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help リーダーに追加 RSS ブラックブック 見てきました。

<<   作成日時 : 2007/04/22 15:54   >>

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 いつもお世話になっているKさんオススメの1作ブラックブックを見てきました。いつも映画館はもうすぐ終わってしまいそうだし、それにレイトショーやっていないので、前売り券を1,480円で買っての鑑賞です。このチケットを売っているお店は、前売り券が上映作品もまだ上映されるまえの作品も、前売り券が20円引きという微妙な値段で売っているんです。



●ストーリー(ネタバレもろあり)
 1944年9月のオランダ。ここはナチス・ドイツに占領されていた。美しいユダヤ人歌手のラヘル(カリス・ファン・ハウテン)は、オランダ人一家の家にかくまってもらっていた。ところがラヘルが外出中にその一家の家が爆撃された。身を案じたラヘルは家に近づこうとするがドイツ兵が現れ無事を確認することすらできなかった。
 ラヘルは、偶然知り合ったオランダ人男性のロブ(ミヒル・ホイスマン)のところに身を隠す。その夜、レフスタンスのメンバーと名乗るファン・ハイン(ピーター・ブロック)が現れた。彼はドイツ軍はラヘルを追っており、かくまったロブもただではすまされないと警告する。彼はラヘルを南に逃がすことを約束するがそれには金が必要だ。ラヘルは公証人のスマールに事情を話すと父親から預かったというドル紙幣をくれた。
 いよいよ脱出の日、ラヘルはファン・ハインの手引きで船に乗る。そこには別のユダヤ人グループや、ラヘルの家族もいた。再開を喜ぶラヘルらだったが、その船はドイツ兵に見つかり、全員銃殺されてしまう。川に飛び込んだラヘル以外は。。。水の中に隠れていたラヘルは、死体から金品を強奪するドイツ兵と、その指揮官の顔を目に焼き付けた。
 レジスタンスに助けられたラヘルは、棺桶に入り死体を装って検問を欺き、レジスタンスのリーダー、ヘルベン・カイパースのもとに向かった。ラヘルはユダヤ人とわかる名前を捨てエリスと名を変え、髪もブロンドに染めた。そしてヘルベンの無料食堂を手伝うことになった。

 5ヶ月後、エリスはレジスタンスの仕事を手伝うか?と言われ、守るものも無くすものもない彼女は、家族の敵を討つべくレジスタンス活動に参加することにする。
 最初の任務は、武器の回収と移送。指揮するのは元医師のハンス・アッカーマンス(トム・ホフマン)武器の回収は成功したが、ハンスとエリスが電車で帰る途中、予定外の検査官による荷物検査が行われることになった。このままでは武器を持っていることがばれ、捕まってしまう二人。ところがエリスが機転を利かし、その場をしのいだ。その時、エリスはドイツ軍将校のムンツェ(セバスチャン・コッホ)と知り合った。
 ティムたちが武器を輸送している最中、車が事故に遭い、武器が見つかってしまう。ヘルベンの息子のティムらがドイツ軍に捕まってしまった。ヘルベンは彼らを助けるため、ドイツ軍にスパイを送り込むことにした。その大役はエリスが担う。そしてエリスはムンツェを訪ねた。列車の中で知り合ったときに切手のコレクションをしていることを知ったエリスはムンツェに珍しい切手をプレゼントし、ムンツェと仲良くなった。そしてムンツェはエリスをその夜のパーティーに誘う。
 エリスはそのパーティーで青ざめた。ムンツェの部下のフランケンは、家族や多くのユダヤ人を殺した、あのドイツ兵の指揮官だったのだ。動揺を悟られまいと振る舞うエリス。
 その夜、エリスとはムンツェは結ばれた。ムンツェはエリスの髪が染められていることを知り、ユダヤ人ではないかと疑うが、ムンツェはすでにエリスを愛していた。逆にエリスもムンツェを・・・。

 エリスは盗聴器をしかけるなど、レジスタンス活動を進める。盗聴器から聞こえてきたのはフランケンとファン・ハインとの会話だった。エリスらが乗っていた船がドイツ兵に襲われたのは、偶然ドイツ兵に見つかったからではなく、ファン・ハインがフランケンにユダヤ人を売っていたからだ。
 ハンスらはファン・ハインに裕福なユダヤ人のリストを渡していた共犯者がいると推理し、ファン・ハインを尾行して問い詰める計画を実行した。しかし計画は失敗し、ファン・ハインを殺してしまう。

