映画:パラノーマル・アクティビティ4



 とうとうシリーズ4作目。実際には東京版も作られたので5作目なのかな。シリーズ通して僕の評価は良くないのですが、もう完全に惰性で見てます。と言うわけでパラノーマル・アクティビティ4を見てきました。

当ブログのパラノーマル・アクティビティの記事はこちら




●ストーリー(ネタバレあり)
 1作目で超常現象が相次ぎ、ケイティ(ケイティー・フェザーストン)は一緒に暮らしていたミカ(ミカ・スロート)を殺して行方がわからなくなっていた。
 2作目ではケイティの甥っこのハンターが何かに取り憑かれたようなケイティにさらわれてしまう。
 その事件から5年後の2011年。ネバダ州ヘンダーソンの閑静な住宅街。女子高生のアレックスは弟のワイエットと両親の4人で住んでいた。ある夜、アレックスはボーイフレンドのベンと一緒に庭を撮影していたところ、一人の少年を発見する。その少年は最近隣に越してきたロビーという少年だった。
 そのロビーの母親が急に入院することになり、突然ロビーを預かることに。ワイエットとロビーは同じくらいの年齢と言うこともあり仲良くなるが、ワイアットは隣が越してきてから電気が消えたりと気持ちの悪い現象が起こるし、ほとんど何もしゃべらず突然現れるロビーを少し気持ち悪く思っていた。
 ワイエットとロビーは見えない友達の話をする。最初は「ごっこ」かと思っていたアレックスだったが、2人はそれがホントにいると思い込んでいたようだ。2人は夜中でも外にいるというその見えない友達を追いかけて庭のすべり台へと行ってしまう。そんな2人に夜中は外に出ないようにと言うアレックス。
 そんな数日が過ぎて行くが、ロビーが来てから奇妙な現象はエスカレート。ベンに相談したアレックスは彼の助言で、ノートパソコンやスマートフォンなどで寝室やキッチンなどを撮影することに。その映像を見たベンは夜中に動き回る何かを発見する。アレックスとベンは両親にその映像を見せるが、良くできた映像だといたずらだと思われてしまう。
 やがてロビーの母親が退院し、ロビーも家に戻ることに。しかし奇妙な現象はおさまらない。アレックスはその何かにおびき出されてガレージに向かうが、彼女がガレージに入った途端にドアが閉まって鍵がかかってしまう。さらに車のエンジンがかかり、息ができない。苦しみながら車の窓を割ってエンジンを切って一命を取り留めるが、そんな事件があっても両親はアレックスの話を信じないでいた。
 そしてある夜。ワイエットが家から消えてしまう。心配したアレックスはロビーの家に向かうが、そこには・・・!



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 いや~。さすがに同じような映像が4作も続くと飽きてしまいますね。何が起こるか想像がついちゃうので、もう全然怖くない。ふ~んって感じでしたね。ただ、今回は日本での宣伝に力を入れたためか、今作を初めて見る人も多かったみたい。そう言う意味では巷での評判はそこそこだったのでビックリ。
 でも、ストーリーは一応1作目からきちんとつながっているんですね。次もあるのかな?おもしろい映画ではないけれど、なぜか続きが気になります。

p.s.
 へぇ~。Wiiのセンサーってあんな風になってるんだ。すごい!




観て良かった度:●○○○○ 1点 最低1点、最高5点










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