た。博士の出し物は、人が密かに心に隠し持つ欲望の世界を、鏡の向こうで形にして見せる「イマジナリウム」。博士の鏡をくぐりぬけると、そこにはどんな願いも叶う摩訶不思議な迷宮が待っている。

 しかし、1000歳になるという博士には、悲しい秘密があった。それは、たった一人の娘が16歳になったときに悪魔(トム・ウェイツ)に差し出すという約束をしたこと。タイムリミットは3日後に迫った娘・ヴァレンティナ(リリー・コール)の誕生日。一座に加わった記憶喪失の青年トニー(ヒース・レジャーほか)とともに、博士は、鏡の迷宮で最後の賭けに出る。彼らは、娘を守ることができるのか──?

Dr.パルナサスの鏡公式サイトより引用。






●感想、思ったこと(ネタバレ少しあり)
 う~ん、映画の世界観にまったく入れなかった。このまか不思議な世界観に入れたかは入れなかったかで評価は思いっきり分かれるところだと思います。僕は後者。そしてさらに難解にしているのが、トニーを4人の役者が演じていること。鏡に入ると別人に変身したのか、トニーなのか意味がわからなかった。ある意味別人になるんですが、その事に気がつくのが遅すぎた。
 他の方のブロガーを読むと大絶賛している方もおり(というかおもしろいという感想の人の方が多い)、人によって評価が分かれるところなんでしょうね。
 基本的にネタバレありのこのブログですが、意味がわからなかっただけにストーリーが-書けませんでした。と言うわけで今回はDr.パルナサスの鏡公式サイトのコピペです。ネタバレなしのストーリーだと、トニーが娘を助ける救出劇のようなストーリーですが、ストーリーは思わぬ方向に進んでいきます。この不思議ワールドですから、そんなオーソドックスな救出劇ではないことはその雰囲気でわかりますので、終わってみても予想外なストーリーというわけでもなく、単なる不思議ワールドで終わってしまっています。
 不思議ワールドに入れなかった僕の負けですね。



観て良かった度:●○○○○ 1点 最低1点、最高5点






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