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zoom RSS クライマーズ・ハイ 見てきました。

<<   作成日時 : 2008/08/02 19:05   >>

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 代休をとって映画三昧!と思っていたのですが、暑くて出かける気にならなかったので夕方から。。。と言うわけでクライマーズ・ハイを観てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 1985年8月12日。群馬県の地方紙の新聞記者である悠木和雅(堤真一)は無二の親友で販売部に勤める安西(高嶋政宏)に誘われ、谷川岳登頂の準備をしていた。
 悠木が安西との待ち合わせ場所である新前橋駅に向かおうとデスクを離れようとした時、県警キャップの佐山(堺雅人)が耳打ちをした。「悠さん、ジャンボが消えたそうです。」と、同時にテレビの臨時ニュースが流れた。さらに通信社の速報が流れた。「共同通信ニュース速報。日航ジャンボ機がレーダーから姿を消えました。」あたりは騒然となった。悠木も登山どころではないとわかっていたが、安西に行けなくなったことを伝えるために駅に行こうとする。しかし悠木は白河社長(山崎努)に呼ばれ、全権デスクを命じられた。乗員乗客524人。単独の飛行機事故としては当時世界最大、最悪の事故。それがまさに今起きているのだ。
 「俺も現場に行かせてください!」
 現場は長野と群馬の県境。もし群馬なら北関東新聞の地元。本当の現場はどこなのか。当時のレーダーは数キロメートルの誤差は普通で現場の正確な場所が掴めず、自衛隊や警察地元の消防団、報道陣は動けずにいた。
 その頃、1人谷川岳に挑んでいたと思っていた安西は新前橋駅で倒れていた。クモ膜下出血。翌日その知らせが悠木の元に届いた頃には手術も終わっていたが、意識は戻らずにいた。このまま植物人間になってしまう可能性も高いという。
 現場に向かった佐山と神沢がそこで見たものは地獄のような光景だった。飛行機の破片にまみれて転がっているのは人の腕、内蔵の飛び出た遺体。。。地元の人たちは、ここは俺たちの庭だ。もっと早く出動できていれば後2、30人は助かったんだ。でも警察達が出動させてくれなかったと悔しがる。
 無線機を持っていない佐山と神沢は急いで下山。電話を探す。締め切りは午前1時。
 1時ちょっと前、佐山からの電話を受けた悠木。ところが新聞を作る輪転機が故障し、古い輪転機を使うため締め切りは12時に早まっていたのだ。命をかけた記者雑感は翌日の朝刊には載らなかった。
 翌朝、泥だらけのYシャツで出社した佐山と神沢は朝刊を持って悠木に詰め寄った。「今日の新聞に載らなきゃ意味ないんですよ!」「すまん。」
 佐山が書き直した雑感を悠木は整理部に回す。「悠さん、目が真っ赤じゃないですか」と整理部部長の亀嶋が言う。その雑感には、事故の大きさと自分の力の無さを痛感させられた1人の若い自衛官の姿が記されていた。空を見上げると青い空、白い雲、鳥のさえずり、いつもの山の光景。だが下を向けば死体の山。その自衛官は1人の少女を抱きかかえたまま、その子の失われた腕を探していた。
 悠木は整理部にその雑感を1面に掲載するように指示したが、追村次長は自衛隊の宣伝をする必要はないと2面に追いやったのだ。さらに次長は事故を1面からはずし、当時注目されていた中曽根総理の靖国公式参拝を載せろと言う。群馬の事故を群馬の地方紙がやめるわけに行かないと悠木と対立する。
 自分の思い通りの新聞が作れない。悠木は次第に失望していく。

 一方、初めて死体を見た神沢の様子がおかしい。自分が書いた雑感。悲惨な事故現場をリアルに描写したその雑感は悠木に却下された。「これを読まされる人の立場にもなって見ろ!」「デスクは机の前に座っているだけ。僕らは実際に現場を見てきたんだ。読者にはすべてを知る権利がある。」「おまえを調子づかせるために520人は死んだんじゃない!」
 その夜、夜中起き出した神沢は社を飛び出した。心配して彼を追う同僚に「必ず電話を見つけます!」と叫び街を疾走する。道路に飛び出した彼は車に跳ねられ死亡してしまう。

