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zoom RSS ALWAYS 続・三丁目の夕日 観てきました

<<   作成日時 : 2007/12/02 15:28   >>

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 みなさんの映画ブログの中で、2005年観て良かったランキング(自分調べ)でベスト5以内に入れている人がほとんどだった「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編ALWAYS 続・三丁目の夕日を観てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 昭和34年。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。鈴木(堤真一)の思い通り、車も増えて鈴木オートのお得意様も増えてきた。そんな鈴木オートに鈴木のいとこ・鈴木大作(平田満)がやって来た。大作は事業に失敗し、しばらく地方のダムに勤めるため、娘の美加(小池彩夢)をしばらく預かって欲しいというのだ。
 鈴木は快く引き受けた。妻・トモエ(薬師丸ひろ子)も、「母親と思って良いのよ。私も娘のように思うから。」と美加を歓迎する。しかしお高くとまった美加を一平(小清水一輝)は嫌っていた。
 お金持ちの暮らしをしていた美加も、貧乏な鈴木オートの暮らしにはなじめずにいた。今までお手伝いもしたこともない美加にとって初めてのお手伝い。学校に行けばクラスメートから一平と結婚したんだとクラスメートからからかわれる。
 しかし、トモエや住み込みで働く星野六子(堀北真希)の優しさに触れ、だんだんと一平や淳之介(須賀健太)や友達ともうち解けてきた。
 一方、一度は息子の淳之介を引き取るのをあきらめた川渕(小日向文世)だったが、再び茶川(吉岡秀隆)の元に、淳之介を連れ戻しにやって来た。学校の成績も良い淳之介には良い教育を受けさせるのが親の義務だ。君にそれができるのか?そう問う川渕は、手切れ金として札束を差し出す。それに対して茶川はお金の問題じゃないんですと抵抗する。川渕は、それならばせめて人並みの暮らしをさせてやって欲しいと言い、その場を去る。しかし、人並みの暮らしをしていないと確証したら、その時は今度こそ連れて帰りますと言い残して。
 六子の前に同郷の友人・中山武雄(浅利陽介)が現れた。久しぶりの再開だったが、ちょうどその場に居合わせたたばこ屋のキン(もたいまさこ)に冷やかされた。そんな六子は女友達と銀座に石原裕次郎の映画を観に行ったりもしていた。
 医者の宅間(三浦友和)は神社で、焼き鳥を持ってなにやらつぶやいている。近くに捨てられている子犬の世話をしに来た一平や美加たちはそんな宅間を焼き鳥踊りと呼び、悪魔の儀式だと思っている。実は家族を亡くした宅間は狸に化かされて家族のことを思い出したいのだ。
 ある日、東大の同窓会に出かけた茶川だったが、同窓生にバカにされて傷つき帰ってくる。そんな茶川を待っていたのは淳之介の担任の山村先生(吹石一恵)だった。彼女は給食費を払っていない淳之介君が給食を食べないでいる。給食費をなんとかして欲しいというのだ。茶川は給食費を淳之介に渡していたのに、淳之介が先生に渡していなかったのだ。実はお米代が値上がりしていて、足りない分を自分の給食費から払っていたため、給食費を払えないでいたのだ。何で言わないんだ?いつから値上げしていたんだ?川渕にその事が知れたら連れ戻されるんだぞ。泣きながら叱る茶川。
 茶川の言葉は現実となった。川渕に呼び出され、お金のないことを子供に心配させるような君には預けておけないと言う。養えることを証明するからもうしばらく時間が欲しいという茶川を川渕は了承する。
 一方、黙って出ていったヒロミ(小雪)だが、鈴木や自転車屋の吉田(温水洋一)や精肉店の丸山(マギー)らが居場所を見つけた。借金を返すためゴールデン座で踊り子として働いていたのだ。
 茶川は川渕に淳之介を養えることを証明するために、胸をはってヒロミを迎えに行けるように、芥川賞を目指して再び純文学の執筆をはじめる。周囲も応援してくれ、しばらくの間淳之介は鈴木オートで面倒みることにする。食事もトモエが準備することになった。そんな回りの応援もあって完成した作品は芥川賞の最終選考に残った。
 いよいよ発表を待つだけ。そんな時、鈴木らの前に選考委員だと名乗る男が現れた。茶川の作品は内容的にはとてもすばらしく芥川賞間違いない。しかし、こういう世界には根回しも必要で受賞するためには接待費が必要だという。純文学の裏にそう言う汚い背景があるのは納得いかないがそれが事実と説明するその男に、茶川も鈴木も吉田も丸山も、みんなが援助した。
 発表前日、鈴木は茶川をゴールデン座に連れて行く。一番嬉しい時、誰に隣にいて欲しいんだ?そう言う鈴木の言葉に後押しされてゴールデン座に入る茶川だが、その時ヒロミは、見初めた大橋のところに向かうため大阪に向けて出発したあとだった。