 ある日、ハンス指揮の下、ティムらの救出作戦が行われた。エリスは総統の誕生日パーティーの夜、建物の鍵を開け、そこからハンスらが侵入する。しかしレジスタンスの計画はなぜかドイツ兵にばれていた。返り討ちにあい、生き残ったのはたった二人。その夜、盗聴器から聞こえてきたのはフランケンの声。「エリスよくやった。報償を与えなければならないな。」そう言うとフランケンは盗聴器を壊してしまう。また、フランケンの計画でムンツェも軍法会議にかけられることになった。
 なんとか逃げることに成功したムンツェとエリスだったが、二人はドイツ兵だけでなくレジスタンスからも追われることになった。

 時はたち、ドイツは敗戦をした。しかし、エリスは喜んではいられなかった。ユダヤ人のリストを売ったのは誰なのか?話を聞くためにエリスとムンツェが向かったのは公証人のスマールの家。しかしスマールは何者かに殺されてしまう。殺した相手を追ってムンツェは町に飛び出すが、ドイツ軍将校だった彼は民衆に捕まってしまう。エリスもレジスタンスを裏切り、ドイツ兵に取り入ったと言うことで捕まり、民衆から虐待を受けていた。そこに現れたのは、今や英雄となったレジスタンスのハンスだった。ハンスは自分の病院までエリスを連れてきた。エリスはハンスの口からムンツェが銃殺になったことを聞かされ落ち込んでしまう。鎮静剤を打とうとハンスはエリスに注射をするが、実はインシュリンだった。
 エリスはなんとかハンスから逃げることに成功した。次に向かったのはヘルベンのところだった。裏切り者のエリスの姿を見ると激怒するヘルベンだったが、エリスが持ってきた証拠を見て、本当の裏切り者はハンスだったことを知ったヘルベンは、ハンスを捕まえた。。。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 ナチス・ドイツ時代のレジスタンスとドイツ軍とのやりとりを描いた古くさい暗い映画なのかと思ったら、いやいや、面白かったです。ナチスに追われるユダヤ人女性・ラヘル。運命に翻弄されながらも強く生きる彼女の半生を史実に基づき綴った作品というだけでなく、どうなるのだろうか?本当の裏切り者は誰なのか?スリリング、サスペンスも兼ね備えたエンターテイメントとしてもとても面白い作品でした。
 もともと、ポール・バーホーベンは僕の好きな監督なんですが、やっぱりポール・バーホーベンがメガホンをとっただけあって、単なる戦争映画で終わっていないところがいいですね。戦争を経験しているだけあって、今までの作品以上に力を込めていた。そんなポール・バーホーベンの情熱が伝わってきた作品でした。

 インビジブル2も上映シアターが少なかったですが、最近ポール・バーホーベン作品は日本ではパッとしないなぁ。この作品も良い映画なのに、もっと上映シアター増やしても良いのに。。。
 実際、平日なのに結構お客さん入っていたし。。。
 お客さんと言えば、小学生も見に来ていて、一緒に来たお父さん(と思われる男性)にいろいろ質問していました。ちょっとモザイクのシーンなどもあったり小学生でも良いのかなと思いながらも、でもいろいろ質問している小学生って、すごいなぁ〜と思いました。将来、戦争や虐待のない世界を作れるのは、ああいう子なのかな。




