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zoom RSS 「冬のソナタ ザ・ミュージカル」行ってきました

<<   作成日時 : 2006/10/24 23:43   >>

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 今回は映画ではなくてミュージカルです。その名も冬のソナタ ザ・ミュージカルです。ちなみに原作(ドラマ)は見ていないのですが。。。



●ストーリー(ネタバレあり)
 女子高生ユジンと同級生チュンサンは、ある日待ち合わせをする。チュンサンはユジンに告白するつもりで待ち合わせ場所に向かう。しかしチュンサンはいつまで経ってもユジンの前に姿を現す事はなかった。そう、待ち合わせ場所に向かう途中に思わぬ交通事故にあってしまう。
 生と死の波佐間をさまようチュンサンに、精霊はささやく。「私たちはお前の記憶が欲しい。もし、記憶を選ぶならお前の心臓は苦しい最期を遂げるだろう。しかし、命を選ぶのならお前の記憶はここに置いていくがよい」
 チュンサンは口にできなかった愛の告白をユジンに伝えるため、まだ死ぬわけにはいかない。例え記憶を死の世界に残したとしても、必ずユジンに会い愛の告白を告げると決意し、この世に戻る。
 それから10年後のユジンの誕生日。演出家のサンヒョクはユジンへの告白を近い、友人達とサプライズパーティーを開く計画をする。サンヒョクはユジンが設計した家の建設現場に、ユジンを誘いに行く。ところが理事のミニョンが建築の中止を命令し、それに反発したユジンはサンヒョクの誘いを断ってミニョンに抗議に行く。残念ながらミニョンには会えなかったが、現場に戻ってきたユジンは、そこでミニョンに会う。10年間忘れようとしても忘れられなかったチュンサンとそっくりの人間が目の前にいる。
 チュンサンとは別人とはわかっていても互いに惹かれていくユジンとミニョン。それを横から見て嫉妬をするサンヒョク。ユジンを失ったサンヒョクは生きている意味がないと自殺を図る。
 チュンサンだった頃の記憶を取り戻しつつあるミニョン。ところが追い打ちをかけるように悲劇が襲う。手術をしなければ長くない。しかし手術をすれば再び記憶をなくしてしまう。そう主治医は言う。精霊達も記憶を取り戻せば命はない。命が惜しければまた記憶をおいていかねばならないと告げる。
 ユジンを愛している事がすべて。それを失うのは自分の存在を否定するのと同じと、記憶を失うのは死を意味すると決意するチュンサンだった。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 原作知らないのですが、別のものと思った方がいいと言われました。一世を風靡(ふうび)したポラリスの渡し方も普通だったし、何より親同士の関係が少ししか出てこないので、ドラマのようなドロドロ感は少なく、ホントに純愛でまとめられていました。中途半端に親同士の関係を出すならば、いっそのこと出さなきゃいいのにとも思うほど。

 このミュージカル、向こうの言葉で歌ったりしゃべったりしているのですが、ステージの左右に電光掲示板が用意され字幕が表示されています。でも前から9列目とそこそこ前だったので、視界に字幕と俳優が入らず、字幕見て、劇見てとかなり忙しい状況でした。まあ、雰囲気で字幕読まなくてもわかりますが。
 お客さんですが結構すいていましたね〜。S席の後ろの方はガラガラ。A席の前はまたお客さんがいるので、S席とA席の境目が一目瞭然。なかなかおもしろい光景でした。場内アナウンスは日本語だけでなく韓国語でもやっていて、自分的には新鮮でした。

 サントラCDやパンフレットを購入した人は、ミュージカル終了後の出演者によるサイン会に参加でき、サイン会場はかなり雑多でした。終わって疲れているのに出演者は大変でしょうね。

 肝心のミュージカルですが、歌はいいです。特に主人公達よりも精霊たちの歌が圧巻です。ですが、スピーカーからの音は大音量の時に割れる傾向にあったし、踊りもタイミングは合っているのですが、例えば手のあげ具合などがそろっていなかったりと、正直うーん。という感じ。残念だなぁ。今まで見たミュージカルのほとんどは劇団四季なんですが、やっぱり四季ってすごいのね。と実感しました。




オススメ度:●●●○○




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私が韓国作品に馴染めない唯一のポイントは登場人物の名前にあります。男か女かわからない。漢字に置き換えられれば何とかイマジネーションが働くのでしょうが…。
舞台の端にスーパーが出るシステム。馴染めそうにありません。終焉時に観客と歌うスタイルはアリスのコンサート(古っ!)の「ハンドインハンド」を連想しました。
masya
2006/10/27 00:29
masyaさん、コメントありがとうございます。
字幕スーパーは、まあ映画と思えば。。。
はじめて韓国映画を見た時は、すっごく違和感あったのですが、今はもう慣れてしまいました。
でも、lostというアメリカドラマに韓国人が出るのですが、さすがに英語に混ざって韓国語が話されると、違和感ありますね。
かんりにん
2006/10/27 01:29

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