 発表当日、鈴木オートにみんなが集まった。外には取材陣も来ている。川渕も結果を見届けに来ている。発表の時間がすぎ、緊張するその時電話が鳴った。トモエが緊張で声が裏返りながら出て、茶川に変わる。「ありがとうございました。」そう言って電話を切る茶川。結果は落選。
 怒った鈴木は選考委員の名刺を片手に電話するが、そんな人はいないという。詐欺だったのだ。
 肩を落として解散するみんな。川渕が口を開く。金で芥川賞を買おうとしたこと、詐欺にあったこと、そして才能がないことを言われる。事実なだけに今度こそ何も言えない茶川。そこに鈴木が口を開く。あんたは読んだのか?読んでもいない奴にこいつの才能のことをとやかく言う資格はない。今、ここで読め!そう言うとその作品が載った雑誌を取り出してきた。あんたも買ったの?とトモエが同じ雑誌を出す。私も買ったと六子も、吉田も、丸山も、キンも・・・。みんなが茶川を応援していたのだ。
 その場でその作品を読む川渕。雑誌を読んでいるのは川渕だけではない。同じ頃大阪に向かう電車の中でヒロミがゴールデン座の先輩に渡されて、その雑誌を読んでいた。
 「こんなのは願望だな」読み終えた川渕がそう口を開く。文学ではなく欲望が書かれているだけと批判する。川渕が淳之介を連れて行こうとするその時、ヒロミが現れた。茶川のことヒロミのことを書いた作品を読んだヒロミは茶川の元に戻ることを決意したのだ。みんなが喜んでいる。その横では川渕が帰っていく。秘書の佐竹(小木茂光)が、良いのですか?と問うと川渕は、いい。そう答えて帰って行く。
 平和が訪れた三丁目。鈴木オートに電話がかかってくる。美加の父親からだ。ちゃんとした仕事が見つかったので、美加を連れて引っ越すというのだ。三丁目の暮らしに慣れた美加は寂しく思う。美加が発つその時鈴木オートのみんなが見送る。一平はプレゼントを背中に隠しているが渡せないでいた。遠ざかっていく美加を見ながら六子は一平に「渡さなくていいだか?」そう言うと、一平は美加を追いかける。喜ぶ美加。別れ際にお嫁さんになってあげる。一平は照れている。
 しばらくして一平の願いが叶った。東京タワーに六子が連れて行ってくれるというのだ。「走るな!揺れる。同じ方向に行ったら傾く。」そう怖がる鈴木。東京タワーから見える夕日は今日もきれいだ。


●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 前作は、劇場に観に行こうかどうしようか迷って、前売り券も買っていたのですが親に譲ってしまい観られず終い。ところが皆さんのブログを読むとかなりの高評価。劇場で観れば良かったと後悔していました。結局テレビで観ました。そんなわけで本作は劇場で観ようと決めていました。公開から1ヶ月近く経ちましたがようやく観てきました。
 遊び心満載のオープニングで始まり、始まって5分でもう映画の世界に没頭です。その日の会議でもうとうとしてしまうくらい眠い状態で行ったし、2時間半以上あり長めの映画でしたし、途中で寝ちゃうんじゃないかと心配していたのですが、そんなことは全然心配する必要なく、終始映画の世界にどっぷり浸かっていられました。
 笑いあり、涙ありの良い映画でした。1作目も良い映画でしたが、どちらかというと短編集の寄せ集めっぽい感じできちんとしたストーリーではない印象を受けましたが、本作品はきちんとしたストーリーがあって良かったです。
 ただ、川渕はどうなの?息子を連れて帰る、連れて帰ると言っているだけで毎回茶川に情をかけて。有言不実行な男だ。淳之介なんてどうでも良くって、茶川をいじめて喜んでいるだけに見えてしまう。それにつきあわされる佐竹も飛んだ迷惑だ。淳之介をあきらめるならあきらめる。連れて帰るなら連れて帰る。情をかけるのは良いけど、そんな優柔不断な社長じゃ先が見えているな。

 前作から、いろいろ話題になっていますが、当時のシーンってどうやって撮影したんだろう。CGと実写の合成も自然だし、ほのぼのとした映画の割に制作費もすごいですよね。それで元を取れるくらいの高校収入が得られるんだからこの映画のすごさは想像を超えますね〜。
 キャストもみんなが役にはまっていて魅力ある人たちばかり。堀北真希はホントに東京出身なのかと思うほど方言も自然ですし、吉岡秀隆堤真一薬師丸ひろ子がうまいのは当然として、子役も自然ですよね。サウスバウンドなんかは子役が下手で・・・。
 個人的には今年は面白いと思う映画が少ないですが、この作品は良い作品でした。ストーリーを楽しむだけならレンタルビデオでも充分ですが、でも大きなスクリーンで観て欲しい作品だと思います。



観て良かった度:●●●●●





 話は変わりますが、僕がとった三丁目の夕日の写真です。有明三丁目ですけれどね。




僕の好きな貫地谷しほりさんがちょい役だったので、ちょっと残念。。。




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タイトル (本文) ブログ名/日時
ALWAYS 続・三丁目の夕日
良い話やけど,印象は大味。 ...続きを見る
Akira's VOICE
2007/12/02 15:53
ALWAYS 続・三丁目の夕日〜ネタバレ感想!
