久々の南国フルーツシリーズです。第11弾はパッションフルーツ。昔から好きな南国フルーツですが、今回大人買いしちゃいました。以前デパートのフルーツ売り場で1個600〜800円で売られていましたが、伊豆諸島・小笠原諸島アンテナショップの東京愛らんど(竹芝桟橋)では1個350円。ゴールデンウィークに八丈島に行ってきた(その時の記事はこちら。)時に、帰りに買おうと思っていたのですが、その時は「予約のバックオーダーでいっぱいで、店頭販売できるのは当分無理。」とのこと。予約しようにもいつ入荷するかわからないという、一時のwiiやNINTENDO DS状態でした。しかし今回行った時はもうだいぶ食べ頃。と言うわけで、1個350円ですが、3個で1,000円とちょっと値引き売りもしていました。 しか〜し!その下に気になる値段表記が。「0.9kg、 箱を開けたらびっくり!予期に反して13個も入っていました。よく見たら側面に13個と書いてあったんですけどね・・・。食べ頃が13個あったら困るなぁと思っていたのですが、食べ頃なのともう少しなのと混ざっていたので、安心。早速帰ってから食べ頃なのは冷蔵庫に。もう少しなのは室温で保存。 食べ頃なのを冷蔵庫からとりだし、切ってみると・・・。ぷ〜んといい匂いが。スプーンですくって口に運びます。上品な酸っぱさと甘さが口の中いっぱいに拡がります。そして噛んでみるとプチプチと独特の食感が心地よい。う〜ん、美味! Passionとは「情熱」という意味ですが「情熱の果物」という意味ではないんだそうです。Passionには「キリストの受難」という意味もあるそうで、オシベとメシベの形が十字架にかけられたキリストの姿を連想させるところからパッションフルーツと名付けられたんだそうです。ちょっと複雑なネーミングですね。 栄養面では、カリウムやカロチン、ビタミンB2、葉酸等を多く含んだ栄養価の高い果物なんだそうです。 おいしいパッションフルーツが安く手に入ったので喜んでいたら、 今日、eco検定を受けてきましたが、そこでは地産地消の考え方が大事だと言われていたけど、やっぱり食べたいものはしょうがない・・・。
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