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zoom RSS 登山:谷川岳

<<   作成日時 : 2013/07/20 19:10   >>

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 昨年尾瀬に行ったときはニッコウキスゲがとてもきれいでしたが、水芭蕉は見られず終い。そこで今年は水芭蕉を見るために尾瀬に。しかしやっぱり準備が遅れてしまい、山小屋がとれませんでした。
 と言うことで、今回は水上に一泊して初日は谷川岳に、そして2日目に尾瀬に行くことに。



 東京から新幹線で高崎まで行き、そこから在来線で水上へと向かいます。そこからバスでロープーウェイ乗り場まで。ロープーウェイで頂上を目指しますが、登山の格好をしている僕らはちょっと場違い。半袖やサンダルの人もいます。バスツアーではロープーウェイで頂上まで行って、ちょっと空気を吸ってすぐに降りてきて温泉に行くツアーがあるみたいですね。
 ロープーウェイをおりますが谷川岳は残念ながら雲がかかっています。

 そこからリフトに乗ります。ここ何年もスキーに行っていないのでリフトは久しぶり。雪も残っていますね。

 本当ならば「天狗のトマリ場」まで行きたかったのですが、バスの時間があるので熊穴沢の避難小屋まで。50分くらいのハイキングですね。10分も歩くとロープーウェイの駅が遠くなっていきます。

 一番最初がちょっと厳しいのですが、ちょっとすると歩きやすい道に。スニーカーでも良いのですが、先週の箱根で山を舐めていた反省もあって、今回はきちんと登山靴。正解でした。

 新緑がとても気持ちよいです。

 ところどころ、まだ雪が残っています。雪の装備は持っていないので、一歩一歩気をつけて進みます。

 かわいい草花もお出迎え。ショウジョウバカマ。

 これはなんでしょうね。

 コバイケイソウ。

 これもわからない。。。(汗)

 シラネアオイ。

 リフトを降りて45分。標準時間よりも少し早く熊穴沢避難小屋に到着。小屋の中は満員だったため外で買ってきた駅弁を食べます。ところがその隣の風上でタバコを吸う人が。タバコを吸うときは周りに気を配って欲しいよね。何で山の頂上(まではもう少しありますが)まで来てタバコの臭いを嗅ぎながら食事をしなくちゃいけないのか。
 食事を終えて、このペースなら山頂(天狗のトマリ場)まで行けるんじゃないか。確かに行けそうですが、バスの時間ぎりぎり。逃すとタクシーでホテルまで行かなくてはならないので、残念ですが戻ることに。

 雪の残る頂上から帰ってきた人に話しかけられます。「僕らは雲がかぶって何も見えなかったけど、どうでした?今は雲がひいて眺め良さそうでよね〜。」「僕らは頂上まで行けなかったんですよ。」とは言えず、「僕らも雲で見えませんでしたね〜。」と見栄を張ります。
 ロープーウェイのところまで戻ってきますが、バスの時間までは1時間以上あり、結果論ですが頂上まで行けたので残念でした。でもここで1時間のんびり過ごします。

 水上駅まで戻って、ホテルの送迎バスに乗ります。お世話になるのは水上でもかなり大きいホテル水上高原ホテル200。夕飯はバイキング形式でたくさん頂きました。温泉はかなりアルカリ性らしく肌がつるつるに。露天風呂も素敵で疲れを癒します。
 今日は約14,000歩。登りの高低差は87階分。六本木ヒルズの森ビル相当だそうです。


 翌日はいよいよ水芭蕉の尾瀬へと向かいます。










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