ALWAYS続・三丁目の夕日ですが、前作から4ヶ月後ということで茶川(吉岡秀隆)と淳之介(須賀健太)は一緒に暮らしています。鈴木オート(堤真一)の家に親戚のお嬢様が来たりもしますが、淳之介の父親(小日向文世)が再びやって来ます。(以下に続きます。ネタバレ含みます) ...続きを見る
一言居士!スペードのAの放埓手記
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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
2007年/東宝/146分 【オフィシャルサイト】 監督・脚本・VFX:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太、もたいまさこ、三浦友和 ...続きを見る
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ALWAYS 続・三丁目の夕日
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華待月
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テーマを「人情」から「家族」に移し変えた本作ですが、やっぱりあのテーマ曲を聴いただけで涙腺が緩んでしまいます。ただ昨日TV放送されていた前作と比べると、ハードルが上がっている分見終わった後の幸せ満足度など若干の物足りなさは感じましたね。これは仕方ないのかな.... ...続きを見る
めでぃあみっくす
2007/12/02 16:55
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
1作目を観た時に、この作品は映画によるテーマパークなんじゃないかと気がついた。テーマパークはこの映画同様、昭和30年代をイメージされるように造ってある事が多い。狙いは同じ。アナログでちょっと汚れた舞台装置をしっかり造られたら、もうそれだけでウルッとしてしまう。あとはドラマでちょっと観客の背を押せば泣ける映画の出来上がり。なんて意地悪く書いてみたが、僕もホロリとしてしまったひとり。こんなテーマパーク映画は実はツボだったことが分かった。 この映画の時代設定は前作から4ヵ月後の昭和34年春。未だ僕は生... ...続きを見る
古今東西座
2007/12/02 17:03
ALWAYS 続・三丁目の夕日 58点(100点満点中)
ゴジラは東京タワーを破壊した事が……ある。 公式サイト ...続きを見る
(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取ら...
2007/12/02 17:13
【ALWAYS 続・三丁目の夕日 】
東京タワーには「ゴジラ」がよく似合う [:ラッキー:] ...続きを見る
じゅずじの旦那
2007/12/02 17:16
ALWAYS 続・三丁目の夕日
続編とは期待外れに終わるもの、っていうのは定説であるし、 観るまでは、悪く言うと、1作目の大ヒットで味をしめたのかあ、 と、ちょっとがっかりもしてた。 ...続きを見る
えいがの感想文
2007/12/02 17:22
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」、好調スタート
たしかに、先週末、オンエアされた、第一作目に対し「…やけに、タイアップCMが多いなぁ… それだけ、大きく期待されてるのね」と、えらい感心させられましたが、 ...続きを見る
のほほん便り
2007/12/02 17:42
感想/ALWAYS 続・三丁目の夕日(試写)
前作は前作として、今作もいい映画。『ALWAYS 続・三丁目の夕日』11月3日公開。茶川のもとに再び川渕が訪れ、淳之介を引き取ろうとする。抵抗する茶川は、淳之介に人並みの生活をさせることを約束し、再び芥川賞をめざして書きはじめることに。六ちゃんもすっかり一人前な鈴木オートには、一平のいとこの美加がやってきた。お嬢様育ちの美加は鈴木家の暮らしになかなか馴染めず。その頃、ヒロミは…。 ALWAYS 続・三丁目の夕日 ...続きを見る
EDITOREAL
2007/12/02 17:55
「ALWAYS続・三丁目の夕日」時よ止まれ。俺は夕日を見ていたい
監督:山崎貴少しあらすじ 昭和34年、茶川(吉岡秀隆)は黙って去ったヒロミ(小雪)を思い続けながら淳之介(須賀健太)と暮らしていた。ある日、淳之介を連れ戻しに来た父親川端(小日向文世)に、子どもを立派に養えることを証明すると約束する。茶川は芥川賞に挑戦す... ...続きを見る
ももたろうサブライ
2007/12/02 18:08
三丁目の夕日のCG2【古典映画@映画今昔 】
三丁目の夕日 CGの東京三丁目の夕日でのCGが映像化した東京の風景は現在の東京の姿とあまりにも違うことに視覚を通して気づかせます。東京タワーの真下の下町が主たる舞台ですが、現在のその町を知るだけに、40年間で変わった町、変わった人の生活や心をいやでも思い... ...続きを見る
三丁目の夕日のCG2【古典映画@映画今昔...
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ALWAYS 続・三丁目のタ日
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ケントのたそがれ劇場
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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
 大ヒットした「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。 初っ端から思いもよらない展 ...続きを見る
みんなシネマいいのに!