観て良かった度:●●●●●















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タイトル (本文) ブログ名/日時
『ブラックブック』
監督:ポール・バーホーベン CAST:カリス・ファン・ハウテン 、セバスチャン・コッホ 他 ...続きを見る
Sweet* Days
2007/04/22 16:06
ブラックブック
■ テアトルタイムズスクエアにて鑑賞 ブラックブック/ZWARTBOEK 2006年/オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー/144分 監督: ポール・ヴァーホーヴェン 出演: カリス・ファン・ハウテン/トム・ホフマン/セバスチャン・コッホ/デレク・デ・リント 公式サイト ... ...続きを見る
Addicted to the Movi...
2007/04/22 16:12
「ブラック・ブック」映画感想
ドイツ占領下のオランダでナチの将校とユダヤ人女性の愛憎を描いた、ブラックブック( ...続きを見る
Wilderlandwandar
2007/04/22 16:28
ブラックブック
苦しみは終わらないの・・・ ...続きを見る
悠雅的生活
2007/04/22 16:53
★ブラック・ブック★
この愛は裏切りから始まる上映時間144分製作国オランダ/ドイツ/イギリス/ベルギー公開情報劇場公開(ハピネット)初公開年月2007/03/24ジャンルドラマ/サスペンス/戦争映倫PG-12【解説】家族をナチスに殺されたユダヤ人女性が、レジスタンスに加わりスパイとしてドイツ... ...続きを見る
CinemaCollection
2007/04/22 18:00
ブラックブック 95点(100点満点中)
わかってないのよッ わたしにはもう耐える屈辱さえ残されてないことが! 公式サイト ...続きを見る
(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取ら...
2007/04/22 19:54
「ブラックブック」
ポール・バーホーベン監督の新作、しかも監督の母国オランダで撮ったという。 第2次大戦中、ドイツ軍将校のもとにスパイとして潜り込む女の話。 ...続きを見る
或る日の出来事
2007/04/22 20:00
ブラック・ブック
【映画的カリスマ指数】★★★★☆ ...続きを見る
カリスマ映画論
2007/04/22 20:44
ブラックブック
何だか観ていたら気持ち悪くなりました。ナチの残虐性やそれに対する狂気ともいえる報復にではありません。なぜこんな映画を撮るのだろうかと、なぜまるでドラマを展開させるだけのために何十人という人間をいとも簡単に殺してしまうのだろうかと。別に良い子ぶるつもりはないのですが、これは昔の時代劇や西部劇ではないのですから、勧善懲悪の正義の使者が悪者をやっつける話ではないのですから、題材が題材なだけに、これだけ次から次へと人を殺すには、なぜこういうことが起きてしまったかの考察もある程度は必要なのではと思うのです... ...続きを見る
あいち国際女性映画祭ANNEX-cine...
2007/04/22 21:02
ブラックブック
愛と裏切りが渦巻く第二次世界大戦ナチス・ドイツ占領下のオランダ。過酷な運命に翻弄されながらも、戦火の中でこそひときわ強く美しく輝く女神、エリス。歴史の光と闇を描く、真実に基づいた物語。 舞台は1944年、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。若く美しいユダヤ人歌... ...続きを見る
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
2007/04/22 21:30
「ブラックブック」
後味がスッキリしない濁りのある作品。戦争の悲劇を描いたものでもありません。主人公のロマンスを描いたものでもありません。勧善懲悪のデジタルものでもありません。そこにはただ「人」が横たわっています。 確かに歴史映画・戦争映画の様相を呈しています。登場人物たち.. ...続きを見る
バリュークリエイト
2007/04/22 21:45
ブラックブック・・・・・評価額1600円
ポール・バーホーベン渾身の力作。 「四番目の男」以来、実に23年ぶりに故郷オランダでメガホンを取った本作は、自身の名を世界に知らしめた傑作「女王陛下の戦士」と同じ、第二次大戦下のオランダを舞台としたサスペンス大作& ...続きを見る
ノラネコの呑んで観るシネマ
2007/04/22 23:34
*ブラックブック*
{{{   ***STORY***        2006年  オランダ/ドイツ/イギリス/ベルギー 1944年、ナチス占領下のオランダ。美しいユダヤ人歌手のラヘルは、南部へ逃亡する途中、ドイツ軍により家族を殺されてしまう。レジスタンスに救われたラヘルは、エリスと名を変え、髪をブロンドに染めレジスタンス運動に参加する。彼女はその美貌を武器にスパイとしてドイツ人将校ムンツェに近づいていくが、その優しさに触れ、次第にムンツェを愛するようになってしまう。一方、レジスタンス内では裏切り者の存在が浮か... ...続きを見る
Cartouche
2007/04/22 23:47
映画「ブラックブック」を試写会にて鑑賞。
 25日、東芝エンタテインメント試写室にてポール・バーホーベン監督の最新作「ブラックブック」を鑑賞した。 この作品は「4番目の男』以来バーホーベンが23年ぶりに祖国オランダで撮られた作品で、前作「インビジブル」から6年ぶりの作品である。 さて映画の話、... ...続きを見る
masalaの辛口映画館
2007/04/23 13:02
『ブラックブック』
 『ロボコップ』『氷の微笑』の鬼才ポール・バーホーベン監督の最新作は、ハリッウドを離れ、23年ぶりに故国オランダで撮影したもの。 第二次世界大戦、ナチス・ドイツ占領下のオランダを舞台に、過酷な運命に翻弄されながらも毅然と生きるユダヤ人女性を通して、レジス... ...続きを見る
分太郎の映画日記
2007/04/23 15:49
ブラックブック
【鑑賞】劇場 【日本公開日】2007年3月24日 【製作年/製作国】2006/オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー 【監督】ポール・バーホーベン 【出演】カリス・ファン・ハウテン/トム・ホフマン/セバスチャン・コッホ/ハリナ・ライン 【原題】“BLACK BOOK” ...続きを見る