 そんな時1つのスクープを地域報道班の玉置が持ってきた。事故の原因だ。JAL123便は以前事故を起こし後部にある隔壁を修理していた。この隔壁は飛行機内部の圧力を維持するための隔壁だが、これが圧力に耐えきれずに吹き飛び、それが尾翼にあたって破損。制御ができなくなって墜落に至ったというのだ。ネタ元は恩師の大学教授。しかし現段階では又聞きだ。悠木はチェック・ダブルチェックと事故調査委員会にチェックするように佐山に指示する。自分1人で大丈夫ですという玉置だが、ことの大きさを考えて悠木はベテランの佐山に任せ、玉置はそれをサポートするように言う。
 2人は早速事故調が宿泊している宿に向かう。佐山が宿に侵入し、事故調に詰め寄る。
 一方締めきり時間がない。悠木は販売局に整理部の吉井(マギー)を忍ばせた。吉井はトラックの鍵を盗みだし悠木に渡す。それに気がついた販売局の伊東は編集局に乗り出してきた。普段から「試しに空白のページを2,3ページ作ってみろよ。俺たちがきちんと売ってやるよ。」と言っている販売局と編集局のバトルが勃発。
 締め切りまで後数分。佐山から電話がかかってきた。いつも相手にしている県警ならばその表情から真意を掴めるが、初対面の事故調では、自信が持てない。そう報告する。このスクープを載せれば世紀のスクープだ。しかしもしガセなら新聞社は窮地に立たされる。局長、次長、部長、そしてみんなが見守る中、悠木は決断する。



●感想、思ったこと
 まず思ったのは土合駅がなつかしぃ〜。大学時代に行ったことがあるんです。登山やロープーウェイに乗るためではなく、ただ友達と歌を歌いに行ったんです。作品中にも出ていましたが、土合駅の下りホームは地下約80m。改札から462段+24段の階段を降りる必要があるんです。2000年の乗車人員は1日あたり17人という無人駅。ここで歌を歌うとトンネルに響いて下手でもうまく聞こえるんです。しかも誰も人がいないから迷惑もかからない。平日は1日8本(通過する電車を含む)しか電車が来ないから、線路に降りてトンネルを歩くこともできる。(いや、ダメでしょ。)と言うわけで、歌と電車をこよなく愛する友人に連れられて行ってきたんです。変わってないなぁ〜。
 そして、次に思うことは取材の大変さ。たった20年前なのに、通信手段が有線電話なんですね。今ならデジカメで撮って、携帯つなげてピピッと送信ですよ。山中だって衛星電話で通話・通信可能。下山して電話借りるなんてことしなくても・・・。スピードが命の報道にとって、無線機ないなんてそんな致命的なことあるんですかね〜。逆に言えば昔は記者が取材していたけれど、今じゃ記者はデスクにいて送られてきた映像や写真を元に記事を書くってこともできちゃうんですね。

 映画の感想としては、とっても面白かった。上述のストーリーでは割愛していることも多く、だいぶ凝縮された内容でした。でもそれが逆に緊迫感というか、一刻を争うスピード感、そして臨場感が伝わってきました。佐山が書いた雑感のシーンでは鳥肌が立ってしまいました。
 そして報道の葛藤もおもしろい。みんながいい新聞を作ろうとしているけれど、それぞれの考えが違うために起こるバトル。自分の思うように作れない悔しさ。こうしたいと思っているのに上の決定で思うようにできないってことは新聞社じゃなくてもどんな仕事をしている人でもあると思います。直球しか投げられない悠木があそこでGoサインを出さなかったのは悔しいけど、逆にそれが良かったのかなと思います。
 ちなみに後ろに座っていたおばちゃん達の感想は、堤真一かっこいいわねぇ〜。私は堺雅人が好きなのよぉ〜。だそうです。確かに堤真一かっこよかったです。堺雅人はあまり好きじゃないんですが、でもこの作品ではいいあじ出してました。
 もう終わってしまう映画館も多いですが、ぜひ見て損はない映画だと思います。