2007/12/02 18:31
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」芥川賞を目指して1つになった三丁目の人たちの絆
「ALWAYS続・三丁目の夕日」は2年前に公開された「ALWAYS三丁目の夕日」の続編で前作から4ヵ月後の昭和34年を舞台に三丁目の人たちの生き様と芥川賞受賞候補になるか?というストーリーである。昭和の良き時代の光景を懐かしみながら、その時代に生きる人たちの人との絆... ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
2007/12/02 18:34
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(お薦め度★★★★)
監督・脚本・VFX、山崎貴。2007年日本。ファミリードラマ映画。出演:吉岡秀隆 ...続きを見る
erabu
2007/12/02 18:36
真庭市への旅1(三丁目の夕日のロケ地を訪ねて)
 真庭市は、岡山県の北部にある、人口約53,000人の市で、鳥取県との県境に位置している。2005年3月に5町4村が合併して誕生したまだ新しい市だ。蒜山高原や湯原温泉など観光名所も多い、岡山県下で最大の面積を誇っている。 ちょっと前に、この真庭市に行く機会があっ... ...続きを見る
読書と時折の旅 (風と雲の郷本館)
2007/12/02 18:56
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
この週末は出かける予定が色々あったりして…観に行く時間は取れないかもと思ってまし ...続きを見る
いんどあかめさん日記
2007/12/02 19:06
ALWAYS 続・三丁目の夕日(評価:☆)
【監督】山崎貴 【出演】吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子/他 【公開日】2007/11.3 【製作】日本 ...続きを見る
シネマをぶった斬りっ!!
2007/12/02 19:10
観ました、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
昨日はついに観てきましたよ、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。「前作越えた」と ...続きを見る
乙女千感ヤマト
2007/12/02 19:30
『ALWAYS 続 三丁目の夕日』(2007)前作よりも内容に深みがある素晴らしい作品。
総合評価 85点 ...続きを見る
良い映画を褒める会。
2007/12/02 19:35
ALWAYS 続・三丁目の夕日
2005年の公開からちょうど二年目。国民的大ヒットを記録した超 話題作が帰ってきた−−− 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 ...続きを見る
バビロン21
2007/12/02 19:47
ALWAYS 続・三丁目の夕日 [映画]
★★★★★★★★★★ http://www.always3.jp/ (ALWA ...続きを見る
mololog(モロログ) -映画レブー...
2007/12/02 19:58
★★★★★「ALWAYS続・三丁目の夕日」吉岡秀隆、須賀健太、堤真...
ベイブウは茶川竜之介さん(吉岡秀隆)が大好き!あのヨレヨレしょぼしょぼ加減がたまらないの。歩く姿、喋る声、ダメっぽさにキュンとしています。淳之介くん(須賀健太)が、いかにも昔の子供みたいで、現代っ子の面影を微塵も感じさせないところも凄い。前彼と再会したトモ... ...続きを見る
こぶたのベイブウ映画日記
2007/12/02 19:58
ALWAYS 続・三丁目の夕日
2007年 268本目映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」会いたい人がいる。待っている人がいる。あらすじ昭和34年春。東京オリンピックの開幕が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れれることになるこの年―――。黙って去っていったヒロミを思い続けながら、淳之介と... ...続きを見る
腹黒い白猫は見た!!
2007/12/02 20:45
ALWAYS続・三丁目の夕日
冒頭に登場するゴジラは、アメリカで作られた恐竜ゴジラは言わずもがな、これまでのどの日本のゴジラ映画よりも、リアルで迫力がある。このままゴジラで通して欲しいと思ったくらい。冒頭が良すぎるというのはちと問題だろうが、最新のVFXが懐古趣味を実現させる象徴がゴジラ... ...続きを見る
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
2007/12/02 20:50
ALWAYS 続・三丁目の夕日
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豪の気ままな日記
2007/12/02 21:00
ALWAYS 続・三丁目の夕日
大ヒット映画の続編で一番気になるのは、今度こそ芥川賞を取ると奮起する茶川と、彼を愛する踊り子ヒロミとの行く末だ。新キャラは小粒でインパクトが薄いが、その分安心して見ていられる。母と初恋の人との再会、失った部下など、昭和30年代の復興の気運の中に残る戦争の影.... ...続きを見る
映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライター...
2007/12/02 21:02
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
金曜日、寝不足がたたったか風邪の初期症状かで喉の痛みと身体のだるさで会社を休み。応募したコンテストの発表込みのイベントもあったのだが、果たしてどーなったか。 ...続きを見る
流れよわが涙、と、おぢさんはゆった
2007/12/02 21:16
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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』鑑賞レビュー! 「こだま」も登場! 前作を超えるVFX技術で古き良き昭和を表現 ...続きを見る
★☆★風景写真blog★☆★healin...