caramelの映画日記
2007/04/23 17:58
『ブラックブック』
ドイツの伝説の女スパイ=マタハリが妖艶な踊りとその容姿で敵国の高級士官や政治家などから次々と重要な秘密を聞き出し活躍したのが第一次大戦中のこと。しかし間諜する相手のロシア将校と恋に落ちてしまう話・・ああ悲恋&amp;#63896; こちらは第二次大戦末期、家族をナチ.. ...続きを見る
Brilliant Days
2007/04/23 20:12
ブラック・ブック
1944年、ナチス占領下のオランダ。 農家の屋根裏にかくまわれていた、美しいユダヤ人歌手のラヘル(カリス・ファン・ハウテン)は、逃亡中に家族を殺され、オランダ人レジスタンスに救われる。 ラヘルはその後エリスというオラ& ...続きを見る
心のままに映画の風景
2007/04/23 23:12
バーホーベン、故郷に帰る。「ブラックブック」
「氷の微笑」「スターシップ・トゥルーパーズ」の ポール・バーホーベン監督ひさびさの新作が公開されました。 ...続きを見る
毎日が映画記念日
2007/04/24 10:21
苦しみは永遠に終わらない?
102「ブラックブック」(オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー)  1944年第2次大戦ナチス・ドイツ占領下のオランダ。若く美しいユダヤ人歌手ラヘルは、ドイツ軍から解放されたオランダ南部へ家族と共に逃げようとする。しかし、そこに待ち受けていたドイツ軍によって両親や弟を惨殺されてしまう。命からがら逃げ出したラヘルは、名前をエリスと変え、ブルネットの髪をブロンドに染め、レジスタンスの一員となる。  スパイとしてドイツ将校ムンチェに近づいていくエリス。しかし、ムンチェの優しさに触れ、敵である... ...続きを見る
CINECHANの映画感想
2007/04/25 00:43
ブラックブック 信じることが出来るのは自分だけ?!
鬼才ポール・バーホーベン監督待望の最新作『ブラックブック』 セバスチャン・ゴッホ、 カリス・ファン・ハウテン、 トム・ホフマン 京都シネマにて鑑賞、「氷の微笑」や「ショーガール」などの作品でお馴染みのポール・バーホーベン監督が23年ぶりに故国オランダに戻って完成させた最新作『ブラックブック』かなり当時の状況を20年という長い年月をかけて、構想を練り、脚本を書いた2006年のベネチア国際映画祭でベールを脱いだこの作品は、第二次世界大戦を背景にひとりのユダヤ人女性エリスの波乱の半生を描いた素晴ら... ...続きを見る
銅版画制作の日々
2007/04/29 19:38
映画「ブラックブック」
2007年25本目の劇場鑑賞です。「スターシップ・トゥルーパーズ」「インビジブル」のポール・ヴァーホーヴェン監督作品。ポール・ヴァーホーヴェン監督が、母国オランダに戻りオランダ映画史上最高の制作費をかけて描く戦争ドラマ巨編。過酷な運命に翻弄されるヒロインの愛... ...続きを見る
しょうちゃんの映画ブログ
2007/05/02 22:21
ブラックブック
『ブラックブック』とは、誰も信用できない時代で、唯一真実の書かれた黒い手帳。 ...続きを見る
ロッタのひなたぼっこ
2007/05/04 09:24
ブラック・ブック〜バーホーベン、ここにあり
賛否両論、評価の分かれる監督、 ポール・バーホーベン。 彼がハリウッドに絶縁宣言して作ったと 言われるこの映画。 予告編を見た時から、気になってました。 もう70歳という年齢にも関わらず、 制作費25億円という映画を作り出す、 巨匠の渾身の一作、 映画「ブラック・ブック」 ...続きを見る
Osaka-cinema-cafe
2007/05/11 03:06
「ブラックブック」
「苦しみはいつまで続くの?」絶叫しながらもひたすら立ち向かう女性の壮絶な人生。冒頭で「実際にあった話をもとに構成した物語」との断り書きがあります。確かにこれだけの目に遭って生きていくのはあまりにも辛すぎる。でも、おそらく勝るとも劣らない悲しく辛いことが... ...続きを見る
−☆ EL JARDIN SECRETO...
2007/05/12 11:19
ブラックブック
 『この愛は裏切りから始まる』  コチラの「ブラックブック」は、第二次世界大戦を背景に、オランダ映画界史上最高となる25億円の製作費をかけ、壮大なスケールで描かれたサスペンス・エンターテインメントで、3/24に公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ〜.... ...続きを見る
☆彡映画鑑賞日記☆彡
2007/12/03 21:34
映画『ブラックブック』
原題:Zwartboek/Black Book 観終えたあとにもう一度キブツ・シュタインのシーンを観返してしまった。聖地巡りの観光で訪れていたのは確かにあの色気と笑顔で逞しく生き抜いた彼女・・・ ...続きを見る
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行...
2008/01/20 02:08
≪ブラックブック≫(WOWOW@2008/01/14@025)
ブラックブック   詳細@yahoo映画 ...続きを見る
ミーガと映画と… -Have a goo...
2008/02/20 16:55
『ブラックブック』
ブラックブック「氷の微笑」「ショーガール」「スターシップ・トゥルーパーズ」などの作品で知られるポール・ヴァーホーヴェン監督が母国オランダにて製作した戦争ドラマ。ドイツナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人歌手のヒロインが非難途中に家族をナチス軍に... ...続きを見る
cinema!cinema!〜ミーハー映...
2008/02/21 01:48
『ブラックブック』を観たぞ〜!
『ブラックブック』を観ました第二次世界大戦ナチス・ドイツ占領下のオランダで、家族をナチスに殺された若く美しいユダヤ人歌手の復しゅうを描いたサスペンスドラマです>>『ブラックブック』関連原題:BLACKBOOKジャンル:サスペンス/戦争/ドラマ上映時間:144分製作国... ...続きを見る
おきらく楽天 映画生活
2008/03/14 23:23
ブラックブック
映画館で予告を観て、ちょっと面白そうでした。 DVDで観賞。 ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2008/04/06 23:43