 それにしてもJALってこんな事故を起こしておいて、ちょっと前までまた不祥事のオンパレードでしたよね。部品落下とか操縦室からけむりとか、朝食用カートをトイレにしまうとか、挙げ句の果てには管制官の指示を勘違いとか・・・。ホントに危機感ない会社だね。

p.s.
 今日の劇場は映写機のレンズが汚れているのか、ず〜っとスクリーン上部にゴミが写りっぱなし。気になって、気になって。。。


観て良かった度:●●●●● 5点












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masalaの辛口映画館
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SOARのパストラーレ♪
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クライマーズ・ハイ
クライマーズ・ハイ HP http://climbershigh.gyao.jp/ ...続きを見る
Art- Mill  あー...
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『クライマーズ・ハイ』
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ふつうの生活 ふつうのパラダイス
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☆ EL JARDIN SECRETO ...
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Diary of Cyber
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上映時間は、145分の長尺。 1985年に御巣鷹山に墜落したジャンボジェット機、それを追う地元の一地方新聞社で働く彼らの、葛藤を描いた作品です。ジャーナリズムとは如何なる物か?を問うている作品かと。 新聞社だって、一企業、収入がなければ、成り立たない。... ...続きを見る
Beinthedepthsofdespa...
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「クライマーズ・ハイ」映画感想
自分としては、元々原作のファンで、この作品から横山秀夫氏の小説を読み始めた、曰く付きのタイトルです、映画化と聞いてまず思 ...続きを見る
Wilderlandwandar
2008/08/02 23:37
「クライマーズ・ハイ」史上最大の墜落事故を描いた怒涛の7日間のマスコミストーリー
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オールマイティにコメンテート
2008/08/03 00:13
「クライマーズ・ハイ」USEN株主試写会
 キーコーヒーの株主総会の後はキャンドゥの株主優待で買い物したりして、夜はUSENの株主試写会で「クライマーズ・ハイ」を見た。なんて株主な1日。みんな買ったときより安くなってるような気がするけど気にしちゃいけない(^_^); 「クライマーズ・ハイ」は、1985年の日... ...続きを見る
第1学区 学級日誌
2008/08/03 00:51
「クライマーズ・ハイ」高度な映画
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ノルウェー暮らし・イン・ジャパン
2008/08/03 01:47
『クライマーズ・ハイ』
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めでぃあみっくす
2008/08/03 08:26
クライマーズ・ハイ
1985年8月の,日航ジャンボ機123便の墜落事故・・・。あれからもう23年もたったのか・・・。ちょうど夏休みの,しかもお盆まえで,大阪の叔母の家に泊まりがけで遊びにいっていた私は,そこのテレビで事故のニュースを観た。思えばあの年の夏,テレビや新聞などは,墜落現場のありさまや,生存者や遺族の情報,事 ...続きを見る
虎猫の気まぐれシネマ日記
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みんなシネマいいのに!
2008/08/03 10:05
クライマーズ・ハイ
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映画通の部屋
2008/08/03 11:26
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18日(水)18時半より新橋ヤクルトホールで行われた、映画『クライマーズ・ハイ 』の試写会に行ってきました。この作品の原作は、『半落ち』で御馴染みの横山秀夫さんです。 ...続きを見る
”ハングンマル。”の独り言
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舞台構成の巧さがスクリーンに見入らせる!   ...続きを見る
Akira's VOICE
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『クライマーズ・ハイ』
18:30スタートの試写会って仕事後に行って間に合うのか、すごく焦ります。 昨日は一ツ橋ホールに堤真一主演の『クライマーズ・ハイ』を観に行ってきました。 ...続きを見る
cinema!cinema! ミーハー映...
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JUGEMテーマ:映画 ...続きを見る
UkiUkiれいんぼーデイ
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「クライマーズ・ハイ」
2008.7.11 公開中の「クライマーズ・ハイ」を鑑賞。 監督・脚本:原田眞人... ...続きを見る
フリーライター・山口拓朗の音吐朗々NOT...
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Serendipity !
2008/08/03 19:23
「クライマーズ・ハイ」あの夏の記憶が、甦る…。
 ベストセラー作家・横山秀夫原作小説の映画化。「クライマーズ・ハイ」(東映/ギャガ・コミュニケーションズ)。1985年夏に起きた、“日航機墜落事故”。この映画は、その事故に正面からぶつかっていった、地元地方新聞社の“戦い”を描いています。 ...続きを見る
シネマ親父の“日々是妄言”
2008/08/03 22:51
クライマーズ・ハイ
何度か試写会で当たっていましたが、色々あり見逃して いましたが、やっと見られました 堤真一、熱い! 今では当たり前になった携帯電話が一切出てこない映画 いいですね〜 ...続きを見る
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2008/08/03 23:42
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シネマガブログ
2008/08/04 02:11
映画『クライマーズ・ハイ』
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たまさんのHR/HM シネマカフェ