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ALWAYS 続・三丁目の夕日 観た☆
昨日、11月3日に「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。 わたし的 ...続きを見る
せるふぉん☆こだわりの日記
2007/12/02 21:43
TAKE 68「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(試写会にて)
第68回目は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」です。 ...続きを見る
映画回顧録〜揺さぶられる心〜
2007/12/02 21:51
今日も夕陽は綺麗・・・。  〜「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
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取手物語〜取手より愛をこめて
2007/12/02 21:59
ALWAYS 続・三丁目の夕日/吉岡秀隆、堤真一
初日に観ることになりましたけど、特別楽しみにしてたわけじゃないんですよね。絶対混むの分かってたし平日のほうがヨカッタんだけど、チケットが先行発売になって上映時間もわかったから予定を組みやすかっただけのことで、ま、お祭り映画だし盛り上がる分には世間的にはい.... ...続きを見る
カノンな日々
2007/12/02 22:12
74『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を鑑賞しました。
&amp;#63704;映画を鑑賞しました。&amp;#63893; 74『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 評価:★★★★☆ 待ちに待った感じの続編です。 前作を公開前日に日本テレビで放送していましたね。 映画館によっては500円で鑑賞できる期間も設けていました。 今回は日.. ...続きを見る
はっしぃの映画三昧!
2007/12/02 22:19
『続・三丁目の夕日』見ました
ALWAYS 続・三丁目の夕日, 先日株主優待券を使って六本木ヒルズのTOHOシネマズで観ました。 いや〜,いいよね。 ...続きを見る
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昭和34年、日本の空は広かった。 映時間146分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2007/11/03ジャンルドラマ/ファミリー【解説】西岸良平の人気コミックを実写映画化し大ヒットした人情ドラマの続編。前作終了時点から4ヶ月後の東京下町を舞台に、夕日町三丁目... ...続きを見る
CinemaCollection
2007/12/02 22:46
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「生き残ったひとは幸せにならんといかんのです。」監督・脚本・VFX:山崎貴原作:西岸良平出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子前作「三丁目の夕日」の正統続編。前作は堤真一と吉岡秀隆、どちらが主人公か分らなかったが、今... ...続きを見る
再出発日記
2007/12/02 22:46
ALWAYS 続・三丁目の夕日
ALWAYS 続・三丁目の夕日 187本目 上映時間 2時間26分 監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 もたいまさこ 三浦友和 薬師丸ひろ子 須賀健太 評価 7点(10点満点) 会場 新宿バルト9 ...続きを見る
メルブロ
2007/12/02 23:04
【映画】ALWAYS 続・三丁目の夕日
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新!やさぐれ日記
2007/12/02 23:15
ALWAYS 続・三丁目の夕日
“会いたい人がいる。待っている人がいる。” 覚えていますか?あの三丁目の人々を・・・。 鳴り響く大地、逃げ惑う人々、薙ぎ倒される・・・鈴木オート!?東京タワーをも熱線で破壊した、その巨大な姿は・・・!?昭和34年、今日も原稿にペンを走らせる茶川(吉岡秀隆 .. ...続きを見る
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2007/12/02 23:19
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さて、昨日は今日公開の映画、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に合わせて「昭和の町」を紹介しましたが、昨日テレビでも1作目の<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/122479/b ...続きを見る
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UkiUkiれいんぼーデイ
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2007/12/03 10:37
ALWAYS続・三丁目の夕日
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2007/12/03 12:18
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銀の森のゴブリン
2007/12/03 12:26
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2007/12/03 14:14
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続編とは期待外れに終わるもの、っていうのは定説であるし、 観るまでは、悪く言うと、1作目の大ヒットで味をしめたのかあ、 と、ちょっとがっかりもしてた。 ...続きを見る
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2007/12/03 15:10
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 続で完成となった。主人公である作家が幸せな家族を持ったのだ。  最初のALWA ...続きを見る
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2007/12/03 22:49
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2007/12/03 23:15
ALWAYS 続・三丁目の夕日
売れない小説家・茶川は、彼を慕う少年・淳之介と二人暮し。しかし淳之介の父親が息子を手元に置いておこうと茶川に詰め寄る。茶川は自分が淳之介を養っていける事を証明するため、芥川賞を獲る事を決意する。一方向かいの鈴木オートには、新しい家族として親戚の子供・美... ...続きを見る
5125年映画の旅
2007/12/04 06:44
ALWAYS 続・三丁目の夕日
よく続編は駄作と言うけれど→そんなことは無かった 評価☆☆☆☆ さわやかな笑いと感動でアカデミー賞他、映画賞を総ナメした前作から2年。「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の公開が愈々、始まりました。続編というのは大概が前作に比べると評判の良くないものが多い中.. ...続きを見る
豪の気ままな日記
2007/12/04 13:35
ALWAYS 続・三丁目の夕日
11月23日(金) 18:45〜 TOHOシネマズ川崎6 料金:0円(シネマイレージクラブ ポイント使用) パンフ:700円 ...続きを見る
ダイターンクラッシュ!!
