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zoom RSS 「硫黄島からの手紙」見てきました。

<<   作成日時 : 2006/12/17 14:28   >>

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 この映画のおかげで「硫黄島に行くにはどうすればよいのか?」という問い合わせが今までは月に1回くらだったのが、今では1日に何回も問い合わせがあるようになってしまったと新聞に載っていました。と言うわけで硫黄島からの手紙見てきました。



●ストーリー(ネタバレなし)
 2006年、硫黄島。地中から発見された執着通もの手紙。それは、61年前、この島で戦った男たちが、家族に当てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか・・・。

 戦況が悪化の一途をたどる1994年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)・・・アメリカ留学の経験を持ち、それゆえにアメリカとの戦いの厳しさを誰よりも知り尽くしていた男。本土防衛の最後の砦とも言うべき硫黄島の命運は、この男に託された。
 着任早々、海岸線を守る長年の場当たり的な作戦を、わざと海岸線を米軍にとらせ、戦力を後方に集中させる作戦に変更させた。また部下に対する体罰を「上官たるものムチだけでなく頭も使わんとな」と戒めた栗林に、兵士たちは驚きの目を向ける。今までのどの指揮官とも違う栗林との出会いは、硫黄島での日々の絶望を感じていた西郷(二宮和也)に、新たな希望を抱かせる。従来の常識にとらわれない栗林のやり方は、古参の将校たちの反発も呼んだが、一方で頼もしい理解者もいた。そのひとりが、ロサンゼルスオリンピック乗馬協議の金メダリスト、西竹一中佐(伊原剛志)だった。

 硫黄の臭気が立ちこめる灼熱の島、食べ物も飲み水も満足にない過酷な状況で、栗林の指揮のもと、掘り進められる地下要塞。島中に張り巡らせたこのトンネルこそ、米軍を迎え撃つ栗林の秘策だったのだ。

 1945年2月19日、ついにアメリカ軍が上陸を開始する。その圧倒的な兵力の前に5日で終わるだろうと言われた硫黄島の戦いは、36日間にもおよぶ歴史的な激戦となった。死こそ名誉とされる戦争の真っ只中にあって、栗林中将は兵士たちに「死ぬな」と命じた。最後の最後まで生き延びて、本土にいる家族のために、一日手も長くこの島を守り抜け、と。
 栗林の奇策に反発し、軍人らしく玉砕を貫こうとする伊藤中尉(中村獅童)、憲兵隊のエリートから一転、過酷な戦地へと送り込まれた清水(加瀬亮)、戦場にあってなお国際人であり続けた西中佐、まだ見ぬ我が子に胸を抱くため、どんなことをしても生きて帰ると妻に誓った妻に誓った西郷、そして彼らを率いた栗林もまた、軍人である前に、家族思いの夫であり、子煩悩な父であった。

 61年ぶりに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされていく。。。


硫黄島からの手紙公式サイトからより引用したものを少し改変した。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 ネットでチケットを買った時は右隣は空いていて、左隣は売れていたのに、いざ劇場に行くと右隣も人がいて、ちょっとがっかり。でも左隣の人は全然来なくて、ラッキーだったけど、どうしちゃったのかな。。。そんなことを考えながら観ていました。でも右隣の人が飲み終わったジュースの紙コップを終始つぶしたりして、カサカサカサカサカサカサうるさい!耳障り!ビニール袋ガサガサガサガサガサガサとか、本人は気にならないけど、回りは結構気になるんですよね〜。土日はやっぱり迷惑な人が多い。日、月、火、木のレイトショーは映画好きばっかりなので、空いているし迷惑なことする人もすくなくて、安いし、いいですよね〜。

 さて、映画ですが、日米両サイドから硫黄島の戦いについてを描いた、本作と父親たちの星条旗なだけあって、どうしても比較してしまいますが、結論から言うと私個人的には本作の方が好きですね。やはり戦争映画という感じがします。最初は「日本人だから」かなとも思ったのですが、両作品を思い出したら、戦争その物が悪であって、そこで戦う日本人兵士もアメリカ人兵士も、同じ家族を持ったひとりの人間なんだと思い出したら、両作品を日本人として観るか否かはあまり関係ないんだなと思いました。

 こんな映画がアメリカで作られてしまうことに憤り(いきどおり)を感じます。なぜ、日本人で作れなかったのか。日本人は原爆の被災者で、原爆三原則や平和憲法なんて言っていますが、その憲法も変えようとしているし、戦争に触れることがタブーな雰囲気もあります。戦争のことに触れるのがタブーなのは当時の天皇陛下万歳的な風潮を恥じているからかもしれませんが、それは平和を愛しているのではなく、腫れ物に触らないようにしているだけ。本当に平和を愛するならば戦争のことをもっと広くアピールするべきだと思います。もちろん、そういう行動をしている人はいっぱいいますが、当の日本人が戦争のこと知らないですよね。私もこの映画2作品を見るまでは硫黄島の戦いなんて知りませんでしたし、靖国参拝がどうしてこんなに大事になっているのか知らない人も多いと思います。繰り返しになりますが、この映画は日本でつくって欲しかったです。

 さて、この映画をエンターテイメントとしてみると、淡々と進んでいくストーリー、どうもちょっと物足りなさがありますね。さすがにハリウッドでも活躍している渡辺謙はすばらしいですが、主役とも言うべき西郷に二宮和也はちょっと荷が重すぎた感があります。伊原剛志は、あんまり演技がうまいというイメージがなかったのですが、本作では栗林の良き理解者としてとてもすばらしい演技だったと思います。

 最後に3つ気にかかることが。
 1つめは西中佐の言葉だったかな。「信念を貫けば、やがてそれは本当の正義となる」(だったかな?)という台詞があるのですが、それはテロリストにも通ずる言葉。この言葉が気になってしょうがなかったです。
 2つめは、同じく西中佐ですが、アメリカ人捕虜の手紙を和訳してみなに聞かせるシーン。たぶんこの映画で一番いいところの1つですが、見事に和訳されていますが1つだけ「フェンス」だけ英語のまま。「犬が穴を掘ってフェンスを越えてしまい」今の時代なら別に不自然じゃないんですが、当時フェンスって一般の兵士がわかるのかな?と言うのと、あそこまで和訳していてなんであの一単語だけ英語のままなんだろうというのが気になります。
 3つめは、これはたぶん自分が見逃しただけだと思うのですが、伊藤中尉は地雷を身につけて戦車が来るのを待っていましたが、来ないので地雷を捨てたあと、どうしちゃったんでしょう?←これ、覚えている方、すみませんがコメントで教えてください。m(_ _)m

