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zoom RSS 赤ちゃん:産後調理院

<<   作成日時 : 2015/03/03 17:57   >>

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 韓国は産婦人科を退院すると産後調理院というところに入る人が多いです。「調理」には「養生」という意味が含まれていて、出産までに変化した体や心を回復させる「産後調理(サヌチョリ)」という文化があります。
 日本だと(経験してないから知らないけれど)、出産して退院するとまだ疲れた状態のお母さんも育児を知らないお父さんもいきなり今まで経験したことのないことを経験することになります。
 産後調理院では母乳の出し方から与え方など子守のやり方を教えてもらったり、24時間専門スタッフが在住しているので赤ちゃんの世話を手伝ってくれたりします。
 マッサージは体はもちろん、母乳が出やすいようにおっぱいをマッサージしてくれるメニューもあります。ダイエットプログラムなどもあり、食事は栄養があるけれどダイエットにも向いたメニューなど気を使ってくれます。
 奥さんが入ったところは旦那も一緒に寝泊まりできるのですが、それ以外の家族とは面会ルームで会います。
 ここに2週間から1か月入る人が多いようです。
 料金は3段階ありました。一番高いスイートは部屋もプログラムもすごいのですが、奥さんは一番安コース。2週間で20万円くらいでしょうか。

 日本だと出産にお金がかかってさらに20万だとつらい人もいるかもしれませんが、韓国での出産は日本に比べてかなり安いです。自然分娩だと差額ベッド代だけでした。日本だと妊娠がわかると健康診断は自費で健康保険は使えない代わりに○千円引きの券をくれると思いますが、韓国では支援金がチャージされたデビッドカードのようなものをくれて、これで検査から出産費用を払うわけです。もちろん足りなかった分は自分で出します。
 うちの場合は検診は日本で日本の支援を受けて、韓国ではそのデビッドカードはほぼ出産費用に充てられたので、ほぼ0円です。
 もちろん日本と韓国の社会保険を払っているからですけど。
 そう出なくても出産にかかる費用は自然分娩で5万円くらいなんですって。だから産後調理院で過ごす人も多いみたい。女優の小雪もそうでしたよね。

 というわけで明日で2週間。奥さんも出るので、出た後、大丈夫かな。今までは夜に赤ちゃんが母乳を欲しがったら、昼間に用意しておいた母乳をスタッフの人が与えてくれたのですが、これからは夜でも昼でも時間に関係なく呼ばれるからね。









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