2007/12/04 18:51
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]         2007/11/03公開  (公式サイト) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:] 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:] 娯楽度[:テレビジョン:][:テレビジョン:][:テレビジョン:][:テレビジョン:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:]   【監督】山崎貴 【脚本】山崎貴/古沢良太 【原作】西岸良平 『三丁目の夕日』(小学館ビッグコミックオリジナル連... ...続きを見る
アンディの日記 シネマ版
2007/12/04 22:01
ALWAYS 続・三丁目の夕日・・・・・評価額1550円
昭和は遠くなりにけり・・・・ 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は、タイトル通り2005年に公開された「ALWAYS 三丁目の夕日」の完全な続編。 前作は、昭和という人々の思い出の中に存在する「時間」その物を、VFXを駆使してテ ...続きを見る
ノラネコの呑んで観るシネマ
2007/12/05 00:35
三丁目の夕日 ロマン【映画館(こや)の木戸はあいている】
三丁目の夕日 懐かしい人たち三丁目の夕日、人人情が伝わる映画でした。DVDと劇場と久しぶりに映画館をはしごした気分です。20代の頃年間400本も映画を見ていた時代の戻った気分です。急にこの映画が見たくなったのは、小雪さんがオーラの泉に出たとき、直感的に本物の女優だと感じたのです。(小雪さんのことは別の機会に書きたいと思います)先ずDVDを借りて一人見てみました、いきなりの画面CGは自分の子供時代の風景です、舞台は東京ですから、私の育った田舎町とは違いますが、昭和30年代にあっ... ...続きを見る
三丁目の夕日 ロマン【映画館(こや)の木...
2007/12/05 23:04
ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会
会いたい人がいる。待っている人がいる。 ...続きを見る
レンタルだけど映画好き 
2007/12/05 23:21
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』舞台挨拶@日劇1
これは堀北真希が暴漢に襲われそうになる前に行われた午前の回の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の舞台挨拶レポート。登壇したのは、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、山崎貴監督。10/22に一足早く東京国際映画.... ...続きを見る
|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
2007/12/05 23:39
【2007-160】ALWAYS 続・三丁目の夕日
人気ブログランキングの順位は? ...続きを見る
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!...
2007/12/06 00:08
ALWAYS 三丁目の夕日CG【団塊世代 暮らし 生活 ブログ 】
「ALWAYS 三丁目の夕日」の人間模様から三丁目の夕日の昭和ロマンを書いてきました。しかしこの映画の本当の主役は彼らが暮らす東京の下町や当時の銀座、上野駅、東京駅、羽田空港などの背景にあったと思います。ちょっとCG(コンピューター・グラフィッ... ...続きを見る
ALWAYS 三丁目の夕日CG【団塊世代...
2007/12/06 20:38
ALWAYS 続・三丁目の夕日
1作目がけっこう気に入ったALWAYSの続編 ALWAYS 続・三丁目の夕日を見た。 ...続きを見る
燃える管理人ブログ
2007/12/07 00:06
三丁目の夕日と僕の時代【映画情報@映画今昔物語 】
三丁目の夕日からの思い出作文三丁目の夕日を見て自分の生きてきた時代をたどる事が出来ました。ALWAYSとは「いつものように」とか「ずっと永久に」などの意味を含んだ言葉です。三丁目の夕日のラストで鈴木オートの親子が夕日を見る場面があります。夕日が... ...続きを見る
三丁目の夕日と僕の時代【映画情報@映画今...
2007/12/09 00:23
ALWAYS 続・三丁目の夕日
古き良き昭和の時代の下町風情、 所どころに懐かしみを感じ、暖かな夕日に包まれたような気分だ。 前作同様‘愛に溢れた作品’、前作にホロリと来たなら、是非観て欲しいと思う。 ...続きを見る
future world
2007/12/09 01:11
お金より大事なもの。~「ALWAYS 続・三丁目の夕日」~
最初はサブタイトルを「日本橋と”プー”」にしたろかと 思いましたわな。(ノ*゚▽゚)ノ でもそれじゃ~あんましなので。 今回は薬師丸ひろ子演じるお母さんにも ちょっぴり甘いおもひで話がこの場所で出てきます。 んで家に帰ったら、鈴木オートは モモヒキ姿で大の字、起きたと.. ...続きを見る
ペパーミントの魔術師
2007/12/09 09:13
ALWAYS 続・三丁目の夕日☆独り言
冒頭シーン・・・まさかの巨大なゲスト(笑)あれに対抗できるのは、やっぱり鈴木オート!!!なぁんていうので、かなり受けての本編突入です。昭和34年の風景は、相変わらず懐かしいもの感じさせてくれました。でも、たった4ヶ月なのに時代はどんどん流れていくものでタヌキ ...続きを見る
黒猫のうたた寝
2007/12/10 00:04
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』試写会にて。
夕日の美しさは時と一緒にいた人によって決まるのかも。 ...続きを見る
キマグレなヒトリゴト
2007/12/11 21:03
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』:散り散りになってもいいんじゃないか:Myムービー掲載
のっけから「散り散りになってもいいんじゃないか」って書きましたが、もう少し詳しく書くと、  散り散りになっても心に美しいものが残るような話の収め方でもいいんじゃないか、 ということです・・・ ...続きを見る
りゃんひさのMyBlog:映画レビューな...