 最後に、不謹慎なのはわかっていますが、どんな海なんだろうと考えてしまいます・・・。



オススメ度:●●●●○





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※しばしトップ固定 最新記事はひとつ下より ↓↓ ※ホンダラさん!さっそく補足ありがとうございます! &nbsp; 私が演じたのは、ひとりのパン屋です。この作品を見てから、今もたくさんのことを感じ、考えています。&nbsp;私がひとつだけわかったことは、この作品が.... ...続きを見る
「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も...
2006/12/17 19:37
『硫黄島からの手紙』 ★★★
公開初日の『硫黄島からの手紙』を鑑賞。 日本から見た硫黄島を描いた『硫黄島からの手紙』はすっと入り込んでくる。 硫黄島の薄暗い洞窟の中で「天皇陛下、万歳!」と叫ぶ日本兵の姿をみて最初は強い違和感を覚え ...続きを見る
時流を聴く
2006/12/17 19:41
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気まぐれ961部隊!
2006/12/17 19:56
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戦争とは、「国と国との白黒」の決着をつけるものであり、その唯一のルールは、生身の人間の「命のやりとり」、相手を一人でも多く殺すこと。 ...続きを見る
skywave blog
2006/12/17 20:00
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TRUTH?ブログエリア
2006/12/17 20:03
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アメリカ資本の映画でありながらメインキャストは全員れっきとした日本人俳優、しか ...続きを見る
C note
2006/12/17 20:11
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eclipse的な独り言
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ぼくと、師匠と・・・明日へ  DAO
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Brilliant Days
2006/12/17 20:31
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映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記...
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「硫黄島からの手紙」みた。
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たいむのひとりごと
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映画のメモ帳+α
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十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」 と合わせて「硫黄島二部作」となっています。 ...続きを見る
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映画鑑賞★日記・・・
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だめ男のだめ日記
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去年、散るぞ悲しきを読んだせいもあって、クリント・イーストウッド監督、渡辺謙さん主演の 「硫黄島からの手紙」は絶対に見たい!とレディースデイの朝、行ってきました。 雨のせいもあるのか、話題の映画が多いせいなのか、切符売り場はえんえんの長蛇の列でビックリでした。 沢山のおばさんたちが並んでいらして、武士の一分みに来たのかな?と思っていたら、半分くらいは硫黄島からの手紙に入られて、杖をついたおじいさんも多かったし、沢山の観客は男女、年齢の割合がまんべんなくて、真剣に見るぞ〜!という雰囲気が漂っ... ...続きを見る
きょうの1枚
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Rabiovsky計画
2006/12/17 22:30
「硫黄島からの手紙」
 あれ?「手紙」ってまだ上映してるんだ? TVの音だけ聞いていると一瞬そう思う ...続きを見る
みんなシネマいいのに!
2006/12/17 22:36
「硫黄島からの手紙」の試写会へ行きましたよ
今日は(微妙に昨日だった)、夕方から「硫黄島からの手紙」という映画の試写会に行ってきました。 ...続きを見る
SUKIなこと
2006/12/17 22:59
*硫黄島からの手紙*
{{{   ***STORY***           2006年    アメリカ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)。アメリカ留学の経験を持ち、それゆえにアメリカとの戦いの厳しさを誰よりも知り尽くしていた男。本土防衛の最後の砦とも言うべき硫黄島の命運は、この男に託された。 着任早々、長年の場当たり的な作戦を変更し、部下に対する理不尽な体罰をも戒めた栗林に、兵士たちは驚きの目を向ける。今までのどの指揮官とも違う栗林との出会... ...続きを見る
Cartouche
2006/12/17 23:03
【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA)
1945年 硫黄島 ...続きを見る
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!...
2006/12/17 23:06
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昨日から公開の『硫黄島からの手紙』を梅田ブルク7で観てきました。 睡眠不足の眠たい目を擦りながら&amp;#63910;、朝9時すぎに劇場に到着。『武士の一分』、『007/カジノ・ロワイヤル』などの他の話題作もラインナップされているからか、チケット・フロアには既に相当数.. ...続きを見る
健康への長い道
2006/12/17 23:14
硫黄島からの手紙 苦しくなろうとも見るべき価値のある映画です。
映画硫黄島2部作第2弾、 硫黄島からの手紙を観てきました。 硫黄島2部作とは、クリントイーストウッド監督が太平洋戦争中の硫黄島を巡る戦いについて アメリカ側の視点から描いた「父親たちの星条旗」と 日本側の視点から描いた「硫黄島からの手紙」の2作品のことです。.. ...続きを見る
路地裏Cafe
2006/12/17 23:23
感想/硫黄島からの手紙(試写)
イーストウッド監督作、衝撃の二部作後編『硫黄島からの手紙』12月9日公開。日本側の視点で描かれた硫黄島は、熾烈極まる戦いとそこで散っていった兵士たちの物語。あらゆる意味で歴史的作品。 父親たちの星条旗|硫黄島からの手紙 ...続きを見る
APRIL FOOLS
2006/12/17 23:30
硫黄島からの手紙
よせては返す波のように、、、戦争の話は続く。 ...続きを見る
愛情いっぱい!家族ブロ!
2006/12/17 23:36
『硫黄島からの手紙』 (初鑑賞121本目・劇場)
☆☆☆☆− (5段階評価で 4) 12月9日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8 にて 14:10 の回を鑑賞。{%airplane%} ...続きを見る
みはいる・BのB
2006/12/17 23:54
映画「硫黄島からの手紙」
2006年70本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめ... ...続きを見る
しょうちゃんの映画ブログ
2006/12/17 23:55
散るぞ、悲しき 『硫黄島からの手紙』
クリント・イーストウッド監督が日米それぞれの視点から太平洋戦争・硫黄島決戦を描く硫黄島二部作の二作目である『硫黄島からの手紙』を観てきました。 前作『父親たちの星条旗』が斬新な切り口で戦争を描いたヒューマンドラマの傑作だっただけに、本作にも ...続きを見る
トミーのエンタメ日記
2006/12/18 00:01
「 硫黄島からの手紙 / Letters From Iwo Jima (2006) 」
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド /製作 : スティーヴン・スピルバーグ ...続きを見る
MoonDreamWorks★Fc2
2006/12/18 00:28
硫黄島からの手紙
余は常に諸氏の先頭にある。 ...続きを見る
悠雅的生活
2006/12/18 00:30
硫黄島からの手紙
「父親のたちの星条旗」よりも、さらに淡々としている印象でした。 ...続きを見る
エリ好み★
2006/12/18 00:43
映画「硫黄島からの手紙」を観て
【12月17日(日)晴れ】 今日は「硫黄島からの手紙」を観に行く。 「硫黄島」で ...続きを見る
RUN & GUTS
2006/12/18 00:44
だってウチ、パン屋だもん!
硫黄島からの手紙 鑑賞 80点(100点満点中) ...続きを見る
(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取ら...
2006/12/18 00:47
「硫黄島からの手紙」
なんだかんだで3週間ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対になる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦国側から... ...続きを見る
−☆ EL JARDIN SECRETO...
2006/12/18 00:57
硫黄島からの手紙
常に諸子の先頭に在りクリント・イーストウッド監督「硫黄島」2部作第2弾。本作品は、当初「父親たちの星条旗」だけを製作する予定だったクリント・イーストウッド監督が、この「硫黄島での戦い」について調査するうちに日本からの視点で「硫黄島」を描く必要があると決意して製作されたもの。1945年2月19日、アメリカ軍の上陸とともに始まった硫黄島戦を、日本軍側の防衛準備、戦闘、アメリカ軍に占拠され戦闘が終結するまでを淡々と描き切る。アメリカ側が5日で終わると予測していた戦いを36日間守... ...続きを見る
シネマログ  映画レビュー・クチコミ ...
2006/12/18 00:59
『硫黄島からの手紙』を観ました
