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zoom RSS 映画:96時間 リベンジ

<<   作成日時 : 2013/04/14 19:53   >>

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96時間 リベンジ

 前作で売春・人身売買の組織に誘拐された娘を救った元CIAエージェントのパパことブライアン(リーアム・ニーソン)。数少ない手掛かりで(というか、手掛かりがなくても)追跡しちゃって、一気に敵を倒しちゃう無敵のパパ。タイトルの96時間というのは誘拐されてから海外に売られてしまうまでのタイムリミットなんですね。

 で、今回の“リベンジ”ですが、息子(組織の人間)を殺されたお父ちゃんが、娘のパパに復讐をしかけるというストーリー。すでに96時間というのは関係ない。
 娘のキム(マギー・グレイス)は誘拐事件のトラウマを克服しようとしていた。一方、妻のレノーア(ファムケ・ヤンセン)は再婚相手とうまくいっていない。ブライアンは3人で旅行にでも行けば失われた家族の絆を取り戻せると思っていたのだ。
 そんなブライアンは要人警護の仕事でトルコのイスタンブールに来ていたが、仕事の終わったその日にキムとレノーアがイスタンブールにやってきた。来ることを知らされていなかったブライアンは大喜び。ところが悲劇が再びふりかかる。1作目で息子を殺されたお父ちゃん・ムラド(ラデ・シェルベッジア)がブライアンに復讐しようと狙っていたのだ。ムラドの手下たちがブライアンとレノーアを誘拐。さらにキムにも魔の手が伸びる。
 ブライアンの機転でキムに連絡したおかげでキムはなんとか逃げることに成功。そしてブライアンは自分の居場所をキムに伝え、助けに来させる。
 これがまたはちゃめちゃ。目隠しされていても大体の場所がわかっちゃうブライアンはともかく、娘に手榴弾投げさせてその音から正確な場所を突き止めちゃう。見てから記事を書くのに3ヶ月もたってしまったので詳しくは覚えていないけど、手榴弾の爆発から音が聞こえるまで10秒弱あったよね。爆発の音ってそんなに遠くまで届くのかな?まぁ、細かいことはいいや。
 助けられたブライアンパパはキムを連れてアメリカ大使館まで逃げ込むけど、大使館に車で突っ込む始末。元同僚の力でおとがめなし。おいおい、何者だよ〜!
 キムは保護してもらって次はレノーアママの救出です。タイムリミットは30分なのですが、まぁこのパパなら安心。
 そしてムラドを追い詰めます。「娘の誘拐は商売だ。」というムラド。しかし自分の息子を殺されたことに関しては怒り心頭。矛盾したこのムラドに銃を突き付けるブライアンですが、観念したムラドを見ると銃を置いて去っていきます。かっこいい。
 ムラドはその銃をとりブライアンに向けますが、まぁ案の定、弾は入っていない。そんなわかりきったオチですか?それを見たブライアンはムラドを殺しちゃいます。
 いや〜、スカッとする映画ではあるんですけど、オチがそれかよ〜!というクライマックスで気が抜けてしまった作品でした。



観て良かった度:●●●○○ 3点 最低1点、最高5点


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