2007/12/11 23:44
ALWAYS 続・三丁目の夕日
またあの懐かしい夕日が観たくなって午前1回目のファーストショーで堪能してきましたぉ。 大体、続編というヤツは期待の大きさに負けてしまうのか、前評判の割に「あらら?」ってなるのが多いのがセオリー。 がっかり感を味わいたくなくて映画館に行くか行くまいか結構... ...続きを見る
こころね*
2007/12/13 21:14
ALWAYS 続・三丁目の夕日
●「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 2007 日本 東宝、日テレ、続・三丁目の夕日製作委員会 146分 監督:山崎貴、 原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太、三浦友和、     もたいまさこ、小日向文世、小清水一揮、上川隆也、手塚理美、渡辺いっけい他 ...続きを見る
映画!That' s Entertain...
2007/12/16 11:28
Always 続・三丁目の夕日 07206
ALWAYS 続・三丁目の夕日 2007年   山崎貴 監督・脚本・VFX吉岡秀隆 小雪 堤真一 堀北真希 薬師丸ひろ子 もたいまさこ 三浦友和 須賀健太 小清水一揮 小日向文世 ピエール瀧 福士誠治 小池彩夢 あの名作ALWAYS 三丁目の夕日&nbsp;は、もう2年前か、、... ...続きを見る
猫姫じゃ
2007/12/17 00:26
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
基本的に映画の「三丁目」のファン達のための映画(原作未読な私)。 三丁目のその後が知りたいという気持ちにこたえた映画。 もしかすると作品としてみた場合、前作よりは映画全体の点数としては低いかもしれない。 だけど!! 映画館の暗闇の中で滂沱の涙を流したのは私.. ...続きを見る
はなことば
2007/12/17 20:40
「ALWAYS 続 三丁目の夕日」。即がん泣きというより、あとでじわっとくる味わいが◎
このブログでもさんざん書いていますが、「ALWAYS 三丁目の夕日」には公開時かなりマイッタので、続編の「ALWAYS 続 三丁目の夕日」もさっそく鑑賞してまいりました!!  ...続きを見る
日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF ...
2007/12/18 07:01
【ALWAYS 続・三丁目の夕日】
監督/山崎貴   脚本/山崎貴、古沢良太   原作/西岸良平 『三丁目の夕日』(小学館ビッグコミックオリジナル連載)    製作年度/2007年  公開/2007年11月3日  上映時&... ...続きを見る
+++ Candy Cinema +++
2007/12/20 20:45
ALWAYS 続・三丁目の夕日
前作がとても良かったので、続編ができたら絶対に見に行こうと思っていた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をようやく見に行くことができました! キャストは前作に引き続き、吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、薬師丸ひろ子のほか、今回は渡辺いっけい、上川隆也なども出演してました。 ...続きを見る
Yuhiの読書日記+α
2007/12/20 22:12
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」■擬似家族ドラマ
昨日の日記ではこの映画を批判したが、この映画で面白い点がある。それはこのドラマの核となる茶川のことだ。茶川、ヒロミ、そして淳之介はそれぞれ3人が一緒に暮らすことを夢見ている。この3人には全く血のつながりがない。いわば擬似家族である。ヴァーチャル家族とで... ...続きを見る
映画と出会う・世界が変わる
2007/12/24 02:40
夕日が目に沁みるぜ
315「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(日本)  昭和34年春。オリンピック開催も決定し、高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた日本。  夕日町三丁目の鈴木オートも取引先が増え、軌道に乗ってきていた。そんな鈴木家に則文の親戚の娘、美加がやって来る。父親が事業に失敗したため、しばらく預かることになったのだ。お嬢様育ちの美加にとって鈴木家での生活は戸惑うことばかりであった。  一方淳之介と暮らしていた茶川の元に川渕が再びやって来る。淳之介を連れ戻しにやって来た川渕に対し茶川は、淳... ...続きを見る
CINECHANの映画感想
2007/12/31 23:01
映画[ ALWAYS 続・三丁目の夕日 ]3人で見る夕日だから、美しいんだ
映画[ ALWAYS 続・三丁目の夕日 ]を新宿で鑑賞。 ...続きを見る
アロハ坊主の日がな一日
2008/01/10 09:32
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
この作品を観てなかった訳ではありませんがUPの暇がありませんでした。。11月中に一度は鑑賞。しかし最初の数分見逃したためと、よかったので再度鑑賞しようとしていました。そこで母にDVDで、1の「ALWAYS 三丁目の夕日」を見せつつ自分も復習。そして今回、母と... ...続きを見る
たーくん'sシネマカフェ
2008/02/09 18:11
5/27 ALWAYS 続・三丁目の夕日(’07)
先日新作DVDリリースの山崎貴監督作品。3年前前作「ALWAYS・・」を見ていたので、気にはなっていた続編。昭和34年の東京、夕日町3丁目に暮す人々の生活を描いた人情ドラマ。 ...続きを見る
KYOKO〓
2008/05/28 10:54
ALWAYS 続・三丁目の夕日−(映画:2008年43本目)−
監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子 ...続きを見る
デコ親父はいつも減量中
2008/06/14 07:50
ALWAYS 続・三丁目の夕日
原作の大ファン! それだけに、映画化され、しかも大評判。大きなヒットとなり賞を総なめにした時は、本当に嬉しかったです。 ...続きを見る
のほほん便り
2008/11/27 07:46
【映画】ALWAYS 続・三丁目の夕日…邦画ブームに黄昏の予感?