監督はクリント・イーストウッド 、 出演者は渡辺謙、二宮和也 、 伊原剛志の 日本人。 だから、そこには真実があると思うし、 真実はもっと悲惨なんだろう。 「父親たちの星条旗」でもそうであったように、 戦争を微塵も美化しない クリント・イーストウッドの戦争映画。 戦場で戦いたい人間は少ないだろう。... ...続きを見る
☆hiropechi blog☆
2006/12/18 01:28
この手紙は届くことはないだろう・・・
266「硫黄島からの手紙」(アメリカ)  1945年2月19日、アメリカ軍の上陸と共に硫黄島の戦いは始まった。アメリカは5日で終わると考えていた戦いだったが、日本兵は36日間そこを守り抜いた。その指揮官は栗林中将。彼らは祖国にいる家族、子供たちを一日でも長く守ろうと、辛い36日間を戦い抜いた。  戦争が始まる前、戦争の最中、彼らは祖国に残した息子、妻、母親に手紙を書く。そこに彼らがこの戦争に対する思い、家族達への思いが綴られていた。果たしてその手紙が家族の下へ届くことのないことを感じな... ...続きを見る
CINECHANの映画感想
2006/12/18 01:45
『硫黄島からの手紙』、観ました。
 『硫黄島からの手紙』、映画館で観ました。 5日で落ちるとされた硫黄島戦を、36日間 ...続きを見る
肯定的映画評論室ココログ支店
2006/12/18 04:25
劇場鑑賞「硫黄島からの手紙」
「硫黄島からの手紙」を鑑賞してきました日米双方で約3万人もの戦死者を出した硫黄島戦を、日米双方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督による硫黄島プロジェクト第2弾。圧倒的不利な局面にありながら、米軍に立ち向かった日本兵たちの闘いを、指揮を執った栗... ...続きを見る
日々“是”精進!
2006/12/18 04:47
硫黄島からの手紙
製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 141分 監督 クリント・イーストウッド 製作総指揮 ポール・ハギス 原作 − 脚本 アイリス・ヤマシタ 音楽 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 ...続きを見る
タクシードライバー耕作のDVD映画日誌
2006/12/18 04:49
硫黄島からの手紙
公開日 2006/12/9監督:クリント・イーストウッド 「父親たちの星条旗」、「ミリオンダラー・ベイビー」出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童/裕木奈江 他【あらすじ】戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。硫黄島総指... ...続きを見る
Good job M
2006/12/18 05:44
硫黄島からの手紙 (試写会篇)
硫黄島からの手紙 (監督 クリント・イーストウッド、出演 渡辺謙、二宮和也) 原題: Letters from Iwo Jima (2006) 2006年12月9日 日本初公開 公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ ...続きを見る
映画と本と音楽にあふれた英語塾
2006/12/18 07:10
硫黄島からの手紙
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち____ ...続きを見る
Enjoy Life♪
2006/12/18 07:52
「硫黄島からの手紙」重厚で良かったです!
「硫黄島からの手紙」見て来ました。泣かせましょうとか、盛り上げましょうとか、そういうのが一切無くて、わざとらしい部分も無く、全編モノクロっぽい映像の、とても重厚に作られた映画。アメリカ映画なのに、セリフが9& ...続きを見る
ポコアポコヤ 映画倉庫
2006/12/18 08:13
「硫黄島からの手紙」
「硫黄島からの手紙」九段会館で鑑賞 ...続きを見る
てんびんthe LIFE
2006/12/18 09:20
『硫黄島からの手紙』見てきました。
昨日、『硫黄島からの手紙』を見てきました。 この映画は『父親たちの星条旗』の二卵性双生児と言ってもいい内容で、『星条旗』がアメリカ側から見た硫黄島、『手紙』が日本側からみた硫黄島を描いています。 『星条旗』と同じくクリント・イーストウッドが監督をしていた.. ...続きを見る
何にもなかった日
2006/12/18 09:35
硫黄島からの手紙☆独り言
観る前に、一応『父親達の星条旗』2回目鑑賞・・・あぁ、、、また同じとこで寝ちゃってるかも^^;;;ということで、土曜日の『硫黄島〜戦場の郵便配達〜』のドラマでもう一回予習・・・その上での鑑賞ってことで日曜日に観てきました。『硫黄島からの手紙』予告でも観ている... ...続きを見る
黒猫のうたた寝
2006/12/18 09:40
◆硫黄島-Iwa Jima
世界で忘れてはいけない島がある ...続きを見る
ロハス(LOHAS)咲く。
2006/12/18 11:47
『硫黄島からの手紙』鑑賞!
『硫黄島からの手紙』鑑賞レビュー! ...続きを見る
☆★☆風景写真blog☆★☆healin...
2006/12/18 13:43
『硫黄島からの手紙』 ワールドプレミア試写会鑑賞
太平洋戦争最大の激戦地、硫黄島。緻密な防御戦術で米軍を恐怖に陥れた栗林忠道中将は、家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。硫黄島。米国にとっては日本本土空襲の拠点。日本にとっての本土防衛の拠点。陸上戦力、日本軍約2万人に対して、米軍は支援部隊含め約16万人。「 ...続きを見る
映画な日々。読書な日々。
2006/12/18 15:39
硫黄島からの手紙
私は実は見る前、非常に気が重かったのです。もちろん、見終わっても重い映画でしたが・・ただ、私の勝手な思いだったのですが、日本側を描くという事で「泣きの場面」を見せ付ける邦画のイメージを持っていたのですね。しかし、「父親たちの星条旗」を見ても「ミリオンダ... ...続きを見る
ぷち てんてん
2006/12/18 18:51
戦争映画を変えた「硫黄島からの手紙」
戦争映画を変えた「硫黄島からの手紙」公式サイト土曜日に「硫黄島からの手紙」を観て来ました。アメリカ人が描いた日本映画ということで、観る前は変な違和感があるかも?と思っていたのですが、そんな心配は、すぐに吹き飛んで、日本映画で描かれていた”泣き”が先にく... ...続きを見る
映画好き集れ!!
2006/12/18 19:03
硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙 12月9日(土)@ユナイテッドシネマ豊洲 ...続きを見る
シュフのきまぐれシネマ
2006/12/18 19:45
硫黄島からの手紙&硫黄島〜戦場の郵便配達〜に感動!
渡辺謙さんに酔いました。酔いしれました。 彼氏の20代最後の誕生日が12/11だったので、台場のメリディアンの エグゼクティブルームを予約し、いちゃつくつもりでしたが、金曜の夜から 熱が・・・まずい!!でも楽しみにしてる彼がいるから頑張らねばと勇んだのですが ベッド ...続きを見る
ジャンプを230円以上に味わう
2006/12/18 21:20
映画『硫黄島からの手紙』
『父親たちの星条旗』に続く“硫黄島2部作”第2弾。 日本の側の視点で描かれてい ...続きを見る
たまさんのHR/HM シネマカフェ
2006/12/18 21:44
「 硫黄島からの手紙 / LettersFromIwoJima (2006) 」
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ出演 : 渡辺謙 /二宮和也 /伊原剛志 /中村獅童 製作総指揮 ・ 脚本 : ポール・ハギス、アイリス・ヤマシタ / 音楽 : クリント・イーストウッド公式HP US公式HP... ...続きを見る
MoonDreamWorks
2006/12/18 22:08
「硫黄島からの手紙」を観た
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。 ...続きを見る
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
2006/12/18 23:05
硫黄島からの手紙
DEPOTのおすすめ度:★★★★★ 公開日:2006年12月9日 配給:ワーナー・ブラザース 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志 鑑賞日:2006年12月11日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) ...続きを見る
CINEMA DEPOT's BLOG
2006/12/18 23:54
『硫黄島からの手紙』
イーストウッド、ありがとう。 人間ドラマ部分はストレート過ぎて好みではないところもあったけれど、社会派視点では感慨深かった。 お国のために命を投げ出すということ・・・最初からその空気に取り込まれて感傷的になってしまった『父親たちの星条旗』鑑賞時とは違い、こちらには序盤はスッと入り込めなかった。日本人俳優たちが演じているその空間にTV番組っぽさを感じてしまうからなのかもしれない。渡辺謙の話すテンポに馴染めなかったり(軍人らしくないと感じたのかな。アメリカ帰りならこういう滑らかな話し方というのも... ...続きを見る
かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ...
2006/12/19 00:06
硫黄島からの手紙
2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド <京都MOVIXにて観賞> ...続きを見る
シネ・ガラリーナ
2006/12/19 11:40
硫黄島からの手紙
大阪郊外のシネコンで初日に見たのですが映画が終わって電気がついて周りを見てビッ ...続きを見る
とっさの絵日記
2006/12/19 13:44
『硫黄島からの手紙』
中村獅童に向かって「キサマは日本男児の恥だ」と竹内結子さんが言った、って本当ですか? ...続きを見る
ねこのひたい〜絵日記室
2006/12/19 14:07
映画:硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙@シネマイクスピアリ ...続きを見る
駒吉の日記
2006/12/19 14:13
「硫黄島からの手紙」
「硫黄島からの手紙」見て来ました。 ...続きを見る
此処ではない何処か
2006/12/19 14:25
硫黄島からの手紙(06・米)
自分が日本人だからかもしれないが、2部作の方の1作目、「父親たちの星条旗」の方が辛辣だ、という第一印象だった。 ...続きを見る
no movie no life
2006/12/19 15:42
「硫黄島からの手紙」 アメリカ人も日本人も、同じ人間
イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。 「父親 ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2006/12/19 20:14