2008/08/04 09:51
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「クライマーズ・ハイ」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞 ...続きを見る
てんびんthe LIFE
2008/08/04 15:28
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「クライマーズ・ハイ」 第3位
上映スクリーン数: 282オープニング土日興収: 1.7億円横山秀夫原作「半落ち ...続きを見る
映画コンサルタント日記
2008/08/04 23:11
クライマーズ・ハイ
土曜日、八戸フォーラムで映画を観ました〜。 ...続きを見る
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2008/08/05 23:31
【映画】クライマーズ・ハイ
■動機 クライマーズ・ハイならば観ないわけにいかない ■感想 原作を捻じ曲げてまで伝えたかったものは何? ■満足度 ★★★★★☆☆ おまけね ...続きを見る
新!やさぐれ日記
2008/08/07 19:47
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 来る7月5日公開の映画「クライマーズ・ハイ」。 一足お先に試写会へ行ってまいりました。では、その熱血レポートをどうぞお楽しみ下さい(笑)。 ...続きを見る
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200「クライマーズ・ハイ」(日本)  1985年8月12日、群馬県御巣鷹山に日航機が墜落する。死者520名。単独の航空機事故としては世界最大。その一報を耳にした北関東新聞社も、この前代未聞の大惨事事故の報道合戦に身を投じていく。全権デスクを命じられたのは、社内でも出世街道から外れ、一匹狼的な遊軍記者悠木和雅。社内外での駆け引きや軋轢に苦しみながら奔走することになる。  そんな中、悠木が一緒に谷川岳登山の約束をしていた販売局の友人・安西耿一郎がクモ膜下出血で倒れ、病院へ運ばれたという報... ...続きを見る
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2008/08/09 14:52
クライマーズ・ハイ 試写会(ネタバレ)
クライマーズ・ハイ (2008) Director : 原田眞人 Cast : 堤真一, 堺雅人, 尾野真千子, 高嶋政宏 Genre : ドラマ/サスペンス Runtime : 145分 配給 : 東映=ギャガ・コミュニケーションズ 参考リンク → allcinema / Cinema Topics Online / goo 『クライマーズ・ハイ』公式サイト ...続きを見る
RE:ねこのうたたね
2008/08/19 03:22
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ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!...
2008/08/19 23:40
クライマーズ・ハイ
8月3日(日) 15:50〜 丸の内TOEI1 料金:1800円(前売り売り切れ) パンフレット:600円 『クライマーズ・ハイ』公式サイト 1985年日本航空機墜落での群馬の地方新聞社での物語。 東映にしては数少ないヒットをあてに出来る社会人組織路線。よってもって監督は、原田眞人。結構、客の入りが良かった。 自分の意思を頑なに通し、周囲との軋轢を何とも思わない男が主人公。 上司との怒鳴り合い、他部署との対立が清々しい。 しかし、最後にケツまくってしまった。そういう意味で、若干カタルシスに... ...続きを見る
ダイターンクラッシュ!!
2008/08/20 01:39
「クライマーズ・ハイ」
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心の栄養♪映画と英語のジョーク
2009/01/02 21:30
『クライマーズ・ハイ』(2008)
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山に墜落した日航のジャンボ機は、死者520名の世界最大・最悪の航空機事故となった。 横山秀夫のベストセラー小説を映画化したこの作品は、その事故を巡る地元新聞記者たちの激動の一週間を綴ったもので、舞台となる新聞社は架空のものだが、絵空事ではないリアリティに溢れた物語が繰り広げられる。 それもそのはず、作者は当時、実際に地元紙の記者として働いていたとのこと。フィクションという扱いにはなっているものの、自身の、あるいは同僚記者たちの実体験に即した部分も多分にあった... ...続きを見る
【徒然なるままに・・・】
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虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
2009/06/03 08:11
クライマーズ・ハイ
2008 日本 邦画 ドラマ 作品のイメージ:泣ける、切ない、スゴイ、ためになる 出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、山崎努 ...続きを見る
あず沙の映画レビュー・ノート
2009/06/12 18:36
クライマーズ・ハイ(感想121作目)
クライマーズ・ハイはWOWOWで放送ありして鑑賞したけど 結論は私が生誕の1985年事故の作品も凄く良かったよ ...続きを見る
別館ヒガシ日記
2009/07/09 15:02
「クライマーズ・ハイ」(日本 2008年)
1985年8月12日。 羽田発大阪行き日航123便が消息を絶った運命の日。 ...続きを見る
三毛猫《sannkeneko》の飼い主の...
2009/08/10 21:35
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命を追った、あの夏。 ...続きを見る
Addict allcinema 映画レ...
2009/08/12 15:21
クライマーズ・ハイ
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2009/09/02 20:20
「クライマーズ・ハイ」 チェック、ダブルチェック
「クライマーズ・ハイ」とは登山時に興奮が極限状態にまで達し、高さへの恐怖心がなく ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
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クライマーズ・ハイ
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説が原作。監督は原田眞人、キャストは堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努他。 ...続きを見る
Yuhiの読書日記+α
2009/10/18 22:34
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中川ホメオパシー 
2010/02/20 13:18