そう上手くも無いサブタイトルでお恥ずかしい…と思っているけど他に思いつかなかったピロEKです{/face_ase2/} ...続きを見る
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
2008/12/02 20:53
ALWAYS 続・三丁目の夕日を途中まで見たのですが、ハプニングであらすじを確認するハメに!
先日、録画していた、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を途中まで見ました。なぜ途中までかというと、パソコンで録画しているのですが、パソコンの調子が悪くて、途中までしか録画できていなかったからです。 ...続きを見る
BOKU笑太郎のつぶやき
2008/12/05 02:13
映画 ALWAYS 続・三丁目の夕日
前作が非常に好感触だった一方、劇場で見る機会が無かった「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。地上波で放送されたいたのでREGZAで録画して期待して観賞しました。 まだ新しい映画なので、ネタバレにならないよう続きを読むからどうぞ。 ...続きを見る
VAIOちゃんのよもやまブログ
2009/01/11 00:30
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観て
101.ALWAYS 続・三丁目の夕日■制作:東宝■製作年・国:2007年、日本■上映時間:146分■鑑賞日:12月8日、有楽座(有楽町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本・VFX:山崎貴□脚本:古沢良太□原作:西岸良平□プロデューサー:安藤親広、山... ...続きを見る
KINTYRE’SDIARY
2009/01/11 09:59
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
もう戦後ではないけれど、みんなまだ戦争の記憶を持ち、 そしてそれを振り切るかのように一気に高度経済成長時代へと、 突入しようとしている頃。 ...続きを見る
*モナミ* SMAP・映画・本
2009/02/21 10:29
【ALWAYS 続・三丁目の夕日】
ALWAYS 続・三丁目の夕日 ...続きを見る
映画@見取り八段
2009/10/03 23:18

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
TBありがとうございます。

山崎監督にはぜひとも次作で『ゴジラ』を。
でなければ予算たっぷりのSF映画期待したいです。
16mm
URL
2007/12/02 21:19
16mmさん、こんばんは。
SFと言っていいかわかりませんが、リターナーも結構好きです。VFXを駆使した山崎監督作品、期待できますよね〜。
よしな
2007/12/02 22:17
月曜日の初回。昨日運動会で今日振り替え休日の小学生が沢山来ていて、とても賑やかでした。上映中に会話したり、トイレに席を立ったりするのには閉口しましたが、大勢の観客で観る映画も楽しいですね。
舞台になる当時の町並み、人々の服装や化粧まで、手抜きなくリアルに再現されていました。
冒頭の手法は「寅さんシリーズ」へのトリビュートでしょうか?良く出来てます。
個人的には「羽田空港」と走る列車の「車窓風景」が凄く良いと思いました。東京タワーの「最近出来ました」というような質感はもう、最高。DVD化されたら買っちゃいそうです。
作品内容は、都合良過ぎる展開と、簡単に読めてしまう伏線の張り方も許せてしまうくらい良質でした。内容はいくつもの「恋愛」です。前作以上に登場人物の心情に触れ、観る者の気持ちを「鷲摑み」にします。
正直、目頭どころか、鼻まで痛くなってしまいました。泣けた。
masya
2007/12/03 18:39
度々、すいません。上の文字化け部分、「摑」は、「づか」です。まあ、「ワシヅカミ」されました。と、いうことで、よろしくお願いします。
masya
2007/12/03 18:46
なるほど〜!寅さんシリーズもあんな感じで始まっていましたね。気がつかなかった。
小道具にも凝っているそうで、歴史展示館などから借りたり、メーカーから当時の物を借りたり、ないものは図面から復元したりしたそうです。小道具からCGまでこだわっているからああいう映像ができたんでしょうね。
ただ1つわからないのが、顔。バブルでGo!の時代ですら眉毛が太かったりと今の美人と当時の美人と違います。昭和30年代の人たちの顔ってああだったんでしょうか。
よしな
2007/12/04 00:54

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