映画「硫黄島からの手紙」
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ ...続きを見る
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行...
2006/12/20 01:38
映画 「硫黄島からの手紙」
映画 「硫黄島からの手紙」 を観ました。 ...続きを見る
ようこそMr.G
2006/12/20 05:21
硫黄島からの手紙
これは日本映画でしょうか、アメリカ映画でしょうか? ...続きを見る
UkiUkiれいんぼーデイ
2006/12/20 15:05
硫黄島からの手紙
【硫黄島からの手紙】 ★★★★ 2006/12/9 ストーリー 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦 ...続きを見る
りらの感想日記♪
2006/12/20 19:08
映画のご紹介(219) 硫黄島からの手紙
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(219) 硫黄島からの手紙-長いものには巻かれろ!? ...続きを見る
ヒューマン=ブラック・ボックス
2006/12/20 21:13
硫黄島からの手紙 (Letters From Iwo Jima)
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り組み方とい.. ...続きを見る
Subterranean サブタレイニア...
2006/12/21 07:38
『硫黄島からの手紙』
2006年の「今年の漢字」は【命】でした。 その【命】を考えさせられる映画です。 ...続きを見る
映画館で観ましょ♪
2006/12/21 17:50
硫黄島からの手紙
 クリント・イーストウッド監督の”硫黄島二部作”--日本人側から見た硫黄島の戦い--を描く。(以下ネタバレビュー↓↓↓) ...続きを見る
明け方シネマ
2006/12/21 20:22
硫黄島からの手紙
さて、昨日はクラブワールドカップに行った、と書きましたが、その試合の前日、16日も東京にいたので、映画を観ることに。 ...続きを見る
欧風
2006/12/21 21:06
お薦め映画『硫黄島からの手紙』
アメリカ人監督で恐らく此処まで日本人の心情を細かく表現した監督は居なかったと思うし、イーストウッド監督の人間としての懐の深さと監督としての才能は凄いなと改めて思いましたね。「父親達の星条旗」もそうでしたが...全体にトーンを押さえ、淡々と静かにピアノの... ...続きを見る
ひねもす ROKO BLOG
2006/12/21 21:11
「硫黄島からの手紙」2 ラストサムライとカブる点?
というわけで「硫黄島からの手紙」の感想です。 ...続きを見る
森についてもっと知りたい
2006/12/22 01:19
『硫黄島からの手紙』
感動度[:ハート:][:ハート:]         2006/12/09公開  (公式サイト) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:] 残虐度[:撃沈:][:撃沈:][:撃沈:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]   ...続きを見る
アンディの日記 シネマ版
2006/12/22 14:10
硫黄島からの手紙 2006-70
「硫黄島からの手紙」を観てきました〜♪ ...続きを見る
観たよ〜ん〜
2006/12/22 21:02
硫黄島からの手紙
公開前からアカデミー賞の呼び声が高かったクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」。「父親たちの星条旗」に続く2部作第2弾として、日本から見た硫黄島を描いています。いまや世界的な俳優になった渡辺謙をはじめ嵐の二宮和也、伊原剛志、中村... ...続きを見る
ニュースをよむ!
2006/12/25 20:48
硫黄島からの手紙
 この作品を観てつくづく感じさせられたことは、自分はクリント・イーストウッドのよき観客にはとうてい成り得ないことでした。  この名優にして老 ...続きを見る
シネクリシェ
2006/12/26 03:16
『硫黄島からの手紙』、観ました。
 『硫黄島からの手紙』、映画館で観ました。 5日で落ちるとされた硫黄島戦を、36日間 ...続きを見る
肯定的映画評論室ココログ支店
2006/12/26 03:58
硫黄島からの手紙 / アメリカの目線
サンフランシスコの、エンバカデロセンターシネマという小さなアートシアターで、「硫黄島からの手紙」を再鑑賞。 一本の映画を二度観るのは、今年初めてである。 ...続きを見る
ノラネコの呑んで観るシネマ
2006/12/26 05:42
硫黄島からの手紙
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。 ...続きを見る
まぁず、なにやってんだか
2006/12/26 12:19
脳天がズキズキ痛む程、泣きじゃくった。。。
クリント・イーストウッド監督作品、硫黄島2部作の第2弾、“硫黄島からの手紙”。 第1弾は先日試写会で鑑賞したのですが、どーしても日本版が観たかったので映画館へ行ってきました。 ...続きを見る
YOU-kiss
2006/12/26 21:50
硫黄島からの手紙
“ここでこのまま死ぬのと生きて戦いつづけるのとどちらが陛下の御為になる? どっちだ!” ...続きを見る
たにぐちまさひろWEBLOG
2006/12/26 22:16
試写会のススメ (13) 〜硫黄島からの手紙〜
先日、日本武道館で行われた、『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア。世界初披露☆舞 ...続きを見る
ゆんた☆の観劇・鑑賞・旅日記
2006/12/26 22:18
「硫黄島からの手紙」見てきました。
本当は「父親達の星条旗」も見なきゃと思っていたんですが、こちらは時間帯が悪くて断念しそうです。 今週は免許更新もあるしなぁ。・・・で。DVDもしくはCS待ちです。 ...続きを見る
ぐるぐる日記
2006/12/26 23:02
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/5b2149143a硫黄島か...
クリント・イーストウッド監督、ポール・ハギス脚本、スティーブン・スピルバーク製作 ...続きを見る
朝靄の中のにんじん畑で
2006/12/26 23:03
硫黄島からの手紙@渋谷ピカデリー
年齢設定に大根混在などミスキャストもあったが、渡辺謙を筆頭に皆悲壮感をまとい、硫黄島での戦闘が始まってからは緊迫した空気が続く。彼ら兵士の死は主要人物ですらあっけなく、センチメンタルに浸らせない。戦争においては命がこうも軽いことをクリント・イーストウッドは ...続きを見る
ソウウツおかげでFLASHBACK現象
2006/12/26 23:07
硫黄島からの手紙
「父親たちの星条旗」と2部作なのに、前作の余韻もなく、また比べようもないが、評判通りのいい映画だった。 太平洋戦争・・・両親や祖父母から当時の悲惨さ(父は大阪、母は東京在住だったので大空襲で自宅は炎上)はよく聞かされていたが、現地で戦う兵士の方々は当然.... ...続きを見る
future world
2006/12/26 23:19
生きているという幸せ。--『硫黄島からの手紙』
映画館はとにかく混んでいた。クリスマスイブだから、かと言って行くところもないヒトたち。映画館でデートってヒトも少なくないと予想はしていたけど、すげー混んでて帰ろうかと一瞬迷ったくらい。貴重な今月の休みが、この日しかないわたしって結構かわいそう。と思いながら、ようやく見れる喜びとともにチケットを買った。 ...続きを見る
タノシイトキモ、カナシイトキモ。
2006/12/26 23:59
硫黄島からの手紙
世界が忘れてはいけない島がある。 2006年 アメリカ 監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/松崎悠希/中村獅童/裕木奈江 原作 栗林忠道   吉田津由子 あらすじ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島... ...続きを見る
レンタルだけど映画好き 
2006/12/27 00:11
硫黄島からの手紙(20061210)
スローモーションで、舞い落ちてくるような、たくさんの手紙や葉書。最後のシーンで涙 ...続きを見る
cococo
2006/12/27 02:22
硫黄島からの手紙
戦況悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持つ陸軍中将・栗林(渡辺 謙)が硫黄島に赴任してくる。着任早々、彼は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守しようと、島の地理を最大限に生かした戦法で立ち向かおうとする。体罰を禁止し無駄死にを避けよ... ...続きを見る
しまねこ日記
2006/12/27 06:44
映画「硫黄島からの手紙」を観て
望む平和。 ...続きを見る
とみのひとりごと
2006/12/27 08:55
硫黄島からの手紙
         硫黄島からの手紙(2006年、アメリカ、ワーナーブロス) http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ 監督:クリント・イースト・ウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛史、加瀬亮、中村獅童、他          戦況が悪化の一途をたど ...続きを見る
ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を...
2006/12/27 09:13
「硫黄島からの手紙」試写会レビュー 私は日本人
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。 ...続きを見る
長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ
2006/12/27 10:08
硫黄島からの手紙
映画「硫黄島からの手紙」の感想です ...続きを見る
ジャスの部屋 -映画とゲーム-
2006/12/27 10:40
『硫黄島からの手紙』
やっぱりヘンな日本がでてくるよー。何とかして。イーストウッドは最初日本人の監督でこの作品を作らせるつもりだったらしい。でも、結局自分でやっちゃったみたい。監督はイーストウッドでもいいからさ、せめて大道具係りとか、シナリオとかは、日本人入れてほしいんです... ...続きを見る
ふつうの生活 ふつうのパラダイス
2006/12/27 11:48
硫黄島からの手紙:メッセージ性と問いかけに満ちた、戦争映画の大傑作!
★監督:クリント・イーストウッド(2006年 アメリカ作品) MOVIX京都にて鑑賞。 ★あらすじ(... ...続きを見る
犬儒学派的牧歌