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
TB恐縮です♪
別冊編集人
URL
2007/04/22 21:23
こんにちは、TBありがとうございます。
『ブラックブック』は面白い映画なのに、公開規模が小さいですね。配給会社も戦争文芸作みたいな売り方をしているのが駄目ですね。バーホーベンはオランダに帰ろうが、いつものバーホーベン節炸裂で大満足の作品でした。
masala
URL
2007/04/23 13:07
●別冊編集人さん、コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

●masalaさん、おはようございます。
そうですよね〜。なんでこんな単館系なんだろう?
もったいないですよね。もっと多くの人に見てもらいたいなぁ。
かんりにん
2007/04/24 06:08
楽しんでいただけてよかったです。
私も本当の裏切り者は誰か?ってハラハラしながら見てました。まさかあの人だとはびっくりしました。今度からいざというときのために、チョコレート持って出かけようっと。この監督初めて知りましたが今後注目です。
PG-12だけど、それでも小学生連れて行く人がいるなんて、親子ともどもしっかりした家族なんですね。この映画より、露出度的には『バベル』の菊池凛子さんのほうがすごいです。『バベル』はきっと小学生でもいっぱい観に行く人がいると思うから、お子さん連れて行かれる方は要注意です。
今日はこれから『俺は、君のためにこそ死ににいく』を観に行きます。生・石原都知事を拝見するのは初めてでちょっと楽しみ。
K
2007/04/24 13:25
Kさん、こんばんは。
これからだんだん温かくなるとチョコレートは溶ける可能性があるので、飴の方が良いかも。
ポール・バーホーベンは、スターシップトゥルーパーズというのが好きなんですが、Kさん好みじゃないと思います。(^^ゞ
かんりにん
2007/04/25 00:20
『スターシップトゥルーパーズ2』なら見たことあります。新橋文化劇場で見たい映画(確か『ロストメモリーズ』)と同時上映だったからたまたま観たけど、あのボロい椅子から転げ落ちそうなくらいひどい映画でした。
あれってギャグ?あの映画と『ブラックブック』の監督が同じだなんて信じられない。
明日の夜から沖縄行って来ま〜す。
K
2007/04/25 23:00
Kさん、こんばんは。
スターシップトゥルーパーズ2はダメダメです。なんじゃこりゃ?!って感じ。1の方は面白かったのに、2はどうしちゃったの?
沖縄は本当でしょうか?ブログの記事楽しみにしてます!
かんりにん
2007/04/26 01:40

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