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内 容 ニックネーム/日時
二十数年前の記憶が蘇ってきました。
映画ではどの役者さんももの凄く、力んでいました。
それだけ、もの凄い事件というか事故だったわけです。
通信手段が有線電話の時代ですから大変です。
時代の遠さというか、時の流れを感じました。
keyakiya
URL
2008/08/02 22:35
土合駅降りられたんですか。私は昇りました。確か、土合駅って上りと下り全然別の場所にあるんですね。フーフー言って、とても歌える余裕ありませんでした。
佐藤秀
URL
2008/08/02 22:45
●keyakiyaさん、コメントありがとうございます。
当時小学生だったので正直ことの大きさを理解できていませんでした。今思うとホントにすごい事故だったんですよね。
携帯電話やインターネットなど、情報・通信関係は20年ちょっとでかなり進化していますが、それ以外はあまり21世紀っぽくないですね。

●佐藤秀さん、こんばんは。
そうなんですよね。上り線は地上にホームがあるのに下りは地下80m。やっぱり今でもエスカレーターの場所だけあって、エスカレーターは作られていないんですね。
音痴な僕ですが、気持ちよかったですよ。
よしな
2008/08/03 00:45
こんにちは。TBどうもです。
>上の決定で思うようにできない
まさしくおっしゃる通りです。
彼の最後の決断は悔しいながらもそれで良かった。
自分の意思で決めた決断であるが故に。
甚く感情移入して観ていました。
たまさん
URL
2008/08/04 10:03
たまさん、コメントありがとうございます。
賛同が得られて嬉しいです。心の中では「出しちゃえ!」って祈っていただけに結果は残念でしたが。
だからその後、「おまえはいざというときは必ず逃げる」という上司の言葉が、邪魔で邪魔で。。。あの台詞はなかった方がいいなぁと思います。
よしな
2008/08/05 07:53

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