2006/12/27 15:24
硫黄島からの手紙
観終わった後のこの気持ちは、今まで観たどの戦争映画とも違う。 上手くいえないけれ ...続きを見る
uni’s cinema diary
2006/12/27 19:33
硫黄島からの手紙
冒頭、遺骨収集団が洞窟の中に埋められた大量の手紙を発見する所から始まる。 全編、色味のないセピア色。昔の映像を見ているような感じでした。 ...続きを見る
愛猫レオンとシネマな毎日
2006/12/27 21:50
硫黄島からの手紙
 10月に公開された「父親たちの星条旗」に続く、クリント・イーストウッド監督の硫黄島作品の第二部。(「父親たちの星条旗」の感想はコチラ)視点を日本側に変えて、第二次世界大戦において、激戦区・硫黄島で戦った兵士たちの姿を描く作品。昨日、初日に観てきました。 ...続きを見る
にわうたぶろぐ
2006/12/27 22:27
「硫黄島からの手紙」
 あれ?「手紙」ってまだ上映してるんだ? TVの音だけ聞いていると一瞬そう思う ...続きを見る
みんなシネマいいのに!
2006/12/27 22:48
「硫黄島からの手紙」
続編となれば、一緒に撮影されていても、1年は待たされるのが当然と言っていい。だから「デスノート」が半年ほどで上映されたのは画期的だと思ってました。(観てないよー) そして、この硫黄島2部作は、続編ではないけれども、「父親たちの星条旗」の印象が強く残ってる1ヶ月後に観れることが何よりも嬉しい。日米双方からの視点は、偏った正義を振りかざすようなこともなく、1兵士の立場から戦争の膿を出すかのような冷静だが力強い作品だったと思います。 予告編で泣きそうになったので、タオルハンカチ持参で鑑賞してきまし... ...続きを見る
the borderland 
2006/12/27 23:27
【硫黄島からの手紙】命の重さを考える
記事が遅くなりましたが、12月13日。公開して最初のレディスディに行ってきました。『父親たちの星条旗』は、見ていません。硫黄島と言う島も、この島でこんな戦争があった事も、まるで知りませんでした。この映画の宣伝と、先日見たドラマ「硫黄島〜戦場の郵便配達」... ...続きを見る
見取り八段・実0段
2006/12/28 01:04
日本は硫黄島で米国に2回負けた〜「硫黄島からの手紙」
 一部の軍事マニア、元軍人を除いて、どれだけの日本人が硫黄島での激戦に思いをはせてきただろうか。東京都に属するこの島の位置すら、僕らは指し示すことができない。クリント・イーストウッド監督(76歳!)の「硫黄島からの手紙」を観て、というか硫黄島2部作をイー.... ...続きを見る
万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
2006/12/28 14:18
『硫黄島からの手紙』この映画を見て!
第135回『硫黄島からの手紙』  今回紹介する映画はクリント・イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品『硫黄島からの手紙』です。 1作目の『父親たちの星条旗』は硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げたアメリカ軍兵士たちが国家によって翻弄される姿を描いた作品でした。戦争で生き残った兵 ...続きを見る
オン・ザ・ブリッジ
2006/12/28 19:30
硫黄島からの手紙
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ネットショップ: 『&nbsp;ランキングショッピング☆RankingShopping&nbsp;』 ( http://realmarket.jp/rankingshopping/&nbsp;) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 問題のネットショップはおいといて、今... ...続きを見る
ネットショップオーナーの日記
2006/12/28 23:22
作者の被写体への視線が胸を打つ感動作、でも… 『硫黄島からの手紙』
戦争に勝者や敗者など存在しない―と、 ひとつの「戦争」を戦った双方からの視点で描くという、 目からウロコの発想により起ち上がった“硫黄島プロジェクト二部作”。 しかし、いくら双方から描くとは言え同じ戦争を扱った映画を2本作る、 要は2本に同程度の集客が見込めなくてはならないというある種リスクを伴うこんな企画を、 なぜ、イーストウッドがかくも簡単に(簡単じゃないだろうけど)成しえたのかと言えば、 それはイーストウッドがオスカーを2度も受賞した監督で力があるからだとか、 それ... ...続きを見る
瓶詰めの映画地獄 〜俄仕込みの南無阿弥陀...
2006/12/29 16:06
硫黄島からの手紙
 クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作、日本側から見た硫黄島の戦いです。1944年6月、硫黄島に司令官、栗林中将が着任します。着任早々、体罰を戒め、効果の薄い作戦を変更する司令官に将兵は様々な反応を示します。徹底的に島を歩き、防衛作戦を練る栗林。連携... ...続きを見る
がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記
2006/12/31 20:28
硫黄島からの手紙
予告通り,元旦から映画の日ということで映画館へ。気になっていた「硫黄島からの手紙」鑑賞。-Story-太平洋戦争の末期、硫黄島では日米の戦闘が開始されようとしていた。その頃、新しい指揮官、栗林忠道が降り立った。戦死が名誉とされていた中、彼は兵士達に生きて国に... ...続きを見る
たーくん'sシネマカフェ
2007/01/02 16:57
【劇場映画】 硫黄島からの手紙
≪ストーリー≫ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。(goo映画より) ...続きを見る
ナマケモノの穴
2007/01/03 09:26
硫黄島からの手紙
{amazon}  「父親たちの星条旗」を観る前に、「硫黄島からの手紙」を 観た。「父親〜」は近いうち観ると思うので、総括はまた その映画鑑賞後書きたいと思う。 ...続きを見る
悩み事解決コラム
2007/01/04 14:38
硫黄島からの手紙
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、 ...続きを見る
いろいろと
2007/01/04 21:15
硫黄島
いやー。 映画見るくらいしかする事もなく、 前から見たかった硫黄島を見て参りました。 ...続きを見る
All by Myself(愛すべき全て...
2007/01/05 00:02
硫黄島からの手紙 / クリント・イーストウッド監督
私なんかが伝える言葉は持ってないよー(日本語壊れてるぞー)。 観ないと始まりませんよこればっかりは。 どーしてこんなに(私に)伝わったんだろーとか、 どーしたらもっと(私に)伝わりやすいだろーとか、 そーいうあたりだったら思いつく言葉はあるけれど、 ...続きを見る
ちょっと いきぬき。
2007/01/05 22:07
硫黄島からの手紙
期待値:94%  クリント・イーストウッド監督 硫黄島の戦い第2弾。 前回の父親たちの星条旗と同様、 ...続きを見る
週末映画!
2007/01/09 08:51
硫黄島からの手紙
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 公式サイトはこちら。 &nbsp; ...続きを見る
Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
2007/01/10 01:15
「硫黄島からの手紙」
凄い映画だった。上映後もしばらく席から立てなかった。『ミリオンダラー・ベイビー』の時もそうだったが、イーストウッド監督作品を観た後はこうなる事が多い。 戦闘シーンのビジュアル的な部分は、対となるもう一本『父親たちの星条旗』の方が凄いのだが、テーマ的な部分はこの『硫黄島からの手紙』の方が遥に深く重い。逆に言えば戦闘シーンは前作の方で観てもらえればいい、ということなのかもしれない。こちらではより人間の本質に迫ったものを打ち出している。 ストーリーは前作よりもずっとシンプル。第二次世界大戦で重要な拠点... ...続きを見る
古今東西座
2007/01/10 01:19
「硫黄島からの手紙」戦争はイヤだ
監督 クリント・イーストウッド 戦争はイヤだ。戦争は理性も良識も踏み潰してしまう。人間としてのあたり前の感情を打ち砕いてしまう。戦場では正しいものが生き残るとは限らない。自分も敵も人間だ。愛すべき家族があり、家族に愛されている、そんな人間だ。というのが... ...続きを見る
ももたろうサブライ
2007/01/10 20:09
『硫黄島からの手紙』〜ディフェンス・ザ・ホーム〜
『硫黄島からの手紙』公式サイト 硫黄島の戦い(Wikipedia) 監督:クリント・イーストウッド出演:渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 中村獅童ほか 【あらすじ】(goo映画より)戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。陸軍中将、栗.... ...続きを見る
Swing des Spoutniks
2007/01/10 21:23
硫黄島からの手紙
LETTER FROM IWOJIMA [ユナイテッドシネマ豊洲/SC1/メンバー料金] 公式サイト ...続きを見る
八ちゃんの日常空間
2007/01/10 22:38
それぞれに顔のある日本兵たち。
『硫黄島からの手紙』(★★★★☆) 2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド 脚本/アイリス・ヤマシタ 出演/渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江 他 ...続きを見る
アジアンリミックス
2007/01/11 08:47
硫黄島からの手紙(12月9日公開)
アメリカで公開された「父親たちの星条旗」に対して,日本で公開されたのが,この「硫黄島からの手紙」 ...続きを見る
オレメデア
2007/01/12 15:31
硫黄島からの手紙
【映画的カリスマ指数】★★★★★ ...続きを見る
カリスマ映画論
2007/01/12 20:10
硫黄島の星条旗
こんにちは【マミー】です^^ 『硫黄島の星条旗』 著者の父親の生き様にかつての日本人を感じるのはなぜか・・・日本降伏は原爆によって引導をわたされたことになっているが、実態としてはそれ以前に南方での制空権を喪失した時点で、敗戦は確定していたといえ... ...続きを見る
家計と暮しの極意【家計と暮しを普通の主婦...
2007/01/12 22:44
硫黄島からの手紙
硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作、第1弾「父親たちの星条旗」に続く第2弾。 ...続きを見る
ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!
2007/01/13 09:25
硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙 上映時間 2時間21分 監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 松崎悠希 中村獅童 評価 8点(10点満点) 会場 渋谷ピカデリー ...続きを見る
メルブロ
2007/01/13 11:51
『硫黄島からの手紙』(映画館)
 昨日、『硫黄島からの手紙』を観に行きました。ずっと雨が降っていましたが、客の入りは結構良かったようにみえます。年齢層も様々でしたね。それにしても久し振りの映画ということでしたね。この前がこの映画の前作の『父親たちの星条旗』でしたから…。 ...続きを見る
喫茶10
2007/01/13 17:59
● 硫黄島からの手紙 ●
▼帝国陸・海軍の陰と陽▼ 2006年日米公開の話題作、米兵視点の「父親たちの星 ...続きを見る
MOVIE_and_GAME_and_P...
2007/01/13 21:36
硫黄島からの手紙
「父親達の星条旗」の感想で、「敵=日本」というのを 意識しないような作り方に驚いたと書きましたが、 やはりアメリカ人兵士は物語にほとんど登場せず、 あくまでも日本兵たちの描写に終始する作品。 もし何も知らずにたまたまこの映画を観た方がいたら、 純然... ...続きを見る
It's a Wonderful Lif...
2007/01/14 18:36
硫黄島からの手紙−(映画:2007年7本目)−
監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童 ...続きを見る
デコ親父はいつも減量中
2007/01/20 00:37
硫黄島からの手紙
洋題:LETTERS FROM IWO JIMA 2006年12月09日劇場公開作品 製作年:2006年 アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙/二宮和也/ 伊原剛志 加瀬亮/ 中村獅童/裕木奈江 配給:ワーナー 収録時間:140分 第1部・父親たちの星条旗 <あらすじ> 戦況.. ...続きを見る
cinemania_super!!!
2007/01/20 02:00
『硫黄島からの手紙』・劇場
今日は『硫黄島からの手紙』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★☆☆☆》 硫黄島2部作の日本から見た ...続きを見る
しましまシネマライフ!
2007/01/20 12:29
映画『硫黄島からの手紙(LettersfromIwoJima)』H19.1.15
◆スタッフ監督クリント・イーストウッド製作総指揮ポール・ハギス製作クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本アイリス・ヤマシタ撮影トム・スターン編集ジョエル・コックス配給ワーナー・ブラザーズ(アメリカ・日本)パラマウン... ...続きを見る
〜みんなでしあわせになろうよ〜
2007/01/21 00:51
「硫黄島からの手紙」 世界でシェアすべき作品  
公開中の映画「硫黄島からの手紙 」を観賞。 ...続きを見る
やまたくの音吐朗々Diary
2007/01/21 02:22
硫黄島からの手紙
*硫黄島からの手紙(米LETTERS from IWO JIMA) 12月9日日本公開 12月20日全米公開 クリント・イーストウッド監督作品 プレビューを観た事もなかったのでこの映画の存在を知りませんでしたが、たまたま映画& ...続きを見る
++オレンジ色の空++
2007/01/23 05:45
映画vol.97 『硫黄島からの手紙』*謙さん来場
 『硫黄島からの手紙』※舞台挨拶付試写会 ...続きを見る
Cold in Summer
2007/01/26 14:10
硫黄島からの手紙
期待値:94%  クリント・イーストウッド監督 硫黄島の戦い第2弾。 前回の父親たちの星条旗と同様、 ...続きを見る
週末映画!
2007/01/29 00:14
生活臭漂うシネコン。
やっと「硫黄島からの手紙」を観てきました。爆撃シーンの迫力がもの凄くて、その度に手がギュッとドラえもん状態。日本と違って火薬の量が違うのね、きっと。お金かかってそうです(笑)。映画の雰囲気は「アメリカナイズされた日本映画」って感じでした。何て言うんでしょ、盛り込まれるエピソードがアメリカ的ヒューマンちっくと言うのかしら。負傷した米兵捕虜に「やあ、サム」とか言いながら握手を求めるバロン西中佐、下っ端の一等兵にも気さくでフレンドリーな栗林中将・・。正直そのへんはちょっとこそばゆか... ...続きを見る
ドラマ!あの素晴らしいドラマを、もう一度...
2007/02/02 17:24
硫黄島からの手紙
&nbsp; ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞受賞も受賞し、&nbsp;アカデミー作品賞にもノミネートされ話題に尽きませんね。 話題の【硫黄島からの手紙】をサンシャインシネマで観てきました... ...続きを見る
mintan
2007/02/03 18:13
「硫黄島からの手紙」を見る
腰痛がようやく解消してきたので、久しぶりに映画を見ました。「硫黄島からの手紙」です。アメリカで作られたという違和感は、ほとんど感じないで見ることができました。批評や評価はすでに出尽くしているようですから、自分なりの感想を遠慮なく述べてみます。  戦... ...続きを見る
志村建世のブログ
2007/02/04 18:33
硫黄島からの手紙
硫黄島はグアム・サイパンと東京の中間に位置しています。 この場所を占領されると長距離爆撃機B29の拠点になります。 本土防衛の要衝だったため、死守しなければなりませんでした。 ...続きを見る
娯楽の殿堂
2007/02/10 22:37
『硫黄島からの手紙』
世界が忘れてはいけない島がある &nbsp; ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童  □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林(渡辺 謙)が硫黄島に降り立った。 着任早々、栗原は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。 そ... ...続きを見る
京の昼寝〜♪
2007/02/23 12:59
硫黄島からの手紙
クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。本作は日本側から見た硫黄島の闘いを描き、そこで何か起こったのか、兵士たちは何を思って闘ったのか、 ...続きを見る
あなたに読んでもらいたい本
2007/03/09 17:02
硫黄島からの手紙
※ネタばれ注意報※ 冬、一足先にこれを観たまゆみ妹(24)が、 「早くテレビで歌... ...続きを見る
まゆみのソリロクィ:スペースアルク
2007/03/14 21:53
[ 硫黄島からの手紙 ]思いは家族のもとへは届かなかった
[ 硫黄島からの手紙 ]を渋谷で鑑賞。 来月には[ 父親たちの星条旗 ]、 [ 硫黄島からの手紙 ]がDVDで発売されるらしい。時間がたつのは早い。 ...続きを見る
アロハ坊主の日がな一日
2007/03/17 03:35
硫黄島からの手紙
確か映画は公開初日に見に行きました。 でも、なかなか感想をブログに書けませんでした。 重いテーマだし、酷いシーンもあったので。 ...続きを見る
勝手にREVIEW
2007/03/17 22:54
映画DVD「硫黄島からの手紙」
久しぶりのDVD映画である。これまで半年間のブログ休止中でも観ていたがハズレが多く、「買っちゃ最後まで観ないてポイ」が続いていた(笑)。このDVDは本編のみと特典ディスク付と2種類あったが、不肖は特典はあまり観ない方なので安い方を買った(笑)。 ...続きを見る
時評親爺
2007/04/22 22:50
硫黄島からの手紙
見てみた。興味あったので。奇しくも憲法記念日。9条改憲なんかの話題があがる昨今、... ...続きを見る
krbys.net
2007/05/06 10:25
硫黄島からの手紙
「父親たちの星条旗 」と同時期に作られ、同時期に公開された クリント・イーストウッド監督の作品。 DVDで鑑賞。 ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2007/06/16 01:40
映画DVD「硫黄島からの手紙」
2006年アメリカ 見ておもしろい。と言う作品ではないのでしょう。 戦争の悲惨さ、滑稽さ、無意味さが伝わってきます。 こんな闘いがあった事は知りませんでした。 ...続きを見る
映画DVDがそこにある。
2007/11/24 16:18
硫黄島からの手紙
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書き.... ...続きを見る
☆彡映画鑑賞日記☆彡
2008/04/06 17:36
硫黄島からの手紙
世界が忘れてはいけない島がある。 【関連記事】 「父親たちの星条旗」 ...続きを見る
Addict allcinema 映画レ...
2009/08/06 16:38
【映画】硫黄島からの手紙…外国人に作れて何故日本人には作れないの!?
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} ...続きを見る
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
2009/12/29 11:07
硫黄島からの手紙/LETTERS FROM IWO JIMA(映画/DVD)
[硫黄島からの手紙] ブログ村キーワード硫黄島からの手紙(原題:LETTERS FROM IWO JIMA)キャッチコピー:世界が忘れてはいけない島がある。日本から見た「硫黄島」製作国:アメリカ製作年:... ...続きを見る
映画を感じて考える〜大作、カルトムービー...
2010/01/31 20:23
評論(映画) 硫黄島からの手紙
製作: 2006年度作品/アメリカ映画 ジャンル: 戦争 5段階評価: 4・・・ドンパチ映画じゃありません ...続きを見る
プチパルレビュー・ワールドエンド
2011/04/17 19:27
【映画】硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD](ワーナー・ホーム・ビデオ)売上ランキング:3,001アメリカで見た感想映画史に残る『金字塔すばらしいAmazonで詳細を見る楽天市場で探すmade by pettanco 鑑賞メモより。 映画「硫黄島からの手紙」を観て来ました。 私は硫… ...続きを見る
風の吹くまま 気の向くままに 〜 blo...
2011/09/26 09:54
硫黄島からの手紙
2006年公開作品。日本人キャストによる日本語の映画。公開されたのはかれこれ6年前。硫黄島の地上戦を日米両面から描く2部作としてインパクトがあったし、プロモーションや ... ...続きを見る
映画 大好きだった^^
2012/08/18 00:00

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コメント(47件)

内 容 ニックネーム/日時
冷静さと客観性をしっかりもった良作でした。
>フェンス
あ、それ思いました、せめて柵とかじゃない?って。
>伊藤中尉
ボクも記憶に自信ありませんが、あきらめて祠っぽいところで寝てたら、アメリカ兵に見つかって投降した気がします。
TBありがとうございました。
とりこぷてら
URL
2006/12/17 17:58
とりこぷてらさん、コメントありがとうございます。
そうですよね。柵とかの方があっているような気がします。

伊藤忠言って投降したんでしたっけ?あれほど部下には自害しないことを叱責していたのに・・・。
かんりにん
2006/12/17 18:12
TBどうもでした!
フェンスかぁ。だーだー泣いてて、全く気がつきませんでしたw
伊藤中尉、死体の中に横たわるうち、自分のやってることのバカバカしさに気がついたのだろう・・・と勝手に想像しました。
kenko
URL
2006/12/17 20:16
こんばんは。
>腫れ物に触らないようにしているだけ。
私も、そんな気がしましたね。
靖国が持ち出されたのは、この作品がハリウッド作品だから、そんな気がしました。日本映画で作って欲しいという気持ちは私も持ちました。

>信念を貫けば、やがてそれは本当の正義となる
ここも、あらら?でしたね。
これは「平和を思う気持ちは同じ」だという意味として思い補完しましたが、受け取り方によってはちょっと危険ですね。
同じ・・とかいいながら、同じなんてひとつもないのが現実ですし。難しいですね。言葉は。

たいむ
URL
2006/12/17 21:04
●kenkoさん、コメントありがとうございます。
そうですよね。あの手紙を紹介するシーンは、意図的なものも感じましたが、それでもこみ上げてくるものがある言いシーンでした。

●たいむさん、こんばんは。
ホント日本人スタッフでつくって欲しかった。そしたら「信念を貫けば、やがてそれは本当の正義となる」はどんな台詞になっていたんだろう。他にも日本人スタッフだったら・・・と考えながら観てました。
かんりにん
2006/12/17 21:37
TBありがとうございました。
同じ映画をみても細かいところまでしっかりと見て理解されているなぁ・・・と思いました。
伊藤中尉、私も寝ておいたところを見つかって投降したのかな?と思いましたよ。笑えましたね。
かなかな
2006/12/17 22:05
よしなしごとさんこんばんは。
TBありがとうございます。

日本の兵士たちが自死するときに
「靖国で会おう」と言って死んでいく場面を見たときに
そのことをよすがに死んでいった人々が数多くいたことに気づかされました。
靖国問題って簡単に白か黒か言えない問題だなと考えさせられました。
路地裏Cafe店主あるく人
URL
2006/12/17 23:19
こんばんは!TBありがとうございました。
フェンスかあ、全然気にしてなかったですよ(笑)
あ、そういえば、それで思い出したんですが。。。
清水が憲兵時代のエピソードでガラス戸も普通にノックしてましたね〜。という具合にあれこれつつけばたくさんアラはありそうですね。でもそんなことも気づかせないぐらいの力を持った作品だと思います。
天皇陛下ばんざいや、自決する人たちが「御霊になって靖国であおう!」とはっきり言ってる戦争映画って他にあるんでしょうかね。
やはりそういうことをん日本で作ると世論が怖いと言うのはあるのかなと思います。
そんな風潮を作るのも日本人だし、きっちりとした戦争映画を観たいと思ってるのも日本人です。
そこまで気持ちをくんで作ってるイーストウッドはもはや国籍を超えてますね。
しゅぺる&こぼる
URL
2006/12/17 23:34
●かなかなさん、コメントありがとうございます。
そうか。。。実は僕の中では自分で起きたような機がしていたのですが、僕自身意識がもうろうとしていたところもありまして・・・。(^^ゞ

●路地裏Cafe店主あるく人さん、コメントありがとうございます。
そうですね。「そんなに諸外国に言われるなら参拝するのやめればいいじゃん」なんて、軽く考えていました。参拝することが良いのか、悪いのか、そもそもそれを判断すること自体がおかしいのか。それすら判断することができるほどの知識と自分の考えを持っていなかった自分が恥ずかしいです。
かんりにん
2006/12/17 23:46
●しゅぺる&こぼるさん、こんばんは。
おー。ノックは気がつかなかった。
なんの映画か忘れましたが、「天皇陛下万歳」と言って自決するのは見たことあります。でも、靖国で会おうというのは初めてでしたね。
日本の映画は世論を気にするところが確かにあると思います。ミュンヘンや白バラの祈りなんかは、世論関係無しに作ってますものね。でも日本映画はどこかマスコミや世論を遠慮してます。
ちょっと寂しいですね。
かんりにん  
2006/12/17 23:54
こんばんは。
TBありがとうございました。

硫黄島で戦った日本兵の心情が
伝わってきたように思えて、
胸がいっぱいになりました。
戦争について深く考えさせる映画でしたね。

イーストウッド監督の公正な視点も
深い感銘を受けました。
トミー
URL
2006/12/18 00:07
トミーさん、コメントありがとうございます。
ホント戦争映画としてはとても良い映画でしたよね。
かんりにん
2006/12/18 00:47
TBありがとうございます。
私はですね、ほとんど映画はレイトショーで観てます。平日ですし、ほぼベストポジションを確保。

それはさておき(笑)友人も言っていましたが、二宮君は若すぎたのかな〜と。ま、良かったんですけどね。

「信念を貫けば、やがてそれは本当の正義となる」っていうセリフ、捉え方によっては怖いと思いますね。

アメリカ、日本の良い部分、悪い部分含めて人それぞれの“気持ち”は一緒なんじゃないかなと感じました。

たまさん
URL
2006/12/18 22:24
たまさんさん、コメントありがとうございます。
私もほとんど平日レイトショーなんですが、たまたま土曜に行ってしまいました。
いろいろ考えさせられる映画でしたね。会社帰りのレイトショーで見ていたら疲れ切ってしまったかも・・・。
かんりにん
2006/12/19 01:40
困った人がいるもんですね。
自分も今作を見たとき、似たような目に逢いました。劇場の右端近くの席だったのですが、左隣の輩が前かがみの状態になったため、彼の上半身でスクリーンが半分ほどさえぎられてしまったのです。
彼の胸倉を掴み「キサマのような男は日本人の恥である。そんな腰抜けに映画を見る資格はない。今すぐこの場で自決せよ」と中村獅童が乗り移ったかのように言えるはずもなく、「すみません、見えないんですけど」と腫れ物に触るように伝えるのが精一杯でした。

しかも、自分に非はないのに「すみません」って謝罪してるし(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
にら
URL
2006/12/19 13:30
TBありがとうございました。
「正義をつらぬけば正義になる」と
私は記憶していますがよくわかりません。
「正義」という言葉がまぎらわしいのですが
要は「人を助ける」とか「正しいこと」を行えば
どんな状況下でも「正しい人間」であり続けられるのだ
という風に私は解釈しました。
受け取り方によっては栗林中将の
「玉砕を禁じて最後の一人まで戦う」という姿勢そのもの
も考えようによっては危険な思想ですよね。
でも二宮くんが生きながらえることによって
見る人はラストで「生きる喜び」をかみしめられる・・・
うまく出来た映画だと思いました。
あさこ
URL
2006/12/19 13:56
こんにちわ。トラバさせて頂きました。

アメリカ映画って感じがしないな・・・と思いましたが、アメリカでなければ作れなかったのかって事にもなりますね。おっしゃる通り、日本で作って世界に配信すべき映画かもしれません。

今年の10月に父島に旅行に行きました。
小笠原の海をクルーザーで何時間も移動しましたが、あの美しい海、空、島々で争いがあった事が信じられません。
映画を見てから旅行していたら、また違った受け止め方になっていたかもしれません。
mari
URL
2006/12/19 14:34
●にらさん、こんばんは。
大丈夫ですよ。「すみません」は謝る時だけに使う言葉じゃないですから。すみませんは謝罪・謝礼・依頼などの場合に用いる言葉ですよ。
だから遠慮なく、「すみません。自決してください」と言ってみましょう(笑)

●あさこさん、コメントありがとうございます。
やっかいなのは、テロリストも自国の国民のため、あるいは正義と、少なくとも当人は本気で信じていることなんですよね。。。
生きる喜びか。。。考えもしなかったです。。
かんりにん
2006/12/19 22:38
●mariさん、コメントありがとうございます。
小笠原、いいですね〜。友達がお正月に行くんですよ。うらやましい。。。
今、小笠原に住む人たちは、この映画をどう思うんでしょうか。。。
かんりにん
2006/12/19 22:40
えーと、すみません。
未だ観ていないのですが、劇中、バロン西は西竹中佐となっていたのですか? 私の記憶では、西 竹一(にし・たけいち)中佐だったと思うのですが・・・・・・。
それはそうと、この週末あたり、私も見に行こうと思います。
通りすがりです
2006/12/22 01:39
通りすがりですさん、コメントありがとうございます。
ご指摘の通りです。すみません。訂正させて頂きました。また間違えなどありましたらご指摘ください。ありがとうございます。
かんりにん
2006/12/22 02:06
こんにちは、jamsession123goです。
ブログにコメント&TBありがとうございました。
コメントのお礼が遅くなりました。
2作セットで観てもらいたい映画ですね。
そこで、思ったのですが、逆順で観てたら、2本がセットに思えなかったのでは、とちょっと思ったりしてます。
jamsession123go
URL
2006/12/24 12:01
jamsession123goさん、いつもありがとうございます。
どうですかねぇ・・・。この順番で見ても、それほどセットって感じは僕はしなかったので。。。
かんりにん
2006/12/24 13:17
TBありがとうございました(^^♪イーストウッド監督によって、美化されがちな日本兵が等身大に描かれたように感じました♪家族の為に戦う一方で、家族の為に生きたいと願う」という想いは臨場感溢れていて、ジーンときてしまいました!またお邪魔させて頂きます((´∀`*))
奏(sou)
2006/12/26 23:14
コメントありがとうございました。
どのようにして亡くなっていったのかという事を目の当たりにして、監督の「ほんとうならもっと生きられた人々に与えた影響を描いています」というのが伝わってきました。
yuki@レンタルだけど映画好き
2006/12/27 00:21
すみません・・・TBありがとうございましたと書こうとして、コメントと書いてしまいました。
yuki@レンタルだけど映画好き
2006/12/27 00:24
こんばんは。TBありがとうございます。
イーストウッド監督が、これだけ示してくれたのですから、日本でも、こうした映画への製作ができるようになるといいな、と思います。
「…の情報は届いていらっしゃいますか?」のような(バロン西の台詞)がありましたが、「情報」に敬語は変だな、と少し気になりました。
あかん隊
URL
2006/12/27 02:20
●奏(sou)さん、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、家族のために戦う、家族のために生きる、この葛藤はとてもよく伝わってきたと思います。この葛藤はベトナム戦争のような戦争とは違うところですよね。

●yukiさん、コメントありがとうございます。
本当に戦争は人々の幸せだけでなく尊い命を奪います。今も世界のどこかで起こっている戦争がなくなればいいのに・・・。
かんりにん
2006/12/27 02:49
●あかん隊さん、コメントありがとうございます。
ははは。確かに情報に敬語(尊敬語)はへんですよね。気がつきませんでした。
かんりにん
2006/12/27 02:50
ちょっと、ご無沙汰しています。
派遣で働くようになってから、映画館に行けなくなって悲しいですが、明日は休みなのでチッタに行こうと思っています。
この映画の批評は私もよしなしごとさんと似ています。
ネームバリューから渡辺謙さんが主役ってことになっていますが、どう見ても日本人的には、二宮君が実質的な主役ですよね。で彼のセリフがすっごく今風な話し方で、外国映画のせいかそれを演技指導で訂正されることもなかったようで、なんかオバさん的には違和感感じちゃいました。表情とか演技そのものは良いんですが、セリフが、、、、(<=外国人の方にわからないので、アメリカの映画賞に影響しないから良かったです)。

硫黄島の海の中、やっぱり気になりますよね。というわけで、あさってから(明日?)比較的近い小笠原に行って来ます!ウチのダンナなんか、飛行場がある(らしい)硫黄島に旅客機飛ばして、そこから小笠原に船出せ!とか乱暴なこと言っていますが、それってどうなんでしょう。4日に戻って来ます。
K
2006/12/28 01:01
Kさん、こんばんは。
お正月は小笠原なんですよね〜。いいですね。友達は宮古島だし、いいなぁ〜。気をつけて行ってきてくださいね。
明日は何を見るんですか?ブログ楽しみにしてます。
かんりにん
2006/12/28 03:00
>伊藤中尉
捕虜になっていましたね
どんなに、勇ましいことを言っていても、一人になると弱いものだなと思いました
ありえる
URL
2006/12/29 13:46
ありえるさん、こんにちは。
所詮人間一人では生きられませんからねぇ。
コメントありがとうございました。
かんりにん
2006/12/29 14:14
こんにちわ。TBさせていただきました。

今見ると栗林中将やバロン西の方が普通に感じるんでしょうが、当時は伊藤中尉のような人のほうが普通だったのでしょうね。

しかし、こういう映画はやっぱり日本で映画化してほしかったですね。
きーさく
URL
2006/12/31 20:36
きーさくさん、コメントありがとうございます。
そうですね。時代で「普通」の定義は違いますからね。
日本で映画化して欲しかった内容ですが、日本は腫れ物には触らない傾向があるから難しいでしょうね。残念です。
かんりにん
2006/12/31 21:42
バロン西さんは海外生活経験者でアメリカにも沢山友人がいて当時としてはものすごい進んだプレイボーイだったそうです。ですから英文を訳す台詞の中で「フェンス」ぐらい出てくるのは普通かと。戦前は英語教育もあったはずですが。
のん
2007/01/04 02:13
のんさん、あけましておめでとうございます。
まあ、ストーリーに影響しないような細かいことなんで、あれなんですが。そこだけが英語だったのが気になったので。
バロン西が自分で読むのならそれでもいいのですが、みんなに聞かせていたので・・・。英語教育どころか普通の教育も受けていたのか怪しい人に。
かんりにん
2007/01/04 05:51
はじめまして。TBありがとうございました。
遅くなったうえに長文で失礼いたします…<m(__)m> 
「信念を貫けば、やがてそれは本当の正義となる」
そういうとらえ方でなにやら先導することも現実にあると思うので、気づいてなんとか 「NO」 と言えるようであればと感じます。

フェンスは気づいたけどノックはここを読んではじめて気づきました。
今回は役者さんが(渡辺謙さんが、なのでしょうか?)セリフ回しにも言及しているとどこかで読んだのですが、誤植のない本を作るように難しい作業かもしれませんね。

「靖国で会おう」 と言っている日本(?)映画は少ないのですか? 
どこだったか映画サイトの評ではどうも自主規制されていた言葉と捉えられていたようでしたが、それが 「天皇万歳」 なのか 「靖国で…」 なのか私にはちょっとわかりませんでした。
… 「天国で会おう」 「ヴァルハラで会おう」 のような、実は外国視点のセリフだったのでしょうか。
当時はどうだったのか気になります。
rakko
2007/01/05 22:13
rakkoさん、コメントありがとうございます。
この映画は、いろいろ考えさせられる場面も多い映画で、表現難しいけど、見てもらわないとなかなか良さは伝えられない映画でした。
かんりにん
2007/01/06 02:27
こんにちは!TBさせて頂きました。
個人的には、今の日本人も先日の核武装騒動のように
議論すら許さぬ風潮があったりで、映画の中の勝手な
士官たちが遠くの時代の人には思えませんでした。
戦争そのものをもっと見つめたいと思いますねぇ。
今後とも宜しくお願い致します。m(__)m
cocos
URL
2007/01/13 21:47
cocosさん、こんばんは。
そう考えると日本人、成長してない???
またよろしくお願いします。
かんりにん
2007/01/13 22:11
狂気が去った後、皆が後悔するけれど、もう、取り返しがつかない。

死んでしまった方が良かったのか、それとも生き残った方が救われるのか。

私自信が、私が愛する人が、そして私を愛する人が、死ぬべきだったのか、それとも、生き延びるべきだったのか。

私的に一番辛いのは、私を愛する人が死んだ時かも。
suuuuuuhoi
URL
2007/02/24 19:41
suuuuuuhoiさん、コメントありがとうございます。
自分があんな中に入ったら、死ぬ生きる以前に、自分が正気でいられるか自信ないですよね。狂気になってしまうかもしれません。
かんりにん
2007/02/25 10:06
確かに日本人以外に撮られたというのは残念かもしれませんが…
でも私はヨーロッパに住んでいるのですが、逆にワーナー配給のお陰で見ることが出来ました。(先週から上映開始)こちらで見える日本映画と言ったら、ジブリ位ですから。
こちらの人に軍国主義化の精神世界を理解できるのだろうか?と、不安に思っていたのですが、大変評判がいいようです。
結果として世界中の人に見てもらえることが出来たので、私は良かったと思いました。
リリアン
2007/03/04 07:25
リリアンさん、コメントありがとうございます。
お返事遅くなっちゃいましたが、読んでくれているかな。
ごめんなさい。

なるほど。。。ヨーロッパに住んでいるとなかなか日本の映画は観られないのか。ちょっと寂しいですね。
かんりにん
2007/03/21 19:58
この映画は製作が日本でないことに大きな意味があると思います。
もし日本で作られたものだったら、残念ですが世界では見向きもされなかったでしょう。
内容が同じくらい良かったとしてもです。
有名な俳優でもあるクリント・イーストウッドが監督し、
またアメリカに静かに反戦の意識が広まっているからこその映画だと思います。
日本で作られた戦争映画もかなりの数があり、いくつか見たことがありますが
日本人が撮るとどうしても日本人の気質、被害者・加害者としての視点が出てしまうのですよね。
この映画はそういった意味でもあちらで撮られてよかったと思います。
ビビ
2008/03/30 04:06
ビビさん、こんにちは。
この作品と父親たちの星条旗は、日本からの視点、アメリカからの視点の両方を描いた作品として話題になりましたよね。特に父親たちの星条旗は日本では作れない作品だと思います。両方があってこそ本作の異議があると思いますし、イーストウッドという巨匠が作ることで多くの人に見られる作品に仕上がったという意味でも良かったのではないかと思います。
よしな
2008/03/